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千畑ラベンダー園

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美郷町の「千畑ラベンダー園」開園中(~7/6)ということで、2haの広大なラベンダー園を見に行ってきました。

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募金箱は設置されているものの、広大な丘に広がる2万株のラベンダー園を無料開放だということで、たくさんの人たちがラベンダーの香りに包まれようと訪れていました。
山々に囲まれた中にある一面が紫色に染まっているラベンダーの丘、ホント見応えがありますね。

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期間中は各種のイベントが企画されているのですが、やはり一番の人気は、容器に詰め放題のラベンダーの摘み取り体験(1回300円)でしょうか、摘み取りを楽しんでいる人をあちらこちらで見かけたしだいです。

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園内を一周するこぐまちゃん号、これも人気でして、トラクターがカートを引っ張って運行している様子は、ラベンダー園の景色の中、とてものどかに見えました。ちなみに、環境に配慮してトラクターの燃料は天ぷらの廃油をしようしているそうです。

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各種の出店がある中、やはり、好天ということで、ラベンダーアイス(200円)を買ってみることに、景色と共に、とてもおいしくいただきました。

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千畑ラベンダー園に隣接して、芝生の広場があり、ピクニックやバーベQも楽しめ、冒険広場と称した7つの遊具のある広場やグラウンドゴルフ場、パークマレットゴルフ場、芝生のサッカー場もあるということで、ラベンダー以外のレジャーも楽しめるスポットとなっております。

ということで、千畑ラベンダー園の話題でした。

千畑ラベンダー園
秋田県美郷町千屋字大合野
問合せ先 
美郷町役場商工観光交流課 
TEL : 0187-84-4909

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初夏の花

初夏に見かける花の話題で・・・

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ハマヒルガオ」、名前の通り、海岸などの砂地に生えている多年草のヒルガオでして、秋田県の沿岸部では、浜辺だけではなく、道路脇や、空き地など、あちらこちらで花を咲かせているのを目にすることができます。

生命力の強い植物のようでして、国道の路肩脇などにも群生していて、他の草花に負けないくらいに、立派な花を咲かせているのを見かけたりします。
ごくありふれた身近な花なのですが、なんとなく気になって写真に撮ってみました。

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もう一つは、「ハマナス」、これもあちらこちらで花を咲かせているのを見かけるのですが、人の手によって植栽されてものばかりでして、自生していると思われるようなものは、この辺りで見かけることはありません。

その昔は、海岸沿いに自生ししていたなんてことを聞いたりもするのですが、開発とかで姿を消してしまったのかなあなんて思っています。

ハマナスは日本全国どこでもある花なのかなあと思っていたのですが、暑さには弱いということで、南限があるそうですね。でも、施設やイベントの名称などの冠に「はまなす」という言葉がよく用いられているくらい、秋田の沿岸部では地域を代表するこの季節の花であります。

バラ科の植物で、「ジャパニーズ・ローズ」と呼ばれてもいるそうでして、確かに花を見ると、バラの花のように見えますね。

ハマナスの実は食用にもできるということで、特産品として「はまなすワイン」なんてのもあり、工芸品としては、染め物の材料にも使われたりもしているようです。

ということで、これらの花を見ると、夏になるなあ、と思うということで、記事をアップしてみました。

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ぺったん人形

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等身大の「ぺったん人形」、セリオン(秋田市土崎)の2Fにある広場に飾られている人形です。
いつだったか、初めてこれを見たときには、なぜ、ここに、TVでお馴染みのタレントにそっくりな人形があるのだろうと不思議に思っていたのですが、この間、セリオンに立ち寄ったときに、1Fロビーに説明のビデオが上映されていたのを見て、なぞが解けたしだいです。

等身大のぺったん人形をガラスに貼り付けて落とした場合、どのくらいの距離を進むことができるのかを実験したということでして、その実験場所として、全面ガラス張りのこのセリオンのタワーが選ばれたとのこと。
で、その時に使用した人形が記念にここに置かれているようですが、私がその番組を見てなかったので、理解できなかったということですね。

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この人形、人寄せ効果があるようでして、人形と一緒に記念撮影をする姿も見かけたしだいです。でも、保存状態がよくないのか、以前見たときに比べると、なんとなく傷んでいるようにも見受けたので、せっかくの人寄せ効果を失わないように大切に取り扱った方が良いかと思うのですが・・・

1Fのロビーでは、ぺったん人形が売られていまして、1つ100円(3つまとめて買うと200円)だそうです。
そのまま既製品を売るのも良いのですが、人集め効果を高めるため、なまはげバージョンなどの秋田版ぺったん人形をメーカーに作製してもらい、ここで売るなんてことができないかなあと思うのです。

