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雄物川のハクチョウ

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雄物川の河口、秋田大橋(秋田市)のあたりもハクチョウの飛来スポットとして、県内では有名であります。

今年も、ハクチョウが来ていまして、羽を休めています。餌付けされ、人慣れしていますので、人を見ても逃げることなく、逆に近づいてほどです。
週末や休みの日になると、ハクチョウを見に来て、餌をあげに来ている人たちでにぎわっている光景を見ることができます。

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平年に比べハクチョウの飛来数がどの程度なのかは不明ですが、ハクチョウよりもカモやカモメなど他の水鳥たちの方が数が多いので、ぱっと見た感じでは、ハクチョウがいるのかなあとも思えるような雰囲気もあります。

なので、ハクチョウに餌をあげるつもりでも、動きの素早いカモメが餌を横取りにくるということになったりもします。
逆に、カモメに餌を投げ、素早くキャッチする姿を楽しんだり、指先に挟んだ餌を高くあげ、それをカモメについばませるなんてことをしているなんて姿も見かけたりしますね。

秋田大橋を通る際には、海側の方をのぞけば、ハクチョウが見れるかと思います。

ということで、雄物川河口域のハクチョウの話題でした。

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秋田・河辺冬まつり

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1月26日(土)~1月27日(日)に秋田市河辺総合福祉交流センター前を会場にして開催された、「第9回秋田・河辺冬まつり」の様子です。
初日は、夕方から夜にかけてのイベントでして、雪と光のページェントということで、ミニかまくら、ペットボトルキャンドル一斉点灯、そして冬花火打ち上げなどがあったようですが、私が行ったのは2日目の日中のイベントの方であります。

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雪が降ったりやんだりの天気でしたが、ステージに見立てた場所では、河辺太鼓の演奏、ドンパン踊りやヤートセ踊りなどが披露されてました。
とても寒い中、防寒着無しでの演技で頑張っていまして、雪の天気とは思えないほどの熱気にはちょいと驚かされましたね。

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たくさんの家族連れが来てまして、雪像の前で記念撮影を楽しんでいる姿を見かけたのですが、子ども達が一番夢中になっていたのは、雪像に設けられた滑り台や傾斜などで、ソリ遊びをすることでして、順番を待ちながら何回も繰り返しソリでの滑りを楽しんでいる風景を見受けたしだいです。

この他、餅つき体験&試食会や小学生以下を対象にした賞品がもらえるゲームなども行われていまして、順番待ちの長~い行列ができてるほどにぎわいでありました。
小さな感じの冬まつりかなあと思い出かけてみたのですが、それなりに出店の数も多くて、想像以上に規模が大きい雪のお祭りだなあという印象でしたね。

秋田の子どもたちは雪が降っているからといって家の中でじっとはしていません。このように元気に外で、雪を利用して遊んでいるのであります。
ということで、秋田市河辺で行われた冬まつりの様子でした。

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花嫁道中

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写真は、1/26(土)に行われた「花嫁道中」です。
羽後町の雪まつり、「ゆきとびあ七曲」のメインイベントでして、新婚カップルが、雪の中を馬そりに乗って、羽後町の西馬音内から田代まで、12kmのキャンドルロードを昔懐かしい花嫁道中を再現しながら行進をするというものであります。

この「ゆきとびあ七曲」は、「雪国を楽園に」を合い言葉に始まった冬のイベントだそうでして、毎年、1月の最終土曜日に開催されていまして、今年で23回目になるそうです。
前々から一度、見に行ってみたいなあと思っていたのですが、今回やっと見に行くことができました。

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花嫁道中は、羽後町役場がスタートで、途中、雪まつり会場に立ち寄りながら、何時間も掛けてゆきとぴ田代村まで行くのですが、私が見に行ったのは、夏に西馬音内の盆踊りが開催されるかがり火広場です。

雪が降る中、長持ち行列を先頭にした一行が到着し、花嫁さんと花婿さんがステージへ、二人の紹介と商工会の挨拶、子どもたちからの花束贈呈の後、記念の紅白のもちまきを行うという内容でした。
馬そりだけでなく、本格的な行列の再現に驚きました。

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着いたときには、あまり人けがなく、商工会より振る舞われたあまざけととん汁をいただきながら、まだかなあと待っていたのですが、花嫁道中が到着し、もちまきが始まる頃には、それなりにたくさんの人たちが、集まっていました。
みなさん、もちが目当てだったのかなあ?

