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大晦日に・・・

Om12

なんだかんだ、早いもので、今年も大晦日がやってきました。
このブログを書き始めて約1年半、充実した内容ではないにもかかわらず、アクセスおよびコメントをしてしていただいているみなさまには感謝申し上げます。

この1年いかがお過ごしでしたか?おかげさまで、私の方は、家族を含め無事に年を越すことができそうです。
今年1年の間にあちらこちらに出かけましたが、広い秋田県内、まだまだ、見に行くことができていない場所がたくさん残っているなあと思うしだいであります。毎年、来年こそはと行くぞ、と思うのですが、実現することは容易ではありませんね。

さて、今年の秋田の重大ニュースといえば、秋田わか杉国体の開催とか比内地鶏の偽装事件などがトップへくるというところでしょうか。集中豪雨での大災害なんてつらいニュースもありましたね。

個人的には、秋田県の重大ニュースと言えば、年間の人口減少率が1%の大台をとうとう突破してしまったことをあげたいかと考えるのであります。
しかもまあ、過去1年間の減少率が月を追う毎に高くなっているのですから、県民にとっては非常事態と言って過言ではないと思うのです。

周りに100人いれば、その中で来年には確実に1人いなくなるのですよ。たかが1%のように思えますが、人数からすれば、ちょっとした村や町の2つか3つが1年間で消滅するということですからね。衝撃的な事実であります。

まあ、思えばいわゆる団塊の世代を就職させるのに、安易に県から追い出して、都会へと送り込んだところから、県の人口減少が始まっているわけですから、いまさらこの流れを止めるというのは無理なのかなあと考えてしまいます。

県は、人口減少に対して、何もしていないわけではないのですが、どんな結果になろうとも実績が問われないわけですから、ただ予算を割いて、対策部署を作り、毎年同じようなことを繰り返しているだけであります。
役人なんて随意契約で仕事を発注し、天下り先を確保できれば仕事が完了ですから、期待するだけムダなのであります。

県が何かをしてくれるなんて、そんなことはありえない、そう思うべきなんでしょうね。県が何かをするのではなく、県民の総意で県に政策を実行させるべきなんだろうなあと。それがそもそもの民主主義国家のあるべき姿だと考えるのですよね。
秋田県民、みんなで考えたことを県に実行させることによって、秋田県を元気にすることを考えなきゃと思うわけです。

いきなり人口を増やす簡単な手だてはありません。まずは、外から秋田に来てもらい、秋田の魅力を理解してもらうことからスタートです。来る人が増えれば、お金が落ちます。それを糧に新たな仕事を生み出し、人の定着をさせるということを考えるのがよろしいかと。

それには、まず、年中人が秋田に来てくれる、核となる場所を創出しなければなりません。
と言って、これまでのようにやれ、道路を造るのだ、大型レジャー施設を造ろうなんてばかげたことを考えてはいけません。既存の施設を充実させることにより、人が来てくれることを考えます。

でもって、大学の先生も言っているのですが、大森山動物園(秋田市)を核にすることを考えるのは、リーズナブルかなあと、私もこの考えに賛同しております。
旭山動物園の二番煎じなんて言われそうですが、そんなことを気にしてはいけません。日経トレンディーで認められたのですから、堂々と、まねではないと胸を張ってやりましょう。

話が少しそれましたが、ここに資金を投入し、さらに注目を集める動物の習性をフルに活用した全国でもハイレベルの展示方法へと改装を行うことを実行しましょう。
改装後は中央のメディアに取り上げてもらいPRをし、首都圏から観光に来てもらうのです。東京からだと、旭山に行くよりも便利で、しかもおもしろいとなれば、年中お客さんに来ていただけます。
動物を見て癒されたいと思っている人たちは首都圏にわんさかいるわけですから、需要は見込めるはずです。

幸い、秋田空港には東京、名古屋、大阪、札幌と主要な都市の空港と結ばれています。韓国かだって飛行機が来ていますので、交通の便は心配する必要がありません。

で、動物園に来てもらえれば、これをこのまま帰すなんてもったいないので、ついでに県内各地にある温泉とか主要な観光地へも立ち寄ってもらいましょう。秋田の旬の食材を活かした料理を食べてもらえば、おししいものがいっぱいあることにも気が付いてくれるはずです。
満足して帰ってもらえれば、これが口コミで広がり、新たな観光客が来る、リピーターも来るとなれば、秋田にこれまでにないにぎわいができることでしょう。

一年を通して、話題性があり、需要が見込める施設を創出すること、これが観光産業にとって重要なことであります。安定して他県から足を運んでもらうきっかけが必要なのです。
美術館を建て直しても人は呼べません。そのお金は、ぜひ動物園につぎ込みましょう、と考えるのであります。

東北でも一番人が来ない県が秋田県であります。なので、人が来るきっかけを作ってあげれば、来た人はちゃんと秋田の良さに気が付いてくれるはずです、まごごろのある対応をすればですが・・・(笑)

これは一例ですので、この間書き込んだように時代ものの映画村の創設なんてのも一考かもしれません。行政に何か策をなんて言うのではなく、県民それぞれが考えて、意見を発信して、県や市町村に実行してもらえば、良いのであります。

県民みんなそれぞれが、どんなことをして欲しいのか、こんなものがあれば人が呼べるはず、定着できるはずというアイデアを大声で伝えることが大切ではと思います。
行政が考えることは税金が莫大に投入できる大型公共事業ばかりであります。そんなものが人を集めるのに役に立たないことは、過去の事業が証明してくれています。

人任せにしないで、県民みんな出力を合わせて、秋田県を何とかするという気持ちにならなければ、人口減少を食い止めて、衰退していく秋田を変えることはできないと思うのであります。

大晦日を向かえ私が思ったことをわがままに綴ってみました。

ではみなさま良いお年をお迎えくださいませ!

