« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

発明工夫展

Hy01 Hy02

かなり、遅くなりましたが、今月初めにあった、「発明工夫展」と「未来の科学ゆめ絵画展」です。

子どもたちの考えた発明品やこんなものがあったらいいなあというゆめの発明を絵で表すという(発明工夫展は一般の部もありますが・・・)展覧会であります。
地区単位で開催し、賞を取ったのが全県の部門へ、さらにそこで賞を取った作品が全国大会へ出品されるというイベントですが、これはそのスタートの由利本荘市内を対象にした作品展の様子であります。

各学校から応募された作品がずらりと並べてあり、感心するものもあれば、これって新しいのかなあと思うものまで様々であります。
強制的ではないので、作品を子どもたちに作らせるかどうかは、各学校に裁量に任されているのですが、由利本荘市の中では、旧本荘市の学校の作品が目立ち、その熱心さが伺えます。
このような作品展は人気がないようにも思えるのですが、実際に会場へ行ってみると、予想以上の人たちが訪れております。

ところで、我が西目小学校は、今年は作品を募らなかったので、ゼロであります。昨年は学校で募集していたのですが、今年は、学校長が代わったためか、この作品展に関するアナウンスがありませんでした。残念です。
で、このようなことを見ていると、義務教育とは言え、学校により、教育内容の格差がそれなりにあるなあと感じるわけであります。
熱心な小学校は、学校そのものが表彰されているぐらいですから・・・

Hy03 Hy04

Hy05 そんな話はさておき、賞を取っている作品の写真、ハンガーにペットボトルを取り付けたものやスリッパにゴムひもを取り付けただけのものでも、立派に賞を取っております。
考え方にもよるのでしょうが、こんなのでも賞が取れるのかあ、と・・・
スギッチをモチーフにした忘れ物対策グッズは、これって発明なのかなあとも思うのですが、かわいいので写真に収めてしまいました(笑)。

ということで、来年は学校で募集していなくても無理矢理子どもに考えさせ、学校に持ち込み応募してもらおうかなあと考えているしだいであります。

まあ、由利本荘市のローカルな話題でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

秋田市民市場

As01 As02

JR秋田駅近くにある「秋田市民市場」です。文字通り、秋田市民の台所的な存在の市場であります。大きな市場でして、同じジャンルの物を扱うお店が何店舗も連なって並んでいますので、スーパーに買い物をという感覚より、卸売市場で買い物をという感じがする場所でもあります。

まあ、有名な場所なので、いまさら私が紹介することは無いのですが、久しぶりに足を運んでみたということで、書き込んでみました。
ここに来れば、スーパーでは手に入らないような珍しい野菜や上物の筋子やたらこなどが出に入るので、それを目当てに行ったしだいあります。

As03 As04

この日は、きのこ類といつもは買わないような値段の明太子を財布を気にしながらも買ってしまいました。せっかく来たのと、味見をして、おしかったので、衝動買いしたわけですが・・・(笑)。

建て替えられてからはずいぶんときれいな市場になりましたが、どちらかというと以前の怪しい雰囲気?のいかにも市場、という感じだった頃の方が掘り出し物を探しに来た、という気になり、雰囲気的には好きでしたね。
でも、建物の老朽化には勝てませんのでしかたないことであります。

As05 As06

さて、ここでは、買い物だけではなく、飲食店も入っておりますので、食事をして帰ることもできます。ということでこの日は、回転寿司の「いちばん寿司」さんに入って、おいしいお寿司をいただきました。

ここでは、秋田の新鮮な名産品が購入できますので、観光やお仕事で来られた県外の皆さんにもお勧めであります。駅にも近いのでぜひどうぞ!

でも、逆に駅前にあるので、普段秋田市に行っても、かなかなここまでは来ないのですが・・・

秋田市民市場
秋田市中通4-7-35
秋田市民市場事務局(TEL:018-833-1855)
営業時間 5:00~18:00
定休日 : 日曜日

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

かぶとむし

Km01 Km02

えーと、タイトルは季節外れの昆虫の話題のことはありません。お店の名前であります。

由利本荘市西目町潮騒の丘ニュータウン内にある珈琲の飲める雑貨屋さん「かぶとむし」です。自家焙煎のコーヒーが飲めるお店であります。

お店の名前は、店主が大の昆虫好きで決めた、なんてことはなく、ビートルズのファンだからということのようです。お店の名前を見て、そんなところだろうなあとは予想はついていたのですが・・・

Km03 Km04

店内で売っている雑貨は、店内のディスプレイから連想されるようなモノやアクセサリー類を置いています。また、コーヒーは店内で飲むだけではなく、豆そのものの販売もしています。
ちなみに、個人的に作った工芸品の委託販売もしているそうです。

おばさま方のコーヒーブレイクの場所として人気のようですが、私は自家焙煎の豆を買って帰るだけなので、ここでまだ飲んだことはありません。
写真の「モカ」で、100g-450円です。おいしいコーヒーでして、ちょっと贅沢をという気分の時に飲んでおります。いつもはこの半値以下のコーヒーしか飲んでませんからね(笑)。

ということで、西目町にこんな珈琲屋さんがあるよという話題でした。

かぶとむし
由利本荘市西目町出戸字浜山6-320
TEL : 0184-33-2810
営業時間 : 9:30~20:00
定休日 : 毎週水曜日

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

松風亭

St01 St02

由利本荘市西目町の国道7号線沿い、西目中学校前にあるラーメン屋さん「松風亭」です。

このブログに今まで登場していなかったのが不思議なくらい、私にとっては身近なところにあるラーメン屋さんですが、これまで記事にしなかったのは、身近すぎるためか、めったに行かないからであります。
でもって、今回久々、何年振りだろう?で食べに行ったので、さっそく記事にしてみました。