七曲峠を越えるときに、約7千本のローソクに囲まれて行進するそうでして、それまでいたかったのですが、豪雪の中、夜道に帰宅もと思い、次回の楽しみにすることにして会場を後にしました。

雪の中、町興しのために、羽後町も頑張ってるなあと感心をしたしだいです。まだの方、一度は見に出かけてみてはいかがですか!

羽後町役場
企画商工課
TEL : 0183-62-2111
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177

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洋ランフェスタ

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大仙市にある秋田県立農業科学館の熱帯温室内にて、「洋ランフェスタ“春を迎える”」というイベントを開催中です(1月11日(金)~3月23日(日))。

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洋ランの豊富さは県内一だそうでして、珍しい洋ランの原種やカトレヤ、オンシジウム、コチョウランなど色とりどりの洋ランが展示されています。
また、洋ランの栽培や植え替えについても紹介している他、洋ランの販売もされています。

花に詳しくない私にはよくは分からないのですが、新品種のファイヤービレッジワインシャワー(シンビジウム)という洋ランも展示されていました。

冬場は花に出会うことが少ないのですが、入場無料ですので、大仙市にお越しの際は、寄られてみてはいかがでしょうか?

秋田県立農業科学館
大仙市内小友字中沢171-4
TEL : 0187-68-2300
FAX : 0187-68-2351
開館時間 :
午前9時30分~午後4時30分(4月~10月)
午前9時30分~午後4時00分(11月~3月)
休館日 :
月曜日  
(休日または県の記念日(8月29日)にあたるときはその翌日)
12月28日~1月3日

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幽玄の風

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この間、由利本荘市のボートプラザアクアパルで見つけたものをということで・・・

幽玄の風」という木の彫刻です。大館市出身の小柳力さんという彫刻家が作った作品だそうでして、2007年の第71回新制作展 新作家賞を受賞した作品だそうです。
小柳さん自身は、2002年に世界木彫シンポジウムに代表として参加したとかで、かなりの実力の持ち主のようです。

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岩見山内で見つけたケヤキを素材にしているそうでして、2m×2m×3mもの大きな彫刻であります。
作者曰く、「作品は素材・木との出会いから始まるのだ」と言っている通り、樹齢400年のこのケヤキを見て、日本古来の芸能の「能」をテーマにした作品をこれでと、直感し、この作品が完成したとのことであります。

彫刻は、足下から一陣の風を受けて、衣がふわりと舞い上がった様子なんだそうですが、芸術にうとい私には、解説を読んで初めて、そう言われればそうかなあ?という印象です。
ちなみに、木を山から切り出してから完成まで5年の歳月が費やされているとのことです。

なぜ、ここにあるのかは?ですが、せっかくの大作ですから、周りに自動販売機などがある雑然とした場所ではなく、もっと雰囲気のある場所に展示して欲しいなあと思いましたね。

ということで、アクアパルで見つけた彫刻の話題でした。

ボートプラザアクアパル
由利本荘市北裏地54-1
TEL : 0184-22-5611

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本荘凧あげ大会

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今日もこの間の日曜日(1/20)に由利本荘市内で開催されたイベントの話題でして・・・

アクアパル前の本荘友水公園という河川敷公園にて開催された「本荘凧あげ大会」の写真です。本荘凧の会が主催でありますが、なんと今回の開催で43回目になるそうでして、それなりの歴史のある凧あげ大会でもあります。

大会という名前が付いています通り、凧の愛好家が伝統の凧をあげることを競い合う他、家族連れなど、一般の参加者による凧の競い合いも行われるというイベントであります。

凧は参加者の自作、あげ糸は100m以内(危険防止だとか)というルールでして、図柄や飛揚状態などを審査し、賞を決定するという競技内容になっているそうです。

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私も子どもと参加しようかなあと思っていたのですが、あいにく、先週半ばより、子どもが風邪でダウンしたため見るだけになりました。まあ、その前に凧の準備をどうするのかも考えてはいなかったのですが・・・(笑)
でも、気合いが入った図柄の凧を見ると、しっかりとした準備がないまま安易に参加しなくて良かったかなあという思いもしました。

