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本荘公園

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昨日の本荘公園(由利本荘市)の一コマ・・桜の花は、ほぼ満開で見頃でした。

ただ、老木が多く、以前に比べると花のボリューム感に欠ける・・それが残念なところですが・・・

GWは、県内各地でお花見が楽しめるのですが、春になり気流の流れが変わったためか、今週半ばに、放射性セシウムがこれまでになく県内に降り注いだ模様です。

小さなお子様の外出時には、吹き溜りに近寄らないよう注意された方が良いかと、そう思っています。

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桜の花・・満開

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今日の夕方近くの様子・・ハーブ通り(由利本荘市)、桜の花が満開です。

桜の花のトンネルの通り抜け、とてもきれいで、気分が良いです。

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チャリティコンサート

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夢を売る国からやってきたミッキーマウスは被災地で大歓迎され、みんなを笑顔にするのに、国を売る総理・菅直人が被災地を訪れると怒号が飛び交い、人々を落胆させる・・この差っていったいなんなのだろう??

さて、被災地を支援しようと、セリオンリスタ(秋田市)にて、マルシェチャリティコンサートが開催されていました。

これはその一コマ・・秋田中央高等学校の吹奏楽部のみなさんによる演奏会の様子です。

素敵な演奏に乗せられたまごころ、きっと被災地に届くことでしょう。

それに引き換え、未だ倉庫に、乾電池やら携帯コンロなどの支援物資を眠らせている行政は一体何をしているのやらと・・・

被災者の生活再建のため政策を行うわけではなく、復興に参入させる業者の口利きのため、役所に奔走する議員たち、過去と同じ、復興と称して生活の支えにはならないハコモノが乱立してしまうのだろうと、危惧しているしだいです。

港1お菓子フェスタにて

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街に桜の花があふれ

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秋田県の沿岸南部では、あちらこちらで、桜の花が満開に・・街に花があふれ・・そんな印象です。

でも、雨模様の天気が続くのがちょっぴり残念ですね。

このように、各地で順に桜の花、見ごろになっているわけですが、やはり今年は花を見てもいつものように気分良くなれません。

モクモクと放射性物質を大量に含む湯煙を上げる福島第一原子力発電所・・この映像を毎日のように見ていれば、花を見ていても不安になるのは当然かなと、そう思うのです。

アメリカの各地で検出されているプルトニウムの濃度、これが急増していると聞けば、なおのことです。

子どもにランドセルを背負わせるのが伊達直人・・子どもに重い十字架を背負わせるのが菅直人

本来であれば、放射線管理区域に指定しなければならない場所から、未だ子どもたちを出さない決意をしている政府の態度に、そんな言葉が浮かんできます。

一般の人が、一年間に被曝しても問題が無いとされて、定められている量は、1mSv/年です。

これを直ちに影響が無いという理由だけで、20mSv/年まで緩和し、内部被曝量を無視して、外部被曝だけでこの値で管理しようとしているわけですから、そこで生活している子どもたちが将来どうなるのか、答えは見えているはずです。

官僚の天下りのための予算はふんだんに使えるのに、子どもたちを安全な場所に待避させることに予算を行使しない行政は異常です。

それとも、爆発時に飛散した放射性物質を既に大量に吸い込み、取り返しが付かないほど内部被曝してしまったので、避難させても無駄と、そう判断しているのでしょうか!?

放射線は目には見えない・・でも、被曝した影響は時を越え、その影響が現れる・・時空を越え、命中する弾丸を撃ち込んでいるようなものです。

被曝のリスクを最大限に軽減するのが危機管理・・累積の被曝量をカウントし、上限に達したから逃げるのが危機管理ではないはずです。

将来、今の子どもたちが放射線障害で苦しむ姿なんて見たくない・・そう強く思うのです。

仁賀保公園(にかほ市)にて

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ハーブ通り

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ハーブ通り(由利本荘市)の桜の花・・見頃になってきました。

昨日の朝の時点で、ほぼ満開かな??という印象です。

国道7号線から直ぐの場所です。桜のトンネルの通り抜け、ぜひお楽しみくださいませ!!

