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トロッコ列車

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新聞から拾ったネタで・・・

「"桜咲く中、春の風に感じながらローカル線の旅を楽しんでみませんか?" おばこ号で親しまれている由利高原鉄道株式会社(社長大井永吉)、桜の開花にあわせトロッコ列車を走らせる企画を発表した。これまでお座敷列車を利用した企画は定期的に行っていたが、トロッコを用いた運行は、同鉄道では初の試みとなる。
運行日時は、土日となる4月19日、20日と4月26日、27日の計4日間を予定している。料金はJR羽後本荘駅から矢島駅までの往復料金に、地元の食材を利用したお花見弁当付で2500円(大人、子供は2000円)を予定、本日4月1日(火)10:00から予約受付を開始する。
列車に使用するトロッコは、北海道旅客鉄道が所有し冬季遊休となっているものを借用するとのことで、評判しだいでは、今後、沿線のユリの花や紅葉にあわせ、定期的にトロッコ列車の運行を企画したいとのことで、赤字で悩むローカル線の活用と、鳥海山麓の自然を売り込む観光の目玉になればと、地元関係者もこの企画に協力したいと意気込んでいる。」

どんな列車に風景になるのか、今から楽しみですね。な~んて関東より西の桜だよりを聞きながら、4月1日なので、こんなことをふと、勝手に考え記事にしてしまった私ですcoldsweats01

でも、鳥海山の麓、自然豊かなローカル線ですから、開放感あふれるトロッコ風の列車を実際に走らせて欲しいなあと思うのですが・・・

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コメント

前々から思っていた事ですが、高原鉄道になんとかSLを走らせることが出来ないものでしょうか?
雄大な鳥海山をバックに走らせる事が出来れば、全国から鉄っちゃんが押し寄せると思います。 軌道、転回等の問題がクリア出切れば、なんとか持って来れませんかね? 一番の町興しになると思うんですが・・

投稿: 大前 | 2008/04/06 09:48

大前さんへ

私もそうは思うのですが、現在の鉄道の安全基準をクリアし、維持管理するためには、相当な人が押しかけないと、投資した費用は回収できないかなあと想像しております。他の赤字ローカル線も手を出さないことを考えると・・・

鳥海山という魅力のある観光資源を活かせば、SLがなくとももっと人が来てくれるかと考えるのですが、関係者のやる気を出さない限りはどうしようものかなあと思います。

投稿: arube | 2008/04/06 17:02

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