St03 St04

お店の外観は、昔風の建てものでして、ラーメン屋さんなのかなあと思うような建物ですが、店内はもっと奇妙でして、天狗の大きなお面やらシカやクマのはく製の他、骨董品類で埋め尽くされております。店主の趣味だとは思いますが、動物が嫌いな方はこの店には入れないかなあと思うぐらいたくさんあります。

St05 St06

さて、ラーメンの方ですが、メニューはシンプルでして、4つしかありません。メインは何と言ってもスタミナみそラーメン(800円、写真左)です。スタミナという通り、にんにくを効かせたラーメンです。これにチャーシューを増やしたスタミナみそチャーシューメンは1050円になります。

しょうゆ味の場合は、十勝ラーメン(850円、写真左)になります。辛いのが好きな人向けには大連ラーメン(800円)というのも用意されています。
さらに、ラーメンが嫌いな人向け?にカレーライス(650円)というのあるようです。

スタミナみそラーメンはひき肉炒めた野菜がたっぷり入っていてボリュームがあり、お腹がいっぱいになるほどです。名前の通りスタミナが付きそうです。甘さが少しあるみそ味ですが、東京錦糸町の味と看板には書かれているので、これがその味なのかなあなんて勝手に想像しています。

国道7号線沿いなので場所は分かりやすいかと思います。ちなみに、メインの駐車場は国道を挟んで中学校にあるので、そちらに停められることをお勧めします。交通量の多い場所なので、突然ブレーキを掛けたり、飛び出して国道を渡ることのないようにお願いします。このお店の前で事故になりかけているのを良く見まし、私も追突しそうになったこともあります(笑)。

松風亭
由利本荘市西目町出戸字浜山3-113
TEL : 0184-33-2771
営業時間:
平日11:00~15:00,17:00~20:30
土日祝 11:00~20:30
定休日:木曜日

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ちょっとした風景

Hbk3

鳥海高原花立牧場公園で撮った写真、雪が降る前の秋深まった頃の写真です。由利本荘市に住んでいると、車を少し走らせただけでこのような鳥海山を望む美しい光景を見ることができます。

手前に釣りをしている人が写っていますが、聞いたところ、ここの池では、にじますが釣れるそうです。よく釣り人を見かけはしますが、釣り上げたところをに出会ったことがないので、どの程度の魚が釣れるのかは?であります。

まあ特に今日はネタを思いつかなかったので、こんな風景もありますよということでのご紹介でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ハーブワールドで・・・

Hakc4 今年もハーブワールドAKITA(由利本荘市西目町)で、12/8(土) 18:00から「クリスマス大プレゼントパーティー」が開催されます。

只今そのチケット(一人4000円)を発売中です。飲み放題、食べ放題で、色々な商品がたくさんの人に当たる抽選会もあります。
写真は昨年の様子ですが、家族での参加の他、料金が割安なので、職場の忘年会として参加している方々も多く見られましたよ。

ということで、西目近郊の方、よろしければご参加くださいませ。チケットの申し込みは直接お電話で申し込みください。

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
TEL:0184-33-4150
只今冬季閉園中

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

あすなろ発表会

Ah01 Ah02

今日はとてもローカルな話題で・・・

由利本荘市の西目小学校で行われた「あすなろ発表会2007」です。学習発表会というものですが、いわゆる学芸会ですね。
毎年、11月に開催される学校行事でして、今年のテーマは、「きらきら光れ 主役は君だ」という5年生の児童が考えた立派なテーマが掲げられていました。逆に、みんなが主役になることは不可能だと教えるのも、人生の勉強になるかと思うのですが・・・(笑)

さて、オープニングは、例年有志による、「はまなす太鼓」と「創作ダンス」です。その時の学校長によって多少会の趣向が変わるのですが、これだけは不変のようでして、今年は新任の校長先生の年でしたが、もれなくということで披露されていました。

毎年、学年ごとに発表を行うのですが、一年生は、幼稚園のお遊戯会の延長かな?というようなかわいい演技の内容でして、今年は「大きなかぶ」を披露していました。個人的には、その昔、このものがたりは共産主義的な発想があるから教育上良くない、なんて議論があったことをついつい思い出しましたね。

Ah03 Ah04

三年生あたりになると、趣向が変わり、幼稚さがなくなります。演技の時間もながくなり、セリフも立派になってきます。「もしも まほうが使えたら」というタイトルでしたが、魔法が使えたら、「世の中混乱する」と全く夢がない回答を思い浮かべる私でした(笑)。

さらに、五年生にもなると、内容は先生が指導したというよりも、児童たち自らが考えたものになり、アドリブといいますか、自分たちが披露したいギャグなんてものが混じってきます。今年は、稲作を取り上げて演技をしていましたが、話題の若手お笑い芸人のギャグを理解していないと、何をやりたいのか分からないのがちょっと難点ではあります。
お笑い番組をほとんど見ない私でも、「オパピ~」だけは分かりました。このギャグは子どもたちの中では、今一番人気だそうですが・・・

ということで、年に一度ですが、この会を見ると、6年間の学習の差はとても大きなものということに気が付きますね。やる気のある子ども、ない子ども、見ているとハッキリ分かり、様々でしたが、子どもたちの元気一杯な姿を見ることができた半日でした。

でも、一学年二クラスというのは子どもの数が少なくて寂しいなあという感じがしますね。なんとかならないものかと思うのですが、どこからか人を呼び込む以外、方法はないのでしょうかねえ?

| | コメント (0) | トラックバック (4)
|

ほねっこひろば

Hh01 Hh02

大森山動物園(秋田市)内の一角にある、「ほねっこひろば」です。今年できたディスプレイでして、色々な動物たちの頭の骨が飾ってあります。
骨マニアにとってはたまらない場所ですね。なんて、そんなやつはいない!なんて、自分で突っ込んでおきます(笑)。