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不調な季節ハタハタ漁

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季節ハタハタ漁
、今シーズンは、2年ものを中心とした小振りのハタハタが多く、商品価値の高い大きなサイズのものが捕れないらしく、漁業関係者をがっかりさせているとのこと。
ハタハタの漁獲枠というのを決めているそうですが、未達にもかかわらず、季節ハタハタ漁の終了を早めた漁港が相次いだそうですね。
無理無理に漁を行えば、また資源の枯渇に繋がるわけですから、苦渋の決断を下したということもあるようです。
なので、今年はハタハタの値段も高めであり、秋田の庶民にとってはがっかりな季節ハタハタでありました。

燃料代高騰とあいまって、関係者にとっては厳しい年の瀬になったのだろうなあと想像するわけです。
でも、サイズに関係なく、全く、どこにもハタハタがいないわけではないので、来年は大きなサイズのハタハタが接岸することを期待して、1年なんとか我慢するしかないというところでしょうか。収入が苦しくて廃業に追い込まれなければ良いのですが・・・

さて、写真のように港に行くと防波堤で、ハタハタ釣りを楽しんでいる方々を多数見かけます。休日は、防波堤が埋め尽くされるほどです。平日でも会社帰り、夜に釣りに行かれる方も県内の沿岸地域の方には珍しくはありません。
楽しんでとは書きましたが、ハタハタを手に入れるのにお金はかけて、なので自力で何とかする、というのが正直なところで、それだけ生活がかかっているというでもあります。なので、家族総出で釣り来ている光景も見られるのであります。

一時期に比べ資源が回復したとはいえ、毎年豊漁になるのにはまだ時間がかかるということでしょう。
来シーズンは大物のハタハタがたくさん接岸することを県民みんなで期待しましょう!

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新確認書

Hd8 比内地鶏の新しい確認書、そんなに急がなくてもと思っていたのですが、結局、ケージ飼い(カゴ飼い)を認めないという方針のまま交付されていまいました。
県議会でも、既存の業者の混乱防止や、飼育方法の移行期間を設けるためにも急がない方が、という意見も出されていたのですが、それは無視されたようでして、なんともまあ面白いことをするという感想であります。

ここぞとばかり、ケージ飼いの業者を締め出すために、全農が県に対し相当な圧力をかけたのかなあなんてことを、県の急ぎ方を見れば、そう、想像するわけなのですが、どうなんでしょうねえ?
お互い助け合って、ものごとを盛り上げることをせずに、お互いの足を引っ張り合う秋田県の県民性が如実に現れているようにも感じるのです。

厳格化すればするほど、事業がやりにくくなるはずなのに、なぜ、そこまで、飼育方法まで細かく踏み込むのか、私には?であります。
生き物の飼育ですから、物事には多少グレーゾーンがつきまとうのが当然かと考えますし、地鶏の「地」は地面の「地」ではなく、日本の在来種であるという血統の方の「地」でありますので、地べたで飼育しなければ地鶏でない、排除するというのは、それこそ、JAや県が自ら解釈を歪めているということにもなると私は思うのです。

宮崎県でしたっけ、ある業者が言ってましたよね、地べたで飼育すれば、地鶏であると、飼育している人すら、勘違いしているのですから、放し飼い、平飼いじゃあないと地鶏ではない、と言ってしまうと、消費者がますます誤解する危険性があります。
他県で、地鶏をケージ飼いしている方々から、秋田県が解釈を変えたと抗議されなければ良いのですが・・・

地べたで飼育されたからといって、味が保証される分けでもありません。血統が正しくても、本来の地鶏として品質になるのは、3割程度しかいないなんてことも専門家は言っているそうです。

本来は、生産関係者で協議をして、比内地鶏ブランドに対し、定義を決めるべきかと思うのですが、現場のことが分からない机上の議論しかしない県の担当者が規格を決めたなんてのはおかしいと考えます。
今回の新認定書の件、行政が関与しすぎだと思うのですが、関係者はそれで本当に安堵しているのでしょうか?
認定書を交付するからには、県が業者を見張り、違反していないことを定期的に確認する必要がありますが、公開されているチェックシート、これでチェックするための判断基準と言いますか、技量は判定する側にあるのでしょうか?
役所の素人がそんなことできっこないと私は思っております。生後、28日以降は放し飼いか平飼いにするとありますが、目の前にいる鶏が、生後何日目なのか、県の職員が分かるのでしょうか?

ということで、県のお墨付きなんて形だけであり、偽物防止にはならないのでありますが、こんなことに躍起になって、税金を投入し、新たな職務を創出するなんて、ばかばかしいと
思うのであります。

まあ、何れ、県の担当者の判定基準と飼育業者がやっている内容が食い違っているなんてこと、出てきそうな気がするのですがね。
県が考えているほど消費者は神経質にはなっていないと思うのですが、現場を肌で感じられない人たちにはそれが分からないのでしょうねえ・・・

ケージ飼いの業者のみなさん、JAには逆らえない、そのことが今回の一件で身に染みたかと、お察しいたします。

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キリンの訃報

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大森山動物園(秋田市)、12月に入り、2頭のアミメキリンが相次いで急死したということで、関係者にとっては、慌ただしい年の瀬になっているのではと想像をしております。

12/15にメスのキリン、「リリカ」が急死、そして、先週の12/21に後を追うように、今年7月に生まれたばかりのリリカの赤ちゃん「ひまわり」が急死であります。
リリカは循環器系の障害だそうですが、子どものひまわりは、母親を亡くしたショックなのかなあなんて思っていたのですが、園の発表だと、体調が悪くなる何日か前に、某TV局の長時間に渡るドラマ撮影があったそうでして、そのストレスと、冬の寒さが原因じゃないかなんてことを言っておりました。

長期間の取材によるドキュメンタリーでも制作しようとしていたのでしょうか、私がたまたま訪れた日も、上の写真のようにカメラ撮影をしているところを見かけたことがあります。TVカメラの前にいるのが亡くなった赤ちゃんキリンのひまわりです。

