さくらんぼ

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秋田のさくらんぼ、旬を迎え絶好調です。

横手市湯沢市にはたくさんのさくらんぼ農園があり、この季節はさくらんぼ狩りを楽しむ観光客で週末はにぎわいます。
車は県内ナンバーが一番多いのですが、岩手ナンバーの車をたくさん見かけたしだいです。あとは、宮城ナンバーかな、さすがに山形ナンバーは見ませんでした。

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で、立ち寄ってみたのはさくらんぼまつりが開催されている横手市十文字町のさくらんぼ農園、あちらこちらの農園の前で、直売所が設けられていたり、さくらんぼ狩りの受付をしている風景が見られました。

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大粒の佐藤錦、とてもおいしのですが、最高級のものはなかなか庶民の私の口には入らないわけでして・・・(笑)

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今が旬の秋田のさくらんぼ、おいしいですよ!!
ぜひぞうぞ!!

ということで、さくらんぼの話題でした。

十文字さくらんぼまつり
問合せ先
十文字町観光協会
TEL : 0182-42-0406
十文字地域局産業振興課
TEL : 0182-42-5116

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畠栄菓子舗

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名物・畠栄のあんごま餅」で知られている畠栄菓子舗さん、このあいだ大潟村から井川町へ抜ける途中に立ち寄ってみたのですが、GW中ということで、いつもは見られない行列ができていました。

さすが、有名なお店だけあって、普段は来ることができないお客さんたちが詰め掛けていたようです。

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久々に買い求めたのですが、変わらないおいしいさのあんごま餅、たくさんの人たちが買い求めにやって来るのも納得ですね。

ということで、八郎潟町の名菓、あんごま餅の話題でした。

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春の陽気に誘われて

春の陽気に誘われて、春を感じるためのドライブを・・・

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にかほ市勢至公園の桜が咲き始めました。

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昨日開花宣言がされたようですが、まだ咲き始めということで膨らんだつぼみだけの桜がほとんど、見頃は来週の後半ということろでしょうか??

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道端の民家の畑に菜の花が咲いていました。春を感じる風景です。

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こちらは梅の花ですね。

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薫風苑(にかほ市)の梅の花、今が見頃なようです。

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名は知らないけど畔道で見つけた花にも春を感じるのであります。

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金浦に行ったということで、小池菓子舗さん(TEL:0184-38-4010)のいちご大福(125円)を買ってみました。ピンク色の皮に大きないちご、これからの季節、花見にちょうど良さそうな逸品ですね。

ということで、春の風景あれこれでした。

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ぬれ小町

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釣りキチ三平 ぬれ小町」、その名の通り、釣りキチ三平の映画化を記念して発売された特別パッケージのぬれおかきでして、かおる堂から発売されています。

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中身はぬれおかきということで、こうばしいおいしいおかきであります。個人的には冷めても柔らかくておしいしょうゆ餅を食べているような印象ですね。

6コ入りで150円です。映画のお供にいかがですか??、なんてシネマの売店で売られているのだろうか・・・?

かおる堂
TEL : 018-864-4500

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羽後牛カレー

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羽後牛カレー」、名前の通り、地元の特産品の黒毛和牛の羽後牛を使った羽後町のレトルトパックのカレーでして、この町自慢の萌え系の美少女イラスト入りのパッケージが特徴です。

JAうごが発売しているものですが、昨年秋に発売したあきたこまちのイラストと同じく、これを描いたのは、東京都在住のイラストレーター、西又葵さんだそうです。

羽後牛を使っているとは言え、1箱(2パック入り)で1764円は手が出せず、今回は売っている写真だけを撮影して帰りました(笑)。

それに個人的に萌え系の美少女イラストにも興味はないので・・・

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カレーのパッケージのイラストは、西馬音内の盆踊りの衣装を描いているそうですが、伝統の文化うまく融合させてヒットする商品を次々と考え出すものだなあと感心をしているしだいです。

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この「花嫁道中」という本格焼酎(1本 1300円)も、ラベルのイラスト効果で大ヒット商品だそうですね。5年間熟成させたものなので、中身も上出来のようですが・・・

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うごいすMAP」も町興しに大貢献だったようでして、上手に町を宣伝しているなあと・・・

財政が破綻しそうな無駄遣いの公共事業を街の活性化だとウソを言って、連発しているおバカな由利本荘市とは大違いですね(爆)。

ということで、羽後町の新しい特産品の話題でした。

羽後牛カレー
問合せ先
JAうご 営農販売課
TEL : 0183-62-1120

本格焼酎「花嫁道中」
発売元/取扱店
安倍商店(羽後町軽井沢62-2、TEL : 0183-67-2337)
柴田酒店(羽後町西馬音内本町21、TEL : 0183-62-1717)
鈴木酒店(羽後町野中63-4、TEL : 0183-62-2858)
菅原酒店(羽後町田代梺63-1、TEL : 0183-67-2111)

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直営店

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由利本荘市内に先月オープンした栗駒フーズの直営店「カウベル本荘店」です。

昨年は地震の被害があり、また、不況というさなか、新規にお店をオープンするということで、このような元気、秋田にとっては頼もしい限りだなあと思うわけですね。

Kh02as 初売り期間中、セールもあるということで、詳しくは貼り付けた画像をクリックして参照してください。

カウベル本荘店
秋田県由利本荘市東梵天257(MV本荘店内)
TEL : 0184-24-0674
営業時間 9:00~21:00

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そば打ち 幸甚

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大仙市にある「そば打ち 幸甚」、パルオンさんの書き込みを見て行ってみました。

もともと酒屋を営む店主がそばに魅了されオープンしたお店だそうでして、そば粉だけではなく、返しやつゆに使う素材にもこだわりを持つお店だとか・・・

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この日は、大仙市内で栽培されたそばを使用した「粗挽き蕎麦」(700円、限定メニュー)をいただくことにしたしだいです。しこしことした食感と香りの良いそば、おいしかったです。

お店の内装がとてもおしゃれなお店でもありました。

ということで、大仙市のお蕎麦屋さん幸甚の話題でした。

そば打ち 幸甚
秋田県大仙市大曲日の出町2-3-29
TEL : 0187-62-2248
営業時間 : 11:00~14:00、17:30~20:30
定休日 : 月曜日

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生キャラメル

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秋田空港の売店入口でで見つけた掲示、「ついにできました 秋田にも 生キャラメル」と書いてあります。

なにかな~と、思って良く見れば、栗駒フーズ(湯沢市)が売り出した生キャラメル、「高原の朝」のことだというのが分かりました。

1箱800円で売られています。書いてある通り、チョコ味もあります。

買って帰ろうかなあと思いながらも、まあ、旧本荘市内に直営店がオープンするから、今日は止めておこう、ということで、手を引っ込めたしだいです。

秋田にもと書いてあるけど、おかしの加賀谷(横手市)さんが生キャラメルを既に売っているはずなのですが・・・

ということで、栗駒フーズの生キャラメルの話題でした。

株式会社栗駒フーズ
秋田県湯沢市皆瀬字桂沢81-1
TEL : 0183-47-5859
FAX : 0183-47-5858

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泉州ラーメン石橋屋

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秋田市にある「泉州ラーメン 石橋屋」の「辛しおラーメン」、negooさんの書き込みを見て行こうと思いながらも、なかなか食べに行くことができなかったのですが、やっとの思いで食べましたということでして・・・

スープは煮干しをメインにして、豚骨と鶏でコクを出しているのが特徴だそうなのですが、とても美味しくて、麺を食べた後、最後まで飽きずにスープを飲み干すことができました。

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塩派なので、しお味にしたのですが、このお店で一番有名なのは、「辛みそラーメン」の方であります。辛しょうゆラーメンの他、辛みがないラーメンもあります。

"辛みそ"も味見したのですが、私には、"みそ"よりもスープのうまみを堪能しやすいような印象でして、"しお"の方がやっぱりあっていました。

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ということで、石橋屋さんのラーメンの話題でした。

泉州ラーメン石橋屋
秋田県秋田市山王3-5-15
TEL : 018-867-1717
営業時間 : 11:00~20:00 (スープ無くなりしだい終了)
定休日 : 水曜日

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かすていら

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たまごの樹(秋田市&潟上市)の「たまごたっぷり手づくりかすていら」、これを買ってみたということで記事に・・・、いつもは立ち寄っても卵そのものしか買わないのですがねえ(笑)。

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中を開けると、おいしそいなカステラが登場、ふんわりとやわらかく、程よいしっとり感、ほおばると同時に口の中においしさが広がります。
スーパーの特売の安っぽいパサパサなカステラとは大違いですなんて、そんなものと比べちゃあいけませんよね。さすがはたまご屋さんのカステラという印象ですね。

1本550円で販売されています。4~5切れに分けれるぐらいの大きさかな!?

ということで、たまごの樹のカステラの話題でした。

たまごの樹
1号店
秋田市河辺北野田高屋字黒沼下堤下108-3
TEL : 018-882-3015
営業時間 : 10:00~18:00(水曜日10:00~16:00)

2号店   
秋田県潟上市天王字長沼10-1
TEL : 018-853-4510
営業時間 : 10:00~18:00

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モウ太くんの元気豆

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モウ太くんの元気豆」、由利本荘市東由利の新しい特産品でして、道の駅 東由利内にある「ショッピングプラザ ぷれっそ」にて販売されています。

地元で栽培された黒豆、「黒平豆」から作られた甘納豆なのですが、昨年度、試験的に製造・販売したところ、好評であっというまに完売したという逸品です。

今年は通年販売ができるよう、栽培農家との契約を結び栽培面積を増やしてもらい、黒平豆の量を確保したそうでして、このほど販売が再開されたしだいです。

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甘納豆が苦手な私は、恐る恐る試食用をほおばってみたのですが、さっぱりとした甘さでしつこさがなく、普通の甘納豆よりも美味しいのかなと感じました。
でも、やっぱり甘納豆を好きにはなれないので、今回は写真だけにさせていただきました(笑)。粒の大きさも特徴のようで、確かに大きいなあと・・・

甘納豆の生産は、「ゴリラの鼻くそ」を生産している島根県の業者に委託しているそうです。一袋110g入りで、525円です。

ということで、東由利産「黒平豆」の甘納豆、「モウ太くんの元気豆」の話題でした。

協同組合東由利ショッピングプラザ ぷれっそ
秋田県由利本荘市東由利老方字畑田38-1(道の駅 東由利内)
TEL : 0184-69-3266
営業時間 : 9:30~19:30
定休日 : 第2・第4水曜日

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やしお新そばフェア

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やしお新そばフェア」、道の駅 東由利(由利本荘市)の「お食事処やしお」にて開催中(~12/17)ということでして、フェアセットメニューのうちの1つ、「やしおそばとフランス鴨の晩秋つけめん」(1050円)です。期間限定ということで、そば茶味といちご味のアイスが付いてきます。

このセットは里芋の芋の子汁に、東由利町の特産品でもあるフランス鴨のロース肉とそばを入れて食べるというものです。フランス鴨とおそばはおいしいのですが、里芋でドロッとなったつゆは、そばの味を消しているようでそこがちょっと残念に感じました。

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フェア向けセットとしては他に、「ヘルシーやしおそばサラダと栗おこわセット」(880円)、「広東風やしおそば(おそばのあんかけや焼きそば)」(840円)というのが用意されています。

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フランス鴨とやしおそばを楽しみたいのであれば、鴨やしおそば(860円)の方がお勧めなのかなと思ったしだいです。

ということで、やしお新そばフェアの話題でした。

お食事処やしお
秋田県由利本荘市東由利老方字畑田28 (道の駅 東由利内)
TEL : 0184-69-2611(代)
営業時間 : 11:00~21:00
定休日 : 第1・第3月曜日(祝日の場合は翌平日)

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さば水煮

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さば水煮」の缶詰、男鹿海洋高等学校にて製造・販売しているものでして、先日の「農水高校フードフェスティバル」にて買い求めたものです。

かなりの人気商品でして、9月に開催されたときにもこのイベントに行ったのですが、出足が遅かったため、会場に着いたときには既に売り切れ、今回は販売開始前に会場入りして、なんとか手に入れたしだいです。

この缶詰は、海洋科学科での水産食品製造の実習にて造られるものでして、約50年の伝統がある缶詰めだそうです。以前は学校関係者しか手に入れることができないレア物だったのですが、口コミで広がった評判の良さに応え、外販するようになったそうであります。

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缶はオープナーが不用のフルトップ式、中を開けると身がぎっしりと詰っています。調味料は塩のみで、他の添加物は一切使用していない、まさに水煮、このまま温め、酒のつまみにと食べてみましたが、評判が良い理由に納得する味でした。さすが、丁寧な手作業による手作りの水煮だけのことはあります。

1缶、180g入りで、220円です(原材料高騰につき、最近20円値上げしたとか)。

ちなみに、明日11/20、オガルベ(男鹿市商工会)のチャレンジショップにてこの「さば水煮」と「かまぼこ」の販売があるそうです。

ということで、高校生たちが作っっているおいしい「さば水煮」の話題でした。

秋田県立男鹿海洋高等学校
秋田県男鹿市船川港南平沢字大畑台42
TEL : 0185-23-2321
FAX : 0185-23-2322

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そば味処やまがた庵

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秋田市のある「そば味処 やまがた庵」、この間ローカルTV番組にて天丼の特集をしていたのを見て、食べたくなってランチをしに立ち寄ってみました。

雑居ビルに中にあるので、ちょいとお店が分かりにくいのですが、入ってみると、いかにもおそば屋さんという感じがするお店であります。

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天丼をと言いながらも、そば処でありますので、セット物をいただきました。お隣は、カツ丼とのセット、どちらも980円です。温かいそば、冷たいそば、好きな方を選べます。

天丼の味はちょっと塩っぱめで、秋田の味という感じでしょうか。おそばは、こしが強くてしこしことしていておいしかったです。

ということで、やまがた庵さんの話題でした。

そば味処やまがた庵
秋田県秋田市高陽青柳町1-53
TEL : 018-866-7822
定休日 : 不定休
営業時間 :
(月~日)11:00~14:30
(月~金)17:30~22:00、(土)17:30~21:00、(日)夜の部なし

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佐藤養助商店 総本店

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湯沢市にある「佐藤養助商店 総本店」でして、先月、工場を兼ねた新社屋を建設し、オープンしたということで、稲庭うどんを食べに本店内の直営店に立ち寄ってみたしだいです。

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変わり者の私は、なぜかここで、「カレーうどん」をということで、家族の反対を押し切り注文を・・・。わざわざこのメニューがあるのだからと期待していたのですが、カレーはいかにもレトルトの味、冷たいうどんに温めたカレーをかけてあるので、食べた感じも微妙、私も「味くらべ」とかにしておくべきだったと、うどんそのものはとてもおいしいのですが・・・(笑)。

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ここには、売店もあり、稲庭うどんなどを買って帰ることもできます。

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工場見学も随時でるようになっていまして。丹念に手作りされているということをガラス越しに確認することが可能です。時間によっては行われていない工程もあるようなので、全てを見たいという方は、事前に確認をされた方が良さそうです。

ということで、佐藤養助商店の話題でした。

佐藤養助商店 総本店(新社屋)
秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80
TEL : 0183-43-2991
FAX : 0183-43-2921
営業時間
食事 : 11:00~17:00
売店 : 9:00~17:00
製造見学 : 9:00~16:00

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山のはちみつ屋

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仙北市田沢湖にある「山のはちみつ屋」さんです。そのなの通り蜂蜜のショップであります。

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国道341号線から田沢湖に向かう交差点を入って直ぐにあるこのお店、まず目に飛び込んで来るのがこの赤いロンドンバスです。このバスは無料の休憩室になっていまして、ショップで買い求めたものをここで食べることができます。ちなみにこのバスを「女王蜂のカフェ」と呼んでいるそうです。

お店の建物は、はちみつ製品のショップとスイーツなどを販売しているお菓子工房に分けれています。

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お店の中には純粋な国産はちみつや世界のはちみつ、はちみつを使ったドリンク、ジャムなど様々な商品がたくさん並んでいます。これだけ並んでいるとどれを買って良いのかと迷うのですが、テイスティングしてお気に入りのものを選ぶことができます。

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プーさんのコーナーやアロマのコーナなんてのもありました。

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お菓子工房では、はちみつをふんだんに使ったシュークリームやロールケーキ、カステラなどが売られていまして、店内でもお茶を飲みながらいただくことができます。

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遠い中やて来たということで、奮発してはちみつロールケーキ(1ロール1575円)とアカシヤのはちみつ(300g入787円)を買って帰りました。ロールケーキははちみつ100%というだけあって、口に含んだ途端、はちみつの香りと味が口に中に広がる感じがしました。とてもおいしくいただきました。

みさんも秋田産のおいしいはちみつ、いかがですか!?

ということで田沢湖のはちみつ屋さんの話題でした。

山のはちみつ屋&お菓子工房
秋田県仙北市田沢湖生保内字石神163-3
TEL : 0120-038-318
FAX : 0187-43-3098
営業時間:9:00時~18:00(冬期17:30まで)
年末年始をのぞき年中無休

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麺家 秀吉

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麺家 秀吉」、横手市にあるラーメン屋さんです。秋田ふるさと村に向かう道中にあるので、前からお店の存在は知っていたのですが、今回初めて入ってみたということで・・・

店内には、カウンターと座敷が設けられていまして、ちょうど昼時、この日もたくさんのお客さんが来店していました。

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写真は、「味玉とんこつチャーシュー(680円)」とお店の名前を冠にした「秀吉ラーメン(730円)」です。ちなみに、秀吉ラーメンには、しょうゆと塩とみそがあります。

半身とはいえ、味玉とんこつにはゆで卵が3つも入っていたので、ちょいとびっくりしましたが、おいしくいただきました。

メニューには、和風中華そば(580円)なんてのもあった他、手造りギョーザ(360円)も人気のようでして、常連さんはラーメンといっしょにいつもこれを頼むのかなあという印象でした。

麺家 秀吉
秋田県横手市朝日ケ丘3-6-1
TEL : 0182-33-9050
営業時間 : 11:00~15:00、17:00~21:00
定休日 : 第3水曜日

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菊見だんご

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横手市TRY21がプロデュースする季節限定商品の 「菊見だんご」、今年も横手市内のお菓子やさん5店舗(小松屋本店、木村屋、かぶき屋、パン工房かつた、フレンドール)にて発売中です。

それぞれのお店で工夫凝らして、ご自慢の味を競い合っているということで、見た目、味と共に様々なお団子が楽しめるようになっています。

冒頭の写真は小松屋本店の菊見だんごでして、ずんだもち風になっています。

11月上旬までの取り扱いで、どのお店も、ひとつ120円です。ぜひどうぞ!!