ちなみに、秋田なので「ほねひろば」ではなく、「ほねっこひろば」と呼んでいます。名詞の語尾に「こ」が付くのが秋田の言葉の特徴です。

なかなか動物の骨を見ることはないので、一見しただけでは、何の動物であるのか、当てるのは難しく、名札を見て、う~ん、そうか、となんとなく納得するしだいであります。

Hh03 Hh04

ただ頭蓋骨を見るだけではなく、正面には、動物たちが普段何を食べているのかがクイズ形式で書かれていまして、食べ物と頭蓋骨や歯の形が関連していることを学ぶことができるようになっています。
シンプルなものですが、なかなか、考えたなあ、と感心をしますね。

動物園の方ですが、12/2(日)の「さよなら感謝祭」のイベントをもって、冬季休業になります。ということで、実物を見たい方は、お急ぎくださいませ。とはいうものの、冬季も日時限定で雪の動物園を楽しめるのですが・・・

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり

--------
冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

森っち

M01 来年秋田県で開催される「第59回全国植樹祭」そのマスコットキャラクターの「森っち」です。で、写真はその着ぐるみですね。まあ、いわゆるゆるキャラというところでしょうか。ちなみに、秋田県でこのイベントが開催されるのは40年振りだそうです。

スギッチよりも目立ってはいけない?と、国体前はそんなに活動はしていなかったのですが、国体終了後は、植樹会などのイベントには必ず、この着ぐるみが現れるようになりました。それまでは、どんなイベントでも、スギッチだったのですが、様変わりですね。

森の妖精なんでしょうけど、スギッチを見なれていただけに、なんとなく、なじめないといいますか、ちょっとショボさを感じてしまうのは気のせいでしょうかねえ?
スギッチが一躍有名になったのだから、そのまま秋田のマスコットとしてスギッチを植樹祭にも活用すれば良かったのでと思うのですが、役人の仕事が血税を無駄遣いすることだからいたしかたないのでしょう。
でも、スギッチは秋田県の木、スギだし、秋田のマスコットだとそれなりに浸透したし、と思うと、やはりもったいなさを感じますね。
せめて、森っちはスギッチの弟か妹という扱いにして、一緒に活動させるわけにはいかなかったのでしょうか。このままスギッチが忘れ去られると思うと可哀想になってきます。

まあ、新しいキャラを作っちゃったんだから、色んなイベントに積極的に参加してもっと浸透させましょうね。私の周囲の人々、森っちなんて知らないって、たいていの人がそう言いますけどね。

森っちの話はさておき、全国植樹祭に一般参加する人たちを募集中だそうです。詳しくはここを見てください。参加資格は県内在住の方だそうですが、各地域からの送迎バスとお昼のお弁当も無料だそうです。時間が許す方、ぜひ参加してみては!

あ、そうそう、話は飛んで、「森林環境税」とうとう可決しちゃいましたね。これまでのむやみに山を切り開き人工林化した、林業の反省、責任の所在、これからの林業の方向性なんて話は全く無視して、増税をしてしまいました。
森を守ろうなんて聞こえはいいのですが、その一方で、林業事業の発展のために、木を倒して林道の整備はしているわけでして、この増税した税金もどこへ消えていくのやらという想いです。

使途不明にしないよう、専用の基金にして委員会でチェックするとは言っていますが、委員会のメンバーは知事が選ぶイエスマンですから、どの業者に流れようが事実上ノーチェックなわけです。当面、税金は年間800円/人だそうですが、なんだかんだ言って、直ぐに足りないと言って、税額をあげることでしょう。5年を目処に見直すとされているのに、5年を待たずに見直すと知事が急に言い出していることにもこのことがうかがえます。

でも、なんで林業公社の清算をしないで、増税をし、県民に林業事業の失敗を後始末させるのでしょうねえ?こんな使途不明の増税をするより、秋田県の人口流出対策を議論するのが先かと思うのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

初雪

Y01 今朝起きたら、雪が積もっていました。「初雪」ですね。平年、11/20前後には寒波の第一弾がやってきて、雪が降ることが多いのですが、平年は由利本荘市の沿岸部では、雪がちらつくだけで、積もったりはしないのですが、今年は一発目で見事に積もりました。

写真は車の中から慌てて撮った写真なので、雪の様子が分かりにくいかと思いますが、道路には、スタッドレスタイヤでなければ走れないほど積もっておりました。
でも、初雪ということで、夕方には大部分が消えてなくなったのであります。平年、最初の積雪はだいたいがそんなものです。

といいうことで、冬本番を迎えた分けですが、今年は暖房代がかさむのだろうなあと頭を抱えているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

農水高校フードフェスティバル

Nf01 Nf02

秋田市の明徳館ビル前で開催された「農水高校フードフェスティバル」です。そのなの通り、県内の農水関係の高校がここに集まり、生徒たちが実習のために作った農作物などを売るというイベントであります。
県内だけではなく、岩手県と青森県の高校からも各1高ずつ参加すしていました。ちなみに、このようなイベントを試みるのは今回が初めてだそうです。

実習で作った品質の良いものを、安く買えるということもあってか、開始時間11時前にはたくさんの人が集まっていました。

Nf03 Nf04

即売会の他は、金足農業高等学校の応援団のデモンストレーションや吹奏学部の演奏会もありましたが、集まったお客さんたちは、買い物の方に夢中でして、このような余興には目もくれないといった雰囲気でありました。数に限りがあるからしかたありませんね。
1時間ほどで完売したそうですので、盛況ぶりがお分かりいただけるかと思います。

