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記念塔

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えーと、この写真、青空に映えてきれいだったので、思わず撮影した彫刻の写真です。ところで、この彫刻、何をデザインしているか分かりますか?ヒントはですねえ、こ彫刻のある場所が由利本荘市矢島町のふれあい公園だというとこですかね。

正解は、矢島町の'矢'をデザイン化したものです。

私はその昔、初め見たときは、矢島町は城下町なので、馬に乗っている若武者でもイメージしているのかなあと想像して不正解でした。ただ、矢の形を勇者の姿に見立てたと解説があったので、まるっきり遠い回答ではなかったのかなあと・・・

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町立100周年を記念して作製した記念塔だそうでして、矢島町が栄え行く形態を子吉川の流れと共に大いなる日本海を目指す雄大な構想の彫刻、子吉川の清らかさと動(活力)、日本海の寛大な心と希望を満たす包容力をもって街の発展する姿をあらわしたものと、説明文にそう書かれていました。

ちなみに、この彫刻は、二紀会会員で彫刻家の渡辺昭次さんのデザインです。

ふれいあい公園
秋田県由利本荘市矢島町七日町

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コメント

地元以外の方からこうやって写してもらい紹介文まであり感謝です。
作ったときは、何これ!?
もったいない。。。
でしたが、今ではふれあい公園のシンボルで、子どもたちの目には思い出として残るのでしょうか。

投稿: ペチママ | 2008/10/02 15:38

お恥ずかしい。
私の本籍は実は矢島なんです。(というか、お親父の故郷で、私は住んだことがない。)
それが、この彫像を知らなかったとは。

それも、渡辺昭次先生作とは二重に恥ずかしい。先生は私の恩師でもあるんです。

親父が青春期を過ごした矢島をもう一度訪ねて見直そうと思いました。

投稿: じゃんご | 2008/10/02 18:43

ペチママさんへ

さわやかな青空の下、立派なブロンズ像なので、思わず写真を撮ってみたしだいです。

矢島町の子どもたちにこの像がどのように映っているのか、聞いてみたいところですね。

投稿: arube | 2008/10/02 20:15

じゃんごさんへ

そうですか、本籍が矢島町で、作者がじゃんごさんの恩師だとは、意外なつながりに、書き込みを読んだこちらが驚いているところです。

散策をしていると色々と発見できる町なので、探訪、お勧めします。

投稿: arube | 2008/10/02 20:19

 確かに刺さったら相当痛そうな彫刻ですけど、アートは分かんないからナントモ言えません。
 説明文は意味が分かったような分からないような文章で、彫刻並みに不思議です。

投稿: らむぜ | 2008/10/02 21:57

らむぜさんへ

芸術作品はイメージなので、解説もそんな感じなのかなあと思いますが、未来にということであれば、子どもたちが理解しやすい表現が好ましかったのかなあとも・・・

投稿: arube | 2008/10/03 05:52

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