この日は、風が強かったためか、凧のコントロールが難しかったようでして、あちらこちらで苦戦している姿も見られたのですが、風を読み、いかにコントロールするのかが、凧あげの醍醐味なのでしょうけど、ちょっと強すぎかなあと感じました。
親子で参加していてるいても、どちらかというと、子どもよりも親の方が夢中になっているという風景も見受けられましたね。
吹雪いてはいなかったものの、平年よりも積雪が多い中、足元を気にしながらの凧あげになったのではと・・・

最後までいなかったので、どの様な作風の凧が受賞したのかは?ですが、市長賞の他、複数の賞があるということで、毎年これを狙って真剣勝負で参加しているつわものもいるそうです。来年は秋田凧でも自作して参加してみようかなあ。

凧は雪景色にプラス青空でなんて景色の中、凧あげができると最高なのですが、こればかりは自然が相手なのでしかたありませんね。
新春の恒例行事ですので、今年逃した方、来年はぜひどうぞ!

本荘凧の会(代表 佐々木 修一)
事務局住所 : 由利本荘市東梵天9-1
担当者:片村 ケイ子
TEL :0184-22-8037
FAX :0184-23-3813

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石脇蔵の市

1/20(日)に開催された由利本荘市石脇のイベント、「石脇蔵の市」です。「新山神社裸まいり」が1月の第3日曜日に開催となったのを期に、お祭りをもっと盛り上げようと、以前は2月に行っていたものを1月に同時開催として行うようになったのですが、今ではすっかり1月の由利本荘市のイベントとして定着し、恒例の行事となっております。

ということで、裸まいりを見た帰りに立ち寄ってみました。

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北前船が寄港する子吉川のほとりとして、この石脇は蔵の町として栄えたわけですが、今でもここに、酒蔵、味噌蔵、醤油蔵などが残り、営業をしておりますので、これらの商店が年に一度、共同で市を開催して、蔵の町をPRし、日頃のご愛顧に感謝しようという趣旨であります。

人気なのはやはり、雪の茅舎でお馴染みの齋彌酒造店の酒蔵開放ですね。蔵を見学できるだけではなく、搾りたての日本酒をいただけますし、試飲をしてのお酒の購入、そして、この日だけの限定販売品も買い求めることができるわけですから、日本酒ファンにとっては、絶好のチャンスであります。

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自家用車での来場ですので、私は試飲できないということで、つきたてのお餅でこしらえたおしるこをいただきました。
蔵の中は、何度も来て見なれたというのもありまして、写真を撮るために素通りをしたしだいであります(笑)。

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道路を挟んだ酒蔵の向かいにある倉庫にて、その他の商店のコーナーが設けられていました。味噌、醤油の他、本荘うどん、お菓子、パン、生鮮野菜、魚介類まで色々とありまして、今年も石脇地区以外からの参加もいつものようにありました。
そう言うことで、私は旧大内町の業者の産みたての卵というのを買い求めたしだいです。

ということで、裸まいりにくるともれなく、このイベントにも参加できますので、来たことがないという方は、来年はぜひ、由利本荘市のおいしいものを探索しに来てみてはいかがでしょうか!?