Nf05 Nf06

さて、私が一番面白く感じたのは、今話題の比内地鶏の薫製と廃鶏で作った薫製を食べ比べてみてください、というコーナーでした。食べ比べた結果、みんながどう思うのかを調査しようという実習の一つとして催したようでして、食べ比べた後、アンケートの記入を求められました。

「違いがわかんねぇ~」なんていっているお父さんもいましたが、個人的な感想としては、廃鶏の方は、肉が固く脂っぽくて、食べた後に口にいやみが残るという感じですが、比内地鶏の方が肉が柔らかくて脂っぽくはなく、ハムをたべているような感じでして、とてもおいしくいただけました。並べられれば、明らかにこの二つはまるで違うものだというのが実感できましたね。

比内地鶏の薫製がおいしかったので、これを高校で作って販売しないのですか?と聞いたのですが、実習で作ることはできても販売することは規則でできないようなことを言っておりました。
高校名のブランドで製造販売して、稼ぎ、利益が出ればその分授業料を安くするなんてすれば良いのでは思うのですが、頭の中がとてつもなく固い教育委員会が許すはずもないですよね。
でも、高校で儲け方を教え、起業をするネタをあたえ、卒業後、秋田に残って産業の育成に役立っていただければ、秋田県のためになるかと思うのですが・・・

実習の成果を一般の公開するのが目的だそうですが、作ったものを販売することで、お客様との接し方を学び、将来に役立てるという観点があっても良さそうな気もします。将来益々住みにくくなる秋田県です。単に一般的な勉強を教えていただけでは、ここで生き残ることはできなくなるかと危惧するのであります。

まあ、なにはともあれ、このいべんとのおかげで、本物はちゃんとおいしいということを実感できて良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

秋田紅あかり

Be01 Bk02

秋田県の特産品のりんご、「秋田紅あかり」(あきたべにあかり)です。平成17年に市場デビューしたりんごですので、全国へはその名前がまだ、浸透していないかと思いますが、王林と千秋を親の持つ由緒正しいりんごであります。

外観は、鮮やかな赤色に大きな果点が特徴であります。味は酸味が少なく、ジューシーで濃厚な甘さを特徴にしております。甘いりんごが好きな方向けかと・・・

10月から11月が収穫の時期だそうですので、今ちょうど市場に出回っているかと思います。主に首都圏に向けて出荷しているそうですので、都会にお住まいの皆様、秋田のこの新しいりんご、「秋田紅あかり」を店頭で探してみてください!

問い合わせ先
秋田県農林水産技術センター果樹試験場
0182-25-4224
秋田県農林水産部農畜産振興課
0184-860-1804

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

秋田県花の祭典

Hs1 Hs2

秋田花の国づくり推進協議会主催の「第28回 秋田県花の祭典」、秋田拠点センターアルヴェ1Fきらめき広場にて開催中です(11/17・18)。ふ~ん、「秋田花の国づくり推進協議会」なんてあったんだ、初耳だなあ~。

県内産の花きコーナーやフラワーアレンジの展示、県内産の花々の即売コーナーなどが設けられていまして、フラワーデザイン競技会なんてのも開催されていました。

Hs3 Hs4

賞を取っている花は確かにきれいには見えるのですが、フラワーアレンジなんてことに感心のない私には?であります。
でも、うちの奥様は独身時代に生け花をやっていただけのことはあって、フラワーデザイン競技会の1位から3位までを発表前にずばり当てており、へえ、やっていた人には分かるんだあとばかり、感心をいたしました。

Hs5 Hs6

うっかり、コンペの写真を取り忘れたので、ご紹介はできないのですが・・・、でも、たぶん明日(18日)も飾られているかと思いますので、興味のある方はぜひどうぞお出かけくださいませ。
展示品の即売会も明日(18日)の16:00からあるそうです。

ちなみに、明日(18)は、9:00~16:00までの開催となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

繁殖行動?

Pe113 大森山動物園(秋田市)のフンボルトペンギン、今月の12日に2羽行方不明になり、当初は、どこを探しても見当たらないので、深夜に進入した野生動物のキツネ、タヌキなどに餌として連れ去られたのでは?なんて騒いでおりましたが、15日になり無事見つかったという珍事がありました。

どこかに逃げ出したわけではなく、ペンギンプールの裏にある砂山の岩陰に穴を掘りそこにひそんでいて、たまたまPe114 出てきた1羽が発見され、残り1羽も穴の中にいたとか。
フンボルトペンギンは、繁殖行動をとるときには穴を掘り巣を作るそうでして、今月はちょうど繁殖時期に当たるのそうでして、繁殖行動で砂山に逃げ出したのを見つけ出せなかったのがこの騒ぎになってしまったようです。

当然繁殖行動でプールの場所から逃げ出したのでは?と想定されるのですが、逃げ出した2羽はどちらとも雌として登録されていたということで、職員の判断を鈍らせたようであります。

繁殖時期に入ると、普段は行くことのできる砂山の方へは、仕切板で遮られ通行止めにされてしまうそうでして、繁殖されれば困るという意図がうかがえるのですが、飼育側の防衛を乗り越えてでも繁殖行動のために砂山への道を探すとは、動物の子孫を残そうとするパワーには感心をしますね。でも自由に繁殖できないなんてちょっと可哀想であります。

まあ、なにわともあれ、無事に見つかって良かったですね。

大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
--------
冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

良い天気です

Mch1

今日はとっても良い天気で、雪化粧の鳥海山、写真では伝えきれないほど輝いていまして、とってもきれいな眺めを楽しめたのでした。

でも、明日は雨、夜には雪の予報だそうでして、今日の天気からは想像ができませんね。秋田は、いよいよ冬本番です。
ラニーニャ現象の影響で2年前のような豪雪にならなければ良いのですがね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