バブルの塔も意外なことに役に立つのだなあと・・・

SELION セリオン
秋田市土崎港西1-9-1
TEL : 018-857-3381
FAX : 018-857-3384

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元滝伏流水

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にかほ市象潟町にある「元滝伏流水」です。「平成の名水百選」に選ばれた伏流水でして、元滝川の渓谷の途中に30m程の幅に渡り、伏流水が岩肌から湧き出ている場所があり、その場所をこのように呼んでいるということであります。

元滝そのものは、ここの上流にあるのですが、元滝と言うと、この伏流水の場所を指すことが多いようです。
生い茂ったコケや新緑の緑と、ここを流れる伏流水の白とのコントラストが良く、とても風情があり、鳥海山麓の自然の豊かさを感じることができる場所です。

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この場所には、鳥海ブルーラインの手前あたりからそれて入ってくるわけですが、下界が、気温30℃を超えているような時でも、ここに来れば、とても涼しいということで、夏場に手軽に清涼を感じる場所としてもお勧めです。

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川の水もきれいで、とても良い場所なのですが、ただ残念なのは、この辺りは、本来のブナなどの広葉樹の森ではなく、スギの人工林で囲まれていることですね。手付かずの自然の森がここに残っていたならばと思うのですが・・・

いつまでも、この伏流水の光景を見ることのできるように、鳥海山の自然を守り、後世に残したいものですね。

元滝伏流水
にかほ市象潟町関元滝

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夕焼けの景色

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一昨日の夕方、いつも見ている鳥海山が夕日に照らされていつもと見え方が違うというのに気が付き、写真を撮ったしだいです。
分かりにくいかと思いますが、写真の左端に虹が出てるのですが、鳥海山と並んで虹が見えるなんて珍しい場面に出会えたという一枚です。実際はもっときれいに見えたのですが、写真にこの感動をそのまま収めるのは、難しいものですね。

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鳥海の山肌がはっきりと、緑に見えるのもあまり無いのですが、この時は夕日の光の加減でしょうか、いつもとは違う表情でして、自然の作用は面白いものだなあと、これまた感心をしました。

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鳥海山とは違う方向の山を見ると、先の虹とは別の、天へとそびえ立つ虹が出ていました。特に、雨上がりというわけではなかったのですが、梅雨のこの時期と関係した自然現象なのかなあと・・・
秋田市でもこのような虹が出たと、新聞に記事が出ていましたね。

いつも見ている風景が、虹や光の作用のおかげで別なものに見え、仕事の疲れも忘れるほど、楽しい夕方の一時を過ごすことができました。

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花菖蒲

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秋田市金足にある小泉潟公園の菖蒲園、花が咲き始めたということで、ちょいと立ち寄ってみました。

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まだ、園内満開という状態ではなかったのですが、色取り取りの花菖蒲が園内のあちらこらに咲いていました。さすが、6300平方メートルの敷地内に260種類あるというだけあって、規模が大きいなあと感じるわけですね。

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それぞれの菖蒲群のところに品種が書かれた札があるのを見ながら、花に詳しくない私には、聞き覚えが無い名前ばかりでして、それにしても、こんなにたくさんの品種を改良し作りだしたものだなあと感心しながら、花の写真を撮っていたしだいです。

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6/28・29には、「菖蒲祭り」が企画されているとのことでして、朝10時から「野点の会」や金足農業高等学校による「農産物即売会」などが開催されると予告が貼られていました。花菖蒲ファンの方、ぜひお出かけくださいませ。

ということで、小泉潟公園の菖蒲の話題でした。

県立小泉潟公園パークセンター
秋田市金足鳰崎字後谷地21
TEL : 018-873-5272

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TV中継

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ラベンダーフェア」開催中の由利本荘市西目町の「ハーブワールドAKITA」、昨日の午前中には、ABSのTV中継が入っていました。
2週間前は、AAB土曜の朝の情報番組だったのですが、昨日は、そのライバル番組の中継でした。

秋田のローカルな情報番組なので、話題がかぶるのはしかたがないとはいえ、ラベンダーが目当てならば、美郷町から中継をすれば良いのになあと思ったしだいです。県内しか流れないにせよ、ラベンダーが秋田ではここにしかないように誤解を与えるのではとも・・・

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とはいうものの、国道7号線ドライブを楽しまれる方、このフェアは7/13まで開催してますので、入園料無料ということで、ぜひお立ち寄りくださいませ!!