齋彌酒造店
由利本荘市石脇字石脇53
TEL : 0184-22-0536

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新山神社の裸まいり

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由利本荘市で、昨日行われた恒例の伝統行事、「新山神社裸まいり」です。写真のように白一色のいでたちで、地元の各町内代表の若衆達が、家内安全、五穀豊穣などを祈願しに神社へとお参りをするという行事であります。

今年は雪がたくさん積もっていて、しかも気温が低い中のでお参りとなりました。昨年の晴天、雪無しの天気とは大違いですね。でも、昨年撮影されたとされているフォトコンテストの受賞写真は、なぜか雪があるので、私が昨年見たのは幻想か?なんて思ったりもするのですが・・・(笑)

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そんな話はともかく、雪の寒い中、各町内の皆さんが威勢よく、法螺貝の響きと「徐夜叉、徐夜叉」の掛け声と共に神社へとやってくるわけですが、お祭りを見に来ただけでもお社までの参道の石段を昇って行くのが大変なのに、お供え物を担いで寒さを吹き飛ばしながらお参りをするのですから、とても私にはできないなあと思いながら、ただただ感心するばかりであります。
しかも、雪の中、裸なのですから・・・

大人に混じり、ちびっ子達もお参りに参加しているのですが、雪の上を歩く足元は、白い足袋にわらじというのですから、頑張っている姿にこれまた感動するわけですね。

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お社に到着した後は、神社の回りを3周、周回し、観客へみかんや紅白の餅をまいてからお社に入り、お参りをするという手順になります。手を伸ばしてみかんと餅を受け取ろうとする人たちに混じり、私は写真を撮るのに夢中になっていたのですが、投げられた餅が顔面に直撃し、その痛さにビックリをしました。でも、当たったことで何か御利益があるのかなあと・・・

中にはマナーの悪いお取り寄りがいまして、箱に手を突っ込み、投げる前の餅やみかんを奪い取ることをするのですが、厳しい環境の中、伝統の行事を受け継ぎ、守り、実行している人たちに失礼だと思わないのかなあ?と感じてしまいました。

このブログにリンクがあってあるしうさんもお参りする側に参加しているわけでして、ブログには練習や準備の様子が書かれおります。ただ、どの町内なのかは?なので、偶然に見かけたかどうかも分かりませんが、きっと雪の中、元気よくお参りされたことでしょう。ご苦労様でした。

ということで、新山神社の裸まりの書き込みでした。毎年1月の第3日曜日に開催ですので、見られたことのない方、威勢のよいお参り姿、ぜひ見に来てくださいね。

新山神社
由利本荘市石脇東山4

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冬将軍

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まあ、特に何か珍しい風景という分けではないのですが、先週はずっと雪の天気でして、いっぱい積もったということが言いたいだけであります。
一週間で降った雪の量としては、平年よりも多いという状況でして、12月に降らなかった分がまとめて降ってきたのかなあと思うような感じでもあります。

気温も真冬日になる日があり、平年よりも低めということで暖房に使う灯油の消費量が多くて、原油高の折、家計にかなり響くわけであります。
こうなると、高速道路なんか造らなくて良いので、税金を安くして欲しいなあと・・・

厳冬がこれ以上長引かないでと思うのですが、自然が相手なのでどうしようもないことであります。
厳しいと言えば、秋田のこれからはどうなるのか、来月は県議会で予算案が審議されるわけですが、例年になく真剣に将来を考えた議論をして欲しいなあと思いますね。

県の方は、相変わらず、子育て・教育増税を議論の目玉にしておりまして、以前にもこれについては書き込んでいるのですが、相変わらずなんだかなあと思いますね。
最新の案が公表されており、意見を募集中ですので、意見のある方は遠慮なくぶちまけられることをお勧めします。
詳しくはここをご覧ください。

県の人口が激減し、税収が少なくなり、さらに国の政策により地方が追い込まれているのは分かるのですが、予算がひっ迫していることに対して、県の事業全体を将来に向けてどうするかを議論するよりも、子育てと教育に関する事業に使うお金が足りないから増税をというまやかしは、いい加減やめていただきたいと考えるのですが、どうしてこんな議論になるのでしょうかねえ?

やっぱり、知事が建設業界の代表であり、秋田県民全体の未来よりも、県内の建設業者の未来を優先して考えないといけないからでしょうか?
概ね11年知事を務めているわけですが、その間に、秋田県に関するワーストの数字を好転させることができず、人口流出を加速させたことに対し、何も反省しないでしょうかねえ、子育て教育増税をすれば、未来が明るくなるなんてばかげた主張ができるのは??

そう言えば、子育て教育増税に関する布石か、年頭の記者会見で面白いことを言っていましたね。
えっ、何かって?今ちょうど実施されているセンター試験、これの平均点が全国で下位の方にいる、これは問題なので、平均点が上がるように、政策を考えたいって・・・

おいおい、高校生がどのくらい勉強するかとか、大学受験をどう考えているかって、義務教育じゃあないのだから、県が関与することじゃあないでしょ!大きなお世話だと思うし、しかも県知事自ら秋田の高校生は頭が悪い、これを良くしないと秋田県の将来が・・・、なんてことを言うなんて、許されることなのかなあとも思います。

秋田県のトップが、センター試験の平均点で県民の良し悪しを決めるのですから、若い人たちが県にあいそを尽かして出て行くのも無理の無いことですね(笑)。

まあ、極端な捉え方かも知れませんが、私には秋田県が発展しないのは首長の責任ではなく、県民がバカだからと言っているように、年頭の記者会見を聞いてそう思えたということです。

雪の話題から話がそれましたが、子育て事業をもっと手厚くするから子どもをもうけてと言う前に、破綻し始めている医療現場、医師不足をどうするのかなんてことの方が先に議論すべきことかと思います。
子供をもうけたくても、産科医がいない、小児科医がいない、なんてことの方が重要ですよ。

箱ものを造るなど、公共事業費を減らしたくないので、子育てと教育を引き合いに出せば、増税させてくれるだろうなんて、愚策は引っ込め、秋田県の人口流出、小子高齢化を食い止めるために本当にやらないことは何か、今までの事業は何がダメだったのかを今まじめに考えないと、秋田は消滅するのではと心配しております。

すみませんね、きれいな雪景色とは関係のないお話になってしまいましたね・・・

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八つ目うなぎ

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せっかく写真を撮ったので、記事にしてみました。

水槽に張り付いているととてもグロテスクに見えますね。この吸盤状の口で魚に張り付いて、血液など体液を吸い取ってしまうというのが、なんとなく理解できるわけであります。

日本では東日本の地域にしか生息していないそうですが、秋田県では、雄物川の他、子吉川や米代川でも漁が行われているようです。
うなぎと言っても、我が我が普段食する普通のうなぎとは種類が違うそうでして、ヤツメウナギ科という種に属しています。

目が八つあるわけではないけど、側面を見ると目がずらりと並んでいるように見えるのでそう呼ばれているのだとか。
年々数が取れなくなっているようなでの安くても1匹2000円程度で売られております。

一番シンプルな食べ方は、丸焼きをしてぶつ切り状態で食べる食べ方でして、焼きたてを下ろし大根とお醤油に絡めて食べると、酒の肴としてなかなかの珍味であります。
とは言うものの、個人的には、買い求めて自宅で食べるということもないのでありますけど・・・

冬場のやつ目は、ビタミンが豊富なので滋養に最高だとか、秋田県にこの冬来られる方、居酒屋さんなどで見つけたら食してみてはいかがですか?

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冬景色

雪が降ったので、今日は冬らしい写真で・・・

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今年の冬、暖冬傾向でスタートだったので、昨年と同様、雪のない冬になっちゃうのかなあと思っていたのですが、先週末より雪が降り始め、今週は平年の冬のような状態が続いております。

写真は由利本荘市をながれる子吉川の河口付近で撮影したものです。雪で荒れた日本海に漁に出るわけにもいかず、漁船は雪が積もった状態であります。

左の写真の右上の方に鉄塔が2本並んで建っているのが分かるかと思いますが、この鉄塔の付近に新山神社がありまして、今度の日曜日(20日)には恒例の裸まいりが開催されます。
昨年は雪がなかったので、ちょっとお祭りらしくない雰囲気でしたが、今年は平年のように雪景色の中のお祭りになりそうです。見学する立場の方は、こんな勝手なこと気軽に言うわけですが、裸でお参りをする方々にとっては、雪が無い方が良いのかなあと想像するのですが・・・

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気温が氷点下になったということもあり、子吉川にも氷が張り、プカプカと浮いておりました。ご年配の方々は、その昔子どもの頃は、川がガチガチに凍って、向こう岸まで渡れたものだというのですが、今ではそんな風景を見ることはできません。
過去そんな状態になった子吉川の河口を見たことが無いのですが、半世紀ほど前に比べると、気温が高くなったと言うことなのでしょうかねえ?

さて、去年は相次いで雪に関するイベントが中止になったのですが、今年は雪が降ったということで、冬のイベントは問題なく実行できそうですね。

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釜ヶ沢のハクチョウ

昨日に引き続きハクチョウの話題を・・・

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由利本荘市西目町にもハクチョウの飛来スポットがあります。通称、「釜ヶ沢ため池」がその場所でして、道路を挟んだかしわ温泉の向かい側にあるので、この温泉に来られた方はハクチョウを見かけた記憶があるのではと思います。

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本荘大堤に比べると小さなため池ですが、水際まで行くことができるようにちゃんと整備されていまして、間近での観察や餌やりは容易であります。

ハクチョウさん達は餌付けされていますので、水際に行くと餌がもらえるのではと思い込み、ハクチョウさん達が勝手に近づいてきます。
でも、餌がもらえないと分かると、直に離れていってしまいます。現金なものですね(笑)。

冬場、かしわ温泉に来られた際にはこのため池を気にかけてみてください。

釜ヶ沢ため池
由利本荘市西目町西目字釜ケ沢
(西目ふるさと交流センター かしわ温泉前)

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大堤のハクチョウ

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今年も由利本荘市薬師堂にある本荘大堤にハクチョウが飛来しております。今年は昨年とは違い、先週末よりの冷え込みにより、雪景色の中のハクチョウを観察することができます。

飛来数が平年に比べどの程度なのかは?ですが、私には昨年と同等以上に飛来しているのかなあ?というように感じました。

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由利本荘市では一番の広さの白鳥が飛来する水辺でもあり、ハクチョウの他、カモなどの水鳥も観察できるので、野鳥が好きな方にはお勧めの場所でもあります。なので、野鳥の観察専用の観測所も設けられています。
餌やりもしやすいように、水際まで降りることができる階段が設けられていますので、パンくずなどを持参すれば間近にハクチョウを見ることも可能です。ただ、雪の多い日はちょっと危険ではありますが・・・

本荘大堤
場所 : 由利本荘市薬師堂

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この店・・・

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まあ、展開していた店舗が閉店し、統合されていたので、経営状態が悪いのは推測できてはいたのですが、破産の申請をするまで追い込まれるとは、時代が求めているのと業務内容が合わなくなったということなのでしょうかねえ?

年が明けた現在も、店舗がそのまま残っているのですが、らむぜさんのブログの記事にあるように店舗は競売にかけられているようなので、そのうちほかの店に変わることでありましょう。

店がオープンした当所は、お菓子を卸売価格でという触れ込みで勢いがあったように感じていましたが、デフレになり、お菓子の安売りも珍しくはなくなったのと、県内の人口が減り続けているのとかで、当初の目論見とは違った結果になったのかなあなんて想像をしております。

負債総額はおよそ2億円だそうでして、ここまで負債が増えるまで、撤退せずにこらえるなんて、秋田県民の見栄っ張りが、そうさせたのでしょうか?

小売りに関しては大手にことごとく駆逐されている状態なので、人口が増加に転じない限りは、県内資本の小売業者はこの店と同じ運命になるのではと危惧されますね。
大手にはないユニークさで、客を引きつけれないと、生き残りは苦しいのかと・・・

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電話ボックス

些細なネタが続きますが・・・

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いつぞや秋田県高度技術研究所(通称AIT)にお邪魔したときに見つけた電話ボックス、おっ!、なんとなくレトロな感じがするので、そざかしこれまたレトロな電話が中に、と思って期待して扉を開けてみたのですが、中には電話機はなく、電話帳の物置とタクシー会社の宣伝の場所と化してました。

NTTの公衆電話事業の縮小に伴い、電話機が撤去され、ボックスだけがここに残ってしまったのでしょうけど、邪魔になるだけなので、撤去知ればと思うのですが、県の組織なので、くだらない予算は使えても、実務的なことにはお金が出ないということでしょうかねえ?