たくさんのスタッフで取り囲んで、TVカメラで追いかけて、キリンの負担にならないのかなあ、と思いながら撮った写真が、まさかこんな形で記事に使うなんて・・・

いくら園のPRといえども、動物を追い詰める過度な取材は考えものです。そのストレスが一因であったなら、悔やみきれないとても残念な結果を招いたということですね。

秋以降は、3頭の親子のキリンが仲良くしている様子が見られ、来客にも人気があったのですが、来シーズンそれが見れないということになってしまい、本当にガッカリです。

この動物園でのキリンの死というと、骨折をし義足で頑張った「たいよう」が思い浮ぶのですが、それだけ、野生にいるはずの動物を人工の飼育下で育て続けるのは難しいということなに、その教訓が活かしきれなかったのかなあ?

また何れ、別なキリンを導入するのかとは思いますが、次回は同じ轍を踏まないことを期待しています。ここの動物園のキリンは呪われているなんて風評が出ないように・・・

動物園のキリンの死とはいえ、時々足を運んでいる場所でもあり、親しみを感じていますので、この相次ぐ訃報になんとなく、いやな思いをする年の瀬であります。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
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冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

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仮面の子

えーと、また今日もJR秋田駅前で拾ったネタで・・・

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秋田拠点センターALVEの入口付近にある、石の彫刻です。彫刻家 田中毅さんの作品で「仮面の子」というタイトルが付けられています。

秋田出身でない作者の作品が、なぁ~んで秋田の拠点センターの前にあるのかなあ、なんてことを考えるのですが、寒風山の男鹿石の彫刻のイベントに来たりしていますので、そのへんのつながりがなんか関係しているのかなあなんてことを想像をしております。

石に刻まれた詩を呼んでいると、ヒーローにあこがれて、元気に外を走り回る子どもをモチーフにしてるんだなあなんてのが理解できます。

でも、この前に立ち止まってこれを見ている人を見かけたことがないので、もうちょっと目立つところに置けばよかったのになあなんて思いながら写真を撮ったしだいです。

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木彫作品

JR秋田駅前で拾ったネタで・・・

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来年秋田県で開催される第59回全国植樹祭のPR活動として、11月下旬より、「秋田国際木彫シンポジウム大会」の木彫作品なるものが、JR秋田駅のぽぽろーどと、秋田拠点センターALVE前を展示スペースとして飾られています。

1ヶ月も前に展示開始になったので、目新しさのない話題ではありますが、これだけたくさんの彫刻を並べられると、ついつい写真を撮ってみたくなります。

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展示されてから時間が経っているということでしょうか、特に立ち止まってじっくりと見入る人もいなく、ただのオブジェと化している感じもしない分けでもありません。
かなり強く、木の匂いがプンプンと漂っていますので、好きな人は良いのですが、嫌いな方にとっては異臭騒ぎなんだろうなあ、とも思いながら眺めて見ました。

来年2008年の3/31まで展示されているそうなので、まだの方は必見ですね。なかなか、このようなオブジェを一同に見る機会もないかと思いますので、ぜひどうぞ!

でも、ALVE前の彫像、散歩に連れられて来た犬が、オシッコを引っ掛けていたのを目撃しましたので、3月まで状態が保存されるのかなあと心配になりましたね。
一時期、一部の作品が秋田空港に展示されていましたが、植樹祭が終わるまでは、やはり、空港へも引続き展示した方がPRになるのではとも思うのであります。

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アルヴェ Christmas Party

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昨日に続いてクリスマスのイベントのネタで・・・

12/21~23に開催されていたイベント、「アルヴェ Christmas Party 2007」に関する書き込みです。名前の通り、JR秋田駅前の秋田拠点センターALVEで開催されたイベントです。

22~24日ではなく、なんで、21~23日なんだろう?と思うわけですが、まあそんなことをさておいて・・・
本当は、22日のライブを聴きに行きたかったのですが、事情により、23日に立ち寄ってみることになりました。

この日は、最近良くやっているミニ四駆の大会、「アルヴェカップ」が開催されていました。毎度見ていて、子どもたちよりも大人の方がはしゃいでいるように感じるのですが、それは気のせいということにしておきましょう。
でも、子どもが車をチューニングしてトライするべきところを、親が手を掛けるのは何か違うようには思ってしまいます。なんでも親が手を出しちゃうので、ますます子どもが不器用になるんじゃないかと心配するのであります。

Ax3 さて、ミニ四駆大会の横のステージでは、「きらめきパフォーマー」の1周年記念祭なるものが行われており、ジャグリングなどが披露されていたのですが、ステージ前の席はがらがらでして、パフォーマンスをしている方がかわいそうだなあ、と思って見ていました。
それでも、手を抜くことなく演技していたのは立派でした。

でも、秋田の拠点センターという場所にもかかわらず、人の集まりが悪いのは寂しいものですね。クリスマスのイベントなのに、こんな思いをするなんて・・・

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クリスマスフェスタ

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秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ」というイベント、JR秋田駅前の仲小路で開催中(12/23、24)です。

商店街と学生で、みんなが"ほっと"する手作りのクリスマスイベントだそうでして、今年初の試みのイベントでもあります。
県内の各大学の学生さんたちが協力して行っているイベントなので、なんとなく、合同のクリスマス学園祭という感じでもあります。
夜のイベントが一番盛り上がるのでしょうけど、今回は、昼間のイベントの様子をご紹介です。

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旧日赤病院跡地をメイン会場にしたイベントでして、メイン会場には学生たちが運営する屋台村が設置されています。
色々な食べ物、飲み物などがあるのですが、なぜか、モンゴルの食べ物を扱う屋台だけに人だかりができていまして、他の屋台は、さびしそうな感じでありました。天気がとても良かったのが救いになっていたような気もしました。

