コロニー夏祭り
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道の駅象潟 (にかほ市)で開催された「きさかた「港」海の幸まつり」です。
毎年7月の最終土曜日に行われるこのイベント、今年で13回目になります。
大勢のお客さんでにぎわうこのイベントの目玉は、ブランドとして定着した、象潟の天然岩カキです。
焼きカキのコーナーの他、生カキの直売コーナーにも長蛇の列ができていました。
カキの他にもホタテやイカ、アワビ、カキの炊き込みご飯、ホッケのつみれ汁などたくさんの品々が並んでいたしだいです。
象潟九十九島太鼓の演奏の披露があり、来場客を楽しませていました。
イベントは1日限りですが、夏の間は、道の駅の直売場にて岩カキを買い求めることができますので、象潟方面にお越しの際はぜひどうぞ!!
ということで、海の幸まつりの話題でした。
きさかた「港」海の幸まつり
問合せ先
きさかた「港」海の幸まつり実行委員会(TEL : 0184-43-2356)
にかほ市産業部観光課(TEL : 0184-38-4305)
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昨日のリリーワールド(由利本荘市)の様子です。
時折小雨が降っていましたが、鳥海山が顔を出していたので、撮影してみたしだいです。
ユリは、ピークを過ぎているのですが、まだ花は咲いている状態でした。
ということで、リリーワールドの話題でした。
観光ユリ園
リリーワールド
秋田県由利本荘市蟹沢字釜ヶ渕6
TEL : 0184-53-2823(佐藤さん宅)
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「第23回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック大会」(由利本荘市)、開催中です。
初日の今日は、1stステージの個人タイムトライアルです。
時折雨がパラパラと降ってくる天気でしたが、エントリーされた選手たちが、8kmの緩やかなアップダウンコースでタイムを競い合っていました。
明日、26日は、2ndステージ、山岳コースと高原コースのマスドスタートレースが行われますます。
山岳コースは、矢島の町中から鳥海山5合目の祓川までの26kmのコースを走ります。
標高差1200mのハードなコースです。
興味ある方、ぜひお出かけくださいませ!!
ということで、Mt.鳥海バイシクルクラシック大会の話題でした。
問合せ先
Mt.鳥海バイシクルクラシック大会事務局
TEL : 0184-55-4953
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再度、土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり(秋田市)の話題で・・・
曳山には、武者人形のなどの飾りの反対側に見返しというものがあり、これを見るのもこのお祭りの楽しみの一つです。
見返しコンクールの賞を取ったものは風刺が効いていて、なるほどなあと思いますね。
各町内、色々と工夫された見返し、とてもユニークです。
曳山の数が多いので全てを網羅ができていませんが、撮影した見返しのあれこれです。
見返しにあるように、今度の選挙で政権が交代しなければ、経済対策と偽って、金持ち優遇制作の財政出動をしたつけで、大増税確実ですかね。
ということで、曳山まつりの見返しの話題でした。
土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり
問合せ先
土崎港曳山まつり実行委員会
TEL : 018-845-2264
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先の書き込みで予告した通り、土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり(秋田市)の話題の続きです。
2日間に渡り開催されるお祭りですが、見に行ったのは初日の日中になります。
初日の日中は、町の中を各町内の曳山が練り歩きながら土崎神明社を奉納参拝に訪れます。
威勢の良いお囃子と掛け声と共に各町内自慢の曳山がゆっくりと引かれながらやって来るのですが、見ていてとても迫力があります。
ぶつけないようにと上手に引き回しながら鳥居をくぐり、境内へと曳山が運ばれてきます。
到着後は、町内皆でお参りです。
曳山の運行の途中途中で、手踊の披露なんてのもあります。
車輪に棒を刺し曳山の方向転換をする技も見事です。
迫力がある曳山の武者人形、PRを兼ねてしばらく展示すればとも思うのですが、お祭りが終わると直ぐに解体するのが習わしだそうです。
曳山まつり、港町ならではの特徴的な活気が印象的なお祭りであります。
ということで、曳山まつりの話題でした。
つづく・・・
土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり
問合せ先
土崎港曳山まつり実行委員会
TEL : 018-845-2264
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写真は、昨日の郷社参りの様子です。
今日、21日も例祭や御幸曳山の運行などが行われますので、お祭を見にお出かけくださいませ!!