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朝日を浴びて

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昨日は思い掛けず朝から日が差すお天気に・・ということで、ここも日中はにぎわったのかなと・・・

GW中に県内各地の桜の名所がちょうど見頃になりそうで、今からが楽しみです。

青空の中、桜の花が楽しめる天気になることを願って・・・

勢至公園(にかほ市)にて

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勢至公園

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昨日と同じ勢至公園(にかほ市)の一コマ・・・

老木もこの通り頑張って、鮮やかな花を咲かせていたしだいです。

先人たちが植えた桜の木は喜ばれますが、先人たちがまき散らした放射能を歓迎する後生の人たちはいないはず・・だから、一刻も早く放射性物質の漏洩を止めなければとそう思うのですが、個人の力ではどうしようもないわけで・・・

事故を起こした福島原発からの放射性物質の一日の放出量が100兆ベクレル・・原子力安全委員の課長がとある会合にて、そう口を滑らせた・・報道されている以上に、後世に多大なる負の遺産を残す結果になりそうです。

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桜の花

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桜の花が見頃になってきたということを聞き、今朝方、足を運んでみました。

スカッと晴れていれば、残雪の鳥海山と青空、そして桜の花の淡い紅色の景色が楽しめるのですが、この日はお預けの状態・・ちょっと残念です。

でも、雨が降る度に心配だなあ放射性物質の降下・・春になり、風が南風に変わっていることを考えると・・・

勢至公園(にかほ市)にて

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雪融けの風景

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鳥海山を望む湿原地の雪融けの景色・・今年はやはりこの時期にしては雪が多いなあという印象です。

やがてここ一面にミズバショウの白い苞が現れるのが楽しみです。

南由利原高原(由利本荘市)にて

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サクラマス

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この季節の魚、サクラマスを買いに、道の駅象潟「ねむの丘」(にかほ市)の直売所へ・・・

旬の魚は脂が乗っているので、とてもおいしいですね。

さて、スーパーでは、産地偽装品やあいまいな基準値で出荷されている放射能汚染の野菜、魚などが売られているので、このような時は、地ものを取り扱う直売所の方が安心できます。

でも、なぜ、消費者が苦労をして、安全なモノを探し当てなきゃならないのか??・・つくづく困った国だなあと・・そう思うわけです。

そもそも国がデタラメ基準値を設けて、放射能汚染されたものを無理矢理流通させなければ、こんなことにはならないはずです。

逆に基準値を厳しくし、汚染された野菜などを流通させなければ、こんな風評被害は無かったはず・・産地偽装を怪しみ、全く汚染されてない野菜まで敬遠されているのは、全て国の政策が間違っているからだと、そう思っています。

国が補償をしたくないがため、国民を犠牲にすることを選ぶなんて、言語道断です。

子どもへの放射能汚染食品からの食害を無くすために、色々と策を考えているのですが、産地偽装が簡単なこの国では、加工食品に簡単に紛れ込むので、そこをどうするのか??、悩みどころです。

自宅では、避けれても、学校給食に紛れ込む恐れがあり、それを心配しています。

全国各地で、福島県産の野菜を学校給食に積極的に取り入れようとしている動きがあるのですから、なおのこと心配になります。

食べさせられる子どもたちのことを考えると、首長たちは鬼畜かと・・そう思ってしまいます。

秋田でもと、言わないでねと願っているのですが、えふりこぎなので、右にならえなのでしょうか!?

