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シブヤ米

Sk184as

秋田竿燈まつり竿燈屋台村の一角に、シブヤ米の屋台がありました。

知名度が高いこともあり、この前で足を止める人が多いように感じました。

買わないけど、カメラを向け写真を撮るだけの輩も少なくはなく、かく言う私もそのうちの1人です(笑)。

屋台村の開催は今日まで、気になる方は急げ!!

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コメント

ども、管理人さん。

竿灯まつり期間中を含む6日間、秋田市役所横の屋台村で活動しておりました。

一応、ブースの確保は行えたものの、去年と違って大道芸コーナーが無くなり、
他のアーティストさんや出店者さんの絡みから予想だにしない(3回)たらいまわしの現状でした。

ちなみにステージ上で活躍されているアーティストさんたちは自らのプロモーションを兼ねたノーギャラ出演(参加)とのこと。
超神ネイガーとブラボー中谷さんはAKTがタイアップしたみたいですね・・。

投稿: タンプ | 2010/08/11 22:43

タンプさんへ

猛暑の中、6日間の興行お疲れさまです。

>一応、ブースの確保は行えたものの、去年と違って大道芸コーナーが無くなり
どうも何か、ジャグリングが軽んじられているような印象ですね。
役所らしいと言えばそれまでなのですが・・・

>ステージ上で活躍されているアーティストさんたちは自らのプロモーションを兼ねたノーギャラ出演(参加)とのこと
ノーギャラですか、いくらPRの場がもらえたとは言えきついですね!?
メジャーデビューしているアーティストもいるのですから、役所の人たちの手当てを削ってでもギャラは
払うべきかと考えるのですが、さすが常識が通じない秋田の行政ですね??

せめて思惑通りPRができて今後につながっていればと思うのですが・・・

投稿: arube | 2010/08/12 20:00

インストアライブって言うんですかね?
ミニコンサートを開いて終了後にCD販売を理由に握手会とかやったり
している光景は商業施設では近年当たり前になっているみたいですね。

考えてみれば大道芸の口上芸的なもので、「物を売る芸」としては古来から日本では当たり前の事です。
昔、大陸から遣唐使たちが持ち帰って来たものの中に「大神楽」があります。
芸事としてめでたい時に披露されていたものが伊勢や熱田神社の札売りの芸(縁起物)として
国内各地に伝わり、興行師のスカウトによって見世物小屋で木戸銭を取って披露される様になってからは
二極化(大道芸と舞台や芝居小屋などで行なわれる興行)した訳ですから・・・。

もっとも、市役所職員の話では大道芸とは投げ銭がつき物、お客からお金を頂いてしっかり稼ぎなさいって事なんでしょう。
しっかり心づけをありがたく頂いていくアーティストやパフォーマーもいれば心づけをもらう行為を拒む輩もいるのが事実。

行政に協力的だった理由として文化芸術何某で表彰されて立派な勲章をぶらさげる場違いな人にだけはなりたくないなーと思っています。


投稿: タンプ | 2010/08/12 22:24

タンプさんへ

たくさんのコメントありがとうございます。

それなりの時間のライブのように見受けたのですが、販促扱いのライブだったんですね。
まあ、双方納得の上の出演でしょうから、私が口を挟むまでもないのですが・・・

大道芸の解説、勉強になりました。
ありがとうございます。
「物を売る芸」を読んで、フーテンの寅さんを思い出しました。

>お客からお金を頂いてしっかり稼ぎなさいって事なんでしょう
税金で市民に雇われている役人の上から目線・・気になりますね。

投稿: arube | 2010/08/13 06:43

>「物を売る芸」を読んでフーテンの寅さんを思い出しました。

稀代のコメディアンにして俳優、渥美清さんのはまり役。
啖呵売(たんかばい)と呼ばれる口上芸で道行く人の心を釘付けにしてものを売る行為。
時には口車に乗せられて、また、インチキくさい雰囲気を合えて楽しむ観客たちとのやり取りが絶品でした。
他のテキヤさんや露天商より遅く来て完売してパパッと帰って行くのが粋でしたね。
もしも車寅次郎なる啖呵売のテキヤさんが実在していたら一説では軽く年収1千万を超えていたであろう言われています。
昭和はいい時代だったんでしょう・・・。

現在ではバナナの叩き売りなどを口上芸として披露する芸人さんもいて、要請があれば催しに出演されています。
実際にはテキヤさんではなく、落語(噺家)や劇場で活躍している役者さんやコメディアンが演じられているケースが多いですね。

投稿: タンプ | 2010/08/13 18:54

タンプさんへ

再々のコメントありがとうございます。
色々とためになる話を聞かせていただき感謝です。

>一説では軽く年収1千万を超えていたであろう言われています
そうですか、口上芸でこの額はすごいですね。
私には考えられない年収です(笑)。
まさしく、芸は身を助ける、そんな印象です。

>昭和はいい時代だったんでしょう
みんなが口上芸を娯楽として楽しんでいたのかなと、そういう思いですね。
今だと、口上芸というと振り込めサギ、そう言われてしまいそうで・・・

投稿: arube | 2010/08/13 21:22

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