Kd03as タウンリノベーションよこて株式会社(略称 : TRY21)
秋田県横手市大町7番18号
横手商工会議所内
TEL : 0182-32-1170
FAX : 0182-33-5642

小松屋本店
秋田県横手市田中町9-17
TEL : 0182-32-0369
営業時間: 9:00~18:00
定休日:毎週火曜日

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手打ちそば処 川嶋

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横手市十文字町にある「手打ちそば処 川嶋」です。以前から県道を走っていてお店ののぼりが気にはなっていたのですが、やっとお店に行くことができました。でも、民家を改装した店舗というところで、どの家なんだろうと、入口を見つけるのにちょと戸惑ってしましました。

お蕎麦は、そば粉8割、つなぎ2割の江戸流という手法で打った本格手打ち蕎麦だそうです。卵は横手市平鹿町産のあやめ卵を使用しているとの貼り紙がありました。

Tk03as Tk04as

写真は、ざるそば(600円、大盛りなのでプラス150円)と冷がけ天ぷらそば(900円)でして、こしのあるお蕎麦、とてもおいしくいただきました。ちなみにメニューはもりそば(550円)から天ざる(1200円)までありました。

ということで、十文字町にある手打ちそば処の話題でした。

手打ちそば処川嶋
秋田県横手市十文字町植田源田左馬石川原72-2
TEL&FAX : 0182-44-5046
営業時間 :
11:00~15:00 (平日)、11:00~19:00 (土日・祝日、1&2月は15:00まで)
定休日 : 木曜日

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アイスドリアン

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小松屋本店(横手市)の「アイスドリアン」(120円)、昔ながらの製法で作られているアイスクリームです。ドリアンの食感をイメージして考案したアイスキャンディーだそうで、ミルク味とあずき味があります。

と言われても、ドリアンの食感を知らない私には、食べてみてもなるほどとは思えないのですが(笑)、アイスキャンディーの食感ではないのは確かですね。

おいしいアイスですが、かなり甘いなあという印象でした。甘いものが大好きな横手ならではというところでしょうか。

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ちなみに、60年以上の歴史があるとか、伝統を守りながらも売れ続けているヒット商品、お取り寄せも可能です。

小松屋本店
秋田県横手市田中町9-17
TEL : 0182-32-0369
営業時間: 9:00~18:00
定休日:毎週火曜日

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季節限定

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季節限定のものということで、「巨峰ソフトクリーム」(250円)と「ぶどうジュース」(200円)の紹介でして、ハーブワールドAKITA(由利本荘市)にて販売されている商品です。

巨峰ソフトは、ソフトクリームというよりも、シャーベット系の食感でした。ぶどうジュースはオリジナルのものだそうで、濃厚なジュースです。

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さて、開催中のぶどうまつり(~9/15)、ここでは、25種類ものぶどう狩りが楽しめるということで、盛況のようですね。秋田県内各地にぶどう狩りができる観光農園はあるのですが、一度に25種類ものぶどうを手に入れることができるのは、県内ではここだけなのかなあと思っております。

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ぶどうを良く見てみると、形や色、様々だなあということに気が付くわけで、どれを選ぶか迷うわけですが、迷った場合には、用意されている説明書や試食用のぶどうをご利用くださいませ。

ぶどうを無料で手に入れたい方、日曜日の午後に、勝者にぶどうがプレゼンとされる、ぶどうの重さ当てクイズと種飛ばし大会が開催されますので、この時を狙ってご来園されることをお勧めします。正解者に抽選でぶどうがもらえるクイズラリーもあるようです。

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入園料は無料ですので、お気軽にどうぞ! 世界一大きなぶどう「ネヘレスコール」も待ってます。

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
営業期間 春分の日~11月第1日曜日
春分の日~9/30までは無休、10/1~11月第1日曜日は水曜日定休
入園料 : 無料

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ケンちゃんラーメン

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にかほ市象潟町にあるラーメン屋さん、「ケンちゃんラーメン」、もともとは山形県にあるラーメン屋さんでして、ここはその支店にあたるところです。

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ラーメンは、しょうゆ味の中華そばです。メニューとしては、小盛(600円)、普通(700円)、大盛(850円)があるのみですが、味の濃さと油っぽさを指定できます。料金追加でノリとメンマとチャーシューを増やすことも可能です。

麺が独特のちぢれ太麺だというのが最大の特徴でしょうか、味は昔ながらの中華そばという感じですかね。

ということで、象潟にあるケンちゃんラーメンの話題でした。

ケンちゃんラーメン 象潟店
秋田県にかほ市象潟町太郎島113-11
TEL : 0184-43-7443
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日

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窯出しシュー

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鳥海山麓 窯出しシュー」、鳥海高原のジャージー牛乳をたっぷりと使用したおいしいシュークリームです。久々日中に、にかほ市金浦の町中へ入ってみたということで、小池菓子舗に立ち寄って買い求めてみました。

Ks00as カスタードクリームのおいしさはもちろん、シューのサクサク感が売りだということなのですが、確かにサクっと良い食感でした。鮮度にこだわり作りたてしか販売しない、「お買い上げがら2時間以内がサワッとおいしい!!」と書いてあるのに納得です。

1ケ115円です。時間によっては品切れになるそうで、確実に買いたい場合は、電話で予約して欲しいと言っておりました。

ということで、窯出しシューの話題でした。

小池菓子舗金浦店
秋田県にかほ市金浦字十二林192-3
TEL : 0184-38-4010
営業時間 : 9:00~19:00
定休日 : 日曜日

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天然岩ガキ

秋田の夏の名産品の一つ、にかほ市象潟町の「天然岩ガキ」でして、今週再度の登場ですが、この話題を・・・

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「海の幸まつり」に来られなかった人も大丈夫、岩ガキは、道の駅 象潟の直売施設で6月の中旬から8月の中旬にかけて、売られていまして、道の駅に立ち寄れば、買い求めて持ち帰ることもできますし、地方発送も可能です。

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その場で食べることももちろんOKで、自分の好みのサイズのものを選ぶと、殻をむいてもらえます。ここで食べる岩ガキ、新鮮でクリーミーでとてもおいしいです。
ねむの丘オリジナルのゆずぽん酢をかけていただくこともできます。

ミネラル分を豊富に含んだ鳥海山麓の伏流水が象潟の海に流れることにより、育てられるおいしい天然の岩ガキ、夏季限定の商品ですので、お見逃しなく・・・

道の駅象潟「ねむの丘」
秋田県にかほ市象潟町字大塩越73-1
TEL : 0184-32-5588
営業時間
10:00~18:00
第3月曜日はお休み(7,8月と祝日は除く)

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幼虫チョコレート

横手市小松屋本店さんで売られている「カブトムシ幼虫チョコレート」、うわさには聞いていたものの、実物を見たのが初めてということで・・・

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秋田ふるさと村(横手市)で開催されていた「昆虫展」を見に行ったところ、これが展示されていたというものでして、カブトムシは直に偽物だと分かるものの、幼虫の方はホントよくできていまして、知らないで出されたら驚くだろうなあと思える程でした。

この幼虫チョコ(1ヶ220円)、フレークを入れたハイミルクチョコレートで体を作り、ホワイトチョコレートを薄くかけて幼虫の表皮を表現し、口はオレンジピール、足はさきいかを使用しているというこだわりようです。
ちなみに、大人向けの味バージョン(1ヶ260円)もあるそうです。あと、写真にある緑色のものはあんこで作った「いもむしゴロゴロ」(1ヶ220円)という上生菓子だとか・・・

さすがはお菓子屋さんが多い町ですね、こんなすごいものを考える器用な職人さんがいるなんて!このお店では、ネット販売もしているので、お取り寄せ可能です。

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さて、昆虫展、各種昆虫の標本や水辺の生き物が展示されていて、さらにはパネル展示による「栗駒山麓の虫たち」なんてのもあり、勉強になるものがいっぱいでした。

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カブトムシのプレゼントやカブトムシの相撲大会なども開催されていまして、プレゼントするカブトムシを始め、展示などは横手市の職員がボランティアで活動として行っているというですから、とても感心するしだいです。

ただ、写真でもお分かりいただけるかと思いますが、展示スペースが、おばけ屋敷の企画と同じ場所ということで、照明が非常に暗かったのが残念だったなあと思いました。そのためか、昆虫クイズラリーは熱心に取り組んでいる子どもがいても、展示をじっくりと見ているという印象がなかったですね。
今年からふるさと村にイベント会場が移ったという影響かなあとも考えますが、せっかくの良い展示なので、来年はぜひ、目に優しいもう少し明るい場所でお願いします。

ということで、幼虫チョコと昆虫展の話題でした。

小松屋本店
秋田県横手市田中町9-17
TEL : 0182-32-0369
FAX : 0182-33-8345

秋田ふるさと村
秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
TEL : 0182-33-8800

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ブルーベリーソフト

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夏真っ盛りということで、「ブルーベリーソフトクリーム」の話題を・・・

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由利本荘市赤田(赤田の大仏様のすぐ側)にあるブルーベリー園で売られているこのブルーベリーソフト、ブルーベリーが練り込まれているのではなく、ここオリジナルのブルーベリージャムをバニラソフトに乗せるとうものでして、無農薬で栽培されたブルーベリーのジャムがとってもおいしいソフトであります。この間、このソフトを思いだし、ちょっと寄り道をして買いに行ってみました。

写真にあるようにジャム単品も買い求めることができます。

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ブルーベリー園では摘み取り体験も可能でして、カップ1ヶ分を摘み取って持ち帰りができるようです。食べ放題ではないので、園内では試食程度しか許可していないそうですが・・・

ということで、ブルーベリーの話題でした。

東光園
秋田県由利本荘市赤田字上田表113
TEL : 0184-22-5815
営業時間 : 10:00~16:00
摘み取り体験料金 : 800円
ブルーベリーソフト : 250円

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さくらんぼ

最盛期ということで、「さくらんぼ」の話題を・・・

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県外のみなさんは、さくらんぼと言えば、山形県や山梨県を思い浮かべるかもしれませんが、秋田もさくらんぼの栽培は盛んに行われていまして、湯沢市三関や横手市十文字町が県内では有名なさくらんぼの産地として知られています。

赤い宝石」と呼ばれているさくらんぼ、今年は春先の天候が良かっため、生育が早すぎて、農家の方々を困らせたようでして、雨が少なかった分、玉の張りがいまひとつなんだそうですけど、でも、その分、糖度の高いさくらんぼが収穫できているとのことです。買ってみたさくらんぼ、確かに甘くておいしかったです。

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十文字町のさくらんぼ農園と言えば、「奥さくらんぼ農園」が有名でして、直売所にさくらんぼを買い求めに立ち寄ってみたのですが、この日も団体さんがさくらんぼ狩りを楽しんでいたようです。さすが、旅行雑誌に紹介されるほどの規模だけはあります。

今のシーズン、秋田県南内陸部を訪れると、さくらんぼが楽しめて、あやめやラベンダー、バラの花も見ることができて、あゆなどの旬の食材もあり、シーズン問わず楽しめる温泉もあるということで、ちょっと考えてみただけで、観光資源がいっぱいだということに気が付くわけですね。

なので、遠慮なく、どしどし情報を発信して、人を呼び込まないともったいなと思うのでありました。

奥さくらんぼ農園
秋田県横手市十文字町十五野新田字増田道東65-1
TEL : 0182-42-3491
さくらんぼ狩り料金
大人(中学生以上) 1000円、小学生 700円、幼児 500円
時間 : 1時間食べ放題 (持ち帰りは別料金)
開園時間 : 9:00~16:00

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ちょっと気餅

浅舞公園(横手市平鹿町)に行ったということで、おかしの加賀屋さんへ寄って、negooさんお勧めの「ちょっと気餅」(1箱600円)というあん餅を買ってみました。

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折を開けた状態では、餡にごまが振りかけてあるようにしか見えないので、以前書き込んだ畠栄さんのあんごま餅のように見えるのですが、取り分けて出してみると、中のお餅がよもぎ入の丸いお団子状の餅ということで、似ているようで構成が異なるお餅であります。

秋田こまちを使用した上新粉ということで、お餅はぷりぷりとした食感でして、上品なおいしいあんごまのお餅でした。機会があれば、また買ってみたいなあと・・・

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県内探してみれば、色々なお菓子があるものですね。ちなみに、宅配での発送も可能とのことで、お取り寄せもできる商品です。

ということで、加賀屋さんの「ちょっと気餅」というあんごま餅の話題でした。

おかしの加賀屋
秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞48
TEL : 0182-24-1167
FAX : 0182-24-1166
営業時間 : 9:00~19:00
不定休

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そば処 安澄本店

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そば処 安澄本店」(潟上市)です。たまには、食べたことのないお店でお蕎麦でもと思い、潟上市に行ったときに、ここに立ち寄ったしだいです。

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座敷とテーブル席、共にたくさんの席をもうけているお店でして、ユニークなのが、阪神タイガースグッズや選手のポスターなどが店内のあちらこちらにディスプレイされているところですね。
お店の人がタイガースファンなのでしょうけど、秋田では珍しい存在かも・・・

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さて、いただいたのは、「天ざるそば」(1300円)です。このお店で一番の名物メニューは、「冷かけ納豆そば」(1100円)だそうでして、これが有名らしいのですが、今回はパスさせていただきました。
出てきたときにえび天が大きいなあ、と思ったのですが、ころもで大きくしたものだと分かり、ちょっとがっかり(笑)、でも、蕎麦はおいしかったです。

ということで、そば処 安澄本店の話題でした。

そば処 安澄本店
潟上市昭和大久保字虻川境1
TEL : 018-877-3659    
営業時間 :
11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 : 月曜日(祝日を除く)
(JR大久保駅の目の前です)

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あんごま餅

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畠栄菓子舗(八郎潟町)の「あんごま餅」です。八郎潟町の名物として、名前は聞いてはいたものの購入する機会がなかなかなく、やっと今回、買うことができたしだいです。

お店に入ったところ、特にお餅がショーケースに並べられている分けでもなく、14個入(640円)と30個入(1280円)があるという貼紙だけでして、どんな物かも分からず、「14個入をください」ということで、渡されたのが予めパッケージされた折詰でして、ちょっとビックリ・・・

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フタを開けると、中にはゴマがたっぷりとかかった餡がびっしりでして、餅はどこに?ということで、ナイフで切り分けながら餅の場所を確認し、皿に取り出しました。

お味の方はと言いますと、ゴマの風味と餡が程よい調和をしていまして、餅の触感もよく、おいしいお餅でして、午前中に買いに行かなければ売り切れると言ううわさが理解できたのでした。

例えるならば、偽装で名高い赤福餅をゴマ風味にしたということろでしょうか?このような言い方をすると畠栄菓子舗のご主人に失礼かな?
もちろん赤福よりもこのあんごま餅の方がおいしいです。なにせ、秋田の老舗の和菓子屋さんですからね。

ということで、八郎潟町の名物、「畠栄のあんごま餅」の話題でした。Amm

畠栄菓子舗
秋田県南秋田郡八郎潟町字中田8-1
TEL : 018-875-2719
営業時間 : 8:00~19:00
定休日 : 火曜日

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らーめん錦 秋田本店

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らーめん錦 秋田本店」、カップ麺が発売されたときに、一度はお店に行ってみたいなあと思ってはいたのですが、あいにく県北ということで、実現はしていなかったのですが、秋田市内に店舗がオープンしたということで、それでは、と行ってみたしだいですね。

行ったのが休日ということで、順番待ちをしたのですが、予め行列にいるお客さんにオーダーを取り、席に着くと直ぐにラーメンが出てくるという、上手な回転のさせ方をしていたので、待ち時間は想像していたよりもかなり短いものでした。

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食べたのは、錦と言えばこれという「黒胡麻坦々麺」(650円)でして、独特のゴマの香りと味を楽しみながらおいしくいただきました。
左側の写真が黒胡麻坦々麺で、右側は、醤油チャーシュー(650円)です。

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お店の内装もユニークなのですが、お代わりの水が入れてあるのがやかんでして、これまたユニークだなあと思ったしだいです。
アリさんもおいしさを嗅ぎつけてか、窓枠の所を少数の群れを成してうろうろとしていました。新しいお店だけどもどこの隙間からくるのやら?

ということで、らーめん錦 秋田本店の話題でした。

らーめん錦 秋田本店R07
秋田市外旭川字待合16-1
TEL : 018-853-4129
営業時間 : 11:00~21:00 (売りきれ御免)
年中無休

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中華大元

久しぶりにこんな話題を・・・

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藤の花を見に、湯沢市に出かけたということで、昼食にラーメンでもと思い、行った「中華大元」です。
店内はカウンター席だけのお店でして、壁側にもカウンターがあるのですが、こちらは、待ち席になっているという店構えです。

カウンター越しにラーメンを作っている様子が良く見えるのですが、ご主人が麺の湯切りをする姿は名物になっているのか、その姿の写真がお店には飾られていました。確かに手際がよく、見ていて楽しくなります。

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カウンターには、キーホルダーや小物、そして常連さんのものと思われる名刺、プリクラなどが貼られていまして、一風変わった感じがするお店でもあります。

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さて、写真は、この日いただいた「塩らーめん(700円)」です。一緒に出てきた白菜のキムチと共においしくいただきました。

メニューは、「らーめん(500円)」からあり(~1000円)、味噌、醤油、湯麺など、色々とありました。大盛りや学割の対応もあります。ちなみに、小学生未満の子ども連れは、入店お断りだそうです。

中華大元
湯沢市材木町1-3-46
TEL : 0183-73-9737
営業時間 :
11:30~14:30、17:00~19:00
定休日 : 木曜日&第1・3水曜日

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拾圓まんじゅう

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花見の季節、お花見には甘いものをということで、まるごと本舗さんの「10円まんじゅう」です。

4/17に秋田まるごと市場内にオープンしたばかりの「まるごと本舗」、秋田県内では3店舗目の10円まんじゅう屋さんでして、秋田県にもいよいよ本格的な10円まんじゅうブームの到来ということでしょうか!?
この日もおまんじゅうを買い求めるお客さんの行列ができていまして、買わずに帰ろうかなあと思ったくらいです。

以前書き込んだ「喜福」さんは福島県に本社のある企業だそうですが、こちらは、秋田市の「酒の英雄」が経営するお店だそうでして、これぞ秋田の10円まんじゅうと呼べるのかなあなんて思っております。

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小豆こそ北海道十勝産なのですが、仕込みに使用する水は白神山地の水ということで、秋田県ならでわのこだわりをみせております。皮は黒蜜入りでしっとりふかふか仕上がっているおまんじゅうです。
ここで作っているのかなと思ったのですが、工場は別にあり、ここでは、梱包の作業だけをしているようです。

で、お味ですが、こだわりがあるだけに、当然おいしいわけですが、個人的には「喜福」よりもこちら味の方が好きですね。白神山地の名水が効いているのでしょうか?
観光バスが立ち寄る場所ですから、とても良く売れるだろうなあと・・・。新しい秋田の名物の誕生ですね。

ということで、10円まんじゅうの話題でした。

まるごと本舗
秋田市卸町2丁目137-3
秋田まるごと市場内
TEL : 018-866-4044
営業時間 : 10:00~17:00

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ネイガーバナナ

スーパーで見つけたものを・・・

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「ネイガーバナナ?」、ひょっとして、超神ネイガーブランド?と思ってのぞいてみたら、確かに超神ネイガーのイラストが・・・

ネイガーバナナ 太陽くん」とあります。ネイガーを名乗っているので、秋田県でバナナの栽培を始めたのかなあ?なんて想像をしてみるものの、フィリピン産と書いてあります。まあ、ごく当たり前のような話ですがね。

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このブランドを付けたことで、子ども受けが良く、売れると考えたのか、バナナまでとは、ちょっと驚いたしだいです。

ところで、業者の思わく通り、売れているのかなあ?

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園食堂

久しぶりに象潟町で食事でもと思いここへ・・・

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にかほ市象潟町のJR象潟駅近くにある小さな食堂、「園食堂」です。天気が良い中、春先の景色を求めて象潟町までドライブしたいので、この町で食事をと思い、結局行くことにしたのがこの食堂でして、以前いつ来たのか記憶がたどれないほど久しぶりに入ったしだいです。

食堂とは言うものの、ラーメン屋さんと思うのが正解でして、マイナーな食堂ですが、地元の方々にこよなく愛されているので、この日もたくさんの人が食べに来ていました。

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私がいただいたのはタンメン(600円)です。塩味の野菜たっぷりのラーメンでして、麺が太麺であるのが特徴でしょうか。久々でしたが、以前と同様、おいしくいただきました。

ということで、象潟町の食堂の話題でした。

園食堂
にかほ市象潟町家の後165
TEL :  0184-43-3429

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10円まんじゅう

既にあちらこちらで取り上げられている話題ではありますが・・・

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昨年末に秋田市内に「10円まんじゅう」のお店ができたとは聞いていたのですが、どこにできたのかと思っていたら、秋田市御所野のフレスポ御所野内にあると知って、御所野に行ったついでにお彼岸のまんじゅうにでもと思い買ってみました。

お店の名前は、「喜福」さんといいますが、このお店が、秋田初の10円まんじゅうのお店ということですね。いわゆる黒糖の蒸しまんじゅうででして、サイズが小振りになっているとはいえ、1ヶ、10円ということで、お客さんが絶えず来店しているという盛況振りでした。

まんじゅうは、1ヶ、10円ですが、これとは別に容器代が必要になります。甘みが強めかなと思うまんじゅうでしたが、10円にしては良く出来ているという印象でした。

原材料が高騰しているので、サイズが小さくなるなど実質値上がりするのではという気もするのですが、庶民にはありがたいお値段であります。

10円まんじゅう 喜福
秋田市御所野元町1-1-16
フレスポ御所野
営業時間 : 10:00~20:00
TEL : 018-829-4410

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こうや

由利本荘市矢島町にあるお食事処の話題で・・・

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お店の名前は、「こうや」です。たまに仕事の都合で、矢島町でランチタイムになることがあるのですが、定休日以外は、この食堂に行くということで、ここのご紹介をと思い書き込んだしだいです。

単なる町の食堂ですが、外からの見た目に反し、中はそれなりに広くて、全席が座敷タイプという造りになっています。
座敷ということで、ランチ時に訪れると、食事後に寝そべっているお客さんも見かけたりもします。

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さて、ラーメンやご飯物、定食など色々とあるのですが、個人的にはいつもラーメンを頼んでいます。今回は久し振りに行ったとということで、このお店のオリジナルの「北京ラーメン(550円)」を頼みました。
左側の写真ですね。ちなみに左側の写真は「塩ラーメン(500円)」で、一緒に行った人のをパチリと撮影したものです。

この北京ラーメン、具は五目ラーメンなのですが、味は味噌味、とろみ付きというラーメンでして、トッピングに刻んだ紅生姜か載っかっているのがこのラーメンの特徴でしょうか。
なぜ、北京という名が付いているのかは?ですが、おいしくいただきました。

塩ラーメン、別なときに食べたことがあるのですが、こちらもおいしいかったと記憶しています。野菜たっぷりなので、食べごたえがあります。

ということで、矢島町の「こうや」の話題でした。

こうや
由利本荘市矢島町元町字間木41
TEL : 0184-55-4431
定休日 : 水曜日

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松皮餅を作ろう!

