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発明工夫展

Hy01 Hy02

かなり、遅くなりましたが、今月初めにあった、「発明工夫展」と「未来の科学ゆめ絵画展」です。

子どもたちの考えた発明品やこんなものがあったらいいなあというゆめの発明を絵で表すという(発明工夫展は一般の部もありますが・・・)展覧会であります。
地区単位で開催し、賞を取ったのが全県の部門へ、さらにそこで賞を取った作品が全国大会へ出品されるというイベントですが、これはそのスタートの由利本荘市内を対象にした作品展の様子であります。

各学校から応募された作品がずらりと並べてあり、感心するものもあれば、これって新しいのかなあと思うものまで様々であります。
強制的ではないので、作品を子どもたちに作らせるかどうかは、各学校に裁量に任されているのですが、由利本荘市の中では、旧本荘市の学校の作品が目立ち、その熱心さが伺えます。
このような作品展は人気がないようにも思えるのですが、実際に会場へ行ってみると、予想以上の人たちが訪れております。

ところで、我が西目小学校は、今年は作品を募らなかったので、ゼロであります。昨年は学校で募集していたのですが、今年は、学校長が代わったためか、この作品展に関するアナウンスがありませんでした。残念です。
で、このようなことを見ていると、義務教育とは言え、学校により、教育内容の格差がそれなりにあるなあと感じるわけであります。
熱心な小学校は、学校そのものが表彰されているぐらいですから・・・

Hy03 Hy04

Hy05 そんな話はさておき、賞を取っている作品の写真、ハンガーにペットボトルを取り付けたものやスリッパにゴムひもを取り付けただけのものでも、立派に賞を取っております。
考え方にもよるのでしょうが、こんなのでも賞が取れるのかあ、と・・・
スギッチをモチーフにした忘れ物対策グッズは、これって発明なのかなあとも思うのですが、かわいいので写真に収めてしまいました(笑)。

ということで、来年は学校で募集していなくても無理矢理子どもに考えさせ、学校に持ち込み応募してもらおうかなあと考えているしだいであります。

まあ、由利本荘市のローカルな話題でした。

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コメント

ところで、べこん とはどんな意味ですか?
たしか、馬の郷土玩具を昔いただいたような。こんな名前ではなかったかと? 
秋田の人にいただいた、ジュンサイがとっても不思議な食感でした。

投稿: min | 2007/11/30 15:03

minさんへ

コメントありがとうございます。

'べこん'の意味ですか、すみませんが、私には?の言葉です。

ジュンサイは旧山本町の名産品です。ちなみに、秋田県が生産量全国1位だそうでして、秋田を代表する名産品に数えられています。

投稿: arube | 2007/12/01 08:36

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