AKISHOP

As01 As02

秋田拠点センターALVEで開催された、秋田市立秋田商業高等学校のイベント「AKISHOP」です。毎年恒例のイベントになったということで、昨年あたりから気にはなっていたのですが、今年は朝のTVを見ていたらこれの中継があったということをきっかけに、秋田市に行くついでに見に行ってきました。

商業高校ですので、「ビジネス実践」を学ばせるということで、学校全体を一つの会社と見立てて、この場でビジネス活動を展開するというイベントであります。
まあ、ビジネスについての学習の成果発表会ということでしょうか。

As03 As04

メインは、生徒たちが企画した商品を販売するというものですが、餅、パイ、パン、中華まん、プリン、ジュースなどの食品類が多かったのですが、シュレッダーにかけた紙から作ったリサイクル紙ポットや簡易型のペットボトルカバーなどもありました。

目の前を通りかかった人たちを呼び止め、熱心に説明をしながら販売をしている生徒たちの真剣な姿に、感心をしたしだいです。
なにかと良くない話題が多い秋田でありますが、ここは元気の塊があり、心強く感じましたね。このまま商売人になって、明日の秋田を盛り上げていただければなあと思うのであります。まあ、商売人にならなくともこのイベントを通して、商売に対しては、お客さんとのコミュニケーションが大切だと、秋田の商売人が最も苦手とすることを学びとっていただけたかなあという期待もしております。

ショップの他、ステージでのイベントもあり、その中の一つ、柳葉敏郎のトークショーを聞きたかったのですが、時間が許さず断念をしたしだいです。別件が重ならなければ・・・

なかなか、アイデアいっぱいで楽しいショップでしたので、一日限りと言わず、アンテナショップやネットショップを年中、経営してするというのはいかがかなあ?と思ったしだいでが、他の学業と両立させるのが難しいので、やっぱり無理でしょうねえ。

生徒たちで年中、ネットショップを運営していれば、そのなかから、もっと優れたアイデアが生まれ、より充実したビジネスのノウハウもえることができそうなので、自分たちで育てたビジネスで卒業後に起業できるという自信につながるのではと思います。秋田で起業し、秋田に残っていただければ、結果として秋田の活性化につながるように思うのですが・・・
明日の秋田のため、即戦力育成型の商業高校への変貌を期待しています。

秋田県立秋田商業高等学校
秋田市新屋勝平台1番1号
TEL : 018-823-4308

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ももさだカエル

Mk1

ももさだカエル」という銅像です。秋田市の雄物川河口の新屋海浜公園にあります。ずいぶん前に建造されたものなので、何を今更と言われそうなのですが・・・(笑)
名前は聞いたことがあったのですが、どこにある何のことを言っているのかは、?だったのですが、この間、ローカルTV番組を見てここにあると知り、国道から入って直ぐの場所なので、立ち寄って写真を撮ってみました。ということで、まあ、私が現物を初めて見ましたという報告ですね。

Mk2 ここの海岸はももさだ海岸と呼ばれているので、そこにあるカエルの銅像なので、ももさだカエルと言うのだろうなあ、と思います。ちなみに、秋田市新屋地区の古い地名が「百三段(ももさだ)」というそうですね。

ここにこの銅像を作った理由は、左に書いてある通りなのですが、この海岸には不法投棄の監視カメラがあるなんて立て看板もあるので、よほどゴミの多さに困っていたのかなあなんて勝手にそうぞうをしています。

平成5年に作られたそうですで、誰のデザインなのかが気にはなるのですが、作者は書いていなかったので?であります。
場所的に考えると、秋田公立美術工芸短期大学の前身である秋田市立美術工芸専門学校・専門課程の関係者なのかなあとも思いますが・・・
この銅像の経緯を知るために、今度、秋田市立図書館にでも行って、この頃の秋田市の広報を探してみようっと!

でも、このカエルのポーズ、何を意味しているのだろう!グリコのまねかなあ?気になるなあ・・・

人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 秋田県情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ちょっと待ったあ!

Akd1

写真は秋田市の「旭川ダム」です。ダムの向こうに見える山々、本来はもっと紅葉がきれいなはずだったんでしょうけど、スギの人工林が造られているので、不自然できれいとは言い難い状態であります。
県は林業の衰退により、スギの人工林跡が禿げ山のようになっているかのごとく、山が荒れて大変だとPRしていますが、この山のスギを切り倒した跡は着実に自然に混交林化しているように見えるので、増税のためにいい加減なことを言っているのかなあなんて思ったりもします。

さて、いわゆる「森林環境税」の話、9月度の定例県議会では、12月度へ継続審議ということで可決が回避されたので事実上、先送りかなと思っていたのですが、県は来年度導入へ向け諦めないぞ!ということで、11月度の臨時議会に提出することを決定しました。
で、それを承認する県議会は、それほど強く反発していない様子なので可決さちゃうのかなあと、いや~な予感がしております。

水と緑の森づくり税」というとても聞こえの良い名称にしており、条例のトップには、「第一条この条例は、地球温暖化の防止、県土の保全、水源のかん養等の公益的機能を有し、すべての県民がその恩恵を受けている森林を健全に守り育て、次代に引き継いでいくことを目的として、県民の理解及び協力の下、森林環境の保全に関する施策に要する費用に充てるため、秋田県県税条例(昭和二十九年秋田県条例第二十四号)に定める県民税の均等割の税率の特例を定めるものとする。」なんて立派なことを書いて、県民みんなのため、いや地球全体のためなんだよお~、なんて主張をしておりますが、ハッキリ言って、この増税は、県のお役人が考案した、新しい公共事業の発注システムであります。

年々箱ものの公共事業予算が削られており、国体特需も無くなったので、その穴埋めのために考えられたものと県庁では位置づけれている事業ですよね。自然保護と言えば、県民が納得するだろうという単純な発想ですね。
なので、中身がデタラメで、精査すればするほど、?????がいっぱい出てくる増税案であります。

でもって、こんな山になっちゃたのは国と県および関連組織がデタラメに林業事業をやってきたことにあるのですが、これらの大事な大事な県民の山々を荒廃させてしまったその責任は県民にあるから、「金を出せ」と言ってるんですよ!
これってひどくありませんか?ある意味、県による詐欺行為ですよ!黙ってないで、県民みんなで怒りましょう!