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
営業期間 春分の日~11月第1日曜日
春分の日~9/30までは無休、10/1~11月第1日曜日は水曜日定休
入園料 : 無料

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新緑の奈曽の白滝

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にかほ市象潟町の金峯神社に「チョウクライロ舞」を見に行ったということで、ついでに新緑の頃の奈曽の白滝を撮影してみました。

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滝については、3月に書き込みをしたので、そちらを参考にしていただくとして、前回の写真は殺風景な滝でしたが、新緑に包まれると、緑と白のコントラストが鮮やかになり、まさに白滝という感じがします。すっきりと晴れていれば、もっとコントラストが鮮明になったかとは思うのですが・・・

今度は紅葉の頃に晴れた日を選んで写真を撮りに行きたいなあなんて、今から考えているしだいです。

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神社の本殿は、この滝のすぐ側にありまして、本殿からも滝を見ることもできます。この本殿、立派なのですが、残念なのは、本殿の外壁にはいっぱい落書きをされた跡が残っているということですね。
大切な文化財に落書きをするなんて、人はどうしてこうも、記念に名前とかを刻みたがるのかなあ?ホント残念です。

自然もそうだけど、歴史的な建造物も秋田の貴重な観光資源です。大切にしましょうね。

奈曽の白滝
金峯神社
にかほ市象潟町小滝字奈曾沢1

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サイエンスパークのバラ園

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にかほ市のフェライト子ども科学館裏にあるサイエンスパーク、ここにはバラ園がありのですが、6月はバラのシーズンということで、きれいに花を咲かせています。

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そんなに広い敷地ではないのですが、ドライブついでに気軽に立ち寄れるところなので、車の運転の休憩や気分転換としてバラを楽しんだり、公園内を散策するというのにちょうど良い場所かなあと思います。

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天気が良いと、きれいな鳥海山も眺望できる景色の良い場所でして、バラ以外の花の植栽も楽しめるのも特徴です。もうすぐ、アジサイの花が見頃になりそうな状態でした。

ということで、簡単にでしたが、サイエンスパークのバラの花の話題でした。

サイエンスパーク
にかほ市平沢字宝田
フェライト子ども科学館

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ポニーランド花立

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ポニーランド花立」、鳥海高原花立牧場公園内に、この5月にオープンしたアトラクションでして、ポニーの乗馬体験が楽しめる施設であります。

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作年までは、ヤギなど放たれていた柵の中に、ポニーがいるので、何かと思い近づいてみたら、ポニーランドなる乗馬施設ができていたというしだいでして、鳥海山をバックに緑が映える中、ポニーがいるのはとても良い風景だなあ、と思い、写真を撮ってみました。

料金は、子ども300円、大人500円でして、会員制のポニースクールの設定もあるそうです。

年中無休だと案内板には書かれてはいたものの、冬場の乗馬は大丈夫なのかなあ?なんて心配してしまうのですが・・・
ちなみに、HPにはポニーは3頭と書かれていたのですが、見た時には、4頭でした。

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ここには、コテージもあり、宿泊もできますので、新しい施設も加わったということで、この夏のレジャーにいかがでしょうか!?

あと、ここに来れば、鳥海山をバックに恐竜たちとの記念撮影も楽しめるとい特典もあります。この恐竜たち、けっこう子どもたちに人気があり受けが良いようです。

ということで、由利本荘市矢島町に新しくできたポニーランドの話題でした。

ポニーランド花立
由利本荘市矢島町城内字花立
営業時間 10:00~16:00
ひき馬・花馬車料金 :
子ども 300円、大人 500円
ポニースクール(年会費) :
子ども 1000円、大人3000円

鳥海高原ユースパーク
由利本荘市矢島町城内字花立96
TEL:0184-55-2929

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木の色で絵を作るアート展

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木の色で絵を作るアート展」というのが、秋田空港1Fのロビーで開催されていまして(~6/29)、その様子をカメラに収めたものです。

これらは、にかほ市在住のインターシア作家の佐々木隆一さんが作製した作品です。インターシアとは、組木細工の一種で、絵の具を使わず、絵の具替わりに木目を筆跡にして描くという、木をパズルのようにして組み合わせるアートのことを言うそうです。佐々木さん自身は、木工クラフト歴20年と解説にありましたが、国内でインターシアというジャンルの作家は珍しい存在だとか・・・

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木は、ケヤキやカエデの他、シタン、コクタン、エンジュなどが使用されているそうでして、トラやイルカ、ウマ、ツル、コスモスなど様々な動植物が描かれていましたが、見事だなあと感心をしたしだいです。作品は全部で19点展示されています。

秋田空港という県の玄関口に飾られているので、秋田にはずごい木工アーティストがいることを来秋される人たちに分かってもらることを期待しております。

ということで、空港でのインターシアの展示会の話題でした。

組木工房
TEL : 090-7323-4964

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366

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蕗刈り撮影会

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秋田市仁井田で開催された「蕗刈り撮影会」でして、秋田を代表する初夏の風物詩とも言える恒例のイベントです。かれこれ、このイベントを始めてから50年ぐらいになるそうですが、今年も3人のあきた観光レディーがおばこ姿になり、昔ながらの蕗刈りの風景を提供していました。

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このイベント、開始時間が早く、朝7時からなのですが、約100人程のカメラマンが参加したそうでして、私もそのうちの1人として参加したしだいです。

今年の秋田蕗の生育は、雨が少ないという天候不順により、良くはないということで、写真にあるように、蕗の葉の状態が青々しさに欠けるものだったのが、ちょっと残念でしたが、お天道様には従わなければならないのでしかたありませんね。
でも、観光レディーの方々は蕗の状態をカバーするように笑顔をカメラマンに振りまいていまして、蕗の状態の悪さを吹き飛ばしていました。