もし撤去するのなら、欲しいところですね。でも、もらったところで何に使おうか・・・(笑)

秋田県高度技術研究所
秋田市新屋町砂奴寄4-21
TEL : 018-866-5800
FAX : 018-866-5803

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なまはげちゃん

ネタに困るとこの手のものの紹介になるわけでして・・・

Nc18 JR秋田駅周辺を歩いていると、おもしろいものを見つけることができますが、これもその一つでして、駅前の「ぽぽろーど」と言いますか、仲小路大屋根下にぽつりとある石像、「なまはげちゃん」です。

これだけが、周囲とは関係なく設置されているので、なんとなく微妙な雰囲気を感じるのでありますが、提供が、墓石などを製造販売している秋田市の会社、寒風さんとなっているので、会社の宣伝を兼ねて、ここに寄贈・設置したのかなあ?なんて想像をしております。

「ちゃん」と名付けているだけあって、なまはげにしてはとてもかわいらしい感じの石像なので、思わずカメラを向け写真を撮ったしだいであります。

できれば、色々なタイプのなまはげちゃんの像を造って、ずらりとこの通りに並べれば、話題となって、それなりの良い効果になったのではとも考えるのですが、石像の費用を考えるとそうはいかないですよね。

でも、この通りに、なまはげだけではなく、秋田にちなんだ石像を並べれば、観光客に喜んでもらえそうに思うのですが・・・

株式会社寒風
秋田営業所
秋田市寺内字後城21-34
フリーダイヤル:0120-474-148
営業時間:10:00~18:30
定休日:毎週水曜日

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田口菓子舗

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由利本荘市神沢の国道7号線沿いにあるケーキと和菓子のお店、田口菓子舗です。田口菓子店とも言っているようですが、看板が「菓子舗」になっているので、とりあえず、菓子舗でタイトルを書いてみました。

Tk3 お手頃な値段で、ケーキが買えるということで、たまに、秋田市からの帰りに立ち寄って購入をしているケーキ屋さんです。
でも私自信は、ケーキではなく、生クリームとあんこが入った生ドラというどら焼きを買って、おいしくいただいております。

国道に面しているお店なので、入りやすいのですが、駐車場が狭く、入りにくい構造になっているので、交通量が多いときは、入るのをちょっとためらうこともあるのが、少々難点と言うところでしょうか?

お店は、国道7号線、由利本荘市の松ケ崎付近で、気にかけながら走っていると、海側にあるので、簡単に見つけることができるかと思います。

田口菓子舗
由利本荘市神沢字陣場83-1
TEL : 0184-28-2020
FAX : 0184-28-2110
営業時間 : 8:30~19:00
定休日 : 毎週月曜日

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いっしょだよ

えーと、今日も動物園の話題でして・・・

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大森山動物園(秋田市)の入口正面の所に、「いっしょだよ」というタイトルのキリン「モモとたいよう」の母子像があります。

子どもキリンたいようが、足を骨折し、義足でもけんめいに生きて、人々に感動を与えたことを思い出に残そうと造られたものです。
キリンのたいようの話は、こちらを参考にしていただければと思います。

2004年に建造されたものなので、今更ながらということなのですが、実は、この像の話がしたかったわけではなく、紹介したかったのは、この像の骨格モデルといいますか、一次試作品とでもいうのでしょうか、それが由利本荘市西目町の公民館シーガルにあるということです。

この母子像は、秋田市にある金属工芸のサム工房の佐々木勇さんが作製したものですが、西目町の関係者と縁があってここに寄贈されたようです。
公民館の正面玄関入って直ぐのところに展示されているのですが、今では、単なる置物と化していて、じっくりとこれを見る人も見かけなくなりましたね。

ということで、由利本荘市西目町の公民館にあるキリンの母子像の紹介でした。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
雪の動物園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料
無料駐車場あり

サム工房
秋田市千秋矢留町3-30
TEL&FAX : 018-834-8515
佐々木 勇

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動物達のミニ情報

えーと、お正月の間、ネタの収集をサボっていたため、今日も大森山動物園(秋田市)で拾ったネタを・・・

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動物園の猛獣舎である王者の森の展望台下にパネル展示があり、動物達の生活の様子が紹介されています。

