えーと、再度、矢島町桃野(由利本荘市)の菜の花畑の話題を・・・
鳥海山麓にある南由利原高原に咲く誇る菜の花、鳥海山を背景にしたこの眺めがすばらしいということで、天気の良い日にもう一度見てみたいと思い、再度出かけてみたしだいです。
誰もいない菜の花畑、鳥海山と菜の花の絶景を独り占めできたような爽快な気分です。天気が良いとやはり違うものですね。青空と残雪の鳥海山と菜の花のコントラスト見事です。
とは言うものの、森を切り開き、耕作は適さない土地をムリムリに開発し耕作地として開発をしたということを考えると、ちょっと複雑な心境ではあるのですが・・・
先の記事で今年初のお目見えと書きましたが、NPO法人あきた菜の花ネットワークさんによると、昨年も咲いていたそうでして、な~に、それならそうと、みんなに言えばよいのに、と思ったわけでして・・・
今年もPRを大きくしなかったので、TVで取り上げられた時には、既にピークを過ぎていたということで、観光に活かせるものをもったいないなあと・・・、地元紙も菜の花がかなり散った写真しか記事に掲載できなかったぐらいですから、情報が少なかったということでしょう。
まあ、ここの菜の花畑は土壌改善が目的で菜の花そのものはビジネスとして視野に入れていないと言えば、それまでなのですがねえ!?
元々は大根をメインにした野菜畑にしたかったようですが、湿原地であることと火山性の土壌の壁に遮られ耕作放棄への道を歩んだようです。良くある利権行使の乱開発??
今年の秋も作付けは3haほど行われるそうなので、今年見逃した方は来春はぜひ見に来られることをお勧めします。
畑となった土地は全部で50haちょっとあるそうですが、私がこの土地の利用を指揮するならば、50ha全部を菜の花畑として、全国にPRをして話題をかっさらうことを考えますね。
規模が大きければそれだけ、注目度も高くなり一目見ようと全国から人がやってきます。菜の花の期間は3週間ほどかもしれませんが、集客力は抜群かと思います。
鳥海山麓ブランドの菜種油もこの風景を見せれば良い印象を受け、少々高くても買ってくれることでしょう。
やって来た人たちに、特産品をお土産として買ってもらい、各観光地とここを線で結んだモデルコースを作成し訪れていただき、お金を落としてもらえば活気が出るかと・・・
菜の花が終わってから、次の作付けまでの間に何か野菜を作れば土地の有効活用にもなるし、それとも、夏はひまわりでも咲かせますか!?50haのひまわり畑があれば、夏は夏でたくさんの人が来てくれるはずです。
野菜にこだわらず、集客の目玉として活用するということの方が、活気が出て良いかと考えるのですが、いかがなものでしょうか!?
莫大な税金を投入する訳の分からない箱もの事業開発を行うよりは効果的で安上がりだと思うのですがねえ・・・
ということで、南由利原にできた絶景の菜の花畑、観光ビジネスの視点でぜひとも取り組んで欲しいなあという、個人的な希望のお話でした。
いつも応援ありがとう!!
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