県の役人の天下りのため、林業事業への公共事業枠の確保を目指し、県民の大事な森を引き合いに出し、県民を脅し、増税をするなんて許すわけにはいけません。
だいたい、森林事業の失策なんだから、まずは県の林業公社を廃止する後始末から進めた方が良いのでは?
県の損失が多くなるから林業公社は廃止しないなんて頑張ってますが、他県では廃止が進められています。滋賀県なんて1000億円の累積損失ですよ!秋田県だってこのまま放置していると、これぐらいの額には直ぐになります。今すぐ廃止した方が、県民のためになるはずだけど、天下り機関の廃止は困るとばかり、ウソの理由を言って廃止を拒むことは止めましょう!と、ご提言申し上げます。

話を戻して、
個人負担で年800円の増税により、年間4.8億円の収入の見込みだそうですが、今年度の予算では林業事業に40億円以上つぎ込まれています。しかも、林業事業が破綻したので、後始末をしたいと言っている一方、この期に及んで、林道の整備に15億円も手当てしていることを考えると、まずは増税をしないで、改善の見込みのない林業事業への税金の垂れ流しをやめれば、増税なんてしなくても後始末をできるのではと考えるのですが、なぜ予算の付け替えができず、あえて増税なのか、まずはこれについて県に意味が通る説明をして欲しいものです。
まあ、天下り先に金を回す総額を減らさないというのが本音だけども、それを隠し、ウソの回答しかしないのでしょうけどねえ(笑)。

「子育て・教育増税」もそうですが、まずは税ありきで増税を考え、中身はあとでその場の都合で適当に決める。まいどお馴染みの県のいかさまマジックですよね。いきなり減額をしたり、配分を変えたりすることがそのことを物語っています。
県は正直に、癒着している業者への事業配分のため、増税が必要です。しがらみなのですから、仕方ないでしょ!
と素直に言ってくれれば分かりやすいのですがねえ。正直に言ってもこんな悪の増税は許しませんが!(爆)

繰り返しになりますが、事業案の中身が無いのは、公共事業の発注が目的で、秋田の森を守ろうなんてことはこれぽっちも考えていないからであります。
なので、既に国と各自治体で進められている各地の松林の再生事業に対し、さらに何が足りなくて、わざわざ増税までして追加政策をやらなければならないのかという説明がありません。
ボランティア活動も既に各地で行われています。既存に対し、さらに何が足りないのか、これも読み取れません。秋田県の人口はごくわずかです。ボランティアを募るにしても限りがあります。なので、増税でボランティアの機会を増やしても人を集めるのは困難かと思います。
機会を増やそうとしているのは、県民のためではなく、サポートする造園、土木関係の会社のためではないのですか?松枯れ再生を隠れ蓑に、さらに公共事業の発注をしたいだけなのですよね。

ということで、森を守ることには賛成ですが、デタラメな税金の使い方をしており、それを見直さずに、公共事業枠の確保のための増税を認めるわけにはいきません。
雇用改善のためまだしも、真の目的は、権力者同士でお金を回すためにあるわけですから。
権力者の間でお金を回す新しいアイデアを考えることができるのであれば、その知恵を年間1%以上も人口が減少しているという対策に振り替えて欲しいものです。
人がいないことには、県そのものの存在意義がなくなるのですから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

もうすぐ冬

Mch1

鳥海山、昨年は超暖冬の影響か、初冠雪の後、雪が一度消えたのですが、今年は消えることなく増え続けております。
ということは、着実に冬の足音が近づいているということですね。

「さ~て、そろそろ冬支度をしないと!」と思いながら鳥海山を見つめるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

藤倉水源地

Fu1

秋田市山内にある「藤倉水源地」です。写真は水源として造られたダムでして、藤倉ダムと呼ばれております。秋田市街から県道15号線を走り太平山リゾート公園へ行く道中にあるのですが、ダムに立ち寄ってみたのはこれが初めてであります。

この時期紅葉と相まってきれいかなと思ったのですが、想像ほどではなく、それよりも新緑の頃に涼むために見に来た方が良いのかな?という感想でした。

100年前に始まった秋田市の水道事業の水源として1907年に造られたダムだそうすが、今では水源としては使われておらず、国指定の重要文化財「近代化遺産」として管理されています。
文化財保護のためか、ダムに架かるシンボルの赤いトラス橋は封鎖されていまして、残念ながら渡ることができない状態でした。

Fu2 Fu3

ダムの近くにある沈殿池跡は、「藤倉記念公園」として整備されています。今年はこの公園に秋田市上下水道局のマスコットカンちゃんをモチーフにした記念碑が造られたということで、確かにポツりと公園の片隅に鎮座していたのですが、景色に合っているのかなあと微妙な存在でした。

ちなみに、水道に使っていたと言う割りには、水がきれいという感じはなく、間違っても手ですくい上げて飲めるというものではありませんでしたね。まあ、精製すればなんら問題はないのでしょうけど・・・