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広小路にあるポケットパークでは、もみの木のクリスマスツリーにみんなの願い事が顔写真入りで飾れていました。2007年にちなんで、2007人分の秋田の若者の"夢"を集めるんだとか言っていました。
少々、眺めては見ましたが、秋田に残って、この街を発展させるぞ!なんて気合いの入ったのは見当たらなかったのがちょっぴり残念ですね。

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アトリオンでは、子ども向けに廃油を利用したエコキャンドルを作る教室が開かれていました。色付けはクレヨンで行うというのがおもしろく感じましたが、固まるまでにかなりの時間がかかったのが少々、難点ではありました。でもそのかいあってか、写真のようにきれいには完成します。

日曜日で天気が良かったのにもかかわらず、来客が少ないなあと思うわけでして、それなりにTVや新聞で宣伝をしていたはずなのに・・・
やはり若い人たちが盛り上げようと頑張っても、一度人が離れてしまった駅前に人を呼び戻すのは難しいのでしょうかねえ?
学生さん達、もっと人を集めるにはどうすれば良いか、今回の結果を議論して懲りずに、来年以降もこのイベントを続けてくださいね。

そうそう、商店街と学生でというわりには、仲小路、広小路の商店の方々がちゃんとコラボしていないように見受けられたのですが、これは気のせいでしょうかね。せっかくのイベントなのにと思いながら通りを歩きました。

さてこのイベント、今日も11時から開催ですので、学生たちの頑張りを見に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
なお、メイン会場隣の空き地は駐車場、イベントの時間の間、無料開放されています。

秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ
主 催
秋田.仲小路振興会、秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ実行委員会
NPOほっとアートあきた

問合せ先
NPOほっとアートあきた事務局
株式会社アルテ内 電話018-880-5780
担当 時田まで

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季節ハタハタ

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昨日に続きハタハタの話題で・・・

12月の秋田と言えば、そう、「季節ハタハタ」でります。普段は沖合いの砂底に生息しているハタハタが、産卵のために浅瀬のある岸辺に集団でやってくるのですが、このハタハタのことを言っている分けですね。

ハタハタは子孫を残すために産卵にやってきただけなのですが、それをチャンスとばかり、狙うやからがいます。

まずは、カモメ、この季節に海岸へ行くと、写真のように、集団で浜に打ち上げられたブリコ(ハタハタの卵)を餌としてついばんでいる光景を見ることができます。
そして人間、冬の寒い海にもかかわらず、釣竿を持った人たちがたくさん押し寄せて、ハタハタを釣り上げようと頑張っている光景も見られます。
浜に近い人たちは、ハタハタは買うものではなく、釣るものであると、口を揃えてそう、言うわけですね。

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さて、海岸には写真のようなお触れ書きが立ててあります。ハタハタの取り方のルールの他、資源保護のために卵であるブリコは採卵してはダメ!と書いてあります。
しかしながら、これまた写真のようにブリコを拾い集めている人を見かけるのであります。その昔からの習慣とはいえ、ルールを守れないのはどうもと思うのですが、まあ、生活がかかっているのでしかたないのでしょうかねえ?

この日、母親が浜の上から見ていて子どもにブリコを採らせているのを目にしましたが、子どもなら罪にならないからなんてことを考えて、実行させるなんて、それは教育上よろしくないのではと感じたしだいであります。

資源保護の取り組みのより、ハタハタの資源回復は着実に進んでいるようですが、その一方で、それを喜ぶはずの秋田県民は現象の一途でありまして、昨日の県は推計人口が、とうとう112万人を割り込んだと発表をしていました。
せっかく、県民漁のハタハタが庶民の魚として復活したというのに、寂しい数字ばかりが飛び交いますねえ・・・

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ハタハタの重さ当て

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この間の日曜日に、道の駅 にしめ にて「ハタハタの網はずし体験」なるイベントが企画されていたので、立ち寄ってみたのですが、あいにくの海のシケで、イベントが中止、急遽、「ハタハタの重量当てクイズ」なるものが企画されていました。

Ha3 ハタハタ、6箱分の重さの合計を当てましょうということで、ズバリ賞が出れば、6箱総取りで、そうでなければ上位3名で順位によりハタハタをプレゼントしましょうというものであります。

ヒントとして、一箱だけ、重さが掲示されてるので、それを目安に、他の箱を持ち上げて確認する人や、ハタハタの数を数える人など様々でしたが、当たれば大好きなハタハタがただでもらえるということで、皆さん真剣そのものでした。

私は、寒い中、箱に触るのがいやなので、単純にヒントの重さを6倍にして投票しましたが、案の定、ハズレでありました。

で、正解は39.33kg、ズバリ賞の人はいなかったものの0.1~0.3kgの違いぐらいで、上位の方々は入賞をしておりました。さすが、私と違い真剣に考察しているだけはあります。

今年の季節ハタハタは小振りのものが多いそうですが、確かに箱の中は、小さめかなあという感じでしたね。
ということで、道の駅のハタハタのイベントの話題でした。

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空弁

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今日も秋田空港で拾ったネタの書き込みです。

一時期、羽田空港を起点にして、全国的に流行した空弁、秋田空港にもあります。この写真が秋田空港の空弁です。

Sb3 種類は少ないのがちょっとさびしいのですが、種類が増えないというのは、需要があまりないということでしょうかねえ?

大館の「鶏めし(850円)」は有名なものですが、でもこれって、空弁ではなく、駅弁ではと思ったりもしますが、そこはご愛敬であります。
まあ、なんで秋田でさんまのお寿司なんだろう?とも思ったりもしますが・・・

空港2Fの売店の入口にありますので、県外の方、帰路の際にチェックしてみてください!