あいにく私は行けないのがとても残念です。
他にも撮影はしているのですが、写真を整理する余裕がないので、昨日撮った写真の残りは後日アップします。
土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり
問合せ先
土崎港曳山まつり実行委員会
TEL : 018-845-2264
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写真は昨日の西滝沢水辺プラザ(由利本荘市)の様子です。
週末からの雨により子吉川が氾濫、会場である広場が冠水ということで、ここで開催される予定だった夏まつりのイベントは中止になりました。
増水により子吉川は濁流の大河の状態、昨日は、水辺プラザでのイベントの他、いかだ下りや子吉川フェアなどもあったのですが、川を使うものはこの状態ですから中止や延期になったしだいです。
水位は赤い印の所まで上昇していたので、警戒水域に到達していたものと思われます。
消防の方々をはじめ、関係者があちらこちらで警戒にあたっていたのを見かけました。
普段は地上にある木々も水浸しの状態です。
小さな橋は、今にも飲み込まれそうな感じ、もう少し水位が上がれば国道も冠水になるほどの水かさが増していました。
雨の峠は越えたようですが、これ以上水位が上がらないことを祈るばかりです。
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「1点のリードを許したまま迎えた3回の裏の攻撃、序盤戦のうちに追いついておきたいものです。さて、バッターは、8番ライトの・・・」
とは書いたものの、実際に試合が行われているわけではなく、ここは廃校になった小学校のグラウンド、さびついたスコアボードの点数も架空のものですね。
誰かがちょっとしたいたずらで点数を表示したのかなあと・・・
かつては照りつける日差しの中、声援と共に、子どもたちの熱戦が繰り広げられていたことでしょう。
グラウンドは、雑草がボウボウと生えているようには見えないので、今でも使われているような雰囲気はあるのですが・・・
統廃合が進み、年々数が少なくなっている県内の小学校、どこまで減ってしまうのか、少子化の歯止めが見えないいじょう、そんなことを思ってしまうわけです。
人口の減少は何十年も前からの大きな流れ、抜本的な問題の解決を先送りにし、箱モノや高速道路を造ればにぎわいができるとごまかしてきたツケがここにあるように思うのです。
この流れを断ち切るためには、大胆な発想の転換が必要なのですが、今の日本にそれができるのかと言えば、?ですよね。
今週は衆議院の解散が行われる予定です。
この疲弊した状況を変える絶好のチャンスかなと・・・
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「旧藩祭」(由利本荘市)の本宮の様子です。
旧亀田藩の時代を偲ぼうと、町興しとして始まったこのお祭、今年で31回目になるそうです。
行列の中心となっているのが、獅子や奴などの衣装を身にまとい手踊りを披露する園児と小学生の子どもたちです。この行列の一行が、亀田手踊り披露しながら町のメインストリートを端から端まで練り歩きます。
移動しながら各場所ごとに手踊りの披露をするというのを繰り返します。
曇りのお天気、強い日差しはなかったものの、梅雨時の蒸し暑い天気ということで、手踊りの合間にはこまめに水分補給、そして乱れた衣装の手直しをと・・・
招待芸能にいわき市の「いわきおどり」も行列に参加です。
内越平岡地区の「平岡獅子踊り」も招待され、祭を盛り上げていました。
市無形文化財の亀田大神楽、アスファルトの上に素足のでの熱演は迫力ありです。
お神輿の行列も手踊りとは別に町を練り歩きます。
練り歩きの後はメイン会場の広場にて再度、手踊りを披露するのですが、子どもたちはさすがにちょっとお疲れた様子・・・
ユニークで楽しいお祭なのですが、その昔の写真と比べると、行列に参加している人が少なくなったなあと感じるしだいです。
少子化の影響で、この地域の子どもたちだけで祭を行なうのがやがて困難になるのではと心配です。
ということで、旧藩祭の話題でした。
旧藩祭問合せ先
旧藩祭実行委員会
