ちょっと季節が逆戻りするようですが、ツツジの話題を・・・
先週末、八塩いこいの森(由利本荘市)のツツジの花が見頃ということで、ちょいと立ち寄ってみました。
あいにくの天気の影響でしょうか、他に人はいたものの閑散とした状況で、黄桜まつりのにぎわいがウソのようです。
ツツジは咲いてはいるものの、下草の方が目立ち今一つパッとしない感じ、なので、来ている人はツツジよりも山菜採りが目的のご様子。
ダム湖周辺はにぎわいはなかったけど、パークゴルフ場はご年配の方々で大にぎわいでしたね。
ちなみに梅雨の頃にはあじさいの花が見頃になるそうです。
所変わってここは望海の丘(由利本荘市)、ここもツツジの花を楽しめるスポットです。
斜面に植えられているツツジは、その昔、何年かに渡り地元の小学生たちが記念の植樹をしたものです。これらを植えたかつての小学生、大人になった今、ここに子どもと一緒に見に訪れるという話は聞かないので忘れられた存在なのかなでしょうか!?
県民のレクリエーションの場所ということで、森林浴が楽しめる散策コースもあるのですが、この日は下草がひどくてどこが遊歩道なのかよく分からない状態で・・・、ツツジも下草に囲まれて近づくのが容易ではない状態でした。
利用者も少ないようなので、開発されたこの場所もやがて天然の森へと姿を変えて行くのかなあと・・・
人口が減少しているのにもかかわらず、行政は新しいモノを造ることに躍起ですから、既存の施設の整備は後回しとなり、次々と荒れていくということでしょうかねぇ!?せっかくの施設、これらを活かさなければもったいない気がするのですが・・・
ということで、ツツジの花の話題でした。

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