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国体の風景 3

昨日(10/9)に閉会した秋田わか杉国体、予定通り無事、天皇杯・皇后杯は秋田県が手中に収めたということで、関係者はホットしていることでしょう。
でも、毎年開催県が総合優勝するように仕組まれているのも、なんだか変だなあと思うのですが・・・

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さて、国体期間中の話として、紹介していなかったものをということでして、由利本荘市西目町の西目カントリーパークサッカー場の光景を、と言ってもたいしたものではないのですが・・・(笑)

ここでは、女子サッカーの試合が開催されていたのですが、試合の合間合間には、観客を楽しませるのと、歓迎の意味を込めて、西目小学校の児童によるスギッチダンスが披露されていました。
エスコートキッズも兼ねていたのですが、このために、授業を中断して参加ということなので、秋田市のように、由利本荘市も夏休みを短くして、国体開催中は学校を休みにすれば良かったのになあと、今更ながら思ったわけであります。

でも、国体を応援に行こう!と言うことで、自治体によっては夏休みを調整して休みにしたものの、秋休みがもらえたということで、家族で旅行に出かける方も多かったとかで、秋田空港は平日にもかかわらず家族連れでにぎわっていたそうです。
朝のTVで、「どこから来たの?」、「秋田県」、という会話があったのを見られた方もいるかと思いますが、それがこの国体休みというものですね。

1973 えーと、話を戻して、この競技場で見たことのないマスコットを発見!、近づいたところ「コバトン」というたすきがかかっていたのですが、関係者に聞いたところ、平成16年度に埼玉県で開催された「彩の国まごここ国体」のマスコットであることが判明、埼玉県チームの応援に来ていたというわけですね。

せっかくなのでポーズを取ってもらいました。でも、このマスコットを知らないと言うことは、普段私が国体には関心がないという証拠ですね(笑)。
埼玉県の県民の鳥が「シラコバト」だそうでして、それをモチーフにしたようであります。国体が終わってからもちゃんと利用されているということですね。

国体が終わるとスギッチはどうなるのかなあ?と思っていたのですが、コバトンを見て、秋田県のマスコット、スギッチもこれから先、国体が終わっても、県の宣伝や応援のために活用できるんだということですね。

開催県でないと、国体なんて話題にはなりにくいのですが、スギッチの存在は忘れずに国体ではなく、秋田県のマスコットとして活躍して欲しいものです。

「彩の国まごころ国体」かあ、埼玉県は、あえて県名をタイトルに入れなかったんだ、と思うと同時に、秋田も「秋田」ではなく「美の国」にした方が良かったのかなあなんて思いました。

ということで、西目町で見た国体の風景でした。

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