由利本荘ひな街道」関連のイベントの話題でして・・・

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松皮餅作りに挑戦してみませんか?」という企画でして、由利本荘市矢島町で、ひな祭りに作るお菓子の一つとして、このお餅があるということから、今回、ひな街道にあわせてひな菓子作り体験のイベントが開催されたわけであります。

場所は、矢島駅の裏手にある日新館でして、総勢40名ほどで作り方の体験です。講師は、産直「やさい王国」で、実際に手作りの松皮餅を販売している佐藤くみさんが務められました。

ついたお餅に松皮を混ぜて、餡こを包めば松皮餅の出来上がりなのですが、まずは、この松皮を食べることができる状態にするのが一苦労ということでして、今回は予め用意されていたものを使用しました。

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赤松の樹皮の内側の繊維だけを使用するのですが、軟らかくするのに、重曹と一緒に、最低でも8時間以上は煮込まないと食べることができる状態にはならないそうでして、煮込みながら、松皮の外側を取り除くという作業もしなければならないそうなのですが、それなりに下準備には手間がかかるということですね。
煮込んだ後は細かく砕くそうですが、その昔は叩いて細かく、なんてことをやっていたのを今はミキサーを使用するとか言っておりました。

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もち米は、餡こをくるみやすくするため、軟らかめに蒸すのがポイントだそうでして、一度蒸し上がったもち米に再度水を足して、二度蒸しの作業をするそうです。
また、一度餅をついてから松皮を練り込むのですが、ついた餅を水に5分程度浸し、粗熱を取ってから練り込むのが、もちを軟らかく仕上げるもう一つのコツとか言っておりました。

練り込む松皮の繊維は、もち米一升に対して、100gが目安だそうです。餅を増量するために松皮を使用していた世代のご高齢の方々は、この量では少なくて物足りないと言うそうなのですが、松皮を増やして実際に作ってみたところ、松臭くて、自分たちにはとても食べれるものではなかったそうであります。

さて、松皮をお餅に練り込んだ後は、ちぎり分け、用意された餡こをくるむだけです。1個あたり、餅65gで、餡こが30gが標準だそうなのですが、同じ重さに切り分けるのは簡単ではありませんね。

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出来上がったら、早速試食、つきたて、出来立ての松皮餅、とてもおいしかったです。用意された餡こも通常、製品に使っている手作りの餡こということで、これまたおいしさを引き立てておりました。
ちなみに、隣にあるお餅は、赤く着色したいらこを塗った餡餅でして、これもひな祭りのお菓子として作るものだそうです。

講師の佐藤さんは、矢島町生活研究グループ協議会のメンバーでもあり、郷土の食べ物を町の人たちに作ってもらおうと、家庭にある電動の餅つき器を利用して、松皮餅を作る方法を地元の人たちに教えたりしているそうです。でも、今回のような広く公募したイベントでの講習会は初めてだそうで、少々、緊張されていましたが、お餅を同じ重さに切り分ける手際の良さなどは、さすがだなあと関心をしました。

今まで産直の商品としてしか見ていなかった松皮餅ですが、講師の方のお話を聞いていると、郷土のものを大切にし、後世に残したいという思いが伝わってきました。

でも、赤松の皮を煮て、軟らかくした松の繊維を用意するのは大変なので、出来立てのお餅が家庭で食べることができるように、下ごしらえした松皮をやさい王国で販売してもらえないものかなと思うのですが、いかがなものでしょうかねえ・・・

ということで、松皮餅の作り方の講習会という話題でした。

由利本荘ひな街道
由利地域振興局総務企画部
地域企画課 企画・地域振興班
TEL : 0184-22-5432

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横手やきそばドロップス

小ネタですが、道の駅十文字で見つけたものを・・・

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横手限定、「横手やきそばドロップス」なるものが売られているのを見つけました。

オリジナルの商品なので、買って帰ろうかなあと思ったのですが、「超B級」とか「罰ゲームにどーぞ」などと書かれていると、315円出して、まずいものを買ってもなあ?と思い、手を伸ばしたけども結局買うのはやめました(笑)。

地元の業者が考案して作ったようですが、焼きそばを飴にしても、好む人はいないだろうにとは思うのですが、まあ、話題作りにはちょうど良いのかもしれませんね。

味見をしてみたかったので、試食でもあればなあなんて気もしましたが、でも、下手に試食を出せば、逆に売れなくなるのかなあ?(笑)

う~ん、やっぱり味が気になる、手を引っ込めずに買えばよかったかなあ・・・

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佐市の佃煮

ブルーメッセあきた」に行ったということで・・・

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せっかくなので、蘭の花を見た後は、つくだ煮屋さんのブログで紹介されていた、「揚げわかさぎ」を買おうと思い、売店がある方へ行ってみることにしました。

いざ売店へ行ってみるとそこでは、「秋田県・潟上市特産品祭り」というのが開催されていまして、千田佐市商店さんが試食販売をしているのを発見!
なになに、と覗いてみると、パック品を3点まとめ買いするとお徳、さらに非売品のおまけをもらえるとあるではないですか・・・

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ということで、ブログで見たやつだけを買おうと思っていのですが、急遽方針を変え3パックまとめ買いの方を選ぶことにしました。
試食をしながら悩んだ末に決めたのが、写真にある3点で、「かりっとわかさぎ」、「あられ」、「ほたて唐揚」です。ちなみにラベルのないやつが、おまけでいただいた佃煮です。

早速、買ったその夜に食べてみましたが、「かりっとわかさぎ」がこれまたビールやお酒に良く合いまして、止まらなくなる始末、もうちょっとで二日酔いになるところでした(笑)。

とてもおいしかったので、由利本荘市内でも販売してくれないかなあと思うのですが、潟上市方面に行ったときの楽しみすることにしましょう。
よし、今度はお店にいくぞぉ・・・

ということで、つくだ煮屋さんの佃煮の話題でした。

千田佐市商店
潟上市昭和大久保字片田千刈田428-3
TEL : 018-877-3208
FAX : 018-877-4812

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お菓子の松永

にかほ市の話題が続きますが・・・

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お菓子の松永こと「松永菓子舗」です。久しぶりにケーキを買ったということでして、ついでに記事をアップしたしだいであります。

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店内には、このお店ご自慢のシュークリームをはじめ、たくさんのケーキだけではなく、和菓子屋、そして、白神こだま酵母を使用したパンなどが並んでおります。

店内で、飲み物を頼み、ケーキをいただくこともできるお店です。お店はJR仁賀保駅の真向かいにあるので直に分かるかと思います。仁賀保方面にお越しの際にチェックしてみてください。

松永菓子舗
にかほ市平沢字清水127 (JR仁賀保駅前)
TEL : 0184-35-3341
FAX : 0184-35-3067
営業時間
平日 8:00~18:30
日曜 8:00~17:00
定休日 月曜日(祝日は営業)

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彌助蕎麦屋

せっかく羽後町に行ったので、ここへ・・・

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西馬音内そばのお店「彌助蕎麦屋」(通称 弥助そば)です。文政元年(1818年)創業という、まさに老舗であります。
現在の店主は6代目だそうでして、盆踊りに代表されるように伝統と歴史を大切にしている地域であることがうかがえるわけであります。

西馬音内そば、つなぎに海藻の布海苔と小麦粉を使うのが特徴だということで、確かに食べてみると、他のおそばにはない独特の触感があります。
あと、食べ方としては夏冬にかかわらず、冷たいつゆをかけた、「冷やかけ」でいただくのが基本となっておりまして、これはこの店だけではなく、この町のおそばの食べ方の特徴のようです。とはいうももの、温かいつゆをかけたおそばのオーダーも可能です。

ちなみに、この店を創業した彌助氏は、大阪の「砂場」というおそば屋さんで修行をして、この地域におそばを広めたそうでして、当初はこの冷やかけのスタイルではなく、ざるやもりで食べていたそうでして、後に、冷やかけを出すようになったそうであります。

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写真は、天ざるそば(1000円)とカツ丼とかけそばのセット(800円)です。つなぎの特徴のためか、ざるでいただくよりも冷やかけでいただく方がおいしく感じました。

お店は、国道398号線からかがり火広場に向かう途中の橋を渡ったところ直ぐにあります。

彌助蕎麦屋
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町90
TEL : 0183-62-0669
営業 11:00~20:00(売切れしだい閉店)
不定休

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いずみ庵

久しぶりに大仙市へ、昼食をと思い、車を走らせていたところ、お蕎麦屋さんを発見、入ってみることに・・・

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大仙市大曲田町にある、こだわりの手打ち蕎麦のお店、「いずみ庵」です。

北海道、幌加内産の玄そばを使用し、自家脱皮し、石臼自家製粉をしているというこだわりをもったお蕎麦屋さんであります。つなぎに使用する小麦は一割弱だそうです。
打ち水にもこだわっており、名水で名高い六郷の地下水を使用、つゆに使う醤油と鰹節にもこだわりを持っているそうです。

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さて、何を食べようかと迷った結果この日は、大きな海老が1本付いた「えび天ざる(980円)」をいただきました。ちなみに、えび天はつゆと抹茶塩のどちらで食べるかを選ぶことができます。
蕎麦の風味も良く、つゆと良く合っていまして、おいしくいただきました。

ということで、簡単ですが、大仙市で見つけたお蕎麦屋さんの書き込みでした。

いずみ庵
大仙市大曲田町20-38
TEL : 0187-62-7878
営業時間 : 11:30~15:00(売りきれご免)
定休日 : 火曜日
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八つ目うなぎ

Yu19 写真は、「八つ目うなぎ」です。秋田市の秋田まるごと市場で雄物川産のものを売っているのを見つけたので、思わず写真を撮ってしまいました。
せっかく写真を撮ったので、記事にしてみました。

水槽に張り付いているととてもグロテスクに見えますね。この吸盤状の口で魚に張り付いて、血液など体液を吸い取ってしまうというのが、なんとなく理解できるわけであります。

日本では東日本の地域にしか生息していないそうですが、秋田県では、雄物川の他、子吉川や米代川でも漁が行われているようです。
うなぎと言っても、我が我が普段食する普通のうなぎとは種類が違うそうでして、ヤツメウナギ科という種に属しています。

目が八つあるわけではないけど、側面を見ると目がずらりと並んでいるように見えるのでそう呼ばれているのだとか。
年々数が取れなくなっているようなでの安くても1匹2000円程度で売られております。

一番シンプルな食べ方は、丸焼きをしてぶつ切り状態で食べる食べ方でして、焼きたてを下ろし大根とお醤油に絡めて食べると、酒の肴としてなかなかの珍味であります。
とは言うものの、個人的には、買い求めて自宅で食べるということもないのでありますけど・・・

冬場のやつ目は、ビタミンが豊富なので滋養に最高だとか、秋田県にこの冬来られる方、居酒屋さんなどで見つけたら食してみてはいかがですか?

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山田屋

Yk41 えーと、以前にも紹介したものなのですが・・・

鳥海高原キムチ」を製造販売している由利本荘市の「山田屋」さん、商売が順調なようでして、気が付けばいつの間にか、事業所を矢島町から旧本荘市内へ移転してることに気が付きました。
まあ、商売の利便性を追求すると、矢島町にいるよりも、こちらに出てきた方が良いという判断なのでしょう。

さて、パッケージもいつの間にかリニューアルしていまして、以前に比べるとカラフルなものになっております。
首都圏への販売のため、パッケージのイメチェンをしたのかなあと勝手に推測されるわけですが、こちらの方が目立つので正解ですかね。

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鳥海山の恵みをと書いてある横に、青森産にんにく使用というのは寂しいような感じもしますが、秋田県内でにんにく栽培と言ってもピンとこないので、県内ので選択肢がないというところでしょうか。
矢島町産もしくは、由利本荘市産の白菜とにんにくを使用、となれば、より鳥海の恵みっぽくなるので、今後に期待したいところですが、大きなお世話と言われそうですね(笑)。

久しぶりに買ってみたのですが、以前よりも辛さの感じが変わったような気がしましたが、おいしくいただきました。

由利本荘市内のスーパーで、1パック280g入りで、398円で売られていました。

山田屋
由利本荘市古雪町95-1
TEL : 0184-74-5077
FAX : 0184-74-5088

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まんがんや

お昼時に国道を走っているときにたまたま新しいお店を発見、気が付けば駐車場に・・・(笑)

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由利本荘市荒町にオープンした「麺、工房 まんがんや」です。名前の通り、ラーメンを中心にしたメニューのお店であります。店内はテーブル席や座敷を中心としたつくりとなっていますので、個人客よりも家族などのグループを対象にしているのかなあという感じがします。

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写真はこの日注文したラーメンで、左が味噌ちゃんぽん(800円)、右が塩味のタンメン(600円)です。味噌ちゃんぽんは、なぜか辛みの味付けになっていました。
もちろん醤油味もありまして、ラーメンの種類は全部で20種類(600円~800円)ほどです。

ラーメンの味は、中華料理屋さんのラーメンという味付けでありました。ちなみに麺は自家製だそうです。
ラーメン専門店ではなく、中華料理系のお店ですので、ラーメンの他、焼きそばや中華の定食や一品料理もあります。

メニューには同じ市内の別な中華料理屋さんの店名を冠にした品があったので、そこののれん分けかなあと思われます。

ということで簡単ですが、由利本荘市にオープンした新しいお店の紹介でした。

麺、工房 まんがんや
由利本荘市荒町字真城202-1
(国道107号線 万願寺交差点の所)
TEL : 0184-24-5222
営業時間 :
昼の部 11:00~15:00
夜の部 17:00~20:00

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田口菓子舗

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由利本荘市神沢の国道7号線沿いにあるケーキと和菓子のお店、田口菓子舗です。田口菓子店とも言っているようですが、看板が「菓子舗」になっているので、とりあえず、菓子舗でタイトルを書いてみました。

Tk3 お手頃な値段で、ケーキが買えるということで、たまに、秋田市からの帰りに立ち寄って購入をしているケーキ屋さんです。
でも私自信は、ケーキではなく、生クリームとあんこが入った生ドラというどら焼きを買って、おいしくいただいております。

国道に面しているお店なので、入りやすいのですが、駐車場が狭く、入りにくい構造になっているので、交通量が多いときは、入るのをちょっとためらうこともあるのが、少々難点と言うところでしょうか?

お店は、国道7号線、由利本荘市の松ケ崎付近で、気にかけながら走っていると、海側にあるので、簡単に見つけることができるかと思います。

田口菓子舗
由利本荘市神沢字陣場83-1
TEL : 0184-28-2020
FAX : 0184-28-2110
営業時間 : 8:30~19:00
定休日 : 毎週月曜日

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りんごジュース

Rj01 たまには西目町の特産品を記事に・・・

りんご&キャロット」というそのままの名前のジュースです。りんごと人参を7:3でブレンドした100%のジュースです。
甘味料などの添加物はいっさい使用していない天然ジュースです。これを飲むと元気が出るそうであります。ということは、お正月に飲み疲れた方にピッタリですかね?

1本650円で、「道の駅 にしめ」の売店などで販売されています。

りんご&キャロット
斎藤果樹園
由利本荘市西目町西目字潟保60
TEL&FAX : 0184-33-3934

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一白水成

Is9 お正月のお酒、何を飲もうかなあと迷った末に、買い求めたのがこれ、福禄寿酒造(五城目町)の純米吟醸「一白水成」です。
小さな酒蔵の生き残りをかけ、蔵内を改装し新しい吟醸蔵を設け、大正時代の吟醸酒を復活させたというこだわりのお酒でもあります。

秋田県産の美山錦を50%まで精米し、こまち酵母を使用しており、いかにも秋田の地酒という感じで、これがまた良いところです。
購入するときの期待通り、おいしいお酒でして良いお正月を過ごすことができました。

ちなみに、「一白水成」は、「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒を意味するそうです。
ほどほどの値段で、こんなにおいしいお酒が飲めるなんて、やっぱり秋田はいいところですね。

福禄寿酒造株式会社
秋田県南秋田郡五城目町字下タ町48番地
TEL : 018-852-4130 (IP電話:050-3493-4222)
FAX : 018-852-4132

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空弁

Sb1 Sb2

今日も秋田空港で拾ったネタの書き込みです。

一時期、羽田空港を起点にして、全国的に流行した空弁、秋田空港にもあります。この写真が秋田空港の空弁です。

Sb3 種類は少ないのがちょっとさびしいのですが、種類が増えないというのは、需要があまりないということでしょうかねえ?

大館の「鶏めし(850円)」は有名なものですが、でもこれって、空弁ではなく、駅弁ではと思ったりもしますが、そこはご愛敬であります。
まあ、なんで秋田でさんまのお寿司なんだろう?とも思ったりもしますが・・・

空港2Fの売店の入口にありますので、県外の方、帰路の際にチェックしてみてください!

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366
FAX : 018-886-3050

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オムライス

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秋田空港のターミナルビル2Fにある、レストラン「DININGそら」の一押しのメニュー、「オムライス」です。

普段、スープ、サラダ付きのセットで880円なのですが、空港でのイベントに協賛して500円で食べることができるということで、どんなものかと食べてみました。

So3 So4

味付けは、デミグラスソースとケチャップの2種類あり、好きな方を選べるようになっています。デミグラスソースのものを食べてみました。看板メニューということで期待して食べてみたのですが、味はごく普通のものでありました。

秋田の空の玄関のレストランなので、少量でもいいから、使用する鶏肉を比内地鶏にでもすれば、味に特徴が出て、観光客にうけが良いのではと考えるのですが・・・
今後の改良に期待しております。

レストラン DININGそら
秋田空港ターミナルビル2F
秋田市雄和椿川字山籠49

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技あり合わせて一本!

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秋田市の五つ星お米マイスター平沢商店さんで販売しているお米「技あり合わせて一本!」です。お米マイスター全国ブレンド技能コンテストでグランプリを取ったすぐれものでもあります。

さすがは米所秋田、それを扱うマイスターの腕もすばらしいものがあるということですね。

合名会社平沢商店
秋田市大町5丁目7-18
TEL : 018-862-4032
FAX : 018-862-4091

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うどん寿司

Us12 秋田の稲川地方の伝統料理「うどん寿司」です。と言いますか、だそうです。というもの存在を知らなかったわけで、とあるイベントでの紹介がきっかけでこのような郷土料理があると・・・。
で、実際にその時に試食をしたモノがこの写真であります。

乾麺のうどんを茹でて、お湯を切るだけで洗わずに、甘酢タレとからめて容器で冷やし固め、押し寿司のような形に切り分ければ完成だそうです。

食べた素直な感想としては、こんなのにするのであれば、うどんとして食べた方が良いと思いました(笑)。

お米が貴重なので、せめてうどんでお寿司の雰囲気をという時代があったのか、それともうどんをただ食べるのに飽きたので、変わった食べ方を模索した結果なのかは?ですが、こんな伝統料理があったなんて、初めて知ったしだいです。

この時にいただいたレシピを貼り付けましたので参考にしてください。

うどんで作ったお寿司の話題でした。

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元祖秋田屋のきりたんぽ

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昨日の書き込みのハーブワールドAKITAに関連して、きりたんぽの話題を・・・

ハーブ園を経営している(株)秋田ニューバイオファーム(由利本荘市西目町)、元祖秋田屋のブランド名できりたんぽセットを製造・販売しています。
お歳暮の季節、きりたんぽは秋田の郷土のものということで、他県に住む知り合いに送るのにもってこいなので、ちょうどよく利用させていただいております。
地元の企業のものを応援する意味にもなりますので・・・

ハーブ園に隣接する有機JAS法認定の工場で作られた、きりたんぽ、だまこもち、そして、比内地鶏スープが自慢のセットのようでして、もちろん、話題の比内地鶏も信用のある生産者のものを使用しているとのこと。まあ、当たり前のことなのですがね。
ちなみに、西目町の特産品の「ぶなしめじ」も入ってます。

今年は、この会社が創立20周年ということでしょうか、例年よりも気合いが入っていまして、敷地内に臨時の販売所が設けられています。
ここでは、セットの発送の受付の他、きりたんぽやスープなどの単品の販売もしてもらえます。

きりたんぽセットは、2人前3360円~5人前6300円となっています。申し込みはフリーダイヤル(0120-49-4150)でも受け付けてもらえます。
オンラインショップもありますので、「有機きりたんぽセット」が気になる方、ぜひどうぞ!