(由利本荘市岩城総合支所産業課内)
TEL : 0184-73-2014
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鳥海高原花立牧場公園(由利本荘市)内に植栽されているあじさいの花が見頃を向かえています。
小さく写っているので分かり難いかもしれないのですが、あじさいの花越しに見えているが鳥海山です。
遊歩道沿いにたくさんのあじさいが植えられているので、散歩しながらあじさいの花を楽しむことができます。
以前はあじさいの名所だという認識はなかったのですが、あじさいは見頃になるまで5年ぐらいはかかるそうなので、以前植えられたものがようやく見頃になったのかなあと・・・
ぜひ、鳥海山とあじさいの花の風景を楽しみ来てください。
ということで、花立牧場公園のあじさいの話題でした。
鳥海高原花立牧場公園
問合せ先
鳥海高原ユースパーク
秋田県由利本荘市矢島町城内字花立96
TEL : 0184-55-2929
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鳥海高原花立牧場公園(由利本荘市)内にあるポニーランド花立です。
鳥海山を背景に草原の中でポニーの乗馬が楽しめる、絶好のレジャースポットです。
ここのポニーたちは人なつっこいので、柵に近づくと、ポニー自らこちらの方へやってきて愛想を振りまいてくれるほどです。とてもかわいいポニーたちです。
花立にはポニーランドの他、ジャージー牛の乳製品を楽しめるミルジーや遊具などがあるこどもの国もあり、宿泊施設のコテージなどもありますので、これから秋にかけて家族でレジャーをするのにお勧めのスポットです。
あと、ポニーランド花立では、通常の乗馬体験の他、ポニーの「5級ライセンス取得講習会」(8/7~8/9)や子ども向けの「水はどこから来るの?」と題した乗馬体験会(8/2)も企画されているようです。
詳しくは、HPでチェックしてみてください。
ということで、ポニーランド花立の話題でした。
ポニーランド花立
秋田県由利本荘市矢島町城内字花立90-1
TEL : 0187-55-2711
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夕暮れの西目海水浴場(由利本荘市)、この時間になると一目夕日を見ようと人が集まってきます。
穏やかな天気の日であれば、季節に関係なく人が集まっては来るのですが、今のシーズンが一番人が多くなるように思います。
海開きを待てないとばかり、制服のまま裸足になってビーチで遊んでいる高校生達、学校帰りの寄り道は感心はしないのではありますが・・・(笑)
さて、待望の海開きは今週末、梅雨が明けて海水浴が気持ちよくできる夏になって欲しいものです。
秋田の海、透明度が高く、きれいですので、ぜひ遊びに来てくださいね。
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「農水高校フードフェスティバル」、今年も7月から11月までの第一土曜日に開催されるということで、先週末に行われた第一回目のイベントに足を運んでみました。
会場の秋田明徳館高等学校前には開催前からたくさんの人が集まりにぎわっていたしだいです。
県内の農業高校や水産高校に通う生徒のみなさんが生産した野菜や花、加工品などがずらりと並べられ、販売されます。
安くて新鮮ということで、我先にと買い求める人たちが殺到で、人気商品はあっと言う間に売り切れます。
大人気商品の男鹿海洋高等学校のサバの水煮の「サバ缶」、この日も順番待ちの行列ができていました。
金農の焼印が入ったどらやきなんてのもあり、飛ぶように売れていたしだいです。
販売開始前には、男鹿海洋高等学校のなまはげ太鼓部の生徒たちによるなまはげ太鼓の演奏があり、迫力満点の演奏を楽しませてもらいました。
生徒たちが作った野菜や加工食品等は、学習の一貫で作られたものなので、ウソが無くて良質なものばかりです。
たまに産直で、まがい物を見かけたりするのとは大違いです(笑)。
良い物を作れば喜んでもらえるということを生徒たちには学習してもらえれば、将来の役に立つのかなあという気がします。
今年はあと4回開催されます。
高校生達の元気をもらいにぜひどうぞ!!