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366
FAX : 018-886-3050

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オムライス

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秋田空港のターミナルビル2Fにある、レストラン「DININGそら」の一押しのメニュー、「オムライス」です。

普段、スープ、サラダ付きのセットで880円なのですが、空港でのイベントに協賛して500円で食べることができるということで、どんなものかと食べてみました。

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味付けは、デミグラスソースとケチャップの2種類あり、好きな方を選べるようになっています。デミグラスソースのものを食べてみました。看板メニューということで期待して食べてみたのですが、味はごく普通のものでありました。

秋田の空の玄関のレストランなので、少量でもいいから、使用する鶏肉を比内地鶏にでもすれば、味に特徴が出て、観光客にうけが良いのではと考えるのですが・・・
今後の改良に期待しております。

レストラン DININGそら
秋田空港ターミナルビル2F
秋田市雄和椿川字山籠49

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ティラノサウルス

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秋田空港に「ティラノサウルス」がいること、みなさん知ってましたか? とは言っても本物の化石ではなく、「流木で作ったティラノサウルス」です。

我流慕という工房の流木作家である佐藤泰幸さんが、日本海の流木を利用して作ったものでして、全長3.4m、高さ2.1mもある立派な作品であります。で、それが、現在ターミナルビル2Fの売店に飾られているのであります。

Ts3 2006 eco japan cupで、エコ・アート部門の「特別賞」も受賞したということですから、全国的にも認められた優れものでもあります。
確かに、近づいてよ~く見ないと、木でできているとは思えなくほど、良く出来ております。

流木のティラノサウルスの展示だけでなく、売店内ではこの工房の作品を販売していますので、秋田空港にお越しの際にはぜひのぞいてみてくださいね。

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366
FAX : 018-886-3050

ドリフトウッド・ファクトリー「我流慕」(がるぼ)
流木作家 佐藤泰幸
湯沢市川連町字野村51-4
TEL/FAX 0183(42)3995

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X'MASイベント

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秋田空港の2007の「X’MASイベント」、先週末の土曜日(12/15)に開催されました。今日はその時の様子についての書き込みです。

クリスマスのイベント、ということで、子どもたちへのサンタさんからのプレゼントや綿あめのプレゼントがありまして、ちびっこ達が大変喜んでいました。

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Project Airt AKITAとしては、似顔絵師「とらまる」さんのコーナーとアクセサリー展なるものをやってました。とらまるさんは、似顔絵を描くよりも、風船を使った工作で子どもたちにプレゼントを作るので忙しかったようですが・・・

国際線のロビーでは、韓国のパネル展とチマチョゴリの試着なんてのをやってましたが、整理券まで用意していたのに、先着20名の試着に対し人が来ないのか、前を通っただけで、試着してみませんかと声を掛けられました。

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空港のイベントでは人気の「航空教室」、前日までの事前申し込みが必要なのですが、これまた、予約した人がほとんどいなかったようでして、予約が無い方でもどうぞと、アナウンスが流れました。
以前も聞いた話なので、あえて予約はしなかったのですが、アナウンスを聞いて、子どもが聞きたいということで、急遽参加を・・・
それでも、人がまばらでして、講師のJALの整備士の方、ご苦労様でした。

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さて、2Fのロビーでは、サンタとトナカイのマジックショーや劇団プロデュースチーム ウィルパワーの「一人芝居」なんてのもやってまして、来場客を楽しませていました。
ただ、一人芝居の方は、受けが悪かったので、落ち込んでないのか、心配ですね。芝居が終わってから、三脚を立てて一人で写真を撮ったり、臨時駐車場までとぼとぼと歩いている姿を見ていると、そんなことを思ってしまいました。

あと、ゴスペルのミニコンサートがクリスマスらしさを演出していまして、ロビーの人たちを楽しませていました。

でも、なんか、宣伝が悪いのか、年の瀬のためなのか、空港のイベントの割りには人が少ないなあという印象でしたね。
ということで、空港のクリスマスイベントの話題でした。

秋田空港ターミナルビル
秋田市雄和椿川字山籠49
TEL : 018-886-3366
FAX : 018-886-3050

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技あり合わせて一本!

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秋田市の五つ星お米マイスター平沢商店さんで販売しているお米「技あり合わせて一本!」です。お米マイスター全国ブレンド技能コンテストでグランプリを取ったすぐれものでもあります。

さすがは米所秋田、それを扱うマイスターの腕もすばらしいものがあるということですね。

合名会社平沢商店
秋田市大町5丁目7-18
TEL : 018-862-4032
FAX : 018-862-4091

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うどん寿司

Us12 秋田の稲川地方の伝統料理「うどん寿司」です。と言いますか、だそうです。というもの存在を知らなかったわけで、とあるイベントでの紹介がきっかけでこのような郷土料理があると・・・。
で、実際にその時に試食をしたモノがこの写真であります。

乾麺のうどんを茹でて、お湯を切るだけで洗わずに、甘酢タレとからめて容器で冷やし固め、押し寿司のような形に切り分ければ完成だそうです。

食べた素直な感想としては、こんなのにするのであれば、うどんとして食べた方が良いと思いました(笑)。

お米が貴重なので、せめてうどんでお寿司の雰囲気をという時代があったのか、それともうどんをただ食べるのに飽きたので、変わった食べ方を模索した結果なのかは?ですが、こんな伝統料理があったなんて、初めて知ったしだいです。

この時にいただいたレシピを貼り付けましたので参考にしてください。

うどんで作ったお寿司の話題でした。

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ぞうさん

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特になにってことはないのですが、今日は動物園のネタで・・・

大森山動物園(秋田市)のアフリカ象のダイスケと花子、昨年でしたかね、花子は鼻先がちぎれる大けがをしたのは、でも無事回復してようでして、一安心というところでしょうか。

昔は動物園の動物と言えば、「ぞうさん」と子どもたちは答えたような気はしますが、今だとどうなんでしょうねえ、ペンギンとかが先で一番には出てこないのかなあ?

