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白神山地 母神像

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えーと、昨日の続きで・・・

白神山地 母神像」というタイトルの像です。あきた北空港(大館能代空港)前の広場にあります。目に付いたのでおもわずカメラに収めてみました。なぜこのようなタイトルの像がここにあるのかぜひ知りたいところですが、開港にあわせて建立されたようなので、当時のニュースでも調べてみれば分かるのでしょうかねえ?

旧田代町の彫刻家、松田芳雄さんが創られたそうですが、芸術にうとい私には、なんとなく力強さは感じるのですが、何をどう表現しているのかは?であります(笑)。

702 さて、この像の後ろには立派な広場があるのですが、人影は無く、寂しそうに噴水がしぶきを上げているだけでした。空港周辺にはこの広場の他、テニスコートやスポーツ広場、クロスカントリーのコースなど施設が充実しているようですが、この広場の様子だと有効利用されているのかなあと疑問に思うしだいであります。
多額の税金を投入して造ってしまったのだから、周辺住民の皆さん積極的に活用しましょうね!

ということで、あきた北空港でみつけた像の話題でした。

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あきた北空港

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北秋田市にある「あきた北空港」です。あきた北空港というのは愛称でして、正式には大館能代空港になります。
羽田や伊丹があるように特に愛称で呼ばれている空港というのは珍しくはないのですが、地方空港で愛称と正式名称の両方があると誤解を招きやすいかと思いますので、空港の呼び名を統一した方が良いかと・・・

とてものどかな風景が拡がる空港であります。航空会社も1社だけですので、空港ビルの中もとてものんびりとした感じであります。秋田空港になれているので、余計にそう感じてしまいます。秋田空港でさえも客が多いとは思わないのですから・・・
土地がら、建物の中は、木が多用されてまして、これもまたのどかな雰囲気をかもしだしております。今なら、バルーンアートのスギッチがお出迎えしてくれます。

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さて、1998年の7月に共用を開始したこの空港、総事業費400億円ほどかけて造ったかと記憶にあるのですが、当初の需要予測に比べ約1/4程度しか利用客がいないと聞いております。まあ、よくある話、水増しをした需要予測で計画書を立案したので、このような結果になのでしょうけどね。秋田県の人口を考えれば、計画の数字に無理があるというのは誰にでも分かる話です。空港ビル経営は黒字のようですが、事業費を回収するのはとてもじゃないけど無理な数字ですね。

まあ一応、企業誘致の効果はあったようで、大手企業が大館市に工場を建てるなどしているようですが、予定通りに空港の活気を出すためには、周辺住民のみなさんがもっと積極的に飛行機を利用するしかありませんね。
せっかく造ったんだから、対象住民のみなさん、ちゃんと利用しましょうね!年間の利用者の当初目標は65万人ですからね!!
どういう計算をするとこの数字になるのか、今更ながら当時の資料を見てみたくなるのであります。秋田空港の半分の需要があるなんて、そりゃあ無茶です(笑)。

という突っ込みはさておき、9/9(日)には毎年恒例の空の日のイベント、「第9回大館能代空港スカイフェスタ2007」が企画されているようです。詳しくはこちらのHPを参照してください。

でもやっぱり、人口が少ない秋田県に2つの空港は贅沢すぎると思うのですが・・・

大館能代空港(あきた北空港)
北秋田市脇神字からむし岱21番地144
TEL : 0186-62-5330

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大館駅

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昨日の流れで、「JR大館駅」についてです。昨日の説明通り、写真を見れば、ハチ公が大館駅の方を向いているということがお分かりいただけるかと思います。

奥羽本線と花輪線がある駅なので、それなりに列車の数はあるようでして、待合室を見ても同じ人口程度の由利本荘市の羽後本荘駅よりも利用客は多いのかなあ?という印象を受けました。

駅舎はそれなりに年季が入っていまして、そろそろリホームをというような感じもするのですが、予算の都合上、そうは簡単にはいかないのでしょうねえ。

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駅舎の続きに大館市観光協会の建物があります。何かおもしろい情報を得られないかなあと思い立ち寄ってみたのですが、そこにいたおばさまの態度が悪く、閉口してしまいました。
別なお客さんと入れ替わりに入ろうとしたのですが、入ろうとしているのにもかかわらず、入口の戸を閉められました。それを指摘すると、「冷房しているので閉めた」という答えが返ってきましたが、明らかに入ろうとしている人がいる目の前で閉めるというのはいただけません。とてもムッとしたのですが、そこはこらえて何も言いませんでした。
入っても「いらっしゃい」というわけでもなく、何しに来たのだという目で見るし、「ここでしか手に入らないガイドはありますか」と聞いても、そこにあるだけ、と言うように面倒くさそうにブスッと答えるだけであります。
私は秋田の人間なので、こんなものだとあきらめるのですが、他県から来た人にこのような態度を取っているのであれば、秋田の印象がとても悪くなるのだろうなあと感じました。態度が悪いのは、この人だけならば良いのですが・・・