余計なことを言い出さないためにも、知事にはそのまま入院し続けていて欲しい、良くない言い方かもしれませんが、そうまで思ってしまいます。

もし、福島県及び隣県産を取り入れると言い出せば、給食を拒否し、自宅から弁当をもたせるという自衛をするしかないのかなと・・・

二次被害を防ぐためには、放射能汚染されたものは囲い込むべきだと思うのですが、行政はその逆を行っています。

基準値を超えたものも、大手スーパーで売られていたサンチュのように、一部の善意が無い業者が裏で流通させています。

汚染された家畜の他県への移動も始まっているようです。

そのうち、福島で汚染されていた家畜のものが、他県産とされ、流通することになります。

反対意見があったのに、子どもたちへの放射線許容量・・根拠無く引き上げた大人と同じ量で運用させることになり、汚染されたグランドがある学校へ通うかどうかは、親の判断に任せられることになりました。

原子力特会や天下り法人が20以上もある原子力村は温存して、復興のために庶民を苦しめる増税をすると言い出した政府・・国民の安全安心を守るよりも、官僚主義を貫くことが優先のようです。

なぜ子どもたちを最優先に守ろうとはしないのか??・・この国の行政の腐敗ぶりを改めて感じるのです。

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青い空に碧い海

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昨日と似たような写真になりますが・・・

いつ見ても、ここにこの像があるのは、不自然な気がします(笑)。

さて、昨日は地震で目が覚めました。

縦揺れと横ゆれの区別がハッキリしないので、震源が近いのかなと思っていたら、大仙市が震源地の比較的大きな地震でした。

強首地震からおよそ100年、象潟地震からおよそ200年・・100年周期の大地震の前震では無いことを願っています。

貞観地震から約1100年ということで、東日本大震災は、1000年に一度の規模の大地震の再来だと言われています。

で、気になるのが、この貞観時代のこと・・日本各地で強い地震が頻繁に起こり、火山の大きな噴火も多発した自然災害に人々が悩まされた時代だった。

この先、地震や噴火が多発するようになるのかと、心配になります。

目の前の鳥海山・・長い時を越え、活動期に入らないでよねと・・・

でも、自然災害・・起こることは防げないわけで、心配ばかりしていないで、できる限りの準備はと・・考えるのです。

今回の大震災、原発事故で明らかになったように、行政は信用できない・・政が逃げろと言ったときは、時既に遅し・・そう思い、自分の判断で行動をすることにしています。

道の駅象潟「ねむの丘」(にかほ市)にて

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春の海辺

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気持ちの良い春の青空を求めてビーチに・・・

景色は鮮やかでも風が冷たくて、ずっとは見てはいられませんね(笑)。

原発事故で、太平洋側の海洋汚染が進んでいます。

日本海側にまで影響が及ばなければよいのですが・・・

大澗海岸(にかほ市)にて

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サクラ咲く

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秋田県内でもソメイヨシノの花が咲き始めました。

ということで、これは、県内でも一番に咲くと言われているにかほ市象潟町にある桜の木です。

青空の下、鮮やかな花を咲かせていたしだいです。

今週末には、勢至公園(にかほ市)の桜の花も見頃になるのかなと・・・楽しみにしています。

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梅の花

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桜便りもちらほらと聞かれるように・・でもその前に、梅の花がようやく見頃に・・・

昨年に比べるとずいぶんと遅く感じるのですが、近所のご年配の方が、昔はこんなものだったと・・ここ数十年続いていた温暖化傾向が以前に戻ったということでしょうか??

桜の花の見ごろまでもう少し・・春本番に突入の秋田です。

薫風苑(にかほ市)にて

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夕日に向かって

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食卓での子どもとの会話、

「このホウレンソウ、食べて大丈夫??」

「秋田県産と書いていたから大丈夫だと思う」

「もし産地を偽装していたら??」

「う~ん、でも、直ちに健康に影響は無いと思うよ」

「じゃあ、いつ影響が出るの??」

「確かなのは直ちにということだけ、どう影響するのかは分からない・・・」

「だったら、食べない」

ある意味賢い選択かも??・・野菜不足になりそうですが・・・(笑)

子どもに、秋田は大丈夫なの?この先どうなるの?・・と聞かれるのですが、今のところ逃げなくても良さそうかな??・・と言うのが精一杯で、この先のことまでは、言及できません。

将来のある子どもたちのためにも、専門家できちんと議論し、この先のことを正しく示して欲しいのですが、公のメディアに出てくるのは、電事連に操られた御用学者ばかりで困ったものです。

「直ちに」と言われると、子どもでも「じゃあ、いつ?」と疑問に思うに、大人たちの集まりであるマスコミは、政府に対し、そんな突っ込みは入れません。

なので、TVや新聞で言っていることは、デマが多いのだろうと・・そう、想像できるわけですね。

そもそも、考察力が停止しているマズゴミ・・自分たちも煙に巻かれていることに気が付いてないのかもしれませんが・・・(笑)

そもそも、直ちに影響は無いと言いながら、官房長官が野菜にかぶりつき、食べても安全とPRしているのも不思議ですね。即効性が無い毒を食らうところを見せられても判断のしようがないのですが・・・(笑)

さて、福島原発事故、レベルが7になったと公式に認めたそうですが、そんなの3号機がきのこ雲を空高く舞い上がらせる大爆発を起こした時に、世界中の人たちがそう思っていたわけで、何を今更とそう思うわけですね。

統一地方選挙が終わったので、発表ということなのでしょうか??

放出した放射性物質が37~63万テラベクレルということも、既に海外では言われていること、むしろ、海外の専門家の予測より少ないのではという印象です。

既に大量に放射性物質を排出し、今なお、漏洩が止まらない・・ということは、たくさんの人たちが既に被曝した上に、さらに緩慢に被曝をし続けなければならないわけです。

この現実に対し、政府は計画的避難なんて、のんきなことを言っているのですから、時が経てばどのくらいの人たちが、被曝の結果に苦しむのだろうと・・・

でも、計画的と言っているので、やはり、データの採取のために、壮大な実験を国民を被験者にして行っているのかなと・・そう考えてしまいます。

大人たちはある意味自己責任で良いのかもしれませんが、子どもたちには責任はありません。

東京でも空間とチリがたまっている場所での放射線量の桁が違うという話があります。

大人よりも砂埃を吸い易い、幼い子どもたちへの健康被害が心配です。

行政は、この報道(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00912.htm)にあるように、子どもたちへも大人と同じ基準で被曝させるそうです。しかも、20mSvという大人でも影響があるのでと思われる高い数値を・・・

やはり、国は子どもを優先的には守ってくれない・・そう思って行動することが大切だと思うのです。

金の力で歪んでしまった社会が起こした原発事故・・そんな悲惨な世の中に子どもたちを巻き込んではいけない。

将来のある子どもたち・・その子どもたちが犠牲にならないことを祈って、海にを見守る観音像と一緒に、夕日に向かって合掌です。

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高原にて

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あいにく、クリアな鳥海山の風景を見ることはできなかったけど・・気分転換にと思い、久しぶりに仁賀保高原へと出かけてみました。

思っていたよりも残雪が多いという印象でしたが、ばっけの咲く春の風景を見つけることができたしだいです。

いつもなら、この景色を見ながら気分よくなれるはずなのですが、今はやはり、美しい景色を見ながらも、この先・・と思いながらどことなく不安な気持ちが過ぎります。

強い余震が続く中・・事故を起こした原発が安定化できない状況が続いているのですから、秋田の美しい風景を見ての不安がかき消せないのも当然かなと・・・

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ばっけ

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ばっけ・・秋田県の県花でもあります。

これも春の訪れを告げる代表的な花ですね。

畔道に咲き誇っているのをみると春だなあと・・ほのぼのとした感じがします。

でも、この秋田の大地にも放射性物質が降り注いでいる・・その現実に憤りを覚えます。

広範囲に空気や大地、そして海が放射能に汚染されてしまい、まだそれが続いている・・でも、メディアは、モニタリングの数値が下がったと、安全宣言をするかのような矮小化した報道・・相手は放射能、軽々しく取り扱われることに違和感が・・スポンサーのためにと、危機よりも安全を前に出す・・お金の力のすごさを改めて感じます。

メディアはことあるごとに、風評被害を強調しています。

でも、これは風評被害ではなく、原発被害・・事故は天災ではなく人災・・東電が指摘されていた地震津波への対策を怠り、老朽化した原子炉を耐久年数を無視して運用し続けていたから起こった事故です。

繰り返しになりますが、正しい情報が隠ぺいされているため色々な噂が広がるのです。

しかも、「県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、他の市町村産と混ぜた後の原乳で測定した」とニュースにあるように、良品の牛乳に汚染させた牛乳を混ぜ、産地偽装をすれば、出荷OKとしている行政そのものが風評を招いているのではと・・・

放射能汚染された野菜や肉や魚など、食べ物を流通させないというのは、ごく当然な処置です。これまで、検出されなかったものが、含まれている食品を基準値以下だからと、根拠不明の暫定基準値に照らし合わせ流通させていることはとても異常なことです。

水道水だって、放射性物質が検出されてる以上、濃度にかかわらず飲まないのが好ましいのです。これまで、そんな水は飲んでなかったのですから・・・

汚染水は危ないと感じているから、東電の職員も会見時、ペットボトルの水を飲んでいるのではと・・・(笑)

風評のことを言う前に、加害者である東電の事故の責任を糾弾しましょう!!国民の安全よりも原発村の利益を優先してきたことが、そもそもの問題です。

福島原発の一号機・・高い放射線量、そして、容器内温度・圧力を示していて、大きな不安を感じます。

急に上がった放射線量・・発表後、計器の異常かも?と、続報が出なくなりましたが、計測器が壊れたのであれば、通常運転中にはありえない高すぎる値がその原因かと、疑いたくなります。

夜になると原発の建物がある部分に青い光が見えるという噂がまことしやかに囁かれているのですが、臨界反応を示すクロル38が見つかっている情報を合わせると、単なる噂ではないのかなと・・・

アメリカから早く窒素を入れろと言われるぐらいですから、綱渡りの状態なのでしょう!?・・爆発しないことを祈るばかりです。

首都圏でも、0.1μSv/h以上の放射線量が至る所で観測されています。

その中で、まだ多くの人が普通に暮らしている状況、このことがどういう結果になるのか、四半世紀後にはその回答が出るのかなと・・・!?

秋田だけではなく、日本は四季折々の自然の恵みを享受し、暮らしてききました。

でも、これまでの暮らしはできなくなってしまった・・放射能で汚染された大地や水が自然の恵みだとはとても言えない・・そんな取り返しのつかない悲しい日本になってしまったこと・・とても残念に思うのです。

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フクジュソウ

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気が付けば、春が来ていた・・そんな春の迎え方をしたのは初めてのことです。

いつものように、花を見ながら春の訪れを素直に喜べる気分になれない・・そんな春でもあります。

約一ヶ月が経過するのに、爆発する恐れがあるので窒素注入とか・・福島原発の事故処理・・とてつもなく長引きそうですね。

そんな中、総務省から、↓の通達が出されました。

http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000075.html

政府によるネット社会の弾圧、言論統制の始まりでしょうか??

大きな災害時に飛ばされるデマは迷惑なのは当然なのですが、大震災前からネット上で飛び交うデマは多数あったわけで・・そう思うと、やはり自由な言論の封鎖ではと・・・

そもそも、政府が迅速に正確な情報を国民に発信していれば、色々な憶測が飛び交わなくても済むわけです。

今年の流行語になりそうな、「直ちに影響は無い」を繰り返し、官房長官が冷や汗を流しながら、何か隠しているのではと思わせる会見を行っていることが問題なのではと考えるのです。

このままだと何れ、治安維持法が発令され戦前の状況になりそうですね。

政府の対応を見ていると、われわれ国民は、壮大なる人体実験に借り出させているのではと・・そういう気がしてなりません。

高い放射線量が続くからと、ここにきて急に許容量を倍にしようということを言い出しました。

震災後、日本人は、放射線への耐久能力が2倍になったとでも言うのでしょうか??