(株)秋田ニューバイオファーム
加工事業部 元祖秋田屋
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
TEL : 0184-33-4150
FAX : 0184-33-4192

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観光物産展

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横手市増田町・十文字町観光物産展」なるものが開催されていました。日曜日、秋田市内にあるショッピングセンターに立ち寄った時に見かけたイベントであります。

「知ってもらおう、自然派の真心特産品。自然を愛して里の幸いっぱい!」というキャッチコピーの通り、この町の特産品に関連した商品を取り扱っている業者、8社が、お酒、りんご、和菓子、蕎麦など町自慢の品をPRし、即売しておりました。

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蔵の町として積極的に町をPRしているとあって、色んな特産品があるなあ、と関心をしたしだいであります。
もちろん、ラーメン類など見たことのある商品もありますが、こんなものもあったのかあ、というものもありまして、写真の蕗月堂さんの「しっとり饅頭」、試食したことろ、おいしかったので、おもわず購入してしまいました。

ということで、人の集まる場所での積極的な特産品のPR、とても良いことですね。できれば、他県の人が一番出入りをする、秋田空港でも実施してみては?と思いました。

主催
自然派くらぶ
横手市増田町増田字中町71番地(増田十文字商工会支局内)
TEL : 0182-45-3003

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萬八

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negooさんのブログに時々登場するお蕎麦屋さんののうちの一つ、石挽き手打ちそばのお店「萬八」(秋田市新屋)です。

前々から秋田市に行った時に、道路沿いの看板は気にはなっていたのですが、ブログの書き込みを見て行ってみることにしました。

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お店の中は、いかにもお蕎麦屋さんという落ち着いた雰囲気であります。入口は行って直ぐのところに、ご自慢の石臼が置いてありました。
この石臼で挽いた玄そば粉100%の自家製粉を用いた手打ちそばがこのお店の自慢だそうです。

この日はちょっと贅沢?に、「あなご天ザルそば(1417円)」をいただきました。おいしかったです。

ということで、秋田市の手打ち蕎麦屋さんの話題でした。

萬八
秋田市新屋元町13-34
TEL : 018-828-2738
営業時間 11:00~14:00、17:00~20:00
定休日 : 火曜日

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かぶとむし

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えーと、タイトルは季節外れの昆虫の話題のことはありません。お店の名前であります。

由利本荘市西目町潮騒の丘ニュータウン内にある珈琲の飲める雑貨屋さん「かぶとむし」です。自家焙煎のコーヒーが飲めるお店であります。

お店の名前は、店主が大の昆虫好きで決めた、なんてことはなく、ビートルズのファンだからということのようです。お店の名前を見て、そんなところだろうなあとは予想はついていたのですが・・・

Km03 Km04

店内で売っている雑貨は、店内のディスプレイから連想されるようなモノやアクセサリー類を置いています。また、コーヒーは店内で飲むだけではなく、豆そのものの販売もしています。
ちなみに、個人的に作った工芸品の委託販売もしているそうです。

おばさま方のコーヒーブレイクの場所として人気のようですが、私は自家焙煎の豆を買って帰るだけなので、ここでまだ飲んだことはありません。
写真の「モカ」で、100g-450円です。おいしいコーヒーでして、ちょっと贅沢をという気分の時に飲んでおります。いつもはこの半値以下のコーヒーしか飲んでませんからね(笑)。

ということで、西目町にこんな珈琲屋さんがあるよという話題でした。

かぶとむし
由利本荘市西目町出戸字浜山6-320
TEL : 0184-33-2810
営業時間 : 9:30~20:00
定休日 : 毎週水曜日

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松風亭

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由利本荘市西目町の国道7号線沿い、西目中学校前にあるラーメン屋さん「松風亭」です。

このブログに今まで登場していなかったのが不思議なくらい、私にとっては身近なところにあるラーメン屋さんですが、これまで記事にしなかったのは、身近すぎるためか、めったに行かないからであります。
でもって、今回久々、何年振りだろう?で食べに行ったので、さっそく記事にしてみました。

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お店の外観は、昔風の建てものでして、ラーメン屋さんなのかなあと思うような建物ですが、店内はもっと奇妙でして、天狗の大きなお面やらシカやクマのはく製の他、骨董品類で埋め尽くされております。店主の趣味だとは思いますが、動物が嫌いな方はこの店には入れないかなあと思うぐらいたくさんあります。

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さて、ラーメンの方ですが、メニューはシンプルでして、4つしかありません。メインは何と言ってもスタミナみそラーメン(800円、写真左)です。スタミナという通り、にんにくを効かせたラーメンです。これにチャーシューを増やしたスタミナみそチャーシューメンは1050円になります。

しょうゆ味の場合は、十勝ラーメン(850円、写真左)になります。辛いのが好きな人向けには大連ラーメン(800円)というのも用意されています。
さらに、ラーメンが嫌いな人向け?にカレーライス(650円)というのあるようです。

スタミナみそラーメンはひき肉炒めた野菜がたっぷり入っていてボリュームがあり、お腹がいっぱいになるほどです。名前の通りスタミナが付きそうです。甘さが少しあるみそ味ですが、東京錦糸町の味と看板には書かれているので、これがその味なのかなあなんて勝手に想像しています。

国道7号線沿いなので場所は分かりやすいかと思います。ちなみに、メインの駐車場は国道を挟んで中学校にあるので、そちらに停められることをお勧めします。交通量の多い場所なので、突然ブレーキを掛けたり、飛び出して国道を渡ることのないようにお願いします。このお店の前で事故になりかけているのを良く見まし、私も追突しそうになったこともあります(笑)。

松風亭
由利本荘市西目町出戸字浜山3-113
TEL : 0184-33-2771
営業時間:
平日11:00~15:00,17:00~20:30
土日祝 11:00~20:30
定休日:木曜日

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秋田紅あかり

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秋田県の特産品のりんご、「秋田紅あかり」(あきたべにあかり)です。平成17年に市場デビューしたりんごですので、全国へはその名前がまだ、浸透していないかと思いますが、王林と千秋を親の持つ由緒正しいりんごであります。

外観は、鮮やかな赤色に大きな果点が特徴であります。味は酸味が少なく、ジューシーで濃厚な甘さを特徴にしております。甘いりんごが好きな方向けかと・・・

10月から11月が収穫の時期だそうですので、今ちょうど市場に出回っているかと思います。主に首都圏に向けて出荷しているそうですので、都会にお住まいの皆様、秋田のこの新しいりんご、「秋田紅あかり」を店頭で探してみてください!

問い合わせ先
秋田県農林水産技術センター果樹試験場
0182-25-4224
秋田県農林水産部農畜産振興課
0184-860-1804

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カナカブ漬

Kaa1 えーと、写真のお皿の上に乗っている大根のミニチュアのような形をしたもの、由利本荘地区の特産品、「カナカブ漬」というお漬物でして、今日はこれのご紹介です。
この間あった「由利本荘市米まつり」に試食展示されていたのを写真に収めたものです。

で、この展示PRで、この「カナカブ漬」がこの由利本荘地区の特産品だったんだ、ということを知ったしだいであります。

毎年、なにげに食べていて身近にあったものなのですが、まさか、これが由利本荘地区に伝わる伝統野菜であり、特産品だったなんてことは想像もせず、秋田県全域に普遍的に栽培され、食されているものだとばかり思っておりました。

Kak2 「カナカブ」は「火野カブ」と書くのですが、かつて焼き畑農業で栽培されてきたということに、その名の由来があるようです。
例年、10月から12月に出回るお漬物ですが、ごはんのお供にだけでなく、酒の肴としてもおいしくいただける一品であります。シャキシャキとした歯ごたえと独特の辛みは格別です。

由利本荘市地区でも場所によって、塩だけで漬ける、甘酢でしあげる、しそで赤く染める、からし漬などあり、皮をむく、むかない、葉っぱを付ける付けないなど色々な作り方があるようですが、個人的には葉が付いたままの浅漬けのものが気に入っています。

ということで、他の地域の皆さん、由利本荘市、にかほ市にこの季節、おいでの際は、直売所などを覗いて、この「カナカブ漬」を探してみてください。

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たまごの樹

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秋田市河辺にあるこだわりたまごと手作り菓子のお店、「たまごの樹」です。瀧田養鶏場の直営店ということで、産みたての新鮮な卵とそれを使った手作りのお菓子が売られています。

たまごとシュークリームやプリンなどの生菓子が一緒に並んでいるお店というのは非常に珍しいのかなあと思います。建物はケーキ屋さんの雰囲気ですが、中に入るとずらっと卵が並べられているので、ちょっと見なれない光景に戸惑いを覚えたのであります。

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国道13号線沿いにあり、新鮮な卵が手に入るということでしょうか、まとめ買いをしていくお客さんが目に付きました。会話を聞いていると、知人の分までまとめて買っていく人もいるようです。

さてと、せっかく来たので、目に付いたソフトクリーム(250円)を食してみることにしました。写真はピントがあっていませんが、味はピンボケではなく、とても濃厚でおいしいものでありました。たまご屋さんが作るソフトクリームなので、牛乳屋さんのとはちょっと違った味わいがありました。どう違うかは言葉にはできないのですが・・・

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何を買って帰ろうかと思い、結局、今話題の比内地鶏の卵を選びました。16個入りで580円という値段だったのですが、ここに来たということと、本物であるということを信じて買って帰りました。さっそく翌朝に卵掛けご飯にて食したのですが、コクがあっておいしい卵でありました。

ここがオープンして3周年だそうですが、今度の土日、11/10、11感謝祭として「大農場祭」というのを開催するそうです。たまごははもちろん、シュークリームなどの製品がいつもよりお安く買える他、豪華賞品が当たるたまごグイズなるものもあるそうです。

たまごの樹
秋田市河辺北野田高屋字黒沼下堤下108-3
営業時間 10:00~18:00
定休日 : 水曜日
TEL : 018-882-3015

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金農米

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秋田県立金足農業高等学校で作られた「金農米」(あきたこまち)です。秋田市であった産業祭で予約販売されていたのですが、30kgで7000円はお徳かなと思い買い求めたものです。
安い代わりに、金農まで取りに行かなければならないのがちょっと難点ではあったのですが・・・

作物専攻班の生徒の実習により作られたものだそうですが、稲作を教えるために作ったものですから中身はちゃんとしたものであります。
このメンバーの中には野球部のキャプテンだった生徒ももいるそうであります。

毎年お米(玄米)を外販しているのかなと思っていたのですが、取りに行ったときに聞いてみたところ、このように公の場で外販したのは初めてだそうです。
「来年は?」と尋ねたところ、外販するかどうか分かりませんというお答えでした。おいしいだけにぜひとも毎年外販して欲しいものです。

秋田県立金足農業高等学校
秋田市金足追分字海老穴102-4
TEL : 018-873-3311

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スタルヒン焼きそば

Y2321 横手市雄物川町の滝沢食堂の名物、「スタルヒン焼きそば」です。その名の通り、元読売巨人軍の300投手、ヴィクトル・スタルヒン投手ちなんだ焼きそばであります。
スタルヒンさんの球碑がここ雄物川町にあるということで、町興しのためにと店主が考案したそうであります。

「お皿の中が野球場」と宣伝している通り、焼きそばのトッピングを野球場にあるものに例えるということのようでして、目玉焼きをベース、ウィンナーソーセージをバット、青のりを芝生、福神漬けを観客席に見立てたとそうであります。
福神漬けが観客席というのはちょっと無理があるような気もするのですが、名物を作りたいという意気込みを買って許しましょう。

でも、まあ、単純に考えると、横手焼きそばにソーセージを付ければ、これになるということですよね。
スタルヒンさんが焼きそばを好きだったのかどうかは知りませんが、このお店が、焼きそばとラーメンのお店なので、これになったんだと思っております。

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麺は十文字の麺を使用しているそうですが、味はごく普通の焼きそばであります。写真にはありませんが、スープ付きで500円です。中盛り、大盛りもあります。

滝沢食堂
横手市雄物川町今宿字今宿67
TEL : 0182-22-3555

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手焼きワッフルソフト

今日は簡単に・・・

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秋田ふるさと村に行くと、ついつい食べたくなるのが、ここにある栗駒フーズ直営店の「牛乳やさんのソフト」(250円)というソフトクリーム、今回はグレードアップし、300円の「手焼きワッフルソフト」をいただくことに・・・

いつ食べてもここのソフトクリームは、濃厚でおいしいのですが、コーンをワッフルに変えるととても贅沢な気分になれます。

この直営店には色んな種類の乳製品やデザートが用意されているのですが、なぜかいつもソフトクリームしか食べない私には、他のメニューの味を伝えることができません。
ということで、自分の口でここのおいしさはお確かめくださいませ。

秋田ふるさと村
横手市赤坂字富ケ沢62-46
TEL:0182-33-8800
営業時間 : 9:30~17:00

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西目わい化りんご

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さて、明日はいよいよ秋田わか杉国体の本大会の開会式ですね。開会式の入場チケットを持っているみなさん、ちゃんと見に行きましょうね。冬季国体の開会式時には半分程しか観客がいなくてさびしい状態だったので、本大会の開会式がガラガラだったなんてことないように願うばかりです。

さて、由利本荘市西目町にあるりんご園、今年もわい化りんごがたわわに実ってます。でも、今年は集中豪雨の被害があるのか、例年よりも下に落ちているりんごが目立つような気もするのですが・・・

りんごはご存じの通り、品種によって収穫の時期が異なるのですが、私が好きなりんご'ふじ'は一番収穫が遅いので、毎年待たされるのですが、知り合いのりんご園の'ふじりんご'は、味を裏切らないところが良いところですね。

で、毎年恒例の「西目りんごまつり」開催中です(~11/11)。「道の駅 にしめ」でのイベントは第2、第4日曜日に開催です。りんごの皮むき競争や、重さ当てクイズなどがあり、参加すると商品がもらえたりします。
興味のある方、ぜひどうぞ!

イベントの時には、色々なりんご園のりんごを試食できますので、気に入ったところのものをその場で買い求めることができます。同じ西目町にあるのにりんご園によって味が違うんですよね。

そうそう、西目のりんご園の中に、「ゆうきファーム」というのがるのですが、これは有機栽培をしている農園という意味ではなく、オーナーの名前が「ゆうき」というだけなので、誤解のしないでくださいね。

西目町のわい化りんごの話題でした。

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朝ラー

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えーと、最近「朝ラー」なるキーワードが話題になっているそうですね。まあ、何かというと、福島県喜多方市では、朝食としてラーメンを食べる習慣があるそうでして、このうわさを聞きつけた近隣の地域の方々がどれどれと喜多方市に食べに行くのがブームだとか・・・

で、この話題をネットで見た私は、なーんだ、そんなの由利本荘市(旧本荘市)でも昔からある光景じゃないかよ!ということで今日の書き込みです。

由利本荘市(旧本荘市)にある写真は「清吉そばや」の御門店です。国道105号線沿いになるということで立ち寄りやすく、市内にある3店舗の中でも最もにぎわっているお店じゃあないかと思っております。
さて、この清吉そばや、なんと、朝5時から営業をしておりまして、朝にラーメンを食べに来る人がいるのであります。そう、まさしくこの人たちは朝ラーをしているとうことですよね!?
私自身も何回か、朝早くに行ったことがあるのですが、作業着姿のこれから出勤という雰囲気の方々でいつもいっぱいであり、ほとんどみんな定番の中華そば(420円)を食べているんですよね。まぎれもなく朝ラーの習慣が常連さん達にはあるということです。
もちろん、仕事を終えてこれから帰るという人もいるかとは思いますが、これから仕事という方が、朝食としてラーメンを食べる朝ラーの方々がほとんどのように見受けられます。

313 いつの頃からかは、私の歴史の方がこのお店よりも短いので分かりませんが、かなり以前からのことだと思っております。まあ、秋田県人、もともとラーメンは大好物ですからねえ・・・
朝ご飯にラーメンというとヘビーな感じがしますが、清吉そばやの中華そばは醤油味で、具もシンプルなものですので、意外に朝に食べても違和感はないのかなと思っております。

信じられない方は、朝早くにこのお店の前を通ることがあったのなら、駐車場を見てみてください、車がぎっしりと駐車されているのがご覧いただけるかと思います。
わか杉国体で由利本荘市に来られる方、ここで「朝ラー」を体験してみてはいかがですか!

ということで、秋田県由利本荘市にも旬な話題の「朝ラー」があるよという書き込みでした。

清吉そばや(御門店)
由利本荘市御門248
TEL : 0184-24-4896
営業時間
5:00~9:00
11:00~13:50
定休日 毎週火曜日&水曜日(連休、変更あり)

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熊本ラーメン 大門

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秋田市仁井田にある熊本ラーメンの店、「大門」です。最近ここに現れたラーメン店ですが、店舗はイベント用のテントを張っただけのような仮設店舗であります。というのもこのお店は全国を渡り歩いているラーメン屋さんでして、店舗を構え2ヶ月ほど経つと次の場所へ移動するそうであります。
まあ、店舗というよりも屋台のラーメン屋さんということですね。

九州のラーメンということでとんこつラーメンなのですが、とんこつのスープをそのまま使うか、マー油と呼んでいるこの店独特の油などを入れることにより、白、赤、黒、赤&黒という4種類のスープを楽しむことができるようになっています。

823 麺は極細麺を使用していまして、九州から毎日取り寄せているそうです。ラーメンは白ポッチ630円(税込み)からありまして、これに選んだ卵や海苔やチャーシューなどトッピングやスープの種類によりお値段が加算されるようになっています。
九州屋台のラーメン屋さんらしく、替え玉(120円)もやっていまして、先に麺だけを食べスープを残しておくと、麺だけを追加することもできます。
ちなみに、写真は黒チャーシュー麺(950円)です。おいしくいただきました。

少々列待ちをしたのですが、屋台形式ということで、注文から出てくるまではとても早く、回転も早いので、行列ができていても思ったほど待たなくても済むようです。

熊本ラーメン 大門
秋田市仁井田(国道13号線沿い、メガネの平川の隣)
営業時間 11:30~15:00、17:30~23:00
11月上旬までの営業

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塩まめ大福

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横手市雄物川町の名物、「塩まめ大福」です。雄物川町の商店街にある和洋菓子屋さん「かしの木」で売られているものです。

雄物川町は、この商店街を中心に、神社、お寺が多いことからご利益の街としてPRしていということでして、お参りに訪れた観光客向けのお土産としてこの大福は大変好評だそうです。

名前の通り、塩味が効いている皮と上品な甘みのあんこが大変良く合っていて、おいしい大福に仕上がっています。
つぶあんとこしあんの2種類あり、1個105円です。お店の場所は雄物川地域局(旧雄物川町役場)の近くにあります。

かしの木
横手市雄物川町今宿字今宿37-1
TEL : 0182-22-4250
営業時間 9:00~18:00
定休日 : 火曜日

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アイスクリーム手作り体験

えーと、昨日の続きでのようなもので・・・

由利本荘市矢島町の「花立牧場工房 ミルジー」で「アイスクリームの手作り」を体験してみましたという書き込みです。

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ここ自慢のジャージー牛乳を材料に自分たちでアイスを作ってみようというものです。
まずは係りの人から全体の説明を聞いた後に、材料の秤量です。脱脂粉乳、グラニュー糖、水飴、安定剤、卵黄、牛乳、フレバーを所定の量、計りとりボウルに入れダマが残らないようにかき混ぜます。

その後、予めギンギンに冷やされたアイスクリーマーの中に、かき混ぜた材料を入れます。その後は、ヘラで固まった部分をかき落とすという作業を全体が固まるまで繰り返すだけです。そうすると写真のように材料が固まりアイスへと変身します。

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で、ヘラだけでかき落としながら固めたものは、まだ、舌触りが良くなく、シャーベットのような感じがします。それをさらに、泡立て器で空気を混ぜ込みながら固めるといつも食べているようなアイスクリームに仕上がります。
聞いてはいたものの空気の混ぜ込がいかに大切かを実感しました。

作業は簡単なもので誰でもできるのですが、ただ、かき混ぜるのに体力が思った以上に必要と感じました。なので、家でも作ろうかなあと思いつつも、かき混ぜる努力を考えると買った方が良さそうかとも思いました。

とても楽しい体験ができました。作ったアイスはもちろんおいしかったです。ジャージー牛乳ならではの濃厚さでした。

体験時間は、食べ終える時間も含め、約1時間です。料金は1人400円で、5名以上からの受付になります。要予約です。

ここではアイスクリーム手作り体験の他、バター作りや、乳搾り体験もできるそうです。

予約先
ユースプラトー
0184-55-2929

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金農納豆

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この間、書き込んだ秋田空港の開港記念イベントで販売されていた、「金農納豆」です。
そのなの通り、金足農業高等学校の食品科学科で作った納豆だそうでして、一パック40円にて販売されていました。

中は、大粒の納豆でして、手作り感がある素朴な味わいのものだったのですが、納豆としてはちょっと粘りが弱く、発酵が物足りないかなという印象もありましたね。

でも、授業の一貫とは言え、農作物だけでなく、納豆まで作ってしまうとは面白いものですね。ついでに、納豆を徹底的に探求して、高校生が作った究極の納豆なんて、全国で話題になるようなものを開発していただければ、秋田県民としては心強いのですが、高等学校に求めるにはちょっと、要求が大きすぎますかね?

普段どこかで売っているのかどうかは、聞くのを忘れたので?ですが、珍しいものを見つけたということで紹介してみました。

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かつ亭

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大仙市の国道13号線沿いにある豚カツなどカツのお店、「かつ亭」です。人気があるお店なので、お昼のご飯時になると、店内のたくさんのテーブルが満席になるほど、お客さんがやってきます。

カツはもちろんおいしいのですが、このお店の特徴は、値段の割りに盛がとてもよいことです。カツも大きめなのですが、ご飯は標準でどんぶり飯、キャベツも大盛り、付いてくる豚汁も普通のお椀より大きなサイズです。それなのに、さらに、ご飯と豚汁とキャベツはおかわりOKというから、たししたものです。
そのためか、お店には、けっこう体格のよいお客さんがいて、おかわりをしている姿を見かけます。

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写真は、一口カツの定食(980円)です。おいしくいただきました。
お持ち帰り専用のメニューなのですが、長径20cmもあるジャンボなチキンカツバーガー(980円)というのもあります。自宅パーティーでの話題作りにもってこいかなという気がしますね。その他、土日・祝日限定ですが「ジャンボカツ」(1500円)なんてメニューもあります。

かつ亭
大仙市福田町12-65
TEL  0187-63-6163    
営業時間  10:00 ~ 17:30
定休日 木曜日    

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三角そばや

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三角そばや」さんです。本店は十文字町ですが、行ったのは湯沢店です。三角そばやさんは、いわゆる十文字中華そば(十文字ラーメン)のお店であります。

十文字中華そばは、魚介系をベースにしたスープと細いちぢれ麺が特徴のラーメンであります。昭和の初期の頃に十文字町で誕生したそうですが、どこか懐かしい味のするあっさりとしたラーメンであります。

ここの十文字中華そばは、イワシの焼干しを使ったスープ、添加物を使用しない自家製麺のほか、栗駒美味豚を使用したチャーシューが特徴だそうです。

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中華そば600円からのメニューですが、写真はチャーシュー麺700円です。おいしくいただきました。
トッピング用に福神漬けが置いてあるのが面白いのですが、横手焼きそばにも使用するので、この地方の文化なのかなあとも思ったりもします。

名代三角そばや 湯沢店
秋田県湯沢市沖鶴138-1
TEL:0183-73-0755
営業時間 11:00~19:30
休業日は不定

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そば処 司こなや

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秋田市新屋にあるそば処「司こなや」さんです。西部工業団地のなかという異色の場所にあるのですが、それもそのはず、富士製粉産業というそば粉などを作っている会社が経営しているからであります。

そば粉屋さんが、挽きたて、打ちたてのお蕎麦を提供してくれるということで、メディアにも取り上げられそれなりに有名なお蕎麦屋さんのようです。

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ざるそば500円からのメニューでして、写真の方は、天ざるそば980円です。おいしくいただきました。

そばを食べるだけでなく、1回2500円で、手打ちそばの教室なるものもやっているそうです(事前予約が必要)。
ということで、秋田市にあるお蕎麦屋さんのご紹介でした。

司こなや
秋田市新屋鳥木町1-62(西部工業団地内)
TEL  018-828-8856
営業時間 11:00~14:00
定休日  土曜・日曜・祭日

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神谷焼きそば屋

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横手市にある「元祖 神谷焼きそば屋」さんです。元祖が付くほどの横手焼きそばの老舗であり、メディアに時々登場するほど超有名店なのでいまさら書き込むこともないかと思ってはいますが、この間、久々に立ち寄って食べて来たということで投稿です。

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有名なお店ということで、昼時ともなると店内はあっというまにお客さんでいっぱになるお店です。焼きそばは、ご主人ではなく、女将さんが調理していて、ご主人の方は給仕掛かりなので、個人的にはちょっと変な感じもします。

焼きそばは、一皿350円からでして、目玉焼きや野菜、肉のトッピング内容、サイズによって値段が変わります。
スパイシーなソースの味が特徴でしょうか。今回は卵無しのものをおいしくいただきました。

元祖 神谷焼きそば屋
秋田県横手市大屋新町中野117-67
0182-33-5575
営業時間 10:00~18:30 (定休日 月曜日)

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中華そば 華月

1_20 ラーメン屋さんの話題で、にかほ市にある中華そば屋さん「華月」です。自家製麺とワンタンが自慢のお店です。
なので、私も、ワンタン麺が食べたくなった時に行くラーメン屋さんであります。

それなりに人気のあるお店のようでして、食事時になると、平日、休日を問わず、お客さんが引っ切りなしに訪れて、回転の良いお店に見えます。
席はカウンターしかないので、どちらかというとピンで訪れるお客さんが多いように感じます。

山形県酒田市にあるラーメン屋さんの、のれん分けだと聞いています。でも、酒田市の方のお店には行ったことがないのですが・・・

写真は、塩ワンタン麺(600円)とチャーシュー麺(750円)です。チャーシューは厚めであり、食べごたえがあります。
メニューはしょうゆ味と塩があり、中華そば550円からあります。

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場所は、にかほ市の7号線にある仁賀保ドライブイン「グランドオオマ」の中にあります。ドライブインの大きな看板が目印です。

4_9 中華そば「華月」
秋田県にかほ市芹田字六坊20
開店 11:30
閉店 20:00
(14:00~17:00は仕込みのため準備中)

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豪石 りんごひゃぐ!!