まあ、使えない観光協会の窓口ですが、簡単なアンケートに答えると、もれなく絵はがき3枚もらうことができます。ただ、アンケートが書きたくて鉛筆を貸して欲しいと言うと、これまたムッとされるのですが・・・(笑)

駅の話がいつのまにか観光協会の話になってしまいましたが、大館駅についての話題でした。

JR大館駅
大館市御成町1丁目3-1

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忠犬ハチ公像

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ご存じ、「忠犬ハチ公像」です。もちろんこれはJR大館駅にあるものです。忠犬として親しまれたハチ公がまだ生きていた1934年(昭和9年)に、JR渋谷駅前に最初のハチ公の銅像が作られたのですが、その後、ハチ公の死後にハチ公の故郷でもあり、秋田犬の発祥の地でもあることから、同じデザインのものが大館駅前に作られたそうです。

0034 銅像の台座には、1935年(昭和10年)に建立されたと書かれているのですが、実際に今あるのはその当時のものではなく二代目になります。
先の戦争での金属回収令により銅像が没収されたそうでして、戦後長らく、像が無かったのですが、ハチ公の没後50年を記念して募金活動が始まり、再建されたものだそうです。
長らく再建されなかった理由は情報がないので分かりませんが、特に重要なものではないという判断が働いていたのでしょうか?
この像の後ろにある秋田犬の像の方が先に作られているぐらいですから・・・

1987年(昭和62年)復活したハチ公像は大館駅前のシンボルとして駅舎の方を向いて立派に鎮座しており、記念撮影場所として大館市の観光スポットにもなっております。

でも、私にはハチ公が主人の帰りを待っているというよりも、なんとなく、シャッター街と化した駅前がかつてのにぎわいを取り戻すことを願っているように思えます。
年々減っていく乗客を寂しそうに見つめているようにどうしても見えてしまうのですが・・・

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マインランド尾去沢

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鹿角市尾去沢にある「マインランド尾去沢」です。1978年に閉山した尾去沢鉱山の跡地を観光用に作り替えたのがこの場所であります。
708年にこの鉱山が発見されたとされていますので、今年でちょうど開山後1300年を迎えたことになります。当初は金の採掘を目的にしていたそうですが、江戸時代に入り、銅鉱山として本格的に運用され、その後近代化されながら掘れるだけ銅鉱石を掘り尽くした跡がここに残っているわけであります。

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かつてはとてもにぎわっていたようでして、ここの見学コースの坑道に入ると、尾去沢小学校の校歌が北原白秋と山田耕筰によって作られたということをやたらと強調して、校歌を流していることに伺うことができます。
でも、資源には限りがあるので、掘り尽くせばただの山であります。鉱山を元手に発展した工業があればここも寂れることは無かったのでしょうけどねえ・・・

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さて、坑道の中は気温が年中約13℃だそうでして、真夏に入っても半袖では、見学を終えるころには寒くて風邪を引きそうになります。なので、この一定の温度を利用しようと中にはワインや古酒の貯蔵庫になった場所もあります。

当時の作業の様子や鉱石の掘り方なども再現されていてとても勉強になります。グランドマインキャニオンと名付けられた採掘跡もありまして、よくこんなに掘ったなあと思えるほど壮大な風景を見ることもできます。

江戸時代の採掘や砂金取り様子も再現されていますが、なぜか人形には観光客のコインが投げ入れられています。水たまりがある展示を見るとコインを投げ入れてしまう日本人の独特の癖が、ここ秋田でも見れる場所であります(笑)。
昔ながらの砂金を取る作業は坑道への入口付近で、有料ですが体験することができます。意外に体験すると砂金探しにはまります。

坑道の見学の他、坑道を利用した乗り物に乗るシューティングアドベンチャーゲーム(有料)という子どもだましのアトラクションもあるり、ビッタリ2万点のポイントを取ると1万円の金券がもらえます。2万点を越えると景品をくれるのですが、よほどのガンマンでなければ無理なようです。

マインランド尾去沢
鹿角市尾去沢字獅子沢13-5
TEL : 0186-22-0123
営業時間
4/1~11/10 : 9:00~17:00
11/11~3/31 : 9:00~15:30
鉱山歴史の坑道券
大人 1000円
中高校生 800円
小学生 600円
幼児(3歳以上) 300円

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鍛冶台いこいの森

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横手市雄物川町にある「鍛冶台いこいの森」です。国道107号線を雄物川町から東由利町へと行く途中に入り口があり、そこから車で10~15分程度の場所にあるのですが、アクセス道が細く舗装もされていないため、あまり利用されていないように感じ、まるで秘境のように思える場所であります。

その昔はここに村があり、江戸時代の裏街道的な道もあったそうで、戦後は引揚者のために開墾をし田んぼを造成したこともあるそうですが、50年ほど前に集落がなくなり、現在の森林レクレーションゾーンへと整備されたそうです。
かつての田んぼは湿原地に変貌を遂げ、貴重な植生生物の群生になっており、観光ガイドではここを「ミニ尾瀬」と例えております。

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ここには展望台もあり、横手市とその周辺の地域を一望することができます。

春は雪解けと共にザゼンソウ、キクザキイチゲが咲き、6月にはレンゲツツジの群生が咲き、ミツガシワ、ミズチドリ、トキソウ、サワランなどが、夏場はコオニユリ、コバキボウシが咲き、モウセンゴケが見られ、初秋から10月にはエゾリンドウ、ヤマラッキョウ、ウメバチソウなどが咲くそうでして、野草ファンには受けのよい場所だそうです。

ただ、平成の大合併により予算のやりくりがうまく行かなくなったため、現在は整備がおろそかになっており、下草が刈られず放置されている場所が多くなっているのが残念ですね。

寂しい感じのする場所でありますのでファミリー向けのようには感じませんが、自然観察が好きな方にはとっても良い場所なんだろうなあと思っています。
こんな場所がある、ということは、秋田は自然の宝庫ということですよね。

鍛冶台いこいの森
横手市雄物川町大沢字鍛冶台地区
(国道107号線坂ノ下関所跡から入った鍛冶台林道の先)

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西馬音内盆踊り

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羽後町の「西馬音内盆踊り」(8/16~18)です。国指定重要無形民俗文化財でもあり、秋田県の三大盆踊りの一つですが、今や全国区になった盆踊りでもあります。
その起源が明らかでないほど古い伝統を受け継ぎ開催されている盆踊りだそうでして、約700年前まで遡らなければならないようですが、詳しくは西馬音内盆踊保存会の公式HPの解説を読んでいただければと思います。

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今世紀に入ってから全国への知名度が上がったということもあり、10年前に比べると観光客の数が数倍に膨れ上がっている状態でして、それゆえにざわざわとし過ぎてていて、なんか趣がかつてほど無いなあと感じました。以前はかがり火の中で優雅に舞っている姿がとてもきれいに感じたものですが、観光客用の照明が多すぎて、ちょっと何か雰囲気が違うような気が・・・

「受け継がれてきた美しき伝統」ですから、以前のような雰囲気を取り戻せないのかなあと思ったしだいであります。

そうそう、踊りの輪には入るなと言われていても、「すみませ~ん」と大声で叫びながら横切っていったり、場内は禁煙だというのに、人混みを気にせずにタバコを吹かしている人がいたりと、マナーの悪い観客の行動が目に付いたのも気になったところですね。

住民が少なくなる中、伝統を守っていこうと頑張って開催しているわけですから、見る方が祭を雰囲気を壊してどうするんだと思うのですが・・・

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ホップ畑

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大館市にあるとあるホップ畑です。ビールの製造に欠かせないホップは、秋田県の特産品の一つでもありますが、特に大館市は栽培が盛んな地域であります。

例年、お盆を過ぎると収穫が始まると聞いていますので、このホップも来週には収穫が行われるのかなあと思っております。

872 秋田県のホップの良さは、大手ビールメーカーが大館市内の30戸農家のホップを全量買い取るという契約をしているとうことからもうかがえるかと。
このビールメーカーには、今年は、同じく大館市の特産品の比内地鶏もコマーシャルに採用され、全国的に注目を浴びております。
地域の宣伝には全国規模のメディアに取り上げられるのが一番ということですね。でも、観光などにどのくらいの経済効果があったのか知りたいところです。

秋田県には他の地域にも良い特産品があります。これらも順番に取り上げられれば元気の源になるのですが・・・

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南由利原高原青少年旅行村

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由利本荘市にある「南由利原高原旅行村」です。旅行村と聞くとなんだろう?と思うわけですが、何のことはないキャンプ場であります。

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鳥海山を臨む湿原地を中心にして造られたキャンプ場ですので、当然のことながら景色の良い中、大自然を満喫しながらキャンプを行うことができます。
バンガローやケビン、シャワー施設の他、テニスコートなんてのも用意されていて、設備面ではそななりの充実感があるキャンプ場ではあります。
周辺には専用のサイクリングロードも設けてありまして、自動車を気にせずにサイクリングを楽しむことも可能です。

でも、秋田県内、たくさんのキャンプ場があって、限られたパイの奪い合いをしているような気もしますので、それぞれのキャンプ場の経営状態はいかがなものかと心配をしてしまいます。県内人口は急速に減る一方ですので、首都圏からたくさんの人が来てくれないことには、やがて、閉鎖が相次いでしまうのかなあとも考えたりするのですが・・・

南由利原高原青少年旅行村
由利本荘市西沢南由利原373
TEL : 0184-53-2126
利用期間 : 4月~11月

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夜の動物園

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秋田市大森山動物園で毎年恒例の「夜の動物園」、開催中(8/14~17、17:30~9:00)です。昼間見れない夜の動物達の活動を見て欲しいと行われているイベントですが、連日の猛暑の中、日中は熱中症の心配があり、見学には行きたくないということで、ちょうど今の天気にピッタリのイベントになったなという気がします。

冒頭の写真は、サル山の様子ですが、まんまタイムという餌やりの時間ということでたくさんの人だかりができていました。類は友を呼ぶといったところでしょうか(笑)?餌を奪い合う風景は人間社会に通じるものを感じますね。

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以前はなかったのですが、最近は餌やり体験ということで、決められた時間に先着順ではありますが、一人100円を出すと、餌をあげることができるという体験型プログラムも用意されています。
ちょうど、フンボルトペンギンの前に来たときに餌やり体験の時間が来たので、子どもにやらせてみましたが、面白かったようでして、興奮をしておりました。

その外にも大きくはない動物園とはいえ、それなりの数の動物がいます。年に一度ぐらいしか来ないのですが、来る度にお客さんが見学しやすいように園内が作り替えられていたり、動物とのふれ合いを重視するようにソフト面での工夫が見られたりとか、経営努力が見られるところに好感を持っています。

園入り口に比較的近いところにいるフラミンゴ、先日、このうちの一羽が逃げ出したのですが、どのフラミンゴだろうということで覗いては見たものの分かるわけもなく・・・
逃げ出したものの直に自分で戻ってきたそうでして、まあ、一度人工飼育された動物は自然に帰ることが難しいということなのでしょうかねえ?

毎年好評で、帰省してきた家族も多く訪れる夜の動物園、17日まで開催中ですのでぜひ一度お試しくださいませ!夜の動物園は、一度閉園後、夕方17:30からの開園になります。

秋田市大森山動物園
秋田市浜田字潟端154
TEL : 018-828-5508
開園期間 : 3/17~12/2(期間中無休)
開園時間 : 9:00~16:30
入園料 : 大人500円(年間パスポート1200円)、中学生以下無料
無料駐車場あり
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冬期開園
1月、2月の土・日・祝日(1/1~3は除く)
入園料 : 大人300円(年間パスポートも有効)、中学生以下無料

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西目海水浴場

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由利本荘市西目町の海水浴場です。この猛暑の中、日差しの強さを恐れて、日中には海に行く気にはなれず、日が傾いてから行ったときのの写真ですので、ちょっと人が少なくて寂しいような感じがするのはそのためです。

西目の浜は、秋田県ではマイナーな存在ですが、ちゃんとアスファルトで整備された駐車場が無料で、海岸の目の前に整備されていることと、かなりの遠浅の海であり、子供連れのファミリーにはピッタリな海水浴場であることが受けてまして、それなりに人気のある場所でもあります。

遠浅の程度は、かなりのもでして、その昔、このかなり沖まで陸地であり、集落があったということをなんとなく物語っているのかなといったところであります。

子供を安心してのんびりと海で遊ばせたい方にはピッタリの場所かと思いますので、ファミリーで一度来てみてくださいね。

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連休の風景③

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おっ、なんだ、夕方、由利本荘市の西目町の上空に、未確認飛行物体を発見!宇宙人か?とは、さすがに思いませんでしたが(笑)、なんだろう、と思い車を走らせて近づいたところ、西目町にある「秋田精工株式会社」の今年の春に竣工された新工場へたどり着きました。

そここで、サマーフェスティバルなるものが開催されていて、それを盛り上げるために飛ばしているラジコンの飛行船であることが分かりました。な~んだ、と思うと同時に、勢いがある会社はやることが違うなと思ったわけでして・・・
飛行船には「ASK さらなる飛躍!」と大きく書かれていまして、気合いが入っていましたね。でも、猛暑の中、かがり火として薪を焚いているのは暑くないのかなあ?と思うわけでして・・・

ということで、この休みに見かけたネタ、3連発でした。

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連休の風景②

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、お盆連休中の由利本荘市西目町から旧本荘市へと向かう国道7号線の様子です。GWとお盆休みの連休は毎年、この渋滞がおきて、普段、5分から10分程度で辿り着ける場所にも、2場合によっては30分以上かかることがあります。

なので、この期間中は、西目町から旧本荘市側へ行きたいときには国道を使わずに、裏道を通って迂回することになります。うっかり、国道に出てしまうと大変なことになるので、車で移動するときにはルート選びに慎重になるのであります。

毎年のことなのですが、来年は、この秋に開通する高速道路があるので、にかほ市から秋田市方面へ向かう、旧本荘市に用事がない車はここを通らなくなるので、この渋滞もなくなるのかな?と期待しています。

でも、この地域の道路行政がむちゃくちゃで、車の流れを考えずに道路を設計したのがことの発端ではあるのですが・・・

炎天下の中、渋滞に巻き込まれた皆様、ご苦労様です。これに懲りずにまた秋田に来てくださいね。

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連休の風景①

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秋田市御所野にあるイオン秋田ショッピングセンターで、AKT夏休みスペシャルイベントと題して、「きかんしゃトーマスとなかまたち わくわくプレイランド」というのを開催(~15日まで)中で、その様子の写真であります。

お盆休みに加えこの猛暑、ということは、帰省したけど、外で遊ぶのは熱中症が心配で危険ということで、やはり、冷房が効いたショッピングセンターが一番ということでしょうか、なかなかのにぎわいを見せていました。

7月のは今年は秋田は冷夏かな?とも思えた時期もあったのですが、8月に入り、暑さが突然来ましたね。ということで、暑さに弱い北国の人にとっては連日厳しい天気が続いている今日この頃の秋田です。

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もうすぐ完成

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9/17日に岩城ICから仁賀保両前寺までの高速道路が開通します。これは定期的に行っている高速道路の見学会の時の写真で、8月に入ってからの状況のものです。

高速道路、まあ、確かに便利にはなるのでしょうが、莫大なお税金を遣い、広大な面積の貴重な森林を切り開いて造られたわけですから、そう思うとなんだか複雑な気持ちになります。
当初は国体に間に合わないのではとも思われていましたが、1月から3月にかけて雪がほとんど降らなかったので、順調に工事が進んだようです。順調すぎて、6月には工事が終われそうだったようなのですが、お金を落とすために工期を短くするわけにはいかず、途中からペースダウンをしたようでありますが・・・

ジジババ達は自分が死ぬまでに本当に高速道路が自分の住む町にできたと大喜びしていますが、この道路を造ったことにより莫大な借金が、自分の孫やひ孫に重くのし掛かってくるということをどのくらい感じているのでしょうかねえ?
この道路は自転車で走ってもいいのか?、車を途中で(路肩に)停めて景色を眺めてもいいのか?とまじめな顔をして質問をするぐらいですから、何も気にはしてないのでしょうけど・・・

さて、日常の足としてどのくらい便利になるのかなあ?と考えるのですが、にかほ市の人たちにとっては、秋田市方面へ行くのにこの道路を利用することによって確実に到着が早くなるのでしょうけど、旧本荘市、西目町の住民にとっては、どうなんだろうと疑問に思うわけでして・・・

なぜだか西目町のエリアなんて、インターチェンジがなくて、なぜか、パーキングエリアが設けられています。なもんで、どこからアクセスすべきなのか迷うところであります。先ほどの続きじゃあないですけど、パーキングエリアができるということで、近所のお年寄りたちは、外からここに入り、パーキングアリア内でくつろいでもいいの?と聞いておりまして、開通後に重大なトラブル発生なんてことにならなきゃあいいのだけど、と心配をしております(笑)。

旧本荘市のインターチェンジも市街地からはなれた、アクセスに時間がかかる辺ぴなところにありますので、にかほ市に向かうために使うかどうか、秋田市に行くのに、旧大内町から乗った方が良いのかどうか、しばらくは試行錯誤が続くのかなあなんて考えています。

日常の利便性を考えると、国道7号線に沿って道路を造るのが最も良いかと誰もが考えるとは思うのですが、そこは旧大内町のみなさんが頑張って、「わが町を無視するな、ここを通せ!」ということで、迂回ルートになってしまったようであります。
旧本荘市内も、もう少し市街地よりにして利便性の良いところにインターチェンジを造る計画もあったそうなのですが、自分の土地を売りたいがために、ここを通せ、そこではなく、こちらを通せなんてのがあり、地上げも横行したそうでして、その結果、今の使いにくいものへと計画が変わり、施工されたと聞いております。まあ、足を引っ張るのが得意な本荘由利地域らしいエピソードではありますが・・・(笑)

完成間近の高速道路、みてますと、あちらこちらに、道路の上に橋が架かっています。こんな橋、誰が利用するのかなあ?と思うのですが、地域住民の1人でも、日常利用しているのでここを向こうへ渡れないと、事前の調査時に困ると申し出れば施工されるそうでして、工事関係者も仕事が増えるのが望ましいので、本当に利用するかしないかには関係なくそう言わせるそうであります。こうやって、税金の無駄遣いが発生するわけですね。多くの橋は実際には利用が皆無の状態になるそうですが・・・

さて、完成後に国道7号線の車の流れがどうなるのかが見ものですが、田舎ですので高速道路に慣れていない高齢者ドライバーの逆送現場に遭遇をするなんてハプニングも体験できるのかなと思っています(笑)。
でも、高速道路という割には制限速度は、70km/hだそうでして、たったこれしか出せないそんな危なっかしい道路を莫大なお血税を投入して造ってたのと思ってしまうのであります。個人的には「使えねえ~」と、なんとなくそう感じるのですが・・・

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坊中橋

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藤里町の藤琴川に架かる橋、「坊中橋」です。一見、普通の橋のように見えますが、秋田杉の集成材を用いて施工した県内で第一号の橋であります。

橋の構造の形式は、「2径間連続剛トラス木桁橋」と言うそうでして、全長50m、幅9mの立派な橋であります。説明がなければ、普通の橋とは見分けがつかないぐらい木でできているいう感じがしない橋であります。

剛性が高い、橋が軽いので地震に強い、現場での施工が早く終わる、リサイクル性が高い、景観の調和しやすく人と自然に優しいなどの特徴があるそうですが、一番良いことは、木材の地場産業に貢献できるということではないでしょうか。
藤里町は木材の町でもありますので、秋田杉の集成材を用いた構造物が高く評価され、普及すれば、木材産業の活性化につながり、町に元気を与えられると言うことですね。

ところで、橋が架かっている藤琴川は、昨年、いや~なことで全国に有名になってしまったのですが、白神山地に源流があるこの川は、ブナの森の栄養豊富な水が流れる清流でもありますので、ここで育ったアユはとてもおししく、日本でも屈指にはいるほど評判が良いそうですね。かの四万十川 のアユよりもこの川のアユの方がおいしいという人も少なくないそうです。
上流域では、イワナやヤマメも釣ることができてとても良い川であります。

このような川ですから、架かる橋も自然に調和した木造の橋であるというのはとっても良いことですね。この橋の方式がここから全国に広まって秋田杉の産業が活性化されることを願っております。
県はこの橋をどのくらい全国にPRして、売り込んでいるのかなあ・・・

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白神山地世界遺産センター

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藤里町にある「白神山地世界遺産センター(藤里館)」です。1993年に世界遺産に登録された白神山地の学習施設として1998年10月にオープンした施設です。

文字通り、白神山地の世界遺産地域に関する普及啓発を推進するために整備された施設ですので、中の展示室には、世界遺産の条約の概念や白神山地の自然に関する展示がされています。

どちらかというと、大人よりもより子どもたちに分かりやすい展示となっているので、子どもたちへ自然の大切さを教えるのにちょうど良い施設かと思います。

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展示室には、熊のはく製も置いてあり、入山時の熊への注意も呼びかけています。バナナ、リンゴ、みかんなどの皮や食べかすなどは熊の好物なので決して山に残してこないこと、飼い犬を連れていかないことなど書いてありました。犬は嗅覚の良さから熊の匂いを嗅ぎつけて必要ないのに吠え熊を誘き寄せてしまうとか、熊が来てもおびえて逃げるので決して番犬がわりにはならないとか・・・
熊以外にも、入山に関するマナーなどが書かれていますので色々と勉強になります。

入館は無料ですので、白神の森へお越しの際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

白神山地世界遺産センター 藤里館
山本郡藤里町藤琴字里栗63
TEL : 0185-79-3001
開館時間 : 9:000~17:00
休館日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

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白神のシンボル

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藤里町の「岳岱自然観察教育林」にある樹齢400年以上のブナの木です。「白神のシンボル」であり、また、森の巨人たち100選にも選ばれている巨木であります。
「岳岱太郎」というのは地元の人たちが親しみを込めてそう呼んでいるそなのですが、特に、正式に気の愛称が命名されているわけではないようです。
樹高26mと、とても大きくて立派な木なのでカメラに収まりきらなく臨場感が伝えられないのが残念であります。

ブナの平均的な寿命は200年と言われていますので、とても長生きの木でありますね。ブナとカタカナで表記されることが多いのですが、漢字で書くと木に無いで、「橅」という字になります。
その昔は特に切り倒して人が利用するということがなかったということで、用が無い木という意味が込められているようですが、ブナのような広葉樹が成長し、寿命後に朽ちて、また新しい木が誕生というサイクルを繰り返すことが、森の生命維持活動にとって重要であり、森だけでなくこの栄養豊富な水が流れることにより、海や川の生物たちを育てているということが分かっていますので、今では不用な木ではなく、人にとって必要不可欠な木、無くなってはいけない木という意味として漢字を理解した方が良さそうです。

森だけでなく全ての生命にとって重要な木であるにもかかわらず、生業のためとは言え戦後、それを考えずに役に立たない木として伐採され、金になる木としてスギの人工林へと変貌させた挙げ句に、今度はスギの木も儲からないからと言って増税までして混交林へと戻そうと虫が良すぎることをしている分けですから、その歴史を見てきたこの大きなブナの木はさぞ嘆いていることかと思っています。
ブナ原生林を守る会のおかげで事業が中断しましたが、スギ人工林への変貌だけには収まらず、1970年代には白神山地のブナの原木を切り出して売り払おうとしていたわけでして、「水と緑の森づくり税」の導入を県は考えているのですが、これらの過去の無謀な行為
のツケであることを県はどれだけ認識しているのかなあと考えるしだいです。

ひょっとして、数々の森への悪行により白神様の逆鱗に触れたことが、今日の秋田県の衰退につながっているのでしょうかねえ(笑)?

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この自然観察林は、色々と勉強になります。例えば、ブナの木は雨水を集めるのが上手だと聞くのですが、雨の日にブナの木の幹を見ると雨水が幹をつたって流れ落ちている様子がよく分かります。
自然に樹形が雨水を集めやすいように進化した自然のすごさというところでしょうか。子どもたちもTVゲームでバーチャルな世界を楽しむよりは、このような自然に触れて、自然の複雑さや人工では再現できない自然の美しさを体験すべきかとも思います。

ただ、「岳岱自然観察教育林」も多数の人の出入りにより、ブナの木が荒れているそうでして、自然教育のためには非常によい場所と人の出入りで荒れるというのはジレンマを感じるところです。
ここが荒れたということで閉鎖されないよう、最低限のマナーを守るということを忘れてはなりませんね。

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竿燈まつり

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ご存じ「竿燈まつり」です。全国にその名が知られている秋田では一番大きな規模の夏祭りですから、いまさら私が書き込む必要も無いのですが・・・

今年は先週の台風5号にたたられ、観客数が減少したそうですが、競演をする竿燈会の人たちの意気込みのすごさは例年と変わらず、かなかな熱心なものでした。8/3~8/6までの連続4日間、昼竿燈と夜の竿燈とぶっ続けですから、別な意味で連日連夜の完投というところでしょうか。夜空に浮び、ゆらゆらと遠くで揺れている竿燈、とても優雅であります。

今年は企業の竿燈の数が一時期に比べ増えたそうでして、確かに町内の竿燈よりも目立っていたような気もします。最近秋田県に進出した大手ハウスメーカーもちゃっかり参加していました。さすが、抜かりないですね。

他の北東北の夏祭りに比べて、竿燈まつりは動きが荒々しくないので、なんとなく地味に見えるお祭りではありますが、観客が「ドッコイショ、ドッコイショ」と掛け声をかけて応援し、竿燈が客席に倒れかかってくるのではと、ハッとする緊張感があるなど、競演者と観客の一体感とか臨場感は他のお祭りには無い魅力なので、竿燈まつりが一番好きだという観光客の方が少なくはないそうではありますが・・・

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竿燈の妙技を競い合う昼竿燈、今年は天候の都合で、予選会は外の通りではなく、体育館での開催となりました。根っからの竿燈ファンはよるの艶やかな竿燈よりも技をじっくりみたいということで、昼竿燈を楽しみにしているそうであります。
バランスの取り方のうまい下手はなんとなく分かるような気もしますが、私には細かいところまでは見ていてもよく分からず、何を持って優劣が決まるのかあといったところですね。
競技をする方は、団体、個人、おはやし等部門が細かく分かれているので、賞を取るために真剣そのもので、会場を熱気に満ちあふれていました。昔に比べかなり女性が増えたなあという印象もありましたね。

伝統のある竿燈まつりではありますが、この祭りが行われている竿燈大通り、年々、信号機が増えたり道路標識が増えたりと、祭りに対し景観が配慮されていないことが残念に思います。最近では、秋田中央道の開通に伴い、来年はどのように祭りを運営しようかと頭を痛めているそうですが、竿燈の伝統を守っている関係者に対し、行政側の配慮が足りないのは、さすが秋田県といったところでしょうか・・・!?

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七夕絵どうろうまつり

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湯沢市で「七夕絵どうろうまつり」、開催中(8/5~8/7)です。毎年恒例の七夕のイベントであり、秋田を代表する夏のお祭りの一つであります。

江戸時代にこの辺りを治めていた佐竹南家由来の七夕祭りだそうでして、七夕でよくある短冊を吊るした笹飾りの他、美人画を描いた灯籠を家の前に飾ったというのがこのお祭りに発展したそうですが、大きな四角い灯籠に絵を描いて鑑賞しようなんて、ホント、おしゃれなことを考えたものだと感心いたします。

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写真で見るよりも実物を見るに越したことはありません。今日、明日と平日ではありますがきれいな絵を堪能しに出かけてみてはいかがでしょうか?

問い合わせ先
湯沢市観光協会
TEL : 0183-73-0415

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EAR MOON

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EAR MOON」というタイトルのオブジェです。大潟村の秋田県農業研修センターの正面にあるものです。

さて、これは何をモチーフにしたオブジェでしょうか?ヒントは日本語でのタイトルが「月の穂」です。
そう、もうお分かりですね。稲穂のもみをモチーフにしたものだそうです。私は初め見たときには、宇宙人を表しているのかなと思ったのですが(笑)、タイトルを見てやっと理解しました。

秋田県の作物と言えば米以外に考えられないので、そう考えればタイトルを見なくても分かりそうなことだったなあと反省をしたしだいです。

なかなか、ユニークな形のものだったので掲載してみました。

秋田県農業研修センター
南秋田郡大潟村字東1丁目1番地
TEL : 0185-45-3111

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生態系公園

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大潟村にある秋田農業研修センターに併設されている「生態系公園」です。平成4年に開園した公園でして、8.6haの広大な土地に、秋田県の代表的な自然の植生がこの公園内に再現されています。

ブナやカツラ、ケヤキなどの林が再現されている他、小池があり水辺の自然も再現されています。ちなみに、ここの池にはホタルが生息していて、夏の夜になるとたくさんのホタルが飛び交う姿を見ることができるそうです。ただ、夜は開放していないので、普段は夜に見に来ることはできないようですが・・・

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秋田県の自然の再現だけではなく、温室もあり、熱帯系の植物も見ることができます。約500種2000株の植物が温室には展示されているそうです。

学習目的で造られた施設ですが、無料で開放されているので、家族でピクニックに来て楽しむことも可能です。ちなみに、私は、ここの林ではカブトムシやクワガタムシを捕まえることができると聞いて立ち寄ってみましたが、時間帯が悪かったのか残念ながら1匹も見つけることができませんでした。

四季折々、色々な花も楽しめるようですので、大潟村へお越しの際にはここで癒されてみてはいかがでしょうか?

秋田県農業研修センター
生態系公園
南秋田郡大潟村東1丁目1番地
TEL : 0185-45-3106
開園時間 :  9:00~17:00
休園日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)
       年末・年始(12月29日~1月3日)
       野外公園は、12月10日~3月9日まで冬季休園(年中開放)
入場料 : 無料

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マグナス風車

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秋田マグナス協会が開発している世界初のスパイラル円柱翼を持つ風力発電システム、「マグナス風車」です。秋田県内で行われている産学官の共同開発商品として、大きな成功例になるのでは、いやなって欲しいと期待されている風車であります。

円柱を回転させると揚力が発生するというマグナス効果、学生の時に習い、飛行機の翼に円柱を取り付けて回転させると飛ぶことができる、でも、現実はジェットエンジンの方が飛行機には都合がよいなんて聞いていて、実際にこの原理、何の役に立つのだろうと思っていたのですが、その回答が秋田県で得られたということが個人的にはうれしくて、初めて話を聞いたときから興味を持っているしだいです。

写真は大潟村にある実験機ですが、この実験機で得られたフィールドデータではとても良好なデータが得られ、効率の良さが証明されたようでして、NASAまで出向いて行った強風のテストも無事にクリアということで、この秋には量産一号機が登場するということを聞いています。

小型で高効率なので、ビルの上にも設置可能、静かなので町中にでも設置できる、強風に対する安全も確保ということで、このMade in AKITAの風車が世界中で活躍するのも時間の問題かな、というところでしょうか。

でも、県はこの風車を売り込むために県内にマグナス風車のウインドウファームを造ることをなぜ計画しないのでしょうかねえ?県内でいち早く取り入れ、その素晴らしさを国内だけでなく、世界中に情報を発信する。世界中から注目され、注文が舞い込む、そうすれば、風車を作り売るという産業の環境が秋田県内に生まれるのですからね。
航空産業を呼び込むというのも分からないでもないですが、秋田で生まれたオリジナルの素晴らしい技術を活かし新たな産業の環境を作ること、これこそが、今の秋田に求められていることで、その近道がこのマグナス風車なのであると考えるのです。

ところで、家庭用の小型で安いマグナス風車作ってくれないかなあ?太陽光発電は秋田には向かないけど、県内、風はいっぱい吹いているので秋田にはピッタリかなあと思うのですが・・・

マグナス風車製造元
株式会社MECARO
秋田県潟上市天王字追分西32番地145
TEL : 018-873-6528
e-mail : info@mecaro.jp

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