水道水への放射性物質の許容量も原発事故後に急遽暫定値として定めたもの・・しかもその値は、WHOが定める許容量の20~30倍のユルユルな値です。

0.6μSv/h以上(法律の表現では実効線量が3ヶ月あたり1.3mSv)の放射線量が観測される場所は、放射線管理区域に指定し、立ち入りを制限しなえければならないと法律に定められています。

これに該当しそうな区域、福島県内に多々あるのですが、子どもたちはそんな中で暮らし、春休みが終わったということで、学校にも通い始めています。

政府は、まだ3ヶ月経過していないので、管理区域にするかどうかを経過を観察中だと言うのでしょうが、被曝してからでは遅いという判断になぜならないのか、とても疑問に思うわけです。

避難区域をやっと30km圏内まで広げると言いましたが、これも散々被曝させてからのこと・・ある量を被曝した被験者の状態です。

放射線への人体の影響は実験したくても簡単に出来るものではありません。

なので、補償がどうのこうの、パニックになるからと理由の一方で、この事故を利用し、壮大なる実験を行いデータを採取しようとしているのでは?・・私にはそういう風にも見えるのです。

大人は自己責任で判断すればよいのですが、子どもたちはそうはできません。

子どもを守ってあげられるのは大人たち・・でも、行政はこの調子です。

くり返しになりますが、我が子だけは守り抜く、親御さんたちにはこの決意がとても重要である・・そんな日本の状況です。

将来、子どもたちから、「なぜ自分は癌になったの?」・・こんな質問は聞きたくない、そう思うのです。

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夕日を見つめながら

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フクシマダイイチ・・固有名詞となり、世界史にその名を残すことになりました。

チェルノブイリ、スリーマイル、ウィンズケイル・・これらと並ぶ不名誉な出来事でのこと・・でもまだ、この歴史もまだ始まりにしか過ぎません。

世界を驚愕させた大事故・・それなのに、事故を起こした会社の社長は、心労を理由に雲隠れ・・信じられませんね。

普段は会社が不祥事を起こすと、徹底的に糾弾するメディア・・でも、今回は社長の雲隠れを非難するメディアは皆無です。

黙っていても売り上げが上がるのに、毎年莫大な広告費を使っていた理由・・それが垣間見えますね(笑)。

放射性物質・放射能汚染を気にしながら、これから先、とても長い年月を生きて行かなければならないかと思うと、とても気が滅入ってきます。

そんな気分を吹き飛ばそうと、久しぶりに夕日を眺めに行ったしだいです。

きれいな夕日を見ながら、こんな時こそ、心に太陽をと誓ったのでした。

でも、希望を持って前に進もうとしても、邪魔ばかりする行政・・利権擁護に奔走する姿勢は、大惨事にもかかわらず直らないようです。

IAEAが避難したほうが良いと勧告しても、政府は、直ちに避難しなくても大丈夫と言い、危機感が感じられません。

浄水場の検査で基準値を超える放射性物質を検出していても、直ぐに、飲むなと警告をしなかった自治体もあったとか・・しかも、値が下がったから安心だなんて、それを子どもが毎日飲み続けたら将来どうなるのか?

安心して暮らすために税金を払っているはず・・でも、国民の安心・安全は後回しの対応をする国家です。

このことを肝に銘じ、幼い子ども持つ親御さんは、自分の判断で自分の子だけは守る、そう決意する必要があるのかと・・・

政府の直ちに問題が無いは、その後、やっぱり影響があった・・そんな歴史、過去に何度となく繰り返されています。

大本営発表にくれぐれもご注意を!!

秋田で見る日本海に沈む夕日・・いつ見てもきれいです。

きっとまた、良い夜明けが来るはずです。

末筆ながら、長らくの間、拙ブログのご愛読をいただき、誠にありがとうございました。

それでは・・お元気で・・・

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