ハタハタまつり
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「小・中学生のための科学フェスティバル in 大内」、由利本荘市体育館で開催されたイベントでして、今年で第6回目になります。
中学校から大学までの先生や生徒、学生の皆さんが講師役となり、子どもたちに科学の面白さをしってもらい、理科好きになってもらえればと行われていまして、小学生以下の子ども連れの家族を中心に会場はにぎわっていました。
体験型のイベントということで、科学実験他、工作など様々なことに参加できるのですが、食べれるものがやはり人気なのか、カルメ焼きを作るブースがにぎわっているのが目に付きました。
貝殻や松ぼっくり、どんぐりなどの自然の物を素材にした工作のブースも人気です。
科学関連の予算の削減が政府の仕分け作業で話題になっていますが、日本にとって売りとなる技術が無くなるのは問題ですので、このようなイベントで秋田から優れた科学技術者が誕生すればと期待するのであります。
ということで、科学フェスティバルの話題でした。
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「さよなら感謝祭2009」、大森山動物園(秋田市)のシーズン終了前に開催される恒例のイベントです。
メインの動物慰霊祭の様子、この1年で、33種47点の動物が亡くなったそうで、生前の動物たちの活躍に感謝です。
感謝祭ということで、中学生の合唱や小学生の発表会、餅つきのふるまい、来年の干支のトラの獣舎前で記念撮影をしましょうなど様々なイベントが企画されていたしだいです。
今年は晴れて外での慰霊祭ができたのですが、風が冷たくてとても寒くて冷えてしまったので、最後まで楽しまずに動物園を後にしました。
今年のシーズンは今月で終了ですが、来年1/9からは恒例の雪の動物園が開催されるそうです。
ということで、久々に大森山動物園の話題でした。
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秋田ふるさと村(横手市)にて開催された「ハイスクールの祭典」です。県内の実業高校の合同文化祭のようなイベントですね。
冒頭の写真は、高校生たちが作った野菜や加工食品などを販売するチャレンジショップの様子、一番人気は男鹿海洋高等学校の「サバ水煮缶詰」、この日は500缶用意され販売されていました。
ステージでは大曲農業高等学校の郷土芸能部の芸能発表や各高校の研究成果の報告会などが行われていたしだいです。
高校生たちが作製したロボットやエコカー、ミニ電車の実演やら高校生マジシャンのパフォーマンス披露、スタンプラリーやクイズ、学習成果の展示コーナーなんてのもあり、内容が盛りだくさんです。
増田高等学校の高校生たちが考案した地元で栽培しているトマト、シシリアンルージュ入り「マカロン」、これの試食があったのですが、良く出来ていておいしかったです。非売品だそうですが、このまま発売すればよいのになあと思ったしだいです。
元気いっぱいの秋田の高校生たちイベントを楽しませていただきました。
ということで、ハイスクールの祭典の話題でした。
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「AKISHOP」、秋田拠点センターアルヴェ(秋田市)をメイン会場として開催された、秋田商業高等学校のビジネス実践学習の発表のイベントでして、今年で8年目になります。
今年のテーマは、「秋田プロデュース大作戦」、高校たちが企画をし、地元の業者の協力により作られたケーキなどのお菓子やお弁当などの商品が色々と販売されていました。
この商業系の総合学習体験、単に企画をするだけではなく、製造や販売のノウハウ、金融に関することまで、起業できるぐらいのビジネスの力を身につけることを目標にしているそうです。
これだけの注目を集めることができるのですから、不景気で就職が難しい世の中ということを考えると、卒業生たちで本気で本物のAKISHOPを立ち上げるというのもありかもしれませんね。
秋田の高校生、とても元気いっぱいです。
大人たちがこの元気さを見習わなければ・・・(笑)
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「農水高校フードフェスティバル」、7月から月1回、明徳館ビル前(秋田市)にて開催されていたイベントでして、今回の11月度が今年最後の開催でした。
高校生たちが実習で育てた野菜や古代米、加工した缶詰、ジャム、菜の花油などが販売されていまして、にぎわっていたしだいです。
やはり人気なのは、男鹿海洋高等学校のサバ缶、販売開始前に整理券が配られほぼ完売の状態です。
今回の担当高は大曲農業高等学校、ということで、東北民謡チャンピオンが所属する郷土芸能部の手踊りが披露されていました。
地域を盛り上げようと秋田の高校生たち、このイベントのようにとても頑張っているのですが、就職先が県内は無く、県外へと多数出て行ってしまうという状況です。
買い求めに来ているのがご年配の方々が中心なように、仲小路を活性化しようにも若い人たちが流出し、県内から姿を消しているのではいくら立派なハコモノをこしらえてもとても無理かと・・・
土建屋政治では秋田を活性化できないということに、県知事をはじめ各首長たちに早く気が付いて欲しいのですが・・・
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秋田県花の国づくり推進協議会主催の「第30回 秋田県花の祭典」開催中(11/7~8)です。
場所は秋田拠点センター・アルヴェ(秋田市)の1Fきらめき広場、「第22回 東北花の展覧会」も同時に開催されています。
切り花やフラワーアレンジの展示、花の即売会などがあり、会場は文字通りとても華やかでした。
立ち寄ったときにはフラワーデザイン競技会にて、日頃の腕前が競われていたしだいです。
今日8日も引き続き開催されていますので、フラワーアレンジを楽しんでいらっしゃる方は足をお運びくださいませ。
第30回 秋田県花の祭典
第22回 東北花の展覧会
問合せ
高橋宏彰
TEL : 018-860-1804
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秋田市にて、「第132回 秋田県種苗交換会」開催中(10/30~11/5)です。
写真はメイン会場の秋田拠点センター・アルヴェの様子、出品された農作物を熱心に見学する人たちでにぎわっていました。
秋田と言えばやっぱりお米ですね。
外食産業向けに品種改良されたお米も登場するなど、米所秋田として頼もしい話題も見かけました。
花のブース、特別賞を受賞したダリアの花が印象的でしたね。
行った日は冷たい雨が降る日でしたが、大屋根下の産直などの物産展もにぎわっていたしだいです。
ところで、駅前を会場の中心にしたということで、各協賛会場がばらばらに、空港跡地というかなり離れた所も会場ということで、これが会場選びが良くないなあという印象です。
多いの人たちが来る県内最大の農業物産展、秋田市なら中央公園で開催すれば、一ヶ所で済んだように思うのですが、駅前の活性化ということで是が非でもこの場所にとこだわったんでしょうねえ!?
アクセスが悪く、寂れた市街地を大勢の人たちにわざわざ披露しなくてもと・・・(笑)
ということで、種苗交換会の話題でした。
問合せ先
第132回秋田県種苗交換会秋田市協賛会事
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