1_18豪石 りんごひゃぐ!!」 ということで、超神ネイガーブランドのりんごジュースです。先週あたりから道の駅などの売店でお土産用にと新発売されたものです。

100%のりんごジュースを秋田なまりで表現するとこうなったというところでしょうかねえ?

ネイガーのパッケージを利用しただけで、中身は以前から売られているストレートのりんごジュースそのものです。ネイガーブランドの勢いを借りて売り上げを伸ばそうというものですね。

パッケージの裏には、秋田なまりで飲み方まで書いている凝りようです。季節的にGWに県内を訪れた観光客の話題作り用のお土産にちょうど良いのかと思います。

2_13 1パック110円です。贈答用に10パックと20パックの化粧箱入りのものも売られています。


豪石りんごひゃぐ (ストレートりんごジュース) 185g入り
製造者  (株)秋田ニューバイオファーム
秋田県由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
3_11 TEL  0184-33-4150

発売者  (株)秋田県酒類卸 (TEL  018-862-3876)

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秋田県型せんべい

1_13 2_8まるごと んめど~ 秋田県型せんべい」です。名前の通り、秋田県の形をしたおせんべいでして、にかほ市の「佐々木製菓」さんより新発売の手焼きせんべいであります。

お客さんからの提案により、秋田県の形をしたせんべいを作ることにしたそうでして、わか杉国体で訪れた人のお土産にして欲しいと宣伝中だそうです。

全くの新規のおせんべいでなく、以前より販売されていた手焼きせんべいのバリエーションが増えたものでして、小麦粉とたまごなどの生地をベースにして、オリジナルのトッピングを加えております。
今までのシリーズでは、くるみ、ピーナツやわかめなどがあったのですが、今回はあきたこまちで作ったドン菓子が入っています。

3_7 せんべいの写真をよーく見ていただくと、真ん中右寄りに穴が開いているのが分かるかと思います。これはせんべいの欠陥ではなくて、田沢湖を表しているそうです。また、右上が少し欠けているのですが、これは十和田湖を表現しているそうでして、芸の細かさにはビックリさせられます。

さて、このおせんべい、販売はお店よりも「道の駅 象潟 ねむの4_4 丘」内の売店がメインになっています。土日の13:00からは実演販売もされていまして、焼きたてを試食することができます。惜しみなく試食させてもらえますので、実演販売中のお買い求めがお得かと思います。
ねむの丘の他は、県内のジョイフルシティの各店舗でも購入することが可能です。

Sakura 一袋6枚入りで、税込み367円です。

佐々木製菓
秋田県にかほ市象潟町字1丁目塩越206
TEL・FAX  0184-43-2918

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くわねいがー

1_9くわねいがー」と言う商品です。叫び声ではありません。中身はいちじくの甘露煮でありまして、にかほ市の佐藤勘六商店さんが4月から販売をはじめた新製品です。正式な名称は、「いちじく屋さんのいちじく甘露煮 くわいねいがー」というそうです。まあ、中身は従来から売られているものみたいなのですが・・・

これも超神ネイガーと関係した商品だそうでして、ネイガーの主人公、アキタ・ケンの大好物という設定になっているそうです。
パッケージに掛かれているキャラクターもネイガーといちじくを合体させた「いちじくネイガー」という新キャラを用いています。

ここのところ毎月のように超神ネイガー関係の新商品が発売されているのですが、次から次へとよく考えるものだと感心してしまいます。ネイガー人気が衰えないうちにということでしょうかね?

味は、と解説したいところですが、私自身、いちじくの甘露煮を食べない人なので、まだこの商品を購入していません。一度はこの商品を試してみたいなとは思っているのですが・・・

いちじく屋さんのいちじく甘露煮 「くわねいがー」
200g入り ¥420円
佐藤勘六商店
秋田県にかほ市大竹字下後26
TEL 0184-38-3321

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あつみのかりん糖

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お待たせしました。「あつみのかりん糖」です。にかほ市金浦にある「渥美菓子店」の名菓であります。
今では金浦の郷土名菓と言うよりも、秋田県の郷土の名菓の代表という存在になっているお菓子でもあります。このブログで取り上げようと思っていたのですが、お店の写真もついでに掲載したくて、延び延びになっておりました。

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伝統的な手法で作られている手作りのかりん糖でして、一口食べ始めると、一袋分がなくなるまで止められなくなるほど、食べやすくておいしいお菓子であります。ゴマの香りと、しつこくない甘さのバランスがちょうどよく、個人的には、ブラックのドリップしたてのコーヒーといただくというのが、お気に入りの食べ方になっております。

一般的と言いますか全国的には「かりんとう」というと、棒状のものが思い浮かぶのですが、秋田では写真のような平べったい短冊状のかりんとうが主流であります。このような形状のかりんとうは秋田のオリジナルだと聞いたことがありますが、なぜ短冊状になったのかについては、私には情報がなく?なのですが・・・3_3

以前は、JR金浦駅前の店舗で製造販売していたのですが、今ではこの店舗はずっと臨時休業中の状態でして、直接お店で買い求めたい方は、別な場所にある工房(工場)へと行く必要があります。
とは言っても、遠い場所ではなく、国道7号線金浦バイパスの象潟町側の入口から旧国道に入ったところ直ぐにあります。案内板が出ているので初めての方でも場所は分かるかと思います。

一袋228g入りで、秋田県内、道の駅や空港の売店、スーパーなど色々な場所で売られていますが、値段は店舗によってばらつきがあります。やはり一番安く買えるのは金浦の店舗でしょうか。
県外の方のお取り寄せは、秋田空港HPのオンラインショッピングの利用が手取り早いかと思います。

(有)渥美菓子店
代表  渥美弘志
秋田県にかほ市金浦字高森115-1
TEL  0184-38-2233
営業時間 : 9:00~16:30
定休日 : 毎週土曜日、日曜日
ここでの販売は一袋350円

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う米マカロニ

Umakaroni あきたこまち米100%使用のお米でできたマカロニ、「う米マカロニ」です。横手市の「kotami」という会社が製造しているマカロニです。

ここのところ、お米を原料にした新製品を次々と秋田県内の業者が開発しているのですが、これもそのうちの一つであります。
米粉の使用ということで食物アレルギーの心配がないということで、このような食材は大変歓迎されているようなので、この商品もヒットしてくれるのでは期待できますね。

通常のマカロニと同じように使用すればいいのですが、個人的にはスープ系で食べるのが良いのかなという感想です。
形が異なる「マッケローニ」、「オレッキ」、「プリンチビ」3種類あるのですが、どれも一袋80g入りで、298円で売られていました。

製造者
有限会社 kotami
秋田県横手市平鹿町醍醐字宮西47-1
TEL 0182-25-3339

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カップきりたんぽ

Photo_362 さて、やっと冬も終わりかなというところですが、写真はカップに入ったきりたんぽです。インスタントきりたんぽ鍋とでも言った方が良いのでしょうか、熱湯を注いで5分待てば、きりたんぽ鍋の出来上がりとなる品です。

夜中にどうしてもきりたんぽが食べたくなる人や時間が気になる方にお勧めかと思います。樹海の杜本舗から発売されていまして、一つ630円で秋田空港や県内の道の駅の売店などで売られています。

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手打ちそば・うどん 啓庵

Soto_1 由利本荘市石脇にある手打ちそば・うどんの「啓庵」です。ガイドブックに掲載されてたりも
していたので、気にはなっていたのですが、なかなか行く機会の無かったのお店でした。
休日にTVを見ていてなんとなく手打ちそばが食べたくなり、そうだ!ということで家族で出かけてみました。

Tennai ここのご主人、もともと趣味でそば打を始めたそうなのですが、定年後に本格的にやろうということで北海道とかに出かけて修行を積んだそうです。
開業は自宅を改装ということで、外から見ると単なる民家で、普通に家を訪ねる感じで玄関を入るというお店であります。

店内も部屋をそのまま使っておりまして、お昼の1時前頃に入ったのですが、写真の通り店内はお客さんで一杯でありました。

Seiro Inaka 蕎麦は、せいろと田舎そばの二種類ありまして、右の方の白っぽいそばの写真がせいろです。二つ食べ比べてみましたが、私は田舎の方が気に入りました。メニューにはないのですが、ハーフにもできるようです。どちらとも600円です。
1300円の天ぷらそばのセットもあるのですKitune が、他のテーブルの天ぷらが目に入ったときに天ぷらではなく、フリッターのように見えたので、今回はそばだけのものをオーダーしました。

暖かいおそばメニューもありまして、この写真はきつねそば(750円)です。たっぷりとあげが入っていまして、麺が見えないほどでした。

Zeri Shiru 面白いのが、全メニューにおまけで、そば茶のゼリーがついていたことですが、想像以上においしさを感じた一品でした。
あと、お漬物も漬いているのですが、さらにそばがき入りのけんちん汁もついてきまして、おまけの多さには少々驚きました。で、欲を言うならもう少し付けつゆの量を増やしていただければなあと思ったしだいです。

周りのお客さんにうどんを食べている人がいなかったのですが、今度はうどんを食べてみようかなと考えております。

場所は、由利本荘市石脇字上の山46-2(電話0184-23-8140)です。
営業時間は、下記のとおりです。
平日/11:30~14:00
土・日・祝祭日/11:00~14:00
定休日/月曜日

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山芋まんじゅう

1_21 由利本荘市大内の新名物、「山芋まんじゅう」です。「道の駅 大内」あるぽぽろっこ内の直販の売店で売られているのもですが、この売店を経営している「ひまわりの会」が開発したものであります。

大内の特産品である山芋を使った新商品ができないかと考えて作り出させたそうでして、原料には大内産の「山芋、うるち粉、南瓜」を使用しており、食の安全にも気を使い食品添加物を使用しないというこだわりも見せております。

2_29 皮がプレーン、よもぎ、かぼちゃの3種類あり、写真のように小豆餡が中に入っております。餡も甘すぎず、外の皮ももちもちとしていておいしい食感に仕上がっております。

今のところ土日限定(1日50セット)の販売だそうで、3個入りで250円で販売されています。売っているのはもちろんぽぽろっこ内の売店です。

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旨ネイガー

2_27 同様なネタが続くようで恐縮ですが、またもや「超神ネイガー」をラベルに使用した新商品が出たということでご紹介です。

その名も「旨ネイガー」という地ビールです。3/15からの発売のはずなのですが、なぜかもう店頭に並んでいたので思わず気になって買ってしまいました。330ml入りで一本525円なので我が家にとっては贅沢品ではありますが、気になっちゃものはしかたありません(笑)。

1_19 まあ、私のような思わず買ってしまう客がいるので、このようなキャラクター商品を作る意味があと言うことでもあります。

中身は秋田が誇る「AQULAビール」が製造しておりますのでおいしくできております。これを飲んで生きた酵母とポリフェノールが補給できたので、少しは元気が出たのかな、なんて思ったりするのでした。

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豪石!サイダー

1_18Sany0009_1超神ネイガー」ブランドの新商品「豪石!サイダー」です。3/8から販売されているサイダーです。
販売は秋田県酒類卸が担当していますが、製造は木村飲料という静岡県の会社です。秋田県の会社が製造していないのがなんとなく残念には思いますね。

500mlのPETボトル入りで、1本138円で販売されています。飲んでみましたが、中身は純粋なサイダーです。県内のコンビニやスーパーで取り扱っています。

次から次へとネイガーブランド出てきております。町興しの起爆剤の効果抜群のブランドなので、これからも続々と新商品が出てきそうですね。

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ごまかりんとう

1_17 他にネタを思いつかないので、今日は簡単に由利本荘市西目町で見つけたものということでのご紹介です。

ごまかりんとう」という、Aコープ西目店で売っている手作りのかりんとうです。値段は写真の通り一袋210円です。
味は、「なんばこ」をかりんとうにしたような素朴な味であります。西2_26 目の駅前通りにお立ち寄りの際には、試食用意されておりますので食べてみてください。

かりんとうとは関係ないですが、秋田県の来年度予算は議会でほぼ原案通り可決されたそうで、省かれたのは知事御一行様の南半球旅行だけだそうですね。こんな予算編成で秋田は元気にならないぞと、私は思うのですが・・・

簡単ですが今日はここまでの書き込みです。

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カメじる

Photo_349超神ネイガー」ブランドのお酒、「カメじる」です。「だじゃく組合」謹製の品だそうで、季節限定販売のお酒でもあります。

ラベルと見ていると、ふざけているようにも思えるのですが、中身は立派な微発泡濁り酒であります。製造を担当しているのは、このお酒のラベルをデザインしている漫画家、奥田ひとしさんの実家でもある大仙市協和の奥田酒造店さんです。ということで、このお酒はれっきとした秋田の銘酒でもあります。

Photo_350 Photo_351 表のラベルの絵はセリフもあり、読んでいて楽しいものとなっています。瓶の裏には、ハン・カクサイ様の自画像とサイン入りのラベルが貼ってある懲りようでもあります。

限定ということでついつい買ってしまい、飲んでみましたが、さすがは秋田のお酒です飲みやすくてとてもおいしくいただけました。

一本2000円はちょっと高いかなという気もするのですが、限定用に手間がかかっていることを考えるとしかたないのかもしれませんね。

Photo_352 限定品に付き残りわずかだそうなので、気になる方はお早めにお買い求めください!今なら、サイン入りコミック本が当たる応募シールがもれなく付いております。

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いちじく・オ・アマンド

Amando 由利本荘市石脇(石脇の蔵通り)にある「吉野屋菓子舗」さんの銘菓、「いちじく・オ・アマンド」です。ペチママさんの書き込みに反応してみました。

羊羹には興味がない私ですが、このお菓子はおいしいなあと思い食べているお菓子です。自宅での購入の他、お見舞いなどのお土産にも重宝しております。

HPの言葉を借りると、「いちじくのジャムを中にサンドし、アーモンド風味に焼き上げたマドレーヌタイプのお菓子です。」という説明になります。第22回全菓博で金賞を受賞したほどの逸品でもあります。

このお店のHPにも書いてありますが、いちじくと言うのは食物繊維のペクチンがたくさん含まれているのでお通じにとっても良いそうです。

1ヶ140円ぐらいだったかと思います。本店の他、デパートや空港、道の駅の売店などで売っております。HPからのお取り寄せも可能です。

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たまごせんべい&マドレーヌ

Photo_347 以前紹介した「初卵」を生産している秋田市河辺にある瀧田養鶏場の直営店「たまごの樹」のお菓子、「たまごせんべい」と「マドレーヌ」です。
「初卵」は秋田市に行ったときに「秋田まるごと市場」に立ち寄り、購入するのですが、たまに一緒に買ってしまうのがこれらのお菓子です。

Photo_348 たまごにこだわっているだけあって、おいしいお菓子であります。「たまごせんべい」は一袋210円で、「マドレーヌ」は1ヶ150円です。

「たまごの樹」の場所は、ちょっと見にくいですが画像の地図の通りです。実はここへは私自身、一度も行ったことがないので、そのうちシュークリームなどの生のお菓子を買いに行きたいなPhoto_7 あと考えているしだいです。

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なまはげのはな○そ

Namahage_no_hanakusoなまはげのはな○そ」というお菓子です。この間、「道の駅 象潟」で売っているのを見つけました。
秋田市土崎港にある会社、(株)フルゥールFMが販売している焼き菓子で、黒糖の麩菓子であります。

一袋60g入りで、315円で販売されていました。
しかし、こんなネーミングよく考えるものですね。でも、なまはげはとくに巨大生物という印象はないのですけどね(笑)?

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めかぶ茶

Mekabu 以前このブログで「とうがらしうめ茶」を紹介したのですが、姉妹品として今度は「めかぶ茶」が発売されていたのを同じ「道の駅 東由利」の売店で見つけました。

めかぶも健康に良いということで、体に良いお茶として売り出し中のようですね。でも、今はメディアの捏造騒ぎがあったので、ほとぼりNakamiが冷めるまでは体に良いというのは禁句ですかね(笑)。

さて、試飲があったので一ついただいてみたのですが、とうが らしうめ茶と違い、お湯を注いでから飲み頃になるまでに少し時間がかかるのが気になるかなというところです。
味は昆布茶そのものです。

一袋、420円で販売されていました。

わー、今日は記事がちょー手抜きです(笑)。

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里芋チップス

Photo_321 横手市山内の業者が作っているご当地チップスの「里芋チップス」です。その名の通り、山内の特産品であるの里芋で作られているチップスです。手作りで、無添加のチップスでもあります。

「青のり味」(写真)、「ガーリック味」、「とうがらし味」の三種類あります。個人的にはガーリック味が気に入ったので、見つけたその日はPhoto_322 それを買って 帰りました。
素材の味を活かすためでしょうか、塩味はかなり薄めに付けられています。おつまみ用にはちょっと塩気が物足りないと感じるかもしれません。

味と食感はそう言われなければ、里芋とは気がつきません。じゃがいもよりも里芋の方がヘルシーと言うのがセールスポイントのようです。

Photo_323一袋45g入りで180円です。「道の駅 山内」などのお土産ショップで売られています。

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千代菊のとろみラーメン

Photo_311 由利本荘市にあるラーメン屋さんの「千代菊」です。かなり以前からあるラーメン屋さんでして、時々情報誌で紹介を見かけたり、口コミでおいしいという評判を聞いてはいたので気にはなっていたのですが、一度も行ったことがないラーメンやさんでもありました。

以前、しうさんのブログにて紹介されていたので、それをきっかけにPhoto_312 行ってみようと思い、この間、食べに立ち寄ってみました。
店内はごく普通のラーメン屋さんの造りでして、カウンターと座敷に分かれています。
店内には「食事後の長居はご遠慮ください」と書かれておりまして、お客さんが多いことがなんとなく伝わってきます。確かに食べた日も人の出入りは多いように思われました。

Photo_313 さて、ここのラーメンはなんといっても「とろみラーメン」(700円)が有名だそうなので、それを食べてみるしかありません。
待つことしばし、出てきたラーメンは雑誌に掲載されていたとおり、ゴマがたっぷりでしてゴマが好きな私にはうれしいのですが、ゴマが嫌いな人はこのラーメンはとても無理だなと思いながら、まずはスープの味をと思いレンゲを入れたのですが、とろみが予想以上にずごく、Photo_314 スープをすくえませんでした。

ということで、箸を入れて、掲示されている食べ方の通りに、ラーメン鉢の底から麺をすくい上げてかき混ぜ、食してみると、うわさ通り、おいしいラーメンだというのを直ぐに実感できました。
ラーメンを食べるときによく、後半は味に慣れて飽きてくるのですが、この「とろみラーメン」は飽きずに最後スープを飲み干すまで食べることができました。行ってみて正解のラーメン屋さんでした。

場所は国道7号線沿いの県総合支所がある交差点を105号線の方に曲がり、マクドナルドの手前にあると言えば分かりやすいでしょうか。「とろみラーメン」の他、「とき玉とろみラーメン」や「辛ねぎとろみラーメン」などもあります。
営業時間は、平日11:00~14:00、17:00~21:00、土日祝日11:00~14:30、17:00~20:30だそうですが、都合により時間変更もあると書かれていました。定休日は不定休だそうです。ということで行って閉まっていても起こらないようにお願いします。

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アラゲ丸せんべい

Aragemaru_senbei 超神ネイガーのキャラクラーグッズで、「アラゲ丸せんべい」です。写真の箱を見ていただくと、アラゲ丸のイラストに沿って切り取り線があるのが分かるかと思いますが、切り取るとお面になるクラフトになっている外箱を採用しているのが特徴です。中身はおせんべいです。