大森山動物園でも、入口から一番遠いことにいるせいでしょうか、いつ見ても、なんとなく寂しそうにしているような感じが私にはします。
砂場は中央にあるのですが、コンクリート敷のエリアで飼育されているので、それがかわいそうに見えるので余計にそう思うのでしょうかねえ。

各動物の飼育環境、自然に近い形へと、色々と改良されているのですが、ゾウもコンクリート敷ではない環境へと変えれないのかなあと、いつも思うわけなのですが・・・

さて、動物園では「まんまタイム」というのがあるのですが、ゾウのまんまタイムでは、鼻を使って実に器用に、差し出された餌を取って食べるという光景を見ることができます。
残念ながら安全上、飼育係の人以外は餌をあげることはできないのですが、その器用さを見てるだけでも、それなりに楽しいです。

餌をメスの花子に上げようとしても、オスのダイスケが来ると、花子の方はもらうのをあきらめ、ダイスケに譲ってしまいます。
飼育係の人に聞いたところ、ゾウの習性で、ゾウのメスはオスが近づいただけで、怖がってその場を離れるそうです。

餌を食べる量は体格にあわせて、たくさん食べるそうですが、当然その分、糞も大量だそうでして、小型トラックを使って運ぶほどだとか言ってましたね。

ということで、動物園のゾウの話題でした。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
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冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

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酸性雨の測定

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この間書き込んだ、小・中学生のための「科学フェスティバル」というイベントで見つけたものをご紹介ということで・・・

えーと、高校生の酸性雨に関する研究なるものを見つけました。

由利本荘市にある由利工業高等学校の科学部の研究でのお話でして、インターネットを使い大韓民国の高校生と情報交換をし、ソウル市と由利本荘市の酸性雨の違いを比較し、違いを考察するという内容であります。

簡単に研究結果の説明をすると、ソウル市よりも、由利本荘市の方が酸性度が高いということが分かったそうでして、中華人民共和国を大気汚染の発生源とすると、近いソウル市よりも、離れた場所の由利本荘市の方が被害が大きい、といいうことだそうです。
実際の計測と情報交換により、汚染物質は発生場所よりも遠くへ被害を及ぼすということが分かったというわけですね。

ちなみに、この論文は、財団法人齋藤憲三顕彰会の論文募集に応募し、みごと、助成校に選ばれたそうです。
理系離れと言われる中、由利本荘市の高校生、なかなかやるじゃあないですかと、これを見てたいへん感心をしました。
このような着眼のセンスを忘れずに、将来優秀な科学者になってほしいものですね。

ということで、私が目にした高校生の研究の話題でした。

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元祖秋田屋のきりたんぽ

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昨日の書き込みのハーブワールドAKITAに関連して、きりたんぽの話題を・・・

ハーブ園を経営している(株)秋田ニューバイオファーム(由利本荘市西目町)、元祖秋田屋のブランド名できりたんぽセットを製造・販売しています。
お歳暮の季節、きりたんぽは秋田の郷土のものということで、他県に住む知り合いに送るのにもってこいなので、ちょうどよく利用させていただいております。
地元の企業のものを応援する意味にもなりますので・・・

ハーブ園に隣接する有機JAS法認定の工場で作られた、きりたんぽ、だまこもち、そして、比内地鶏スープが自慢のセットのようでして、もちろん、話題の比内地鶏も信用のある生産者のものを使用しているとのこと。まあ、当たり前のことなのですがね。
ちなみに、西目町の特産品の「ぶなしめじ」も入ってます。

今年は、この会社が創立20周年ということでしょうか、例年よりも気合いが入っていまして、敷地内に臨時の販売所が設けられています。
ここでは、セットの発送の受付の他、きりたんぽやスープなどの単品の販売もしてもらえます。

きりたんぽセットは、2人前3360円~5人前6300円となっています。申し込みはフリーダイヤル(0120-49-4150)でも受け付けてもらえます。
オンラインショップもありますので、「有機きりたんぽセット」が気になる方、ぜひどうぞ!

(株)秋田ニューバイオファーム
加工事業部 元祖秋田屋
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
TEL : 0184-33-4150
FAX : 0184-33-4192

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科学フェスティバル

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小・中学生のための「第4回 科学フェスティバル」が、12/8(土)に由利本荘市総合体育館で開催されました。ということで、今日はその書き込みを・・・

理数科離れする子どもたちに、理科や数学を好きになってもらおうということを目的としていまして、地元の小・中・高校や大学の先生たち、生徒・学生が講師役となり、不思議な現象を見せたり、ものを一緒に作ったりというイベントであります。

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磁石や水を使った理科の実験の実演、七宝焼や貝殻工作などの工芸品的な細工、燃料電池を使って模型の車を走らせるという最先端のものまで、様々な題目がありました。
順番待ちをする人気のあるところ、人が寄りつかないところと様々でしたが、子どもたちがそれなりに来場していたことは良かったかという感じがしました。

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環境への取り組みが地球規模での課題になっていますので、エコロジーを主張するデモがやはり多かったように思います。
ペットボトルの風車を実演するのに、扇風機で風を起こしているのは本当にエコロジーなのか?というのも感じましたが、外にいちいち出るわけにもいかないので、しかたないことですね。

一度にたくさんの物を見せても子どもたちには理解が難しいかという気もするのですが、科学の素晴らしさはなんとなく理解できるのでしょう。
あとは、この道に進む子どもたちの数が実際に増えてくれること期待するということで・・・。

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大きな違い

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出張先からの帰り、利用したAirの写真を撮ってみました。

左が出発前で、右が到着後です。青空がひろがるぽかぽか陽気の空港から1時間弱の飛行で、今度はどんより空の雪景色の世界へ様変わりです。
しかも、登場前には、こんなに天気が良いのに、到着地の天候が怪しいので、引き返すかもしれないと言われるわけでして、とても同じ日本だとは思えない違いであります。

こんな現実があるわけですから、故郷が懐かしくても、冬の雪の厳しさを思うと、秋田には帰って来れないのもうなずけるわけですね。

故郷は遠くにありて思うもの、そんな感じなんでしょうかねえ・・・

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都会の幻想

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久々に秋田でない場所の写真を・・・

秋田空港から大都市へ出張へ、これはその都会の駅前のクリスマスイルミネーションを撮影した写真であります。

さすがは都会、規模が違いますね、立派に見えます。ekirakuさんの書き込みにあるようにJR秋田駅前もイルミネーション頑張ってきますが、やっぱり何かが違いますね。
だいたい駅周辺を歩いている人の数が圧倒的に違います。にぎわいは人がいて成り立つものだと当り前のことをあらためて実感するしだいであります。

Ng03 こんな艶やかな夜景に魅せられて、人もたくさんいて、仕事もいっぱいあって、雪もなく、便利であれば、秋田にいるいる必要は無い、それどころか秋田にいる必要はあるのかと思って、若い人たちが流出していくのも無理はないのかなあと・・・。

出張をして地域格差をまざまざと感じたという話題でした。

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Airt AKITA

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秋田空港のターミナルビル、ロビーの空きスペースをアートギャラリーとして開放しています。この試み、この秋に始まったものですが、好評のようでして、今はにかほ市の齋藤大悟さんの写真展、「近所に広がる海の絶景」を開催中です(~12/9)。

出張で秋田空港を利用したときに写真を撮り、記事にしてみました。
空港のロビー、秋田の人々の活動のを伝えるには絶好の場所ですから、このギャラリーの設置は、とても良いアイデアですね。

ここから世界に羽ばたくアーティストが誕生、そんなニュース、期待してます。

秋田空港ターミナルビル
企画グループ
TEL : 018-886-3366

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ツリーに願い事?

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秋田市内のとあるショッピングセンター、と言っても写真を見れば、バレバレですが・・・(笑)

クリスマスツリーに夢や希望を書いた紙を吊るしてください!とツリーを飾っていました。「ツリーに願い事?」、これって、七夕行事と混同?と思いながらも、面白いものが飾ってあるということで、記念に写真を撮ってみました。

まあ、日本人、もともとクリスマスツリーなんてのは関係のなかったイベントが、商業的に利用され普及したものですから、何をやっても許されるのかなって思ったしだいであります。

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観光物産展

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横手市増田町・十文字町観光物産展」なるものが開催されていました。日曜日、秋田市内にあるショッピングセンターに立ち寄った時に見かけたイベントであります。

「知ってもらおう、自然派の真心特産品。自然を愛して里の幸いっぱい!」というキャッチコピーの通り、この町の特産品に関連した商品を取り扱っている業者、8社が、お酒、りんご、和菓子、蕎麦など町自慢の品をPRし、即売しておりました。

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蔵の町として積極的に町をPRしているとあって、色んな特産品があるなあ、と関心をしたしだいであります。
もちろん、ラーメン類など見たことのある商品もありますが、こんなものもあったのかあ、というものもありまして、写真の蕗月堂さんの「しっとり饅頭」、試食したことろ、おいしかったので、おもわず購入してしまいました。

ということで、人の集まる場所での積極的な特産品のPR、とても良いことですね。できれば、他県の人が一番出入りをする、秋田空港でも実施してみては?と思いました。

主催
自然派くらぶ
横手市増田町増田字中町71番地(増田十文字商工会支局内)
TEL : 0182-45-3003

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ひまわり

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えーと、「ひまわり」と言うタイトルですが、お花の話ではなく、キリンの話題です。ということで、昨日に続いて大森山動物園(秋田市)の話題です。

昨日から冬季閉園に入った動物園、今年の大きな話題の一つが、キリンの子どもが6年ぶりに、7月に誕生したというニュースがあります。骨折により亡くなった「たいよう」、義足を付けながら頑張ったというのがまだ記憶に新しいのですが、その妹なので「ひまわり」という名前に決まったということですね。

Kh03 妹とは言うものの、母親は「たいよう」とは異なるので、異母兄妹であります。まだ、母親のキリン、「リリカ」と寄り添っていることが多いのですが、お隣のシマウマさんと仲が良いみたいで、シマウマとじゃれあっている姿もよく見かけます。
ということで、今度は事故無く順調に育って欲しいと願っております。

そうそう、キリンは「まんまタイム」の時間がおもしろいですね。有料の餌やり(一回100円)ですが、キリンの舌がびろ~んと伸びてきて、え~、こんなに舌が長いんだ~というのが、実感し、体験できますので、お子様連れにお勧めです。

簡単ですが、キリンの話題でした。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開演時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
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冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

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さよなら感謝祭

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大森山動物園(秋田市)で「2007 さよなら感謝祭」が開催されました。毎年、シーズン最後の日に行われるイベントでして、今年は12/2(日)にありました。
お客様への感謝と今年亡くなった動物達への感謝という二つ意味を持つイベントだそうです。

メインは「動物慰霊祭」でして、祭壇には代表として、カンガルー、ユキヒョウ、オオカミの写真が飾られていました。
ユキヒョウのパーチは、貴重な動物で、人気があっただけにとても惜しまれますね。

慰霊祭の他、ミルヴェ館では、小学生による合唱部の発表会や学習発表会などが行われていました。このような発表会を見ると、秋田市の小学校は活動が盛んだなあとうらやましく感じるわけでして・・・

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あいにくの雨のお天気ということで、楽しみにしていたサンタとトナカイとの撮影会、ポニーへの乗馬が中止ということで、とても残念でした。
天候のこともあってか、今年は最終日にもかかわらず、人出はさっぱりという状況のようでして、餌やりの時間は、日曜日ならば限定数を争って購入する場面に出会うのですが、今日は売れ残りが出ておりました。
やっぱり、雨は動物園の大敵ですね。

