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裸まいり

新山神社(由利本荘市)の「裸まいり」の話題の続きと言うことで、今日は正面からの写真を・・・

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お参り前の「水ごり」の様子、市長自ら水かけ役をしてる町内も見かけけたしだいです。水をかぶり気合いを入れている姿、私には真似できないなあと・・

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石段や雪道を神前へと向かう一行、ただでさえ長い石段を登りきると息が切れるのに、お供え物の担ぎ、「ジョヤサ」の掛け声を絶え間なく叫び続けているのですから、見ていてただ感心するばかりです。

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子どもたちもたくましく、荷を担ぎ参道を登って行きます。

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県立大学の学生さんたちも頑張っていました。

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お参りのスタイル、各町内で趣向が異なるようでして、担いでいるものに違いがあるに気が付きます。

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恒例の餅まきの様子、まく前から箱に手を入れ奪う人たちがいて、まく物がほとんど無いなんてのも見かけたしだいです。
年々、見物客のマナーが悪くなっているような気もします。神前に供えたものの御利益をみんなに分けるという意味が台無しなっているようで・・・

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良い天気に恵まれ、勇ましいお参りの姿を見せていただいたしだいです。

ということで、裸まいりの話題でした。

新山神社
秋田県由利本荘市石脇東山4
裸まいり問合せ先
由利本荘市観光協会
TEL : 0184-24-6349

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コメント

ご心配おかけしましたが、指のほうは完治しました、お見舞いコメントありがとうございました。
勇ましい裸まいりの映像には、ピーンと張りつめた寒さの中にも、緊張感が伝わってきます、特に子供達の顔には大人顔負けするほどの一生懸命感が漂っていますね。
これから先もこの様な伝統行事を守って行ってほしいと願うばかりです。

投稿: 店長 | 2009/01/23 10:19

秋田って正直いって生活する事自体
たいへんだと思いますよ、冬が長いそれだけで大変だと思います。ところが秋田を嫌って帰らない女の人がいます、自分の産まれた所を誇りに思はない人をどう思いますか。
悔しいただそれだけです。秋田大好きです!                            


投稿: 安可音 | 2009/01/23 20:27

店長さんへ

怪我、完治されて良かったですね。わざわざお礼の書き込みありがとうございます。

少子高齢化で祭の維持は大変そうではあるんですが、子ども達の頑張りようを見ていると、要らぬ心配なのかなとも感じます。
それよりも、ギャラリーのマナーの悪さの方が心配ですね。

投稿: arube | 2009/01/24 00:09

安可音さんへ

コメントありがとうございます。

そうですね。「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という詩にあるように、故郷に良い思い出があるとは限らないので、人それぞれではないかなとも思います。

秋田が好きでも、「冬の雪以外は」という声も聞きますしね・・・

投稿: arube | 2009/01/24 00:21

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