夕焼け空の竿燈
「金浦湾頭まつり」(にかほ市)での1シーン、準備が整い出番を待っている竿燈と夕焼けの風景です。
夕焼けを背に妙技のリハーサルでもあればもっと絵になるのになあと、期待はしたものの竿燈の準備だけで少しがっかり、皆さん馴れたものでしょうから、練習しなくてもOKなのは当然ですよね。
日が沈むと共に集まってくる町の人たち、今年で19回目となったこのお祭、このお祭を楽しみにして帰省してくる人々も少なくないようです。
人口減少率が全国でも突出して高い秋田県、各地での恒例のお祭も予算や人手の確保が大変ということで、実行委員の皆さまの悩みの種となっています。
ここにいる子どもたちが大人になったとき、このお祭が残っているのかどうか、微妙な感じがするのですが・・・
金浦湾頭まつり
問合せ先
にかほ市観光協会
TEL : 0184-43-6608
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コメント
金浦にこういった祭りがあるのは知りませんでした。
竿燈も参加するんですね。
それにしても、夕焼けにシルエット状に浮かぶ、竿燈や観覧者がいいですね。
もう秋の気配すら感じます。
若者不足は県内ならどこも同じ悩みですが、こうやって帰省する若者がいるだけでも、
秋田はやはり故郷なんですね。
本気で、彼らの就職環境を知事さん考えてください。
投稿: じゃんご | 2009/08/18 07:35
じゃんごさんへ
このお祭は竿燈が招待されるということで人気のようでして、
花火との競演も毎年訪れる人たちの楽しみとなっているようです。
この日も、夕暮れ後の風は涼しく秋の気配でした。
高速道路や新幹線、空港を造れば地方が活性化すると言って、中身が伴わない
政策を続けてきたツケがここにあるような気がします。
投稿: arube | 2009/08/18 20:09