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秋田蕗のPRのため、このイベントが開催されているのですが、この日は、大地震が発生した日ということで、全国ニュースでは取り上げられなかったようなので、力不足ではありますが、ブログへの書き込みにて、PRへの手助けができればと思ったしだいです。

秋田蕗は、大きすぎるということで、このまま食するには固くて不向きなのですが、お菓子や蕗粉など加工食品向けに出荷されており、また、「秋田蕗摺」という染色の伝統工芸品にも利用されているとのことですので、秋田にお越しの際には、お土産物のショップで気にかけてみてくださいね。

それと、まだこの撮影会に来たことがない県外のアマチュアカメラマンの方、秋田蕗と秋田おばこの撮影に、来年はぜひ来てくださいね。

ということで、秋田蕗の刈り取りの撮影会の話題でした。

秋田観光コンベンション協会
秋田市大町2丁目3-27
TEL : 018-824-8686
FAX : 018-824-0400

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チョウクライロ舞

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にかほ市象潟町の金峯神社にて行われた伝統行事「小滝のチョウクライロ舞」です。約1200年の歴史を持つこの舞は、国の重要無形民俗文化財にも指定されていまして、毎年6月の第2土曜日に開催されるお祭りであります。

その昔、鳥海山に手長足長という悪鬼が住んでいたそうで、それを法力により慈覚大師が退治したそうでして、その時に神恩に感謝のお祭りをしたのがこの舞の始まりになったとかでして、「チョウクライロ」という呼称の由来は「長恭蘭陵王」にあるそうです。

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神様への奉納の舞ですので、舞が始まる前に、本殿にて例祭があり、終了後に神様が御輿に移られ、舞台前へと運ばれるという手順となるのですが、本殿から舞台までは険しい階段があり、担ぎ手が息を切らせながら登るという程、急な階段です。

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さて、舞が行われる舞台は、チョウクライロ山という名の山に例えられているそうでして、以前見たときには単なる石垣の台という印象でしたが、この日は、四隅に忌竹が立てられていまして、いかにも神事が行われる舞台だという雰囲気がありました。

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まずは、獅子の舞から始まりまして、その後、第1~第7の舞の奉納です。冒頭の写真が第1の五穀豊穣を願う舞なのですが、「タイシトンサッサ」とというお囃子がユニークで印象的でした。

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6人の子どもたちによる「小児の舞」が「延年チョウクライロ舞」と呼ばれる舞だそうでして、延年長寿を願う舞だそうです。

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花笠のいでたちの子どもたち、緊張した表情をしながらも、お囃子に合わせ手順良く舞を披露し、大活躍です。

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写真は、この舞で使用する「陵王」と「奈曽利」のお面なのですが、近くで見ると、あちらこちらと傷んでおり、歴史を感じされるものでした。
老朽化も著しいようでして、裏側の一部は樹脂で補強されているようなことをお面を運んでいる人が言っていまして、急遽、セロハンテープで補強している部分があるとも・・・

威勢よく掛け声があるというような派手なお祭りではないのですが、厳かな雰囲気が漂うお祭り、伝統を感じさせていただきました。
このお祭りも、小子高齢化の波にさらされているということで、保存会の方々を悩ませているようでして、人口減少の中、秋田の伝統行事をどのように守るのか、その地域だけではなく、県民全体で考えなければならない時がきているのかと考えるしだいです。

小滝のチョウクライロ舞
開催日 : 毎年第2土曜日
金峯神社
にかほ市象潟町小滝字奈曾沢1

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美しい風景

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鳥海山のある風景、いつ見ても美しいなあと思うわけででして、これで風が無ければ、水面が澄んで、鏡のようになるので、もっと良い写真になるんだけどなあと・・・

でも、部分的にスギの人工林が混在しているのを見ると、鳥海山麓のすばらしい広葉樹の森を切り倒し、スギの人工林を生み出したなんて、むちゃなことをしたなあと考えるわけであります。
まあ、お金にしか興味のない役人が考え出すことは、所詮こんなものだろうと思うのですが、元の広葉樹の森に戻すのには100年程かかるので、公共事業は長期的な視野で行わないと取り返しがつかないということですよね。

ところで、今日は「第59回全国植樹祭」が北秋田市にて開催されます。賛同しかねるイベントではあるのですが、秋田で開催されるというせっかくの機会なので、何をやるのか偵察をしたいなあと思い一般参加に応募してみたものの、見事にハズレたので、見に行くことができませんでした。
当日は招待客しか会場に入れないとのことで、個人で駆け付けてもダメということで、ニュースで様子を確認しるしかないのであります。

さて、このセレモニー、どのくらいの税金がつぎ込まれているのだろうと、ふとそう思い調べてみたところ、昨年度約3.7億円、今年度5.7億円の予算が計上されていまして、かなりの額だなあとあらためてそう感じたしだいです。
今年度から徴収が始まるいわゆる森林環境税が約4.8億円ですから、このイベントを止め、森林保全に全て投入すれば、2年間、この税を徴収しなくて済んだのになあと・・・
まあ、国からの補助金が出ているのだろうから、そんな単純な話しではないにしても、植樹が重要というPRのためにお金を使いすぎではと、そう思うのですけど、これも会場整備とか、植樹そのものよりも公共事業の提供が天下り役人にとって大切ということですかね。

全国植樹祭の目的に、「豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民的理解を深めるため」とあるのですが、本当に広葉樹の森の大切さを教えるのであれば、人工的に整備された公園でこのようなイベントを開催するよりも、ブナの森に行って、森の機能を実体験させ、荒れ果てた森の無残な姿を見せた方が、理解が深まるとは思うのですが、「国土緑化推進機構」の維持の方が大切ということですかね(笑)。

美しい鳥海山の風景、後世にちゃんと残したいものです。

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碁石農村公園

こんな場所もあるということで・・・

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由利本荘市西目町にある「碁石農村公園」という公園、20年ほど前に、西目町の土地改良として稲作のための農業用地を大規模整備した記念にと造られた公園でして、それゆえに、子どもが遊びに来るというようなたぐいのものではなく、小高い丘の上に設けられた展望台のような場所でして、ここに立つと、西目町の広大な田園風景が一望できるということであります。

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とは言うものの、眼下に広がる田んぼは、減反政策により縮小する一方であり、写真のように、稲作の緑ではない場所が目立つようになりました。

田んぼではなくなった場所は、休耕地になることなく、転作が盛んに行われているようなので、目的は変わったにせよ、土地改良はムダになってはいないようなのですが、一つ間違えると、莫大な予算を投じてできたのは、単なる草原地帯と化していたのだろうなあと思うと、20年前も減反政策を行っていた最中に、田んぼとしてではなく、総合的な農地としての再整備をするべきではなかたのかと思うわけですね。

まあ、日本の農業政策なんて、食料の自給率向上とか、農業の発展とかを目指すのではなく、単なるお金目当ての利権争いの深い闇の政策でしかないということなのでしょう。

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さて、この公園には「水の精」というブロンズ像があります。作者は、「北村治禧」とあり、誰だろう?と、ググッてみると、日展常務理事や日本彫刻会常務理事も務めた経歴を持つ、彫塑界の重鎮の方だと分かりました。
へえ、そんな偉大な方が作製した像がここにあったなんて、とあらためて知り、勉強になったしだです。

写真を撮りに行ったときには、マーガレットかなあと思う花も咲いていて、のどかな場所だなあと感じました。

自分が住んでいる町でも、探してみると、簡単に新しい発見ができるということですね。超ローカルな話題でしたが、たまには自分の町を探訪してみると楽しいかも?という話題でした。

碁石農村公園   
由利本荘市西目町西目字碁石地内

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秋田ふき刈り体験

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秋田ふき刈り体験」、四ツ小屋小学校(秋田市)の側にある畑にて、秋田ふき粉会の主催にて開催されたです。
「秋田蕗をもっと身近に感じてもらう」という主催者の趣旨にあるように、見ることがあっても、秋田蕗を苅るなど、触れる機会が普段はないので、これは良い機会だと思い足を運んでみました。

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小学校側での開催なので、地元の子どもたちがたくさんいるのかなと思ったのですが、そうではなく、閑散としていた会場でした。蕗をなるべく根元から苅ってください、という学生ボランティアスタッフの指導に従い、用意されていたカマを借りて、1人、数本の刈り取りの体験をさせていただきました。

子どもの背丈より大きな秋田蕗、刈り取った子どもたちは蕗を傘のようにもって、記念写真を撮ったりして、青空の下、楽しんでいる光景が繰り広げられていたしだいです。

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ふき粉を使った製品として、パンやおまんじゅう、お茶などの試食が提供されていまして、PR活動もされていましたが、蕗の成分が健康に良いという研究結果もあるそうなので、秋田の名産品として、全国に向け、もっと製品が普及すれば良いなあと思いました。蕗のお茶は咳止めの効果があると言っておりました。

「あきたほらふきまん」とは、ユニークな名前を思いついたなあと・・・

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今年の春は天気が良かったものの、その分、雨が少なかったということで、生育の状態がベストではなく、平年よりも丈が短く、茎が細いとか、育てた方が言っておりましたが、素人の私には見ても良くは分からないので、そうですかあ、と言いながら話を聞いておりました。

ホテルのペア宿泊券が当たる抽選会も開催というのもあったようなのですが、最後までイベントにいることができなかったので、残念ながら抽選会には参加をしませんでした。

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秋田ふき粉会は、大きな蕗の葉が利用されないのはもったいないということで、活用をと、主婦が中心となって結成された会のようですが、秋田蕗の伝統を守ろうと、市民参加型のイベント活動も行っていることに感心をしました。
秋田蕗の生産の技法が次世代へうまく継承されれば良いのですが・・・

ちなみに、今週の土曜日、6/14に、秋田駅前のアゴラ広場で「あきた産デーフェア」という催し物があり、そこでもふき粉の製品を出店するそうです。

ということで、秋田ふき刈り体験の話題でした。

秋田ふき粉会
秋田市泉中央5-24-20
代表 佐藤郁子
FAX : 018-866-3195
e-mail : ikuko3316@yahoo.co.jp

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秋田空港開港記念イベント

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6/7・8に開催された「2008秋田空港開港記念イベント」の模様です。

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冒頭の写真は、バスカータンブさんによる子どもたち向けの「バルーンアートワークショップ」でして、ご覧の通り、たくさんの子どもたちとその家族でにぎわっていました。
手際よく、色々な形に変身していく、バルーンに子どもたちが目を奪われながら夢中になって熱気ムンムンでして、まねては見るものの思い通りにならないバルーンと格闘する光景が見られたしだいです。
色々な形のものをあっと言う間に作ってしまう姿、お見事でした。

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もう一つの大道芸、城南亭鶴亀一座の「ちんドンショー」も出発ロビー前で開催されていまして、イベントに訪れた人たちや出発前の人たちを楽しませていました。でも、バルーンアートの方が人気が上だったかな?

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送迎デッキでは、バッテリーカーの無料開放があり、ちびっこ達が順番待ちの列を作っていたり、無料の綿あめサービスを楽しんでいる姿が見られました。

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恒例の「こども制服試着」や「ふるさと物産」、「航空教室」、「管制塔見学会」も企画されていまして、人気の制服試着会は早々と整理券が無くなっていたようです。

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これも恒例となったレストランメニューの一部割引サービスもありましたが、以前オムライスを食べて、味に満足できなかったので、今回はパスしました。
ソウル便の利用促進のための韓国紹介コーナーなんてのも用意されていましたが、パンフレットを手に取る人は稀のようでした。

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あと、ババヘラアイス、いつもは売店でカップとキャンディーしか売っていないのですが、この日は、本物と言いますか露店バージョンのものが販売されていました。しかも、1ヶ100円での販売です。
売店のお姉さんによる販売なので、「ギャルヘラアイス」と呼んでいましたが、盛り方はババに軍配かな?という感じでした。

「空の日」のイベントよりも規模が小さいのですが、大道芸人のみなさんが秋田を盛り上げるのに活躍しているのを実感できた空港のイベントでした。

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366

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小町まつり

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ご存じ、「小町まつり」です。湯沢市の小町堂で行われる恒例のイベントでして、昨日の本祭に足を運んでみました。毎年盛況のイベント、今年もたくさんのカメラマンが来ていまして、私もその仲間入りをしたしだいです。

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写真は「七小町撮影会」の様子ですね。お決まりのこの衣装、いつ見ても、優雅できれいなものです。

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毎年新しい小町娘が選ばれるのですが、このお祭りが事実上のデビューだそうですので、おすまし顔をしなければならないところ、笑みがこぼれている様子を見ると、初々しさを感じるわけですね。

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笠を被り、シルエット風に見る姿こそが、日本の美なのかなあと思いながら見ておりました。

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さて、撮影会の後は、小町娘による恒例の餅まき開始で、イベントの終了です。
私が見たのはこの撮影会からということで、これらの写真となりましたが、イベントは朝早くから歌会など盛りだくさんの内容で行われていて、本祭前日の宵祭もありますので、まだの方はぜひ来年、足を運んでくださいね。

小町まつり問合せ先
湯沢市雄勝観光協会事務局
TEL : 0183-52-2111

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ラベンダーフェア

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ハーブワールドAKITA(由利本荘市)にて、毎年恒例の「ラベンダーフェア」始まりました(~7/13)。

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期間中は、ラベンダーの摘み取り体験(300円/回)やクイズラリー、ラベンダーの重さ当てクイズの他、毎週日曜日には、餅つき大会などのイベントを開催します。

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昨日は、フェア初日ということで、AABのTV中継もあり、油井亜衣さんが来園していました。それだけ秋田県内でも注目のフェアということですね。

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先週は一部見頃だったバラの花も、園内の至る所、見頃になっていましたので、ラベンダーだけではなく、バラの香りも楽しめますよ。

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ということで、予報では今日は天気の良い日曜日になるとこのとですので、国道7号線を南下される予定の方、ぜひお立ち寄りくださいませ。入園は無料です。

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
営業期間 春分の日~11月第1日曜日
春分の日~9/30までは無休、10/1~11月第1日曜日は水曜日定休
入園料 : 無料

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夕焼け

まあ、朝から何ですが、他に話題もないので、夕日の写真でもということでして・・・

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夕日の景色、日本海に面している秋田自慢の風景ですね。天気の良いときは、何気なく見ている風景ではあるのですが、曇り空が多い地でもありますので、夕日がきれいに見える日は、なんとなく心が和むような気がします。

幼い頃に、親から、夕日が海に沈むときには、「ジュッ」って音がするんだよ、なんて言われて、「聞こえないよ」と言うと、「船でそばまで行かないと聞こえないの」と返ってきて、なんとなく納得したという記憶があります。
自分の子どもが幼かった頃に同じことを言ってみたのですが、既に真実を知っていて、「違うよ、地球が回っているから海に沈むように見えるんだよ」と真顔で答えられてしまいました(笑)。

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日中は単に広大に見える田んぼでも、夕日に照らされると、違う光景になり、良い風景だなあとあらためて思うわけです。
この田園風景があるからこそ、毎日おいしいお米を食べることができるのだと、感謝もするのであります。

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秋田県の自殺率No.1の汚名返上、ならなかったようで、13年連続、ワースト1だと発表されていましたが、このような良い風景を見ながらも絶望感に包まれるなんてこと信じ難いのですが、事実のようであります。

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海岸で見る夕日、私の下手な写真では感動が伝わらないので、県外にいて見たことの無い人にはぜひ見に来て欲しいのですが、足元を見ると、人間の出したゴミが多いのが気になりますね。
流木はさておき、プラスチック製品の多さ、せっかくの風景を台無しにしています。海はつながっているので、日本だけの責任ではないのですが、
CO2の排出量削減だけでなく、ゴミが海に流出しない国際的な取り組みについてもぜひ議論して欲しいものです。

ということで、夕焼けの景色でした。

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ニューフェイス

昨日に続いて大森山動物園(秋田市)の話題ということで・・・

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まあ、当り前なのですが、毎年動物園ではなにがしかの動物の子どもたちが生まれニューフェイスとして、展示施設へデビューするのですが、今年の目玉は、アムールトラの2頭の赤ちゃんでしょうか。

この春に誕生し、これまでは、屋内のみで飼育されていたのですが、5月末より屋外飼育場に出され、公開されるようになりました。
レッドブックに掲載されている種であるアムールトラ、赤ちゃんは生後間もなく死ぬことが多いそうで、かなり飼育には気を使うそうですが、無事に公開されるところまで来たということで、作年のライオンの赤ちゃんの誕生に続き、猛獣舎は今年もお客さんでにぎわうこと間違いなしですね。

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猛獣なんだけど、トラはネコ科の動物ということで、2頭のアムールトラの赤ちゃんのする行動は、とてもかわいく見えます。
春の動物ふれいあいフェスティバル」にて2頭の名前の公募があったので、もうすぐ名前の発表があるかと思います。

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さて、動物園では、アムールトラの他にもニューフェイスが続々と公開されていまして、写真は猿山にいる赤ちゃん、母親にずっとだっこされていて、赤ちゃんの全身が見える写真が撮れなかったのですが、母親が餌を食べるのにも水を飲むのにも赤ちゃんをだっこしながら激しく動いているのを見て、それにしがみついている赤ちゃんのたくましさには感心をします。

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もう一つ、コクチョウの赤ちゃん、園の入り口の階段を降りて直ぐ目の前にいる水鳥ですね。個人的にここを普段は素通りしてしまうのですが、赤ちゃんがいるということで、じっくりと観察をしながら写真を撮りました。コクチョウの赤ちゃんもかわいいですね。

この他の動物達の赤ちゃんもいるのですが、私の写真を見るよりは、実物を見た方が断然かわいいので、動物園の赤ちゃんたちで癒されたい方はぜひ実物をどうぞ、お早めに・・・

ということで、大森山動物園の話題でした。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/15~11/30(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり

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森のびょういん

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大森山動物園(秋田市)にある「森のびょういん」、この春オープンした施設ですが、「春の動物ふれいあいフェスティバル」で行われた動物園裏側探検で公開されたのを見てきましたということで、その時の様子です。

各回20名ずつ、3回に分けての実施ということで、天気が思わしくなく、この日のイベントの集客は良くはなかったようですが、この裏側探検の応募は盛況のようでした。

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さて、見学した動物病院についてですが、施設内は治療などを行うスペースと入院をするスペースに分けれているのですが、入院施設と言っても、人間のようにベッドが置かれている分けではなく、飼育されている動物が相手ということで、オリで構成されていまして、特に、病院だからというのはないような感じでした。

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唯一、赤ちゃんのための保育器があったのですが、これも特殊なものではなく、人間用の病院で使っていたものを再利用しているものだそうです。
ケガをした子どもの猿がいましたが、この小猿は、群れに馴染めないため、喧嘩に巻き込まれよくケガをするとか言っておりました。

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さて、診療施設の方ですが、まず始めに見たのが、解剖室でして、解剖用の台が中央にどんと、置かれている他は殺風景な部屋だったのですが、周りには解剖で得られた動物の角などがあり、なんとなく解剖室だなあというを理解したしだいです。
死産だったというワピチの赤ちゃんの死体がバケツに入れられていて生々しかったのですが、解剖することにより死因の特定や標本としての採取など今後のため動物の死をムダにはしないということで、重要な施設だと説明されていました。
ちなみに、写真に写っている方は、動物園に4人いる獣医さんのうちの1人です。

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治療室は、手術も行えるということで、人間のオペ室と変わらないような印象ですね。ここで治療される動物は、この治療台に乗るということが前提なので、当然のことながら小形の動物が対象でして、大型の物は、獣舎に出向いての治療ということになります。

検査室には、遠心分離器や血液検査を行う装置なんてのもありました。他の動物も人間のように血液型があるのですが、型の種類がちゃんと研究・解読されている動物は少ないそうです。

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X線の撮影室もあり、最新の機種が導入されたそうでして、フィルム撮影ではなく、PCでデータの処理ができるようになったということで、素早く処置ができるようになったとか。

薬などを保管している棚を見ると、人間用に市販されているものもあったのですが、意外に人間と同じ薬を飲ませる機会は多いそうです。
動物たちも体重により、薬の量が単純に決まるのではなく、種により対応が変わるそうで、経験により、量や種類を調整されているとか言っていました。

これまでの動物病院は、プレハブ小屋の施設だったそうですが、今回充実した施設が完成したということで、動物たちの病気により迅速に対応しやすくなったようです。とは言うものの、動物たちがこの施設のお世話にならないことが一番なのですが・・・

普段は中には入れないものの、外から治療室の様子をガラス越しに見ることができますので、動物園に行ったときに、気にかけてみてください。

ということで、「森のびょういん」の話題でした。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/15~11/30(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり

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旧車の集い

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本荘旧車会主催のイベント、「第2回 旧車の集いIN本荘」が友水公園(由利本荘市)で開催されたということで、その時の様子です。

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雨が降りそうな、あいにくの曇り空でしたが、昭和の名車を約100台展示ということで、会場には県内だけでなく、隣県からもご自慢の名車を乗り付けた人たちも多数いまして、お互いの車に関する情報交換などで盛り上がっていたしだいです。

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みんな、ナンバーがちゃんと付いていて、現役で使用している車ばかりでして、懐かしいなあと思いながらも、ガソリン台が高騰する中、乗り続けるのは大変だろうなあ、なんてことを想像しておりました。

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会場ではフリーマーケットも開催されていて、パーツ類や、レアもののミニカー、名車のカタログなどが売られていました。

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一台数千円するミニカーがいくつも並んでいるのですが、なぜこれがこんなに価値があるのだろうと、私には?であります。

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アマチュアバンドの演奏の他、個人愛好家が所有するレトロバスの無料運行なんてのもありました。レトロな感じは良いのですが、乗り心地が良くなく、酔いそうになるのですが・・・

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この日、個人的にヒットだったのが、50年前の原付きバイクでして、遠くからはバイクではなく、自転車に見えるのですが、これでも現役で乗り続けているそうでして、へえ、と感心をしました。

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自分ではこのような懐かしの名車を所有しようとは思わないのではありますが、色々と目を楽しませてもらったしだいです。

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ちなみに、8/3(日)に「第二回 オールドカーミーティング イン あきた」というイベントが、秋田市の旧日赤病院跡地にて、秋田オールドカークラブ主催で開催されるそうなので、オールドカーファンの方はチェックしてみてください。

本荘旧車会事務局
(小川石油)
由利本荘市川口字八幡前237-4
FAX : 0184-22-3664

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ハーブワールド

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6月に入るということで、この季節の花の様子を見に、ちょいとハーブワールドAKITA(由利本荘市)へ足を運んでみました。
あいにくのどんより雲で雨がぱらつくお天気、せっかくの週末なのにと思いながら写真を撮ってみたものの、やっぱり青空がバックでなければ、花もなんとなく冴えませんね。

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バラの花、見頃になってきたようで、きれいに花が咲いていました。まだ、全部が咲いているわけではないので、ピークはこれからですね。

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ラベンダーもかなり色付いてきたようですが、見頃まではもうちょっと、という感じですね。

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ジャーマンカモマイルもきれいでした。

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その他の花も、きれいでして、あとは天気が良かったらなあと・・・

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ハウスの中も色々と花が咲き誇っていて、艶やかでした。

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ということで、いよいよ今週末の6/7(土)から「ラベンダーフェア」開催です(~7/13)。期間中は毎週日曜日に餅つき大会が行われるそうでして、300円でラベンダーの摘み取りもできますので、由利本荘市方面へお越しの際はぜひお立ち寄りください。入園料は無料です。

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
営業期間 春分の日~11月第1日曜日
春分の日~9/30までは無休、10/1~11月第1日曜日は水曜日定休
入園料 : 無料

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