今年は今日(12/3)から冬季閉園ですが、1月と2月の土・日・祝日には「雪の動物園」が開催されますので、それを楽しむことが出来ます。
昨冬は雪が降らなかったので、雪の動物園にならなかたのですが、今年は大丈夫だろうということで、個人的に楽しみにしているしだいです。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
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冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

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どうなるのやら

Hg88 比内地鶏の偽装問題、対策として県にる認証制度を確立すると聞いたときに、厳格になりすぎて窮屈になり、逆に混乱を招いたり、生産が容易ではなくなるなんてことは避けてほしいなあと思っていたのですが、さっそく、ケージでの飼育はNGとかで、生産者混乱をしているようであります。

まあ、確かにグレーゾーンを残したくは無い、という県の気持ちは分からないのではないのですが、役人にありがちな現場を無視した会議室での一方的な決定で進めてしまっているのではと思います。

真剣に厳格化というのであれば、血統だけではなく、飼育された結果、地鶏としての品質まで保証となりますけど、そんなのは無理ですよね?
血統は間違いなく、指定された飼育環境にも間違いはなくても、個体差というのは必然的にでるわけですからねえ。
ケージ飼いを排除されてしまった生産業者、これからどうするのでしょうかねえ?飼育環境を変えるのに負担が増えるだけではなく、それこそこれまで偽物を売っていたなんて、クレームをつけられて、返品、返金など損害賠償問題なんてのにならないのか心配であります。何らかの救済措置はあるのでしょうか?

証明書を発行したところで、途中の流通業者は今の国のシステムではいくらでも偽装は可能ですから、それを県だけで克服するのは不可能ということだけは間違いありません。
名古屋コーチンだって、生産量の10倍前後流通しているとか言われておりますので、比内地鶏だって、それなりの偽物はこれまでも、これからも流通するはずであります。
だいたい、中国の食品問題が騒がれたの後、スーパーの店頭に並んでいる物が、中国産から国産へと切り替わっているわけですが、そんな急に国産物の生産量が増えるわけではないので、偽装されているものが平気で売られていると考えるのが当然の社会です。
なので、行き過ぎた厳格化ではなく、県には生産者が困らない、ほどほどの対策だけをと思っております。

でもまあ、比内鶏社の偽装って、この会社と関係していた周辺の方々、内部告発があるまで本当に分からなかったのでしょうかねえ?
うまくグループ企業を使ったとはいえ、取引している業者が、仕入れと出荷の鶏の内容が異なるという実態に、まったく気が付かなかったということ、私としては想像しがたいのであります。
知っていてとしても、儲かれば良いという世の中ですから、いまさら白状するわけでもなく、事実は闇へと消えて行くのでしょう。

それと、偽物薫製を秋田県を代表するお土産物として扱っていた業者さん達、彼らはどのくらい反省しているのでしょうか?詐欺にあった場合、騙された方も悪いような言い方をされますが、今回の偽装騒ぎでは、取り扱っているバイヤー、比内鶏社を非難しているだけで、偽物を見抜けなかったことを反省しているような弁を見かけないのであります。
本物と偽物を並べれば、味の違いは分かります。バイヤーさん達って、味を確かめ、生産状況を確認し、取り扱う物に責任を持つということはしないということですよね。
売った人たちもある意味、偽装の片棒を担いだという反省をと思うのですが・・・

話が飛びますが、比内地鶏のスープというのが何種類も売られてますが、使用原材料の所に化学調味料なんて書かれていると、ある意味、これって味を偽装?なんて思うのです。
少し比内地鶏を入れて出汁を取り、足りない分は別な調味料でごまかすってのは、県が厳格化というのであれば、かなりグレーな商品になるような気がします。

ところで、話がもっと飛んで、今回の偽装事件、一番疑問に感じているのが、偽装を県が発表した時期に関してであります。
10/16日に比内鶏社にガサ入れ調査に行ったそうですが、チクリがあったのが、前日の10/15ですから、お役所の仕事としては、あまりにも素早すぎる動きに大いなる疑問を感じます。
嘘の情報で乗り込んでは一大事ですから、チクリがどの程度本当なのか、会社に乗り込む前に情報をさらに収集するのが当然でしょうから、これがお役所仕事としてたった一日(事実上一日分も無い?)で完了して、しかも、役所の上昇部に報告をし、調査の許可を得るところまでできるなんて、とてもじゃないけど信じられないのであります。

秋田わか杉大会の閉会が10/15であったことを考えると、チクリの情報はもっと前からあったけど、国体前には騒ぎを起こしたくないので、調査をしながら国体行事が全て終わるをの待っていた、そう考えることの方が自然な思考に思えるのであります。
だったとするならば、県は偽もと知っていながら、偽物を試食に出し、お土産として売りつけていた分けですから、県がサギ行為?ということになりますね。
でも、これも真相は闇の中へ・・・

あまり、県そのものが大騒ぎをして、偽装の負のスパイラルに陥り、秋田県の活気が失われないことを願うのであります。

今日は、偽装事件に関し、個人的に思っていることを書いてみました。

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小春日和

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先週の突然の雪が嘘のように、今週は天気が良い日が多く、昨日は小春日和の絶好の天気でして、鳥海山もとてもきれいに輝いて見える、この時期の秋田とは思えないほどの天気でありました。

来週の天気予報は雪マークが付いているので、天気が良かったのはたまたま今週だけということになりそうですね。昨年のように雪が無い冬にはならないのでしょうけど、豪雪だけはご勘弁いただきたいかと・・・

いつ見ても良い風景の山ですよね。でも、このようなすばらしい風景があっても、秋田県の人口は減る一方で、ホント、困ったものです。年間で、秋田県全体で約1万2千人、人口が減っているわけですから、すさまじい数です。ちょとした町の1つや2つが消滅するということですかね。
どうにかしなければ、とは考えるのですが、そんな簡単に妙案が思い浮かぶわけも無いわけでして・・・

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