一箱630円で売られていました。個人的にはこのクラフトのネイガーバージョンが欲しいところですが・・・

今日は余裕がないので、手抜きの書き込みですが、ここまでで失礼さNeigar せていただきます。

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あべ乃亭

Photo_262あべ乃亭」です。由利本荘市上大野にある多国籍料理の居酒屋さんです。
ここにくれば、エスニック調、和・洋・中なんでもござれとばかりに、色んなジャンルの料理を楽しみながら飲むことができる居酒屋さんでもあります。

昼間はランチをやっている食堂に変身しますので、久々にランチを食べに行ってきました。ということでついでにこのお店のご紹介です。

2_231_16 店内はアジアンチックといいますか、居酒屋なので、日中に行ってもあやしい雰囲気が漂っています。
休日に行ったので日替わりランチは無かったのですが、ランチメニューも夜と同じく、ジャンルを問わない料理が並んでおります。

Photo_263 で、迷ったあげく私が食べたのは写真の「担々麺」(\880)です。おいしくいただきましたが、ちょっと値段との釣合いが?と思うところもありました。

営業時間は、昼11:00~15:00、夜18:00~23:00(金・土・祝祭日前日は18:00~25:00、日・祝祭日17:00~22:30)で、年中無休です。
国道107号線沿いにあるので分かりやすいかと思います。

秋田市にも姉妹店があるのですが、詳しくはグループのHPを見てください。

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ハチ公プリン

Photo_251 秋田の名産品「ハチ公プリン」です。秋田市の四季菜という会社が製造販売しているプリンですが、作年の秋田県特産品開発コンクールで最優秀賞を受賞するという名誉にまで輝いた逸品であります。

比内地鶏の卵を使用したというのが一番の特徴でしょうか。渋谷名Photo_252 物と書かれている通り、渋谷の東急でも売られていて人気があるようです。
以前、甘党の知人にお土産としてプレゼンとしたところ、「とてもおいしい」と大変喜んでいました。

6個入で、1050円で販売されています。県内のお土産ものの売店の他、四季菜さんのHPからもお取り寄せ可能です。

この会社特産品の開発にとても力を入れておりまして、大変頼もしい存在でもあります。

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裸状キムチ

Hakusai 矢島町の「山田屋」さんのキムチを以前紹介しましたが、今日は由利本荘市にあるもうひとつのキムチ屋さんの紹介です。

由利本荘市大鍬にあるキムチ屋さんなのですが、店名がなく、パッケージには、「製造者 真坂緑」と書かれているだけのキムチです。韓国から秋田へ嫁がれた方が作っているということで、商業的な味ではなく家庭的な味がするところが個人的には気に入っています。

地元のスパーで売られているのがこの「裸状キムチ」でして、500g入りで、500円で売られています。白菜のキムチですが、韓国の味ということでしょうか、材料に「梨」が使われています。韓国では焼き肉の肉を柔らかくするのに梨を使うのと聞いていますので、キムチに入れるのも韓国では一般的なのかなと思っています。
食べやすくてとてもおいしいキムチです。

Doraji このキムチとならんで良く売られているのが、「ドラジ」というキムチでして、「ききょうの根」のキムチというユニークなものです。

Kakuteki その他にもスーパーによっては、「カクテキ」や「サキイカのキムチ」なども売られていまして、時々製造している方がスーパーで自ら店頭販売していることもあります。店頭販売の時にはおまけをつけてくれるサービスをしてくれたりもしますので、なかなか良心的なキムチ屋さんでもあります。
店頭販売というと、由利本荘、にかほ地区の在住の方なら、「ああ、あの女性か」と思い浮かべる人が多いのではと思います。

ということで、由利本荘市のキムチ屋さんの紹介でした。

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笹乃井さんの恵方寿司

Setubun JR仁賀保駅前の笹乃井さんから、明日の節分用の恵方寿司(恵方巻)の情報です。詳しくは画像をクリックして拡大してみてください。

まだ予約受付中だそうなので、気になる方は今すぐお電話を!

もっと早くに情報をいただければ良かったのですが・・・

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のんでけれあきたの牛乳

Gyuuのんでけれあきたの牛乳」とは言っても、キャッチコピーではなく、秋田協同乳業(大館市)から発売されている牛乳の商品名です。
国体の宣伝を兼ねるかのように「スギッチ」がデザインされてパッケージを採用しております。たまたまお店で見つけたのですが、「のんでけれ」と言われれば買わないわけにはいきません。ということで思わず買ってしまいました(笑)。

Yoko 側面には秋田県の観光の広告まで印刷されておりまして、県外はどこへ売り出されているのかは知らないのですが、秋田県の良い宣伝になる牛乳でして、パックのスペースの有効利用にもなり、よく考えたものだなあと感心しております。
このように恥ずかしがらずに秋田弁を使って商品名をつけるのは、愛敬があってなかなかよろしいかとも思います。

Yogurut この会社の製品は「十和田高原ヨーグルト」の方が、個人的にはイメージが強かったのですが、このパッケージで牛乳もごひいきにしようかなと考えています。
みなさんも町で見かけたら手に取ってみてください。

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かぼちゃカステラ

Photo_246 由利本荘市の「道の駅 おおうち」にあるぽぽろっこの人気急上昇中の名物、「かぼちゃカステラ」です。

新聞に取り上げられてから、さらに人気となり、午前中の早いうちに売り切れてしまうというほどになりました。とても人気が出たということで、以前は、切ったカステラをパック詰めにして売るのがメインでしたが、まるごと売る方が多くなりました。
パックリ入が、3切れで220円に対し、まるごとの方は、500円になります。

個人的にはかぼちゃカステラというよりもパンプキンケーキだと思っているのですが、何れにせよ、手作りでおいしい一品であります。

まだの方は、道の駅にお立ち寄りの際にぜひどうぞ!

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こまちの塩

Shio 美の国あきた 「こまちの塩」です。由利本荘市西目町の「花泉」が製造している天然塩です。
特徴は何といっても日本海の海水そのものを100%使用しているということです。なので、原材料の所には「海水」としか表記しておりません。備長炭で濾過して味を改質するというこだわりも特徴でしょうか。一袋200g入で350円(税込)です。

Nigari この会社の姉妹品に、「天然にがり」もあります。こちらは、100cc入で525円(税込)です。

ということで、由利本荘市の特産品の「こまちの塩」の紹介はここまでです。

ところで、由利本荘市にはこのように色々と特産品があるのですが、ほとんどのものは、売られている場所に行かないと手に入らないのが現状であります。特産ということで、とちらかというとお土産用として売られているのが一般的のように思います。

でも、せっかくの特産品ですから多くの人に買ってもらうためには、全国どこにいてもお取り寄せができるのが理想と考えます。観光の目玉として来てもらって手に入れてもらうのが良いということも考えられますが、それでは売上の拡大にはなかなかつながりません。
全国に皆さんに買っていただいて、地域の特産品の出荷額を高めなければ、地域の活性化にもなりません。
お隣の山形県に比べ鉱工業製品、農産品、食料加工品などの出荷額が軒並み秋田県は半分以下で負けている状態を何とかしなければなりません。

全国のスーパーに置いていただくというのも手ですが、スーパーへの売込みは簡単ではありませんので、まずはネットでというのがお手軽かと思います。
だた、大きな企業なら自力でネットショップを開設できますが、このような特産品を造っているのは小さな会社ですので敷居が高く無理かと考えます。
そうなると誰かが代わってネットショップを経営しなければならないのですが、こういう時こそ、地元商工会の出番かなと思うわけです。商工会で代理店業務を興し、楽天やYahooに由利本荘市特産品ショップを開設、特産品の商売を行うというものです。

順調にネットショップが育てば、商工会から切り離し経営していただけばいいのです。商工会のお仕事は事務所でお茶を飲みながら雑談することではありません(笑)。地元生産品の販売のタナを広げて、できるだけ地元のものの出荷額を高める事業を行うことであります。

「秋田由利牛」をはじめ、由利本荘市にはいいものがいっぱいあります。全国のみなさんが内容を知り、お取り寄せができる環境を作ることを公の組織でやっていただきたく、提案いたします。
お金儲けができなければその産業は発展しません。作っても売れなければ意味がないということです。地域を活性化させて、人を定着させるにはこういったところから改善するのが良いかと考えるのですが、いかがなものでしょうか?

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ハタぼこ

Hata

Hinai

えーと、昨日に引き続いて秋田の新しい秋田名物
のご紹介になります。ハタハタ入のかまぼこ「ハタぼこ」です。秋田市の「宮城屋蒲鉾店」が作っているかまぼこですが、昨年末から新製品として売りだし中の秋田の新名物です。

Photo_232かまぼこの中にもハタハタが練り込んであるのですが、写真のよう に焼ハタハタがトッピングされているのも特徴です。ハタハタトッピングの他に比内地鶏バージョンもあります。

魚はハタハタの他にたらいとよりだいを用いているようでして、人参などの野菜も入っており、酒の肴にピッタリのかまぼこです。

どんなものかと試しに買ってみましたが、変なクセはなくとてもおいしくかまぼこでした。純米酒と一緒にいただきましたが、なかなかのものでしたね。

1ケ500円です。秋田市の「秋田まるごと市場」で売られております。これも秋田の新しい名物として全国区になればいいなと思っております。


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秋田発 こまちロール

Photo_230 JR秋田駅限定のスイーツ、「こまちロール」です。生地にあきたこまちの米粉を100%使用したのが特徴のロールケーキです。この生地の中に、チーズが入った生クリームと、県内産のりんごがロールされていまして、りんごの食感とチーズ風味の生クリームがとても良い味わいを出しております。

このロールケーキの製造は湯沢市にあるお菓子のくらたが担当をしております。

Photo_231 JR秋田駅限定ですが、JRを利用しなくてもJR秋田駅構内にある「CAFE GARDEN」で販売されているので、ここで購入することが可能です。
1ロール1000円です。冷凍状態での販売なので、保冷材が必要な場合は別途50円かかります。

実際に食べてみましたが、予想以上においしかったです。米粉と言われなければ小麦粉との違いは分からないほどよくできたスポンジです。
秋田の食材を使ったケーキなので、秋田駅のお土産として定着してくれればと思っております。

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そば処 けん太

Photo_220 由利本荘市一番堰にある、そば処「けん太」です。
値段と味と量のバランスが良いお店なので、家族が外でそばを食べたいとい時に利用をしているお店でもあります。
常連さんがいっぱいいるお店のようでして、ランチ時は次から次へとお客さんがやってくる
お店でもあり、人気があるおそば屋さんです。

Photo_221 座敷から撮影した店内の様子ですが、ごく普通の落ち着いたおそば屋さんの造りをしております。

もりそば480円からの品揃えですが、冷たいおそばから温かいおそば、セットものも充実してるメニューの内容でして、写真は、「とろろざるそば(680円)」です。

Photo_222 場所は、旧本荘市内のガストとエンドウフォートの間の道路を入って行った所にありますので、まずはガストを地図上でお探しください。

営業時間は11:00~20:00で、定休日は水曜日です。本荘店の他に、秋田市広面にも店舗があると聞いております。

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黄桜まふぃん

Photo_219 今日は簡単に町で見つけたものということでのご紹介です。ゆらり手作り工房の黄桜の香りのする「黄桜まふぃん」です。りんご入りだそうでして、いかにも手作りという雰囲気が漂っています。

1個150円で「道の駅 東由利」にあるショッピングモール「ぷれっそ」で売られています。

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初卵

Tama2初卵(はつたまご)」です。秋田市河辺町にある「瀧田養鶏場」のたまごでして、私のお気に入りのたまごの一つでもあります。「農林水産大臣賞」も受賞しているものです。

その名の通り、鶏がその生涯のうち初めて産んだたまごということです。画像の解説にも書いていますが、殻を割るときから普通のたま Tama1 ごとは違うなという感触でして、味が濃厚でとてもおいしいです。
小柄なのでその分、割高なのですが、その価値は十分にあるかと思っています。

由利本荘市では売られていないので、たまにしか購入できないのですが、買うと定番は朝ご飯の時のたまご掛けご飯となりまして、いつも生食でいただいております。

Tama3 重量で販売しているようでして、一盛り10~12個入りで、300円で売られております。
河辺中学校近くにあるたまご専門店「たまごの樹」(018-882-3015)でも売られているようですが、私はいつも秋田市内にある「秋田まるごと市場」で購入しおります。

今日はちょっと贅沢をしたい時の秋田のおいしい「たまご」の紹介でした。

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鳥海高原キムチ

Photo_193鳥海高原キムチ」です。由利本荘市矢島町の「山田屋」さんオリジナルの白菜のキムチです。すっかり地元には浸透した様子でして、各地のスーパーで見かけるようになりました。
Photo_194 使用している野菜は、地元矢島町でとれた物が中心だそうでして、イカやアミの塩辛も県内産を使用していると聞いております。

おいしい本格的な日本人にあったキムチをということで開発されたそうでして、味付けにもこだわりがあり、モモとリンゴで甘みを付けるという凝りようであります。他の白菜キムチにはないうまみがあり個人的には気に入っております。

県内だけではなく全国制覇を目指しているそうでして、首都圏での催事での試食販売も好評だとか。
白菜のキムチは300g入で、380円で売られています。

Photo_195 姉妹品として、「サキイカキムチ」もあります。おつまみとしてなかなかものもです。

秋田県の独創的創業支援の補助金を活用した事例でもあるようでして、矢島町での起業というのは由利本荘市にとって頼もしいものであります。
矢島発のキムチ、全国ブランドとして躍進することを期待しております。

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秋田香りの舞

Maitake1 冬の食卓といえばやっぱりお鍋ですよね。ということで、今日は私のお気に入りの舞茸のご紹介です。
秋田香りの舞」とい名前の舞茸です。能代市の「吉田きのこ工房」というところで生産されている舞茸です。

この舞茸、どこが特徴かと言いますと、名前の通り、味だけではなく、香りがとても良いことです。この香りを楽しむと、雪国まいたけには戻れなくMaitake3 なります。(笑)
かといって、お値段は高いわけでなく良心的な価格で販売されているところが庶民にとってはありがたい存在です。

秋田県内、どこのスーパーでも置いているというわけではありませんが、店頭の野菜売り場で気にかけてみてください。ほんと良い香りがします。

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ショコラ-デンビア

Akura1   秋田県の地ビール屋さん、「AQULA」の「ショコAkura2-デンビア」です。地元のスーパーで売っているのを見つけたので、クリスマス用にと買い求めました。1本980円だったので、1本しか買えませんでしたが・・・(笑)

バイエルン地方伝統のボックタイプのビールを範としたビールだそうでして、通常投入するモルトの2倍以上のチョコレートモルトを使用しているんだそうです。

このビール、インターナショナル・ビアコンペティション2006(国際ビール大賞2006)のジャーマン・ストロング・ドッベルボックという舌をかみそうな部門の金賞を受賞したそうでして、それを記念しての限定販売のようです。

味は、麦芽由来の濃厚な甘みとチョコレートらしい香りが手をとり、奥深いコクとほのかなビター感が特徴なのだそうですが、飲んだことがない種類のビールなので、実際どんな味なのか飲むのが楽しみです。

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笹乃井さんの情報

Photo_183 Photo_184 Photo_185







JR仁賀保駅前の寿し・割烹・うなぎの「笹乃井」さんからの情報です。
この間の「ハタハタ」の話題の時にハタハタのにぎり寿司の画像をいただいたのですが、お礼を兼ねてそれと一緒にいただいたお料理の写真の紹介です。

鍋の季節ということで、まずはその写真です。上の左から、「カモ鍋」、「あんこう鍋」、「きりたんぽ鍋」の順に並んでいます。どれもおいしそうです。
写真は一人前用のサイズですが、もちろん、みんなで囲む大鍋もOKです。あと、「寄せ鍋」や「すき焼き」など各種ご用意できますとのことでした。

Photo_186 これは、この店ご自慢の、「大間の本マグロのにぎり」の写真です。う~ん、食べたい! このまぐろ、大間から直送で仕入れるそうです。由利本荘、にかほ市地域では貴重な存在かも。

Photo_187 お刺身の盛り合わせの一例です。もちろん、予算に合わせて内容はいかにでも変えることが可能です。

この他、各種オードブルやコース料理なんかもありますので、忘年会のシーズンということで気になる方はいかがでしょうか!?
鍋のなどは事前の予約が必要なので電話(0184-35-2331)をお願いしますとのことでした。

写真だけではと思うので私も食べに行きたいのですが、まずは先立つ物を用意しなければなりません。(笑)

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季節ハタハタ

Photo_178 12月に入ったということで、「季節ハタハタ」のシーズン到来です。「秋田名物八森ハタハタ、男鹿で男鹿ぶりこ・・・」と秋田音頭の冒頭に出てくるほど、秋田県民の愛する県民漁です。
県内のあちらこちらのスーパーでは、季節ハタハタが入荷すると、ハタハタのように人が群がっている姿を見ることができます。

ちなみに、八森でハタハタなのは、北からハタハタが接岸してくるので、最初に港に陸揚げされる町ということを意味していて、男鹿でぶりこ(ハタハタの卵巣)なのは八森に先を越されて初物ではなくなっているので、ぶりこが成熟しておいしくなっているということの強調を意味していると聞いています。Photo_5

暖冬の影響でしょうか?、今年は接岸が少々遅れていたため漁業関係者をやきもきとさせていたようですが、ようやく本隊が接岸したようでして、スーパーのお魚コーナーはこの週末にぎわいを見せていました。

さて、ハタハタは一番簡単には、そのまま焼いて食べればいいのですが、その他、鍋にしたり、添付画像のレシピのようにして食べたりします。
加熱調理して食べるのがほとんどですが、お寿司やさんに行くと、生のハタハタをおろして、にぎり寿司に食べさせてくれるところもあります。

Photo_179 写真は、にぎり寿司の一例です。仁賀保駅前のお寿司やさん「笹乃井」さんに画像を提供していただいたものです。
これは、切り身を軽く炙り握りにしたものだそうです。もちろんこの季節限定のメニューです。

直接食べるほかは、「しょっつる」という魚醤に加工されたりもします。その昔は、ハタハタの値段よりも箱代の方が高かったというわれるほどたくさん捕れたそうですが、近年は数が減り高騰し、高級魚になった時期もありました。資源保護対策のおかげで、一時期に比べかなり値段も下がりましたが、森を大切にして海を守らないとまた捕れなくなる日が来るかもしれません。
秋田県民へのありがたい恵みです。いつまでも環境を大切にしたいものですね!

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Cafe Blanc

Photo_173 Photo_174 由利本荘市西目町(西目中学校そば)にある、ランチスポット、「Cafe Blanc」です。この秋にオープンしたばかりなので、そんなにメジャーではないかとは思いますが、こんなお店も西目にはありますということでご紹介です。

Photo_175 自家製の野菜を使用していることを売りにしているようでして、店内には入ってすぐのところに野菜の直売コーナーも設けられているのが特徴です。

1_11 2_15 店内は、やはりCafeということで落ち着いた雰囲気に装飾されていますね。あわただしいサラリーマンのランチというよりも、だべりを目的にした主婦がのんびりと過ごしながらランチをするのにピッタリといった印象を受けます。写真には写っていませんが、そうのような人たちがいましたので・・・

Photo_176 Photo_177 さて、ランチメニューのハンバーグ定食(800円)と和風定食(700円)です。ランチにはもれなくコーヒー(エスプレッソ or アメリカン)が付きます。
この日の和風定食は、ぶりの照り焼きと豚の角煮、豆腐ステーキでした。
えーと、ランチ以外のメニューもありますので、ご心配なく。

そうそう、明日12/9(土)にはケーキ食べ放題(60分間)のイベントがあるそうです。前売り1000円、当日券1200円と書いてありました。(もう前売りはないかな?)

場所は国道7号線、西目中学校正門前の交差点を曲がって直ぐのところにあります。営業時間は10:00~19:00(ランチは11:00~13:00)、夜はお酒&おつまみメニューもあります。

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お菓子の松永

Pan 当ブログに2回目の登場となります「お菓子の松永」こと、にかほ市にある「松永菓子舗」です。ここの、白神こだま酵母を使用した食パン、「白神食パン」、おいしくて手ごろなお値段なので、よく週末に買いに行きます。

Koukoku 今回は、この間、お店に行ったときに、クリスマスケーキ宣伝用のチラシがありましたということで、その紹介です
例年と違いフルカラーの印刷だったこともあり、思わずスキャンして載せたくなったしだいです。えーと、画像をクリックして拡大して見てくださいね。

すみませんが、画像は全て取りこめていないので、商品はこれで全てではありません、気になる方は電話でもお問合せください。子ども用のキャラクターケーキなんてのもありますので。

個人的には、大手チェーン店よりも個人経営のケーキ屋さんの方が好きなので、ほぼ例年ここのケーキをクリスマスの買っているわけですが、たくさんある中、今年はどれにしようとい思いながらも、毎度、生クリームのケーキにしている我が家です。

お店の方は、JR仁賀保駅前の真前にありますので、迷うことはないかと思います。

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ヨーグルトコーヒー

Photo_168 にかほ市の仁賀保高原にある「土田牧場」で開発された、「J・ヨーグルトコーヒー」です。
ヨーグルトの甘酸っぱさと、コーヒー特有の苦みが醸しだた独特の味わいのある大人のヨーグルトです。第26回秋田県特産品開発コンクールで奨励賞を受賞したほどの優れものです。

このヨーグルトコーヒーなるものは、ヨーロッパではごく普通に飲まれているデザートだそうですが、日本では土田牧場が初めての販売だそうです。
ヨーロッパで、ヨーグルトにコーヒーを混ぜたデザートが好まれていると知った牧場経営者の土田さんが、10年の歳月をかけて試行錯誤しながら、発酵の手法、用いるコーヒーの種類や量、乳酸菌との配合のバランスなどを研究した結果、栄養分豊富で、牛乳の味を損なわないヨーグルトコーヒーを完成させたそうです。

Cap 整腸やストレス解消など健康に良いということで、今では由利本荘市、にかほ市を中心に静かなブームになっています。

苦みがあるため、子供は敬遠するかもしれませんが、ヨーグルトが好きな大人の人には向かと思います。
ちなみにお値段は、500ミリ・リットルで410円、150ミリ・リットルなら220円です。由利本荘市、にかほ市のスーパーでは大抵売られています。

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大納川

1_10 えーと、2日続けてアルコールの話題になるのですが・・・
秋田県の誇る新しい酒造好適米、「秋田酒こまち」を使ったお酒のうち、「純米酒のひやおろし」がないのかなあと思っていたのですが、見つけました、たまたま店頭で!

横手市にある酒蔵、備前酒造本店の「大納川」です。「山田錦」対抗の酒米なので、大吟醸しか見かけないのかなと思い込んでいたのですが、売っているのを見つけてためらわずに、即手を伸ばして買ってしました。
実のところこの「大納川」という銘柄、私にとって初買です。

Photo_167 精米歩合60%、こまち酵母を使用、酸度1.6、アルコール度数17~18と書かれておりました。
飲む前は、横手の方のお酒の特徴である辛口に仕上がっているのかなと思っていたのですが、意外に辛口には感じませんでしたね、度数の割にはという印象でした。
ということでおいしくいただいたしだいです。でも個人的にはもう少し度数を下げて欲しいなあとも思いましたね。

「秋田酒こまち」のお酒、純米酒を店頭で見ないということで、特に気にはしていなかったのですが、今回のお酒を飲んで、良い米だなあと初めて実感した気がします。

ということで、個人的にはどこの酒蔵でも、「秋田酒こまち 純米酒 ひやおろし」の醸造をお願いしたいのですが・・・

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田沢湖ビール

Tazawa_beer 田沢湖ビールです。文字通りたざわこ芸術村にある地ビール屋さんです。1997年に秋田県の第1号地ビールとして開業して以来、現在も幅広く事業をしている会社です。

10月末の話題になりますが、「インターナショナル・ビアコンペティション2006」というのが
あったのですが、そこで、「ケルシュ 金」、「ピルスナー 銅」、「ダークラガー 銅」という輝かしい栄冠を得たほど、おいしい秋田自慢の地ビールです。

'90年代にバブル経済の影響で数々の地ビールが誕生しましたが、その後の不景気でたくさんの会社が廃業しました。でも、秋田県の誇る田沢湖ビールはちゃんと存続しているので、企業努力によるおいしさ、品質などが高く評価されているということではないでしょうか。

秋田のアルコールと言えば地酒を思い浮かべますが、おいしい地ビールがあることもお忘れなく。

店頭で瓶詰めで販売されてますが、やはり、ぜひたざわこ芸術村に来て直営のレストランで、できたてのビールを飲まれることをお勧めします。
私も行ったことがありますが、レストランで飲むやつはやはり格別ですよ!

本格的な冬を迎えるにあたってなんでビール?と思われたかもしれませんが、クリスマスに如何かなと思いましてね。通販でもお取り寄せできますのでどうぞ!

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西目の大判焼屋

Photo_164 超ローカルスイーツの紹介です。由利本荘市西目駅前にある大判焼屋さんです。「高橋菓子舗」というお店なのですが、営業が夏場を除いた、土日・祝日限定というレアものです。

Photo_165 もともとは普通のお菓子屋さんだったのですが、先代が亡くなられたからは、秋から春にかけての休みの日だけの営業で、内容も大判焼限定のお店になりました。
そういうわけで、平日店の前を通ると廃店舗に見えてしまうのがちょっと残念です。お店に看板もないので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

でも、味はしっかりしていて、値段も95円(税込み)なので、チェーン店の○じまんよりも安くておいしい店として個人的には気に入っており、ちょくちょく子どもへのおやつとして買い求めています。

Photo_166 写真はあずきあんですが、クリームや白あんもあり、時々かぼちゃあん、抹茶あんなども登場します。結構人気があるようでして、お店の前に車でかけつけ買い求めて行くお客さんの姿を良く見ますね。

休日、JR西目駅前を通った際にはぜひお立ち寄りください。でも、お店のご主人の都合で休むこともありますので、休日なのにやっていないじゃないか、とは言わないでくださいね。
そうそう、最初に焼き上がるのはだいたいお昼の12時過ぎなので、午前中だと無い場合がありますのでご注意ください。

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きりたんぽ

Sany0113 シーズン突入ということで、「きりたんぽ」です。今更ここで紹介することの無いほど有名なもので、秋田と言えばの三指に入る名物だと思います。

炊いたお米をすりつぶして、杉の棒にちくわのように巻き付け、炭火で焼いたものですが、形が「たんぽ槍」ににていることから「たんぽ」で、鍋に入れるときには切り分けるので「きりたんぽ」と呼ぶようになったとのことです。
鍋料理としては元々、「マタギ」という猟師の郷土料理だったそうですが、江戸時代に地元の藩主に献上するときに、名前を聞かれ、この「きりたんぽ鍋」という名前を命名したとも言われています。

現在の鹿角市が発祥の地と言われていますが、鍋に欠かせない比内地鶏が大館市にあるので、どちらかというと、「きりたんぽ」は大館が本場のように宣伝されています。
ちなみに、比内鳥は天然記念物の山鳥なので食べることはできません、食べているのは食用に改良された品種の比内地鶏です。

全国的に知られているように鍋で食べるのが主流ですが、写真のように炭火であぶって味噌タレをつけて「みそたんぽ」としておやつ代わりに食べるのも県内ではよく見かける光景です。

県外に人にはお餅だと誤解されることがあるのですが、お餅ではありません。もち米を混ぜることはあっても、もち米100%で作ることはないようです。表現が曖昧ですが、お餅と焼きおにぎりの中間といったところでしょうか?

さてとここまでがありきたりの解説なのですが、個人的な意見を追記ということで、
そもそも、きりたんぽは、先に書いたように、元々はマタギの食べ物であり保存食であます。ということはとてもおいしい美食の郷土料理と言うわけではありません。
マタギが猟に出かけた先でご飯を食べるために持ち歩いたものですが、何せ保存食ですから固く冷えたご飯の塊をそのまま食べるわけにはいかない、しかたなしに鍋に入れてほぐして食べたというのがそもそものきりたんぽ鍋の始まりです。
お米も屑米を利用するのがごく普通でしたから、昔ながらを再現すれば多分、おいしくはないというのが本当のところかと思います。

やはり郷土料理として広く一般的になったのは、前出の比内地鶏とコラボしたことによる成功だと考えられます。比内地鶏のおいしさと、屑米ではなく、新米で作ったきりたんぽを組み合せることによって、秋田名物として君臨できたのではないでしょうか。

個人的にはおいしいお米はわざわざ「きりたんぽ」にしないで、炊き立ての銀しゃりで楽しむのがもっともおいしいお米の食べ方ではないかとも考えるのですが・・・

そうそう最近は都市部と中心に県外のスーパーでも店頭にごく普通に売られて売られているので、わざわざネットでお取り寄せしなくても手に入るようで、流通のすごさといいますか大手スーパーの商魂には驚かされますね。なので、遠方の知人に送ろうか?と言っても、近くのスパーで売っているからいらないと断られることもあります。

ことのついでに、きりたんぽの通販のサイトをいくつか紹介しておきます。

きりたんぽの蕗田屋 (検索をかけるとトップにでるほど有名です)
さいとうのきりたんぽ (地元スーパーでよく見かけます)
秋田ニューバイオファーム 元祖秋田屋 (由利本荘市代表ということで)

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鍋焼きうどんをいぶきで

Ui19

Photo_156Photo_157 えーと、前に書き込んだことのある由利本荘市西目町のサッカー場隣にある、「うどん工房 いぶき」の話題です。再度の掲載ではありますが・・・

Menu 11月からメニューを一新して、今までなかった鍋焼きうどんが新メニューとして加わったということで食べに行ってきました。一段と冷え込んできたこの時期からの最適なメニューですね。

冒頭の写真がその鍋焼きうどん(\900)です。ふたを開けるとぐつぐつとまだ言っており、できたてそのもので運ばれて来ました。もともと腰のある麺ですから鍋焼きうどんにも最適だろうと思って食べたのですが、予想通りでおいしかったです。
期間サービスとして、海老のサイズを1ランクアップしているというこもありおいしくいただきました。ころもでのごまかし無しのプリプリとした海老の天ぷらです。

Photo_159 こちらは、冷やし天ぷらうどんです(\800だったかな?)。手打ちの良さを楽しむ通の方は冷やしやざるがお勧めですかね。

平日に行くとコーヒーの無料サービスがあります。また、自家製ケーキやソフトクリームの人気で、鍋焼きうどんを頼んでいた他のお客さんが食後のデザートとしてほおばっていました。私はこのうどんだけでお腹がいっぱいでとても手が出なかったのですが・・・

国道7号線、にかほ市方面に向かって、西目中学校手前を海側に曲がれば「いぶき」に辿り着けます。

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フリアンナカムラ

Sany0176 ケーキ工房「フリアンナカムラ」(0184-24-1001)さんです。由利本荘市川口にあります。もともとは矢島町の矢島駅前にあったケーキ屋さんですが、数年前に旧本荘市内に引っ越してきました。

Pari このお店で有名なのがこの写真のシュークリーム「パリ・ジェンヌ」(\160)です。昔は矢島町に行ったついでにこのお店に寄って、このシュークリームを買うのが楽しみでしたが、今ではいつでも買いにけるような気がしてなかなか行かなくなってしまいましたね(笑)。

今回はたまたま近くを通ったので、久しぶりに立ち寄ってみました。クリスマスまで後一ヶ月ということで、クリスマスケーキの予約の案内が出てましたね。12/17日までの受付だそうですが、生産予定数に達すると締め切っちゃうそうです。15cmサイズの2700円台から24cmサイズの7500円弱まで色々と種類があるようですが、店頭受付の前払い制で、電話での受付はしていないそうです。

Photo_155 Cup さて、このお店は、買うだけではなく店内で飲み物を注文していただくこともできます。気に入ったカップを指名して飲み物を注文しましょう。

ここのケーキは大体のものが1個250円~300円です。個人的にはシュークリームの他、プリンも本格的な味わいがあるので、大好きなのですが、行った時はたまたまショーケースに並んでなくて買えませんでした。残念(/_;)

Kake なお、定休日は毎週火曜日と第1&3水曜日です。国道105号線を県立大学方面に曲がった先、JRの踏切手前にあります。

そういえばもう1件の矢島町由来のケーキ屋さんが旧本荘市内にありますね。こちらは、支店なので矢島町に店舗はありますが・・・

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とうがらしうめ茶

Photo_84 由利本荘市の「道の駅 東由利」で見つけたものの紹介です。その名も「とうがらしうめ茶」です。
売り出し中ということで、試飲ができたので飲んでみました。味は、梅昆布Photo_85 茶の味がしているところにピリリと唐辛子が効いてくるといういうものでした。おいしかったです。でもピリリとくるので、口の中に傷がある時は飲まないのがよろしいかと思います(笑)。

Photo_86 唐辛子のカプサイシンが脂肪を燃焼させ、しかも体が温まると説明書に書かかれておりました。粉が入ったスティック24袋入りで、630円だそうです。






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川カニ

Kani 分かりにくいかもしれませんが、「川カニ」さんの団体写真です。クリックすると画像が大きくなるので、カニだと分かるかと思います。集団でうじゃうじゃいると結構グロテスクに見えますね。
このシーズン、産直などで良く売られている「川カニ」ですが、人気があるのか、道路沿いにわざわざ「川カニ有ります」なんて看板が出てたりもします。
私自身は海の蟹しか食べないので、特に見向きもしなかったのですが、この間たまたま立ち寄ったところで、カニと目があってしまったので記念写真を撮らせてもらいました。
Hako
写真のような箱に生きたまま入れらて売られており、「どうせオレ達食べられるんだろ!! 」と言ってるかのように、口から泡をぶくぶくと吹き出しながら箱の中をうごめいておりました。
このお店では大きいもので、1パイ450円だそうです。でも、私には高いのか安いのかそれさえも分かりません(笑)。

Photo_2 川のカニには興味がなかったので、どうやって食べるのがおいしいのかなあ?と思っていたところ、一緒に「川カニみそ」のレシピが置いてありました。これはそのコピーです。
フムフム、生のまま調理?、など色々と書いてあります。一見簡単のようなので買ってチャレンジしようかな?と頭をよぎったのですが、まてよ、完成品を見たことも食べたことも無いからきっと失敗するよなと?と考え結局買うのは止めました。

うーん、なんとなく「川カニみそ」気になるなあ、どこかの料理屋さんで見つけたら一度食べてみなければ。
でもどこに行ったら「川カニ料理」食べることできるの?

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ねむ花ちゃんまんじゅう

Sany0010 Sany0013 にかほ市の「道の駅 象潟 ねむの丘」の名産品の新製品です。10/14(土)から新発売された「む花ちゃんまんじゅう」です。

黒糖を使ったまんじゅうだそうです。試食を食べてみましたが、黒糖の香りと甘みが活かされた、おいしいおまんじゅうでした。

8個入りで、630円です。道の駅 象潟にお寄りの際は、売店をぜひ覗いてみてください。

でも、定期的にこの道の駅は新製品を発表しますね。商魂たくましいこと、秋田の経済発展に寄与していると思っています。

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福乃友

Fukunotomo1福乃友酒造」の純米吟醸のひやおろしです。大仙市にある酒蔵です。今晩の晩酌にと、いただきました。サンマの塩焼きといただきましたが、おいしくいただくことができました。

昨日に続いてお酒の話題ですが、秋田と言えば、お酒の話題を避けて通れないので、酒のブログを目指しているわけではありませんが、なにかと話題に出てくるのかと思っております。

Fukunotomo2 お酒に、「米の旨み」という解説書まで付いていて、ひやおろしについて書かれておりました。解説書まで付ける丁寧さなのですが、HPには「ひやおろし出荷しました」のような告知が無いのでちょっと残念に思います。

福乃友のお酒、実は銘柄指定で買って飲んだという記憶が無かったので、今回たまたま酒屋で目に付いたものを買ってみました。
秋と言えばひやおろしなのですが、酒屋に行くと、それなりの数のひやおろしが並んでいるかというとそうではありません。
品揃えがいいところでも、片手で数えれるだけの銘柄しかないのが普通です。よほど気合いの入った店主のいる店でないと、ずらっとは並ぶことはないのかなというところでしょうか?

なんでかな?と店主に尋ねてみると、「売れないから仕入れない」という返事が返ってきます。たいていの方はひやおろしなんかには興味がなく、日本酒なら普通酒、酔うのが優先方はペットボトルの焼酎だそうで、売れ残るリスクがあるので、仕入れないと言っておりました。
ふーん、そんなものかと思いながら買ってきたのですが、買って正解でした。

さて、次はどこの銘柄を買ってみようかな?

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ジャージーヨーグルト

Photo_12花立牧場工房ミルジー」の「ジャージーヨーグルト」の写真です。
矢島町にあるものの紹介が多く、なんか、矢島町応援のブログのようになっていますが、子供を連れてこの季節ドライブするのにちょうどいい場所なので、記事が多くなっています。
自分の町のものだと目には付かないのでしょうが、他の町のものは良く見えるので、ついつい記事にしたくなります。

このヨーグルト、ちゃんと素性の良い、乳酸菌「Bb-12」を採用しているため、立派な、プロバイオティックス製品になっています。なので、少々お高めの製品なので、3個100円未満のヨーグルトしか食べない庶民派の私としては、気にはなっていたのですが、今回手に入れるまでは口にしたことがありませんでした。

実のところ、この間の、花立牧場公園の秋まつりでゴーカートタイムトライアルの景品にこのヨーグルトをもらい、初めて食べる機会を得ることができました。
とってもおいしかったので、もっと早くに買って食べてみれば良かったと今では思っています。

ここの工房、規模が小さいにもかかわらず、食品の安全衛生のHACCPを取得しており、製品管理においての優秀さも伺えます。
身近にこんなおいしいヨーグルトがあるなんてと感心したというお話でした。

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松皮もち

Matsukawamochi 矢島町の名産品の「松皮もち」です。その名の通り、松の木の樹皮が練り込んである珍しいおもちです。もちの中に小豆のあんこが入っております。

外見、ぱっと見ただけでは何か特徴があるようには見えないおもちですが、色が茶色っぽくて、なんとなく木の色をしているのと、写真でも分かるように、よーMatukawamochu2 く見ると木の繊維のようなものが見えるのが特徴です。
食感は大福餅のような感じですが、味は甘さの中にほんのりとした渋味があり、なかなかの美味であります。

前々からこのおもちの存在は知っていたのですが、今回たまたま機会があり購入してみました。思っていたよりも、おいしいおもちなので、個人的には気に入りました。

以前、TVで、このおもちが取り上げられていて、作り方をその番組で見たのですが、手に入れた松の皮の内側の柔らかい繊維をそぎ取り、さらにそれを煮たり、すりつぶしたりして
大変手間暇のかかるおもちであるという印象が残っています。

こんな手間をかけてまで、もちを増量しなければならないほど、食糧難の時代があったのかなぁ、それもと、単によもぎの代わりのような存在だったのかなぁと勝手に想像をしております。

普通のおもちには無い独特の味わいがありますので是非一度はとお勧めしておきます。
たぶん、矢島町の産直の施設でしか手に入らないものかと思います。
5個入で500円で売られていました。

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西目わいかりんご

Sany0119 Sany0120 由利本荘市西目町の特産品の「わいかりんご」のりんご園の風景です。りんごにいっぱい太陽が当たるように、わざとりんごの木の成長を抑えて歪化(わいか)して育てるということで、この名前が付いています。

Sany0122 Sany0121 9月~11月までは色んな種類のりんごが順番に収穫されるようです。行ったこの日もおいしそうなりんごがたわわに実っていました。

「道の駅にしめ」では、11/12(日)までの間、「りんごまつり」が開催されています。毎月第2、第4日曜日には、りんごの皮むき競争などのイベントが開催されています。
期間中は、イベント日以外でも道の駅の直売場でもぎたてのりんごが試食販売されていています。

りんごが大好きな方はぜひ西目町にもどうぞ!

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仁賀保駅前 笹乃井

Sasanoi JR仁賀保駅前にある寿し・割烹料理屋さんの「笹乃井」さんです。数ヶ月に一度知り合いと行くお店なのですが、昨日久々に飲みに行ってきました。夜の写真なのでハッキリしないのですが、仁賀保駅前のJAの建物の隣にあります。

Dannasan 素敵なお店なのでご紹介したいと思います。お店の旦那さん(写真、ごめんなさいうまく赤目がとれなくて・・・)にもブログに載せると言ったら、ぜひお願いしますということでしたので、今回は昨日いただいたものを色々と掲載しちゃいます。

ここにお店を構えてから30年が過ぎたそうですが、旧仁賀保町でお寿し屋さんと言えば笹乃井さんと言うぐらい有名なお店です。創業当時からのおなじみさんには「金寿し」とも呼ばれていて、こちらの名前の方が理解されやすかったりもします。「笹乃井」の旦那さん、野球は見るもやるもどちらも大好きな方で、この間の都市対抗野球ではTDK硬式野球部の応援のために連日東京に滞在していたそうです。お話をしていても、とっても楽しい旦那さんなので、お越しの際には是非カウンターに座られることをお勧めします。

お店の品揃えにもこだわりがあり、この辺では取り扱わないような、大間のマグロのトロなんてものがおいてあったりもします。〆鯖にもこだわりがあり、他では食べられないようなおいしい仕上がりになっています。私はこの店で〆鯖の本当のおいしさを知りました。

Tukuri Nodoguro ご自慢のお造りの写真です。昨日はその〆鯖や季節のさんまの他に、仁賀保の地魚ということで、「のどぐろ」をいただきました。活きがよくとってもおいしかったです。後ろに写っているお酒は八峰町にある酒蔵「白瀑(しらたき)のひやおろし」です。純米酒のひやおろしで、純米酒の味わいが出ていて、大変呑みやすくおいしかったです。

お酒は仁賀保ということで「飛良泉」さんがメインですが、「十四代」、「八海山」など他県のお酒もおいてあります。日本酒通の旦那さんなので、お酒の品揃えにもこだわりがあります。

Sanma Kabocha お座敷でいただくコース料理の一部も、昨日はカウンターでいただきました。さんまのロール(中心にお米が入っています)とひき肉が入ったかぼちゃの詰め物(崩れているのは写真を撮る前に箸を入れたため)です。どちらとも秋の味覚ということでとてもおいしくいただきました。

Chawanmusi ここのお店、茶碗蒸し(写真)が関西の料亭風でとってもおいしくいつもいただいております。秋田の茶碗蒸しはとっても甘~い味が多いので、県内ではとても珍しい味のように思います。

とうことで、おいしく楽しい、一時を夕べは過ごすことができました。皆さんも、仁賀保駅前周辺で一杯というときにはぜひにとお勧めします。

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松永菓子舗

台風13号と秋雨前線の影響で、秋田県内もドンよりとした天気になってますね。今回の台風は強力だそうで、秋の収穫シーズへ影響するので、直撃だけは勘弁して欲しいですよね。

Matsunaga さて、今日はにかほ市のJR仁賀保駅前にあるお菓子屋さん、「松永菓子舗」のご紹介です。ホント、駅前というにふさわしく、駅を出てまず目に入るのがこのお菓子屋さんです。

もともと、和菓子屋さんとして創業したそうですが、今では、ケーキなどの洋菓子もあり、パンも置いているとても多彩なお店となっています。
旧仁賀保町で「シュークリーム」といえば「まつなが」と言うほど、シュークリームが定番のお菓子屋さんでもあります。
先代は昭和の名工と呼ばれるほど、数々の賞を受賞しているほど、和菓子も定評があリます。

Syukurimu 写真はその評判のシュークリーム(\105)ですが、昔は写真のパッケージと違いラップで包まれていたので、手作り感が漂っていてとても良かったのですが、今は、写真の通りごく一般的な包装になってしまいました。
そのかわりと言ってはなんですが、仁賀保駅前にあるお店だけではなく、由利本荘市内のスーパー(マックスバリューとか)でも買い求めることができるようになりました。
通常のカスタードの他ごま味のシュークリームもあります。

Photo_6 にかほ市にあるということで、TDKにちなんだ、写真の「フェライト棒や」なるお菓子もあり、贈答用に人気があるそうです。
また、食パンの中には、白神酵母を使った白神食パンなるものもあり、これも定番になっているようです。

この松永菓子舗、9/18(月)に第77回都市対抗野球で、TDK野球チームが優勝したことを記念して、全品10%OFFのセールを行うそうです。
この日1日だけのセールなのでお見逃しなく!

なお、祝日ではない月曜日は定休日となっているので、ご来店の際にはお気を付けください。

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おなごりフェスティバルで・・・

Sany0003 昨日の続きで・・・
2006おなごりフェスティバルの会場で、進藤冷菓さんの 「ババヘラアイス」 を見つけました。とは言っても秋田のお祭りで見ないことまずありえない、アイスなのですが・・・
ただ、ババヘラアイスを見つけただけでは特に何もないのですが、たまたま見つけた方が、進藤冷菓さんのなかでも貴重な存在である、「バラ盛」ができる方だったので、ここで紹介です。

8月だったか、いなかっぺいさんの番組で、このババヘラアイスが紹介されていて、番組の紹介では、このばら盛ができるのはこの方1人しかいないといっていたので、偶然とは言え非常にラッキーな気分でした。

Sany0005_1 会場に着いて、ババヘラを見つけたときに、ひょっとしてこのおばさんはTVで見た人?と思い、声をかけたところ、「そうです」ということで、早速技が見たくて購入してしましました。
名前は、橋本和子さんだったかなあ?、間違っていたらごめんなさい。
そうそう、どんな番組か詳しくは分からなかったのですが、9/21(木)にもTVで取り上げられるとか言っておりました。

あと、おなごりフェスティバルの会場ですが、仮設トイレが少ないので、トイレの近い方はそれなりに用心して会場へ行った方がいいと思います。子供用には携帯用の簡易トイレなんてのも便利かもしれません。
会場が商店街なので、各お店で、「トイレどうぞ」とか、やっていれば観光客にとてもよい印象が与えられるのではないかと思ったしだいです。

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ハーブ園のビール

Sany0103 都市対抗野球の話題では、色々とTBいただきありがとうございます。まとめてですが、お礼を申し上げます。
TDK野球チームは、県民栄誉賞だけでなく、にかほ市民栄誉賞ももらえるようで、これまた、よかったなと思っております。

さて、このあいだ、ハーブワールドAKITAの話題を書いたので、ことのついでにといことで、ハーブ園の地ビールの紹介です。

このハーブ園のビール、ここで醸造しているわけではなく、ハーブワールドで担当しているのは、
無農薬の独特の苦みがあるホップを栽培するところです。
醸造は、秋田県にあるあくらビールが担当しています。
いわいる、ハーブワールドAKITAとあくらビールのコラボ作品です。
私も飲んだことがありますが、とってもおいしかったです。値段が一本、500円を越えるところが少々難点ですが(笑)。

例年、ハーブはお盆頃に収穫されるので、今年の収穫作業は既に終わっているとか、今は仕込中ということで、今年の収穫ホップでのビールは、早ければ、10月上旬には手に入るようです。

ハーブワールドAKITAに行けばもちろん買えますが(限定醸造なので限りはありますが)、
由利本荘市内のマックスバリューでも置いていたりします。
通販では、楽天市場で買えるようです。「あくらビール」で検索してみてください。

気になる方は、10月以降、要チェックということですね!

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清吉そばや

Photo_1 旧本荘市(現由利本荘市)古くからある中華そば屋さんです。由利本荘市内に3件もあります。この写真は上横町ある本店の入口の写真です。前の気が邪魔をして見えにくいのですけどご愛敬ということで。
本店の他に、御門町と岩渕下にもあります。兄弟でそれぞれ経営しているとか話に聞きました。

Photo_2 古い建物なので、建物の中に入ると古い昭和の時代を思い出す雰囲気が残っております。天井には写真の通り、昔ながらの扇風機が取り付けてあります。
この雰囲気が心地よくてやってくる常連客で毎日にぎわっています。

Photo_3 写真のラーメンが一番このみせで定番の中華そば(\480)です。メンマと、煮込んだ鶏肉とネギのトッピングという、大変素朴な味のしょうゆラーメンです。この店に来るとこれしか食べないという人がいますが、日本蕎麦やどんぶり物のメニューもあります。
旧本荘市へお越しの際には探されてみてはいかがでしょうか。107号線沿いの御門町店が分かりやすく、車も留めやすいのでドライブのついでと言われる方にはよいかと思います。

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プリメーロ

Photo  仮説店舗?で経営する、メロンパン専門のフランチャイズパン屋、プリメーロの写真です。

  秋田県内では唯一、由利本荘市(プリメーロのHPでは由利本庄と間違っています)の旧本荘市内の国道107号線沿いの、紳士服のコナカの前あたりにあります。

  メロンパンが特に好きではない私はまだ購入したことがありませんが、全国展開中のメロンパン屋だそうで、行列ができているときは、10人以上は平気で並んでいます。
  人がいないときと、行列ができているときが極端なようで、誰か一台車を止めて、買い求めると、通りすがりの人が気になって次々に並ぶようです。人の行列への心理というのは面白いもので、都会のラーメン屋さんがわざと行列ができるように席の数をむやみに増やさないという経営の秘訣が納得できます。

  メロンパン好きの秋田県民の皆様、国道107号線ドライブの際にはどうぞ! とは言っても、この猛暑の中、焼きたてのパンを買い求める人は少ないのでしょうけど。

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鳥海百宅そば

Tenzaru  昨日ドライブの途中で、昼食ということで、「鳥海百宅そば」を食べました。鳥海町は、蕎麦の栽培に適した、高冷地で昼と夜の寒暖の差が激しい気候を有しているので、昔からこの町の百宅地区での栽培が盛んなようです。
  この気候と、鳥海山麓の清水がマッチしておいしい蕎麦が栽培さされています。

  ということで、このそばを食べようと、国道108号線沿いにある、そば処「ももや」に立ち寄りました。一年以上来ていなかったような気がしますが、店の経営者が代わったのか、内容がすっかり変わっていてがっかりしました。
  このHPに名産品の悪いことは掲載したくないのですが、ちょっとひどすぎるので、今日は辛口のコメントです。

  冒頭の写真は、天ざるそば(\800)ですが、まずそばが、以前使用していたこの店の手打ちでなくなっていたこと、味もそばの香りがせず最低でした。天ぷらも何時揚げたんだろうというもので、以前食べた揚げたての季節の山菜の天ぷらではなくなっていました。
  また、前はメニューはそばだけだったのですが、いまではうどんやラーメンがあり、そば処ではなく、単なる食堂に変身していました。
  おいしいそばを食べに来ただけに、大変ショックで、がっかりでした。
                     Sobauti
  以前そばを手打ちしていた場所は、すっかり使わなくなったようで、左の写真のように、そば打の台は昆虫たちの死骸に占領されていました。
  食べて会計を済ませた後に気がついたのですが、食べる前だったら、店を出ていました。しっかりと最初にチェックしておくべきでした。

  このそば打台を見る限りは、衛生面でも危険さを感じました。残念ながら、おいしい鳥海百宅そばを食べれる店ではなくなったようなので、二度とこの店には行かないと誓ったところでした。

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ラーメンの美徳

Mitoku  今日は、超簡単にラーメン屋さんのお話です。今年の春にオープンしたお店の紹介です。紹介するお店は、秋田県は西目町にある '美徳' というラーメン屋さんです。

  ラーメン屋さんというよりも、中華料理屋さんぽいところがあるので、中華料理店のおいしいラーメンといった感じです。

 写真はこのお店一押しの、ラーメン、その名のズバリ、美徳麺です。野菜たっぷりのとろみラーメンで、言わば、中華丼のラーメン版といった感じです。
 野菜たっぷりでボリュームがあるにもかかわらず、お値段はなんと¥650です。

 国道7号線の西目町内にあり、看板も目立つようにできていますので、国道をドライブしていると誰にでもすぐに見つけることができるかと思います。

 とおりすがりに、お昼にでもなったときには、ぜひ食べてみてください。

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スパゲティー専門店トレンタ

Trenta_1 今日、高校野球の夏の甲子園大会、秋田県代表の本荘高校が出場します。相手は、強豪の奈良天理高校ですが、なんとか初戦突破して欲しいと願っております。ガンバレ~!    

さて、今日はグルメ情報です。
東北唯一のスパケティー専門店が秋田にはあります。その名は 'トレンタ' (TRENTA)です。
大仙市に本社のある株式会社トレンタフードサービスが経営する直営店で、秋田県内全域にお店を展開中です。

Torenta トレンタのスパゲティの特徴は、冷凍物を一切使わない、有機栽培の小麦を使用した麺を採用、具や調味料はオーガニックな食材を使うという徹底ぶりです。
麺は、日本蕎麦をゆでる釜を使用する、釜茹でスパゲティーというおもしろい特徴もあります。

写真は、トレンタ 本荘店で食べた、海の幸スペシャルというスパケティーです。
正確なお値段は忘れましたが、900円台だったと記憶しています。大きなエビを中心とした魚介類と、トマトソースがマッチしてとてもおいしかったです。

店の雰囲気もおしゃれで、秋田県内の他のお店には無い、ヨーロッパ調の造りになっています。昼間は、スパケティーとサラダがメニューの中心ですが、夜には、ビザやおつまみメニューも加わります。
お店の雰囲気からいうと、ゆっくりと優雅にイタリアンのお食事をしたい方向きです。デートスポットに最適化と思いますので、ぜひカップルでどうぞとお勧めします。

気になった方は、検索サイトのグルメナビでお近くのお店を探してください。
残念ながら、このお店の公式HPは無いようです。 

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なんばこ

  今日は超簡単に書き込みです。

秋田の昔ながらの素朴な家庭のお菓子(おやつ)に ’なんばこ’ というお菓子があります。うるち米の粉、いわゆる上新粉をベースにした揚げお菓子で、固いドーナツという
ところでしょうか??

  素朴な味なので、お茶やコーヒーと一緒についつい、何本も食べてしまいそうになります。

  秋田県内でも、由利本荘市西目町が発祥の地だそうで、道の駅にしめの売店や、西目駅近くにあるAコープ西目店で買い求めることができます。
  そうそう、'なんばこ' ではなく 'なんばんこ' と書いてありますが、どちらも同じものですので、誤解ありませんように。

  もちろん、簡単にできるお菓子なので、自分でも気軽に作ることができます。レシピはこちらのHPを参考にしてください。

  ぜひ、お試しくださいませ。

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あきた夏丸

  'あきたはなまる' の間違いではありません、'あきた夏丸' です。 何かというと、秋田の夏の名産品として売りだし中のスイカのブランド名です。   

  秋田県でスイカの名産地はというと昔から旧雄物川町(現横手市)ですが、ここで、県の試験場で開発された新種を試験栽培から本格的な商業栽培へ移行の最中のようです。
  作付け面積がかなり広くなったとかで、今年はばんばんと出荷されるようなことを効いています。

   大玉の赤肉スイカですが、特徴はシャリシャリ感が強く、糖度も13%弱と一般的なスイカと比べ高い数値を誇っております。
  首都圏へも出荷されおり、来月の初めには、東京の太田市場で大ピーアール作戦を実施する。首都圏の方、ぜひ秋田のブランドスイカを探してみてください。

  そうそう、この町にはスイカの加工食品があります。'すいか糖' と呼ばれるもので、スイカの汁を煮詰めて造ったものだそうです。生産中止になり一時期は姿を消していたそうです、
地元の主婦連が後世に伝えたいということで復活させたそうです。
 昔からあるもので、昔は民間薬としても利用されていたとか、今でも健康補助食品として流通しているようです。
 こんな面白いものがあるということは、この町は伝統的なスカイの名産地ということですね。

 今日はスイカの紹介でした。

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夏の牡蠣といえば象潟

 牡蠣といえば、冬の食べ物のような印象が強く、冬に広島や松島で採れる牡蠣を堪能される方が通常化とは思います。
 しかしながら、ここ秋田では、牡蠣といえば夏場の食べ物になります。秋田の夏の牡蠣の中でもとくに有名なのが、象潟の '岩ガキ' です。

 いまや、象潟の岩ガキは大変なブランドとなっており、全国の食通のお取り寄せの対象になっており、大変な人気の商品になっております。
 実がとても大きく、プリプリとした食感もとてもよく、なんといっても味が超おいしいのが特徴です。牡蠣が大好きな人が一度食べればはまってしまうことは間違いのない、秋田の名産品と思います。

 夏場は、象潟の道の駅の敷地内にある、鮮魚店で取れたてのものを食べることができます。また、その場でお土産や贈答に全国発送することも可能です。

 そうそう、来週の土曜日、7/29(土)には象潟港でのカキ祭りがあり、岩ガキの格安即売会もあります。カキ以外の海産物の販売もあるのでぜひ魚介類が大好きな方は来てください。魚が好きな方は楽しめるかと...

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秋田名物ババヘラアイス

Sany0005   夏場の秋田の風物詩と言えば、国道をドライブしていると見かける、パーキングエリアなどでアイスクリームの行商をしている人たちです。

  そう、通称 'ババヘラアイス' と呼んでいる秋田の名物アイスクリームです。いちご味とバナナ味のシャーベット状のアイスをコーンの上にバラの花びらのように飾ってあり、見た目も味もとってもよいアイスクリームです。

  'ババヘラアイス' は登録商標になっているものですが、なんでババヘラというかにつては、おばあさん(ババ)がヘラでアイスを盛りつけるのでババヘラというようになったという説が有力です。
  誰が初めに言った化については、地元の女子高生、通りすがりのバスガイドさんなどの説があるようですが、このアイスクリームの業者の人にも真相は分からないそうです。

  秋田では、4月から9月の間、土日の国道沿いで見かけるほか、各地のイベントや学校や幼稚園の運動会などでも行商をしています。
  また、ネットでも通販されているので、気になる方は、ネットからお取り寄せくださいませ。
詳しくはババヘラアイスのオフィシャルサイトにアクセスしてください。

  これからのシーズンは、秋田県内の夏祭りや花火大会の会場には必ずいるはずです。
  夏休みに秋田に来られる方はぜひ探してみてください!!

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こまち麺

明日、7/20(木)より、毎年恒例の土崎港曳山(ひきやま)祭が開催されます。漁港のお祭りなのでとても威勢がよく元気一杯のお祭りです。詳しくはHPを見ていただくとして、このお祭りで欠かせない食べ物が、'カスベ' という食べ物なのですが、これはエイの干物の煮物だそうで、この港の定番の家庭料理になっています。
珍しい食べ物なので、秋田に来た際には、一度、カスベを食べてみてください。

お米を使った麺はうどんに変わるものとして、全国的にも各地でオリジナルの米麺を作って特産品にしたり、米の消費と普及のために学校給食へ取り入れたりされていますが、ここ秋田もご存じ秋田のお米 'あきたこまち' を使った米麺があります。

Komatimen その名もズバリ、'こまち麺' です。お米を使った麺は、小麦粉とは違いアレルゲンが含まれていないということで、安全な食品として注目をされています。
食感は、うどんよりもシコシコとしているのですが、のどごしはとてもよく、今の季節、
冷やしのざる麺としてとってもおいしくいただけます。

もちろん、うどんのようにつゆを入れて温かい麺として食べてもいいし、じゃあじゃあ麺のように肉味噌をかけてもいいし、炒めて焼きうどん風、揚げ麺にして皿うどん風なんてものもありです。
お米の麺なので、エスニック風なスープにすると、タイやベトナムなどの東南アジア料理風なって、これもおいしくいただけます。

通販で売ってますので、全国からお取り寄せできます。  秋田のおいしいお米でできた特産品を是非どうぞ!

でも、今年は秋田県も日照不足が続いているのでお米の収穫に影響が出そうで、大変心配しています。8月は太陽がいっぱい降り注いでくれればと願ってます。

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うどん工房いぶき

  今日は、超ローカルな食の話題です。
私のお気に入りの、手打ちうどん専門店、'うどん工房 いぶき' の紹介です。
とてもおいしい手打ちうどんで秋田ではここしか食べられないようなうどんなので、是非紹介をと思いブログに書き込むことにしました。

  もともと、秋田県と言えば、ご存じ、'稲庭うどん' です。でも、ここのうどんはそうではありません。稲庭うどんは、秋田の伝統的なご当地うどんで、冷や麦のように細い麺のうどんです。これとは違い、いぶきのうどんは、いわいるさぬきうどんタイプの太めのうどんになります。秋田で手打ちうどん(正確には手延べうどん)の見せと言えば、必ずといっていいほど稲庭うどんになるので、秋田県ではとても珍しい存在です。

  味は、秋田なので、つゆがしょっぱい(塩辛い)かというと、全くそうではなく、関西風、関東風のどちらとも言えない、この店独特の天然だしの効いたおいしい自家製のものです。
麺自体はとてもこしがあって、触感がよい麺に仕上がってます。面白いのはとても長い
麺になっていることでしょうか??
  一風変わった小麦を使った、田舎うどんなる麺もあります。この麺は少し蕎麦を連想させるおもしろい風味をもっているこの店のオリジナル麺です。
  この麺とつゆがとてもあっており、つゆも濃くないので、ざるうどんでもつゆを飲みながら
麺を食べるという趣向をとっています。

  店のご主人は、会社のリストラを機会に、一心発起で手打ちうどんの修行をして、開業をしたそうです。そのかいあってか、お店はいつも繁盛している雰囲気です。

  おすすめとしては、天ぷらつきのざるうどんでしょうか、立派な天ぷらがついている割には値段が、800円そこそこなので、とてもお得感があります。
  手打ちうどん屋さんですが、なぜか、手作りのチーズケーキもあり、これもまたおしいので人気のメニューのようです。持ち帰りでケーキのみを買いに来るお客さんもいるとか。

  場所は、由利本荘市西目町の西目サッカーグランドの横にあります。西目海水浴場
からも近いので、夏の海水浴ついでにぜひどうぞとお勧めします。
  平日は、コーヒーの無料サービスもあるので、平日のランチにもいいかも!!

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ちょっと不思議な横手焼きそば

  さてと今日は、横手市の話です。横手市と言えば、やっぱり ’かまくら’ ですが、かまくらは、冬場の雪が多い期間限定なので、観光の目玉ではありますが、年に1回のチャンスになってしまいます。
そこで 、別な観光の目玉はと考えたのが、’横手焼きそば’で、この焼きそばを数年前から観光の柱にと力を入れております。

  横手の焼そばそのものは最近になって売り出されたものではなく、以前から、地元で、中高校生のおやつとして、商売されていたものです。
  それを大々的にブランド名を付けて商売をやり始めたわけですね!?

  焼きそばとしては、ソース焼きそばのジャンルに入るもです。焼きそばに使う麺やソースなどは色々とうんちくがあるようですが、見た目としては、目玉焼きと福神漬けが載っているのが特徴です。
  目玉焼きはさておき、この福神漬けなるものが焼きそばに添えられるのは全国でも珍しいのではと思っております。
  普通、焼きそばと言えば福神漬けではなく、刻んだ紅生姜ですよね!? でもなぜか、横手焼きそばには、福神漬けが載っています。
  これは、横手市ではじめて焼きそばを商売として売り始めた店でこのトッピングにしたので、今でも福神漬けが載っかっているものが横手焼きそばだと主張しております。

  初めに考えた店の主人が、焼きそばに合うのは紅生姜ではなく、福神漬けの方がより
合うと考えてそれにしたのかどうかは不明です。でも、私が勘ぐるところでは、紅生姜と福神漬けを勘違いしてトッピングしてしまったのではと思っております。
  というのも、秋田県は、関西で良く食べられている焼きそば、お好み焼き、たこ焼きの食文化はもともとありません。その証拠にお好み焼き屋の件数は全国で秋田県が最下位
です。
  ということは、店の主人がよそで焼きそばを食べて、これを横手で商売をしようと思ったときに、そういえば、何か焼きそばの横に何か載ってたよなぁと思ったものの思い出せずに、同じ赤い色のものとして、福神漬けを載っけたのでは考えています。
  私の単なる想像ですが...
  それとも、紅生姜が手元になく、たまたま手元にあった福神漬けを載っけちゃっただけですかね!??

  味の方は甘めのソース焼きそばです。関西風のものとはちょいと違いますので、横手に
来た際には是非ともご賞味くださいませ。
  横手駅周辺には横手焼きそば通りもあるほど今では有名なものになっています。

  横手に焼きそばだけでは寂しいので、観光としては、'ふるさと村' にどうぞとお勧めします。ここに行くと、年中、かまくらを見ることできます。村への入園料は無料ですので気軽に入ることができます。
  これから夏休みに向けて色々とイベントがあるようなので、ふるさと村のHPをチェック
してみてください。

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