ということで、フードフェスティバルの話題でした。
農水高校フードフェスティバル
問合せ先
秋田県教育庁高等教育課
TEL : 018-860-5167
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小泉潟公園(秋田市)にある菖蒲園、花が満開になったところを見に、再度出かけてみました。
きれいに咲き誇るたくさんの花菖蒲、やっぱり菖蒲園はこうでなければと、由利本荘市民としてはそう思うわけですね(笑)。
時折日差しが強くさすということで、藤棚に日陰を求めて花を観賞する人たちを見かけたしだいで、色々な種類の花に囲まれて楽しそうです。
地味な感じがする花ではありますが、色鮮やかで見応えがあります。
有料のお茶会も開催されていまして、多くの人が花を見ながらのお茶を楽しんでいました。
ということで、小泉潟公園の菖蒲の花の話題でした。
問合せ先
小泉潟公園パークセンター
TEL : 018-873-5272
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たばこの花、この季節の花ということで、たばこ畑に足を運んでみました。
秋田県、生産額としては都道府県別でベスト10にちょうど入るぐらいで上位ではないものの、県内の主要な作物として数えられているものです。
たばこ葉の生育のため、花は咲いてから3日程度で摘み取ってしまうそうでして、畑の側を通っても花を見ることがないなあと思っていたのは、そう言う理由があったのだと・・・
ピンクと言いますか、淡い紫と言いますか、きれいな花を咲かせるものですね。
たばこはナス科の植物だということで、この花、どこかで見たようなと、そう感じるのにも納得です。
数年前までは、県内の生産額が30億円を超える作物だったのが、年々生産数が減っていて、昨年度は25億円弱まで落ち込んだとかで、たばこ農家にとってはかなり深刻な状態のようです。
個人的にはたばこの煙にさらされるのが嫌いなのですが、県内の農業のことを考えると、嫌いだから無くなれとはむやみには言えませんね。
それに、たばこによる税収は、市町村と県を合わせて秋田県全体で、年間90億円以上あると聞くと、喫煙者を迷惑に思いながらも、ある意味感謝しなければならないのかなあと・・・(笑)
ということで、たばこの花の話題でした。
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ユリの花とおばこ号と鳥海山、この季節の由利本荘市の風物詩の一つです。
場所は旧由利町蟹沢にあるリリーワールド、ユリの花が見頃になると初夏から、夏本番になったなあと感じさせる風景です。
後はもう少し鳥海山がクッキリとしてくれれば良いのですが・・・
リリーワールドでは「ユリフェスタ」開催中です(~7/31)。
期間中はユリ園での観賞だけではなく、気に入ったユリを買い求めることもできます。根元から掘り起こしてもらえるので、鮮度抜群の状態で持ち帰り可能です。
園内には、150種、50万本のユリが咲き誇るそうです。
この期間はおばこ号もここをゆっくりと通過してくれるそうなので、車内からの観賞も可能です。
ユリファンの方、ぜひお出かけくださいませ!!
ということで、リリーワールドの話題でした。
観光ユリ園
リリーワールド
秋田県由利本荘市蟹沢字釜ヶ渕6
TEL : 0184-53-2823(佐藤さん宅)
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菖蒲公園(由利本荘市)、今年も菖蒲花の見頃を迎えています(笑)。これでも由利本荘市がガイドブックに掲載するほどご自慢の菖蒲畑ですので、間違っても雑草地帯と呼ばないように!!(爆)
まあ、浅舞公園(横手市)のあやめの話題の時に書いたしょぼい菖蒲園がこれですね。
ご覧の通り、菖蒲が壊滅状態なので、ここを菖蒲公園と呼び続けるのかどうか、ある意味「勝負公園」と呼びたくなりますね(笑)。
旧本荘市にあるわけですが、旧本荘市の市花が花菖蒲にだったとは思えないありさまです。
台風の被害でとどめを刺されたのですが、荒れ始めたのは合併前から、市の花の菖蒲園の復活を試みなかったというのが解せないのですが・・・
行政関係者が新規の箱モノ事業にしか興味を示さない、この市ならではのことなのでしょう。
最後の力を振り絞り、花を咲かせている菖蒲、とてもけなげで見ていて涙が出てきます。毎年確実に減っているので、そろそろゼロになりそうです。
夕方、誰も花を見には来ないと思いながら撮影していたのですが、そこへとある家族がやってきました。
聞こえてくる会話から推測すると、どうもお母さんがこの辺り出身のようでして、懐かしくなって近くに来たついでに久々に立ち寄ってみたご様子、でも変わり果てた菖蒲園の姿を見て愕然としていました。
昔は立派だったということを、子どもたちに懸命に説明はしているものの、子供たちは半信半疑の模様・・・
こんなとてつもなくしょぼい菖蒲畑で撮影している私の姿を見て、クレイジーなやつがいると思ったに違いありません(笑)。
ここに菖蒲の花が咲かなくても、路頭に迷う市民はいないかと思いますが、市が菖蒲を復活させる気がないのであれば、各種観光案内に掲載されている情報を削除し、公園の名前を改名することをお勧めします。
でないと、ガイドブックを見て、信じて来てしまう人がかわいそうです。そんな人は皆無に近いのかもしれませんが・・・
あじさいの花は観賞可能なので、いっそのこと「あじさい公園」に改名しませんか!?
巨額な費用をかけた文化複合施設の建設や身の丈にあわない豪華絢爛な橋は建設できるのに、市民の憩いの場は維持できないなんて、不思議な行政を行う市であります。
数々の箱モノ建設事業はにぎわいの創出に必要と理由付けしているのですが、モノがあっても中身がなければにぎわいはできないのですがねえ・・・(笑)
さて来年は、何輪咲いているのか?、片手で数えられるくらいでしょうかねえ・・・(爆)
ということで、由利本荘市にある自称菖蒲公園の話題でした。
菖蒲公園
問合せ先
由利本荘市
本荘総合支所産業課
0184-24-6349
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ラベンダーの話が続きますが、ハーブワールドAKITA(由利本荘市)でも、ラベンダーフェア開催中(~7/12)です。
ということで、休日の様子を少し・・・
人気のイベントラベンダーの本数当てクイズ、ヒントを頼りに吊るされているラベンダーの束を見ながらの推理です。
「何グラムかなあ!?」、子どもたちもラベンダーの束を手にとって重さ当てクイズにチャレンジです。
ラベンダーの餅つき大会、子どもたちも懸命に餅をつくお手伝いをします。
大きなシャボン玉作り、子どもたちに大人気です。
ちょっとした遊具も用意されているので、花に囲まれながら子どもたちが楽しく遊ぶこともできます。
ラベンダーの摘み取りもにぎわってます。
もちろんラベンダー以外の花も見頃です。
素敵な休日を過ごしに、西目町のハーブ園までぜひどうぞ!!
ということで、ハーブワールドAKITAの話題でした。
ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
TEL : 0184-33-4150
営業時間 9:30~17:30
営業期間 春分の日~11月第1日曜日
春分の日~9/30までは無休、10/1~11月第1日曜日は水曜日定休
入園料 : 無料
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「千畑ラベンダー園」(美郷町)で撮影したラベンダーの花の写真をもう少しということで・・・
紫の丘には白いラベンダーの花も咲いています。
紫と白のラベンダーのコントラスト、これも鮮やかです。
ラベンダーの花にはたくさんのハチが集まってきます。
なので、記念撮影と思いながらもハチが気になり、中へ入ることをためらう人も見かけるしだいです。
ラベンダーから青空を見上げるとこんな感じかなあと・・・
丘の上の広大なラベンダー園、とても良い風景です。
「さあ出かけよう紫の丘へ、ラベンダー色の風を感じに」
ということで、千畑ラベンダー園の話題でした。
千畑ラベンダー園
問合せ先
秋田県美郷町役場商工観光交流課
TEL : 0187-84-4909
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「千畑ラベンダー園」(美郷町)です。
ここが紫色に染まる風景は、旧千畑町の頃からのこの町の初夏の風物詩でもあります。
ポスターにある「紫の丘であいましょう」、このコピーに誘惑され、先週末に足を運んでみました。
山間にあるラベンダー園、2haの広大な園内に約2万株のラベンダー、とても鮮やかで見事でした。
この日は天気も良く園内はたくさんの人でにぎわっていたしだいです。
ラベンダーの摘み取り(1回300円)も大人気です。
園内を周回する毎年恒例の「こぐまちゃん号」(1回200円)も運行、ちびっ子達が楽しそうに乗車していました。
「畑屋うさぎのふれあいコーナー」も子どもたちでにぎわっていました。
「ラベンダーまつり」は7/5(日)迄、みなさんも紫色の丘へ足を運んでみませんか??
ということで、美郷町千畑ラベンダー園の話題でした。
千畑ラベンダー園
問合せ先
秋田県美郷町役場商工観光交流課
TEL : 0187-84-4909
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