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稔りの秋

Ho

由利本荘市西目町のとある田園風景です。遠くの背景にある鳥海山、雪渓が全く見えない状態にまでなりました。まあ、ひと夏を過ぎたので見えるほど残っている方がおかしいのですが、雪渓がある姿の方が個人的には鳥海山らしくて良い眺めだなと思っております。

田んぼの方は、黄金色に変わりもうすぐ収穫かなという印象であります。う~ん、新米が待ち遠しいです!
今年の作柄は良好とは聞いていますが、今週始めは県内大雨に見舞われたので場所により作柄がどうなるのか心配であります。特に北秋田市を中心に田んぼの被害が大きいようでして、自然災害とは言えもう少しで稲刈りだっただけに、こんなに雨が降らなくてもなあと思うわけですね。農作物だけでなく、特産品の比内地鶏も大打撃を受けたとかで、これからの出荷最盛期に向けてショックはかなり大きなものであったに違いありません。

さて、秋田のブランド米と言えば、「あきたこまち」ですね。で、あきたこまちに続くブランド米は出ないのかなと思っていたのですが、ちゃんと県の農業試験場では品種改良を続けていたそうでして、今度、「秋田89号」という品種がルーキーとして登場するかもしれないそうです。
でもって、只今、ブランド名を募集中だそうでして、良い名前が浮かんだ方は応募してみてはいかがでしょうか?全国に自分の名付けてお米が流通するのですからやりがいはあるかと・・・
私も2、3考えてみたのですが、ググッてみると既に名前が存在しているものばかりでして、私の陳腐な頭脳では所詮無理だなあと感じたしだいであります(笑)。
今なら、「う米ネイガー」でも良さそうな気はしますが、ブランド米ですからキャラクターにかけるなんてことは許されるわけがありませんね。その前に、地ビールがこの読みの名前だったような・・・

まあ、名前が決まり登録され、順調に事が運んでも、実際に本格的に作付けされるのは4年後だそうですから、このお米が食べられるようになるまでに決まった名前を忘れそうであります(笑)。
米所秋田のヒット作になるか、このお米の将来に期待しましょうね。

おいしいお米が食べられるのも、農家の方々が頑張ってお米を作っているからですね。
稔りの秋を向かえ、あらためて作っていただいている方々に「ありがとう」と感謝の気持ちであります。

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コメント

 じゃあ、あきたこまちターボ、もしくはあきたこまちR

投稿: らむぜ | 2007/09/22 00:25

らむぜさんへ

ほおっ、食べると馬力が出そうなネーミングですね。

投稿: arube | 2007/09/22 18:11

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