職員の手作り?でしょうか、写真やイラスト入りで、個性的な紹介がされていて、読んでいても楽しく、そしてもちろん勉強にもなります。

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ちょっと残念に思うのは、目立ちにくいところにあるのと、雪の動物園期間中だと寒い中、読まなければならないので、立ち止まって見ている人が少ないということでしょうか。

せっかくなので、HP上で、もっと積極的に紹介をして、このような動物達の様子を実際に見に来てください!とPRしても良いように思うのですが・・・

この写真の他にもパネルがありますので、実物は雪の動物園にてお確かめくださいませ!

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
雪の動物園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料
無料駐車場あり

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雪の動物園

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大森山動物園(秋田市)の冬季の恒例となった「雪の動物園」、今年も始まりました。1月と2月は、土日祝日に限定の開園を行い動物園に来てもらおうという試みであります。

まあ、特別何かするわけではなく、雪のある動物園の動物達を見てもらおうというものですが、通常の開園期間とは違う動物達の様子が伺えるということで、来園者にはなかなかの好評のようです。

昨年は雪がほとんど降らなかったので、雪の動物園とはいかなかったのですが、今年は平年よりは少ないものの、雪のある状態でのスタートであります。

当然のことながら、雪にといいますか、寒さに強い、慣れている動物とそうでないものたちの違いがよく分かりますので、それなりに観察をしていますと大変勉強になります。
猿山のサル達はいつもと変わらず、雪の中でも元気に動き回っているのですが、チンパンジーは室内飼育場で暖房の効いた部屋ですごしています。この違いは、チンパンジーがサルではないということを意味しているわけですね。

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雪が似合うペンギン達、でも、飼育の都合上からか、ホースによる散水により雪が無い状態になっていまして、残念な感じがします。
雪の上をパレードなんてことをやればもっと人が来るかとも思うので、そんなしかけを期待したいところですね。

フラミンゴは寒さに弱いそうですが、この日はちゃんと外にいました。水場も雪で埋もれ寒そうにしているようには見えます。

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トナカイなど、シカの仲間はやはり雪がある方が似合いますね。まあ、人間の勝手な思い込みではありますが・・・
トナカイが引くソリに乗って園内を移動サービスなんてこと、やってくれないのかなあなんて思ったりもします。

レッサーパンダは雪には慣れているはずですが、いつもは外にいるときにはうろうろとして落ち着きがないのに、この日は小屋の上でまるまってじっとしていました。
寒いから当然と言われればそうなのかもしれませんね。

ということで、普段とは違う動物達に出会えますので、雪の中の動物園にもお出かけくださいませ。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
雪の動物園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料
無料駐車場あり

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元旦です

Sn11

あけましておめでとうございます。

本年も当ブログサイトをよろしくお願いいたします。

さて、新しい年の始まりですが、いかがお過ごしですか。昨年ほどじゃあないですけど、平年に比べると雪が少ない正月だなあという感想です。

秋田でも内陸部は今の冬はそこそこ雪が降ってはいるようですが、由利本荘市やにかほ市の沿岸部では、少ないなあという状態が続いています。なにせ先月は家の周りの雪寄せを一度もしなくてもすみましたので・・・
まあ、今月はそれなりには降るのでしょうけど。

新年早々、書き込むネタも無いのですが、今年も私の気が向くままに秋田県内の情報を発信したいかと思っております。
毎年同じイベントに行ったりもしますので、重複するネタがあるかと思いますが、そのへんはご容赦いただければ幸いです。

鳥海山、いつみても美しい山ですよね。この美しい鳥海山麓の自然、まだ見たこと無い、県内外のみなさん、ぜひ今年は見に来てくださいね。
冬は温泉に入りながらの雪景色、春から夏の生き生きとした新緑、そして秋の紅葉、四季を通して楽しむことができますので!

でもなんで、この美しい風景を見ながらダムを造ろうなんて、そんな発想ができるんだろう?不思議だなあ・・・

あ、新年早々、ぼやいてしまった(笑)。

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