藤倉水源地
秋田市山内字上台および字大畑
問い合わせ先
秋田市上下水道局 総務課企画情報係
TEL : 018-823-8434

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

全国ごてんまりコンクール

461 462

由利本荘市米まつり」関連の話題が続きますが、「全国ごてんまりコンクール」の話題です(11/3~5)。この時期に開催される毎年恒例のコンクールですが、今年で38回目だそうでして、全国規模のコンクールが由利本荘市で開催されているというのは、ある意味すごいなあと感じるわけであります。

「ごてんまり」は漢字で書くと「御殿鞠」ですので、城内で使用されていた鞠のことでありますが、今でも全国各地で伝統工芸品や趣味で作品を作られている方がたくさんいるということで、遠方からもごてんまりファンがこのコンクールを見に来るそうであります。300作品以上の応募があったことからも人気の程がうかがえます。
ちなみに本荘ごてんまりは房が付いているのが特徴になっています。

463 464

特にごてんまりに明るいわけではないので、賞を取っている作品はきれいだなあと思うのですが、どういうところを見れば良いのかなんて詳細は私には?ですので、目が行くのはサッカーボールのような作品であります。これなら買っても、なんて思いましたが既に売却済みでした。

ガラスに封印されたごてんまりを発見、どうやって封印したのか、良く見てもガラスをくっつけたような切れ目は中央付近にはなかったので、係りの人に作り方を聞いてみると、一度作った「まり」を外だけ残し、中身を取り去ったのちにガラスの容器に入れ、再度、「まり」の中身を詰めるそうです。手間が買っている分、お値段は通常の5~10倍ぐらいするそうですが・・・

465 466

会場では実演も行われていまして、これを見ていると手間がかかることや、まりを突き抜けて別な場所に糸を出さないと模様ができないため、針が長いんだなんてことが良く理解できます。
ちょうど会場で実演していた方は、20年ほど前に始められたそうですが、継承者がいなくなるのでぜひ覚えませんかと、市の方から勧められて習い始めたそうです。売却目的ではなく、単なる趣味で続けられていると言っておりました。

ということで、由利本荘市で開催された全国ごてんまりコンクールの話題でした。

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

商工祭

2731 2732

由利本荘市米まつり」と同時開催の「商工祭」です。旧本荘市内にある旧組合病院跡地にて、11/3~4に開催されました。
由利本荘市商工会が主催ということで、商工会に加盟しているお店や食品関係の会社が出店を出して、取り扱っている商品のPRと即売会を行うというのがメインとなっております。

仮設舞台での西目中学校の吹奏学部の演奏会から催しがスタートでしたが、やはり人が多かったのは、人寄せパンダの「超神ネイガー」ショーの時間でしょうか、この時間だけは、舞台が良く見えないほどになりました。
ということで、ネイガーは、まだまだ、人が呼べる存在のようであります。

2733 2734

舞台ではこの他に、本荘うどんの早食い競争なんてのもありましたが、写真の子どもと高校生の戦いは、早食いというのには程遠いほど、決着がつくのに時間がかかっておりました。
出店のテントの方は、最近どこでも見かける秋田由利牛の串焼きの出品がもれなくありましたが、やっぱりいつ見ても焼きすぎだなあと思うのですが、それなりに人気があり売れているところが面白く感じるところであります。

2735 2736

お馴染みの消防署の出前によるシュノーケル車のちびっ子試乗体験もあり、たくさんの子どもたちが順番を待っていました。
16m程の高さまで上がるということで、大きなビルがない由利本荘市ですから、360°ぐるっと市内を眺望できたようであります。

本荘旧車会というメンバーが協賛していまして、歴代のスポーツタイプの車が展示されていました。懐かしいと思うと同時に維持にはお金がかかりそうなので、好きな人しか乗れないよなあと思うのであります。

2737 2738

また、映画に触発されたのか、オート三輪の試乗体験というのがあり、会場周辺を周回してくれるサービスで子どもたちを喜ばせていました。
それと、ボンネットバスを利用した市内無料巡回というのがあり、米まつりの各会場を巡回していたので、試しに乗ってみましたが、乗り心地は悪いし、エンジン音はうるさいしということで、今の自動車がいかに快適になっているということを実感しました。
ちなみに、このバスは以前秋田市で使われていたのをメンテナンスしてイベント用に使用しているそうです。

ということで、由利本荘市で開催された「商工祭」の話題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

由利本荘市米まつり

2831 2832

由利本荘市で、「第3回由利本荘市米まつり」開催中です(11/3~5)。旧本荘市の流れを受け継ぐ催し物ですが、米まつりとはいうものの、いわゆる収穫祭と産業祭が合わさったイベントであります。

旧本荘市が中心とはいうものの、広域な市ですので、それなりに規模の大きなイベントでして、主会場の本荘第2体育館とその前のイベント広場では、「農業祭」として、農産品品評会/特産品販売コーナー/保育園・幼稚園児展/書道展/学校給食展/税に関する作品展/愛石展/森林管理署ふれあい木工品展農協福祉展/森林組合コーナー/平和展なんてのが行われていました。

2833 2834

写真は、昨日11/3(土)の様子です。せっかくのイベントでしたが、あいにくの雨模様でして、オープニングの尾崎小学校の吹奏楽の演奏はなんとか雨にあたらずにできたのですが、その後の恒例の餅まきは、さあこれからと言うときに雨が降ってきまして、お互い傘で突きあいながら餅を拾っていました。
私は、雨にあたってまでもということで、後ろのテントの中で静観しながら写真を撮ってました。

体育館の中では、野菜などの品評会の展示や由利本荘市内の各産直の即売会が行われていまして、500円分買うと米などが当たる抽選ができるということで、それなりに人気を呼んでいました。

2835 2836

外のテントでは、これも由利本荘市の各町の特産品の試食会や即売会をやってまして、フランス鴨のスープの試食なんてのもありました。
今回、由利本荘市のイベントとしては珍しく、地域特産品の試食会をやってまして、松皮もち、山芋まんじゅう、山菜まんじゅう、なんばこなどなどがふんだんに試食に供されていまして、振るまいが良いなあと。出したと当時になくなるので、写真は空っぽに見えますが、次々に出してくれるサービス振りには少々驚きました。

他の会場になりますが、旧組合病院跡地では「商工祭」、鶴舞会館では恒例の「全国ごてんまりコンクール」も開催されていますので、今日の日曜日、由利本荘市に遊びに来てはいかがでしょうか?

