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No more radioactivity

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放射性瓦礫の受け入れ・・秋田県よりもフォールアウトの量が桁違いに多かった地域の瓦礫を受け入れれば、県内がさらに汚染されることになる・・拒否すべきことだと思います。

放射性瓦礫を処理すれば、処理施設周辺には、必ず放射性物質がまき散らかされ・・さらに放射能汚染が進むことになります。

困っている隣県の助けを拒むわけにはいかない・・行政はそう言いますが・・なぜ、我々の命を差し出してでも放射性物質を受け入れる必要があるのでしょうか?

当初、秋田県をはじめ、秋田県内の各市町村は、瓦礫の受け入れに対し、慎重だったのですが、ここにきて急遽態度を変更し、放射性瓦礫の受け入れに積極的に・・まあ、さぞかし大きく光り輝くあめ玉を国から見せられ、気持ちが変わったのだろうと、そう思うわけでして・・・(笑)

すでに大量の放射性物質が降り注ぎ、不幸にも人が何世紀も渡り住めなくなってしまった土地がであるのですから、そこへ放射性瓦礫は運び、その場所で封印なり処理すべきで、汚染が少なかった地域をさらに放射能をするべきではないと考えるのです。

絆・・イコール・・命の差出し・・太平洋戦争時の一億総玉砕となんら変わりが無い・・歴史に学ばないことの恐ろしさを改めて感じるわけです。

アスベストが巻き散らかされることは気にしますよね!?・・アスベストと同等以上に放射性物質は危険なもの・・放射性物質取り込みに安全だという明確な基準はありません・・取り込まないことが最良な選択です。

子どもたちのためにも・・無謀な放射能の分かち合いは阻止すべです。

原発事故に由来する放射性物質に関し、われわれ庶民が責任を負うことはない!!・・責任を負うべきは、電力会社をはじめ、官僚たちを中心とする原発村とそれに群がる人たちなのです。

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