由利本荘市米まつり問い合わせ先
由利本荘市 農業水産課
TEL : 0184-24-6353

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

フォレスタ鳥海で

571 572

紅葉狩りの途中、ランチをと思い、由利本荘市鳥海町にあるホテル、フォレスタ鳥海に立ち寄ってみました。紅葉の時期は鳥海エリア観光のトップシーズンですので、たくさんの人たちがここへ来ていました。

施設の名前の通り、森に囲まれた場所ですので、紅葉を楽しみながら食事を楽しめる場所でして、写真は逆光で分かりにくいのですが、鳥海山も間近に見れるので、年間を通して景観に恵まれたとても良い施設であります。

個人的には、ここで食事をするのはオープン当初以来かなあ、ということは10年振りなのですが、以前とは変わらない、パッとしないメニューには、ちょっとがかりです。まあ、民間ではなく、第三セクター方式の経営ないのでしかたがないのでしょうかねえ。

573 574

写真は、稲庭天ぷらうどん(1155円)です。すべての天ぷらが初めからどんぶりに入って出てきたので、食べている後半は、天ぷらがぐちゃぐちゃになり、今一つだなと感じてしまいました。
本当は鳥海町にあるので、百宅そばでもと思うのですが、メニューにはそんなものはありません。この土地柄を感じるものがなく、殆どがどこでも食べることができるようなメニューばかりです。
うどんにしても稲庭うどんよりも地元のものということで、本荘うどんやゆりねうどんの方が良いような気もします。秋田由利牛のランチメニューもなく、がっかりです。

スパゲティーもカルボナーラやナポリタンでして、観光のために建てたのであれば、「鳥海の森の山菜パスタ」なんてのが出せないのかなあと感じるわけでして・・・

安いメニューとしてさんまのフライ定食なんてのもありましたが、なんだかなあと思うわけでして・・・、地のものを期待してくる観光客の皆さんは、メニューを見てがっかりするのでしょうから、リピーターは少ないのかなあと。

トップシーズンということで、食事待ちの人たちがレストランの入口にいっぱいいるのですが、スタッフが足りないのか、テーブルを片付けるのが遅く、回転が悪いのが目に付きました。せっかくの稼ぎ時なのに、臨時のアルバイトを雇わないのかなあとも・・・
またされた上に、このメニューじゃあ、良い印象は持ってもらえないのでしょうねえ。

経営が黒字になったとは聞かないので、未だに赤字のままなのだろうなあと思うのですが、立ち寄ったときの様子ではそれも納得であります。
三セクの赤字は、そのうち由利本荘市の会計に重くのし掛かってきますので、今のうちになんとかして欲しいなあと思うのですがねえ・・・

民間だと何も意見はしないところですが、市の第三セクターですので経営の行方は気になるところであります。10周年だそうですが、もっと、ここに来て良かったと思えるぐらいの特色を出さないとやがて閉鎖なのかなあと感じたのでした。

フォレスタ鳥海
由利本荘市鳥海町猿倉字奥山前8-45
TEL 0184-58-2888 (フリーダイヤル 0120-58-2880)

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

紅葉の鳥海山麓

341

えーと、今日も紅葉のお話で・・・

南由利原を通る県道32号線を走り、フォレスタ鳥海の前を通り、法体の滝に抜けるコースをたどると、鳥海山をバックにしたきれいな紅葉を楽しみながらドライブすることができます。

法体の滝を目指すのであれば、国道108号線、県道291号線経由で長らく通行止めになっていた、市道百宅線を走るのが標準的なコースなのですが、紅葉を楽しむのであれば、先に書いたコースの方がお勧めであります。

342

343

ただ山を見ながら走るのではなく、途中、橋の上から紅葉の渓谷を眺めることができたり、川沿いを走ることになるので、渓流と紅葉の景観を楽しむこともできます。

まだ、この土日も楽しむことができるかと思いますので、天気良ければぜひどうぞ。

こう見ていると、やっぱり鳥海山は良い景色の山だなあと思うわけでして・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

紅葉の法体の滝

Ht01

天気が回復した日曜日、紅葉狩りにでもと思い、由利本荘市鳥海町の「法体の滝」へ行ってみました。
由利高原の方を通り行ってみたのですが、道中は同じく紅葉狩りにと思われる車に多数すれ違いました。

紅葉は写真の通りでして、ちょうど見頃、鮮やかでありました。ここでの大きなイベントはこの一週間前に行われていたのですが、この日も特にイベントがあるわけではないのにたくさんの人が来ていました。

展望台から見た大滝と周囲の紅葉、まさに絶景ですね。比較的近場でこのような絶景が楽しめることのありがたさをあらためて感じます。

Ht02

上流の渓流域もきれいな紅葉でして、滝だけでなく、ちょっとしたトレッキングをしながら楽しむことができます。

Ht03

こんな美しい鳥海山麓の自然、なんでこのまま残そうとは考えないで、この滝の下流域にダムなんて造ろうとしてるのですかね?ダムを造ってお金を得ても、お金を払って自然を買い戻すことはできなことに気が付いて欲しいのですが・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »