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釜谷浜海水浴場

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サメに注意!」ということが書き込みたくて、昨日の続きのような記事になってしまいましたが、「サンドクラフト2007inみたね」が開催された釜谷浜海水浴場です。
先週、能代市の米代川の河口付近でサメが目撃されたということで、能代市は隣の市なのでこのような呼びかけになったわけですね。
最初の目撃情報後の捜索ではサメは確認されていないようですが、注意することに越したことはないということでこの立て看板があるということです。

さて、初めてここを訪れたのですが、海水浴に来ているお客さんの多さにビックリしました。イベントの影響もあるのでしょうが、普段、由利本荘市内の海水浴場しか見ていないので、賑やかさに驚いたしだいです。県外ナンバーの車をたくさん駐車場で見つけましたので、他県の人たちにとってメジャーな秋田県の海水浴場なんだろうなあとも感じました。

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砂浜にはテントを張ってバーベQを楽しんでいるグループがたくさん目につきまして、海水浴を楽しみに来ているというよりは、山にレジャーに行く代わりに海に来ているのかなあという印象を受けましたが、このようににぎわっている光景を見ると秋田県が人口減少で悩んでいることなんて忘れてしまいそうです。

ここにはウインドウファームにもなっていまして、風力発電用の風車がずらっと並んでおります。景観に対する賛否はともかく、間近に見る大きさと数に圧倒されました。

そうそう、昨日書き忘れましたが、サンドクラフトのイベントではサンドクラフトを実際に作ってみようという体験コーナーもあります。これは毎年行われているそうなので、サンドクラフト作りに興味のある方は来年は要チェックかと。

このように、ここだけでなく、秋田県内の海水浴場はどこもきれいな日本海を楽しむことができます。いかがですか県外の皆さん、秋田の海へレジャーを満喫しに来ませんか!?

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サンドクラフト

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7/28&29に、三種町の釜谷浜海水浴場で開催された「 サンドクラフト 2007 in みたね」の写真です。毎年恒例の三種町の夏のメインイベントでもあります。本当は、花火大会が開催されるという28日(土)に行きたかったのですが、色々と都合があり、29日の午後にどんなものか見てみようとという感じで立ち寄ったしだいです。
遅くに行ったので、イベントは全て終わっていただのですが、その代わり環境保全金の300円を取られずに済みました(笑)。

さてトップの写真は2つのメインのクラフトのうちの一つでして、タイトルは「メルヘンワールド」だそうです。白雪姫と七人の小人をモチーフにしておりまして、制作には13日間、のべ100人の人手がかかったそうです。

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はじめてこのイベントの実物を見たのですが、例年TVで見ていると大きなサンドクラフトがごろごろと展示しているのかという印象を受けたのですが、実際には、大きなやつは二つで、後はコンテストとして小さめなものが地元のグループの人たちによって作製されているということを理解しました。
でも例年はもっと複雑な形のものがメインに飾られていたように思うのですが、今年はそれらに比べるとちょっとシンプルな印象を受けました。でも、13日もの期間がかかるというだけあって大作に間違いはないかと思います。
コンテスト対象の作品は、うまいなあと思うものは、ちゃんと賞を取っていて、他の作品の出来栄えの差は歴然といった感想ですね。

これらのサンドクラフトはしばらくはこのままにしておくそうなので、三種町付近へお越しの方は気にかけてみてはいかがでしょうか?

※8/1追記
19日まで展示されているそうですが、何者かにより破壊されたそうで、写真のようなきれいな姿を見ることはできなくなったそうです。お出かけの方はご注意くださいませ。心無い行為、困ったものであります。

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巨大なまはげ像

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6月に国道101号線沿いオープンした男鹿総合観光案内所(通称 なまはげ案内所)の前にある巨大ななまはげのモニュメントです。

どのくらい大きいかというのは、隣に写っている電柱と比べていただければおわかりいただけるかと思います。うわさには聞いていましたが実物は予想以上にでかかったです。

現在、男鹿半島スタンプラリー(9/30まで)というのを開催中ですので、男鹿にお越しの際には、まずはこの観光案内所によってスタンプの台紙を入手することをお勧めします。この観光案内所もスタンプの1つに入ってますので。

中は、観光案内だけではなく、売店や軽食も楽しめるようになっています。これだけのモニュメントを作るということは男鹿市の観光への力の入れようは中途半端ではないことが伺えますね。でも、地元の人たちは、観光客は来るけど、定着する人はいないと嘆いてはいるのですが、これは秋田全体問題でもありますからね。

さて、今日は参議院議員選挙の投票日です。投票に行かない有権者には、この巨大なまはげがゆるさないぞ!とでも言っておきましょう。
「選挙に行かねえ悪い大人はいネェかあ~」ってね。

男鹿総合観光案内所
男鹿市船越一向207-219
TEL : 0185-35-5300
営業時間 : 9:00~18:00

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なまはげオートキャンプ場

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男鹿市北浦にある「なまはげオートキャンプ場」です。この間書き込んだ、「男鹿の幸 大パエリアコンテスト」が開催された場所でもあります。なので、事のついでに撮影した写真をもとに書き込みです。ただ、雨だったのであまり良い写真ではありませんが・・・(~ー~;

10haの広大な土地のオートキャンプ場でして、キャンピングカーサイト、テントサイトの他にコテージもかね備えた立派なキャンプ場です。
こんな広大な場所なので、パエリアコンテストのような人が車でたくさん来るイベントには最適な場所だなあと、納得したしだいです。

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コテージを見学してもOKということだったので中を見てみたのですが、中はとても広くて立派なキッチンなどがあり、10人ぐらいで泊まりに来ても大丈夫かな、と思えるほどでした。TVもあり、シャワールームもありで、テントはいやという人にはちょうど良い感じであります。さすがに、一泊借りるのに12000円するだけはあります。

でも、イベントのあった日は学校の夏休みの初日にもかかわらず、キャンプをしているという人たちは雨の天気のためか皆無でしたね。普段はどのくらい利用されているのかな~というのが気になるのですが、男鹿なんだけど、海が目の前にあるわけではなく、ちょっと魅力に欠けることを考えると、当初の計画通りには利用されてはいないんだろうなあと、勝手に推測をしています。県内他にもいっぱいキャンプ場がありますので・・・

ということで、なまはげオートキャンプ場のご紹介でした。

なまはげオートキャンプ場
男鹿市北浦北浦字平岱山地内
TEL : 0185-22-5030

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GAO

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男鹿水族館GAO」です。「おが」の反対読みで「がお」ですね。その名の通り、男鹿市にあるのですが、男鹿半島の端にあるので、アクセスがちょいと不便な場所でもあります。

3年前に建て替えられ現在の水族館になっているわけですが、もっとアクセスのしやすく、より多くの県民が来やすい場所に移転できなかったものなのかなあと未だに感じております。まあ、移転するなんてこと男鹿市が絶対に「うん」とは言わなかったのでしょうけどね。

さて、玄関前にはカリフォルニアアシカが展示されていまして、これは入館前に見ることができるようになっているので、タダ見が可能です(笑)。
中に入ると、男鹿の海の様子の展示がまずありまして、身近な魚たちを見ることができます。日本の海、秋田の河川の魚たちが展示の他、県民魚の「ハタハタ」の展示なんかもあります。ハタハタをわざわざ展示しているのは世界でここだけなのですかね?

あとは、ペンギンやアザラシ、クラゲなどの水族館で定番のものはまず見れるようになっております。

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目玉展示として紆余曲折あったシロクマの「豪太」くん、未だに一頭でさびしそうにしています。国際的にはオスとメスのペアでの飼育が基本だそうですが、メスが来る予定は当分なさそうな気配です。じっとしないでずっとうろうろとしているのは習性なのかもしれませんが、私には仲間がいなくてイライラしているようにしか見えないのであります。そう考えるとここにいさせることがかわいそうになってきます。

展示物のほかは子供向けの3Dシアターというのがあって、自分で描いた魚の絵をスキャンさせてスクリーンに投影させることができるようになっています。
他の体験コーナーとしては、磯のタッチプールというのがありますが、ヒトデウニぐらいしかいないのでちょっとさびしい気がする場所でもあります。

クリオネも展示されていましたが、間近に見るとさほどかわいくはないなあという感じでした。かわいいように見えるのはやはり映像のマジックなんですね?

都会で大きな水族館を見たことがあれば、とてもちっぽけに感じる水族館ではありますが、夏休みのちびっこへの家族サービスにはちょうど良いような気もします。
男鹿の端ではなく秋田港に移転していれば、冬場の集客も心配なく稼げるので、展示物にももっとお金がかけれたように思えるのでそれが残念なのですがね。

男鹿水族館GAO
男鹿市戸賀塩浜
TEL : 0185-32-2221
入館料と営業時間は複雑なのでHP上でチェックしてください

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ネイガーショー

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日曜日に、にかほ市にある「温泉保養センター はまなす」で開催された「超神ネイガー」のショーの1コマです。
半年振りぐらいでしょうか、久しぶりにネイガーショーを見てしまいました。梅雨の晴れ間の蒸し暑さの中でしたが、相変わらずの人気のようで、たくさんのちびっこ連れの家族で会場はにぎわっておりました。

夏休みを利用して横浜から来ていた家族、遠くから来たということで小学生の男の子がショウに借り出されおりましたが、かなり迷惑そうないや~な顔をしていたので、秋田での良い思い出になったかどうかは微妙ですね(笑)。

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さて、超神ネイガー、まだまだ人気は衰えないということで、グッズの方も季節にあわせて、花火が発売されたり、サイダーもアップル味の新商品が出たりとにぎやかです。

この夏休みに家族で秋田でお越しのみなさん、ネイガーショウ未体験ならぜひ一度見に行ってくださいね。
きっと秋田旅行の良い思い出になるかと思います!

にかほ市温泉保養センター はまなす
秋田県にかほ市金浦字中谷地20-1
TEL : 0184-38-2246

超神ネイガー 花火セット
1セット 525円
株式会社若松屋
愛知県西尾市下羽角町岩谷56-1
TEL : 0563-52-1331

豪石サイダー アップル
1本 138円
株式会社秋田県酒類卸
秋田市川尻町字大川反232-34
TEL:018-862-3876

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木戸五郎兵衛村

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横手市雄物川町にある「木戸五郎兵衛村」です。ここには、江戸時代末期から大正時代にかけて建てられた古民家4軒が移築され保存されています。横手市指定の有形文化財でもあります。

4軒が集められ、村を形成しているように保存されているので、木戸五郎兵衛村と名前がつけられているのですが、木戸五郎兵衛というのは村長さんの名前ではなく、隣接している木戸五郎兵衛神社に由来しています。
聞くところによると、五郎兵衛さんというのは言い伝えられている実在の人物らしいのですが、木戸というのは苗字ではなく、沼の柵の一の木戸跡に由来しているとか。

開村時間内であれば、無料で自由に見学することができます。有料にはなりますが、予約をすれば会議や宴会にも利用できるそうです。

雄物川民家苑木戸五郎兵衛村
秋田県横手市雄物川町沼館字高畑315番地
開村時間 9:00~16:30
休村日 年末年始

問合せ先
雄物川郷土資料館
電話 0182-22-2793
教育委員会文化財保護課
電話 0182-24-3480

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中村呉服店

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横手市雄物川町の「中村呉服店」さんです。とは言うものの、呉服の紹介ではなく、昨日の故ヴィクトル・スタルヒンさんネタの続きです。

この呉服店の店内には、生前のスタルヒンさんの写真が何点も飾れていていまして、ちょっとした記念写真展が開催できるような感じで展示されています。
奥様と一緒に写っている写真もあるのですが、奥様はお名前の久仁恵さんから想像する日本人像ではなく外国人のような顔立ちであり、?と思ったのですが、事情を聞くと、ロシア人の血筋があるとかで・・・

ここへの掲載はごく一部でして、野球の姿、プライベートの貴重な写真の他、スタルヒンさんの娘さんが来町した時の写真もあり、スタルヒンさんに興味のある方は必見の呉服屋さんではないかと思います。

中村呉服店
横手市雄物川町今宿字今宿52-2
TEL : 0182-22-4112

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スタルヒンの球碑

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横手市雄物川町にある昭和を代表する大投手、「ビィクトル・スタルヒンの球碑」です。この野球のボールの形をした石が乗っている風変わりなスタルヒンさんのお墓は雄物川町の崇念寺というお寺にあります。
なんで、秋田に?と思うわけですが、スタルヒンさんの奥様、久仁恵さんが崇念寺の住職のお姉さんであったということでここにあるそうです。

スタルヒンさんが亡くなったときには、ロシア聖教の方式で遺骨が埋葬されていたそうですが、奥様が亡くなられたことによってここに二人のお墓として建てられたそうでして、その当時は普通のスタイルのお墓だったそうですが、平成元年1月の33回忌に娘さんのナターシャさんが現在のこのユニークなスタイルの碑を建立したとのことです。

生涯303勝、そのうち完封勝利が84という大記録の球史に残る大投手ですので、今では野球のみならず球技上達の神様的な存在にこの球碑は扱われているとのことです。
野球帽を上達を祈りながらこの球形の石にこすり付け、それをかぶると野球が上達するとか。
球技上達・必勝成就を願う方、ぜひここへお越しくださいませ。

崇念寺
秋田県横手市雄物川町今宿85-1

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トライアスロン

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写真は、7/15に開催された「第20回 秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会 」という長~いタイトルのトライアスロン大会の一コマです。

水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmのまさに鉄人レース、松尾芭蕉が象潟に訪れて300年を記念して開催されたレースも、回を重ねる毎にすっかり有名になり、今回も全国各地から250名ほど集まりにぎやかに開催されていました。

海の方は波は穏やかだったのですが、台風の影響で風が強く、陸上戦は各選手ともちょいと大変だったのかなと思ったのですが、スタッフの他、たくさんの観客の声援に応えてか、風なんてものともしないような気合いが各選手からにじみ出ていたようにも思えました。

不況下の中、20回も大会が続けることができているのは、スタッフの方々の努力の賜物かなと思います。秋田を元気にするのは、拝金主義の政治家ではなく、地元で暮らす人々なんだというのをこのレースを見て感じましたね。

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岩カキ

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にかほ市象潟名産の「天然 岩カキ」のトップシーズンとなりました。象潟の海岸で取れるものですが、これも鳥海山の栄養豊富な伏流水がもたらす恵みでもあります。

資源保護のために一日の採取量は決まっているそうでして、季節も限定ということもあり、レアものの象潟のカキは全国でも人気がある海産物であります。

象潟の道の駅に行くと直売場で、1ヶ350円~550円で売られています。その場でレモン汁をかけて食べさせてもらえるほか、全国への発送も受け付けてもらえます。休日には行列ができるほど大人気です。その場で食べるカキはとっても新鮮でおいしいです。

そう言えば、7/28(土)には「象潟 海の幸まつり」がありますね。このお祭りではカキの格安販売の他、色々なカキの料理も楽しめますので、興味のある方はぜひドライブに来てくださいね。

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夏の海岸風景

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海水浴のトップシーズンとなりましたが、本格的な海開きを前に、秋田県内では由利本荘市の海岸を中心に針付きの注射器などの医療廃物が漂着しているのが見つかり、現在除去作業に追われるという慌ただしさであります。

誰が投棄したのか、証拠になるようなものがなく、犯人の特定が難しいようですが、除去作業には我々の税金が使われているので、ぜひとも犯人をとっ捕まえて欲しいものです。
廃棄物の除去作業は確実に行われるのでしょうが、念のため、秋田の海水浴場へ来られる方は、砂浜に入られるときには、十分に足元にご用心くださいませ!

さて、写真はにかほ市の平沢海岸の様子です。休日の天気の良い中、海水浴を楽しんでいる人たちの光景です。
一見ほのぼのとした光景ではありますが、いつから、砂浜に車ごと進入して波打ち際に駐車し海水浴を楽しむことがあたりまえになったんだ?と思うのであります。以前は見られなかった光景であります。誰かが最初に始めたのを見て、我もと続く人たちが増えているのでしょうが、このような利用の仕方は、マナー違反なのではと?

ウミガメが産卵に来るわけではないので、砂浜をタイヤで踏み固めても問題はないのかも知れませんが、このような楽しみ方は、事故のもとなので慎んだ方が良いのではと思うわけです。
自分さえ楽しければ、そんな気持ちが、医療廃棄物に限らず、海が汚染されていることにつながってるのではとこの光景を見て感じだのであります。

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花立牧場公園

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写真は、由利本荘市矢島町の「鳥海高原 花立牧場公園」から見た鳥海山です。鳥海山を眺めるのには昨日のようなアップよりも、このくらいの距離がちょうど良いような気がします。

さて、標高約400mに位置する花立牧場公園には、コテージなどの宿泊施設の他、ジャージー牛乳やソフトなどを販売している「花立牧場工房ミルジー」があり、さらに、パークゴルフやゴーカート、子ども向けの遊具を備えた「こどもの国」という広場があります。

遊び・宿泊などの施設、環境が整っているということで、これから秋にかけて土日・祝日に家族連れで遊びに来る場所としてちょうど良い場所かと思いますので、未体験の方はこの夏のドライブコースに選定されてはいかがでしょうか?

花立牧場公園総合案内所(ユースプラトー) 
TEL 0184-55-2929

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初夏の鳥海山

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7月初旬現在の鳥海山 矢島登山口(祓川ルート)の写真です。雪渓がまだたくさん残っていて、緑との鮮やかなコントラストを演出しています。やはりいつ見ても鳥海山はきれいですね。

この登山口は、9つある鳥海山の登山ルートでも歴史が古い登山道だそうでして、頂上までの所要時間も最も短いということもあってか、人気のあるルートでもあります。

ここには竜ヶ原という湿原が広がっており、高山植物ファンが、登山をしないまでも、ドライブにくる名所でもあります。湿原を取り囲む遊歩道もあり、約20分で一周できます。

ここにくると、また何れ山頂まで行ってみたいなとは思うのですが、年々足腰が弱体化していることを考えると、なかなか踏み切れないのでいるのであります(笑)。

そう言えば、「鳥海山 矢島口 清掃登山」というのが8/5(日)にあるそうですね。詳しくはこちらをご覧ください。

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リリーワールド

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由利本荘市蟹沢(旧由利町)にある「リリーワールド」です。150種、約50万本あるそうです。ただ、これは、由利高原鉄道沿線沿いのユリ園ですが、この他の場所にもあり、あわせて50万本ということらしいのですが・・・
ユリの花を前にしたおばこ号の写真を見かけることがありますが、それがこの場所ということですね。鳥海山をバックにとても良いユリ園の風景です。

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商用目的で栽培をしているユリ畑ですので、特に公園として開放しているということではないので、花を見るためには狭い道に路上駐車をするということを覚悟してお出かけくださいませ。花を見るのは無料です。
ユリの花ファンの方、国道108号線方面へお出かけの際にお立ち寄りになられてはいかがですか?

リリーワールド
由利本荘市蟹沢
最寄り駅 由利高原鉄道 「西滝沢駅」
問い合わせ先  佐藤さん宅(ユリ園所有者)  TEL 0184-53-2823

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払田柵跡

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国指定の史跡、払田柵跡です。大仙市払田と美郷町千畑にまたがって位置する平安時代の遺跡でありますが、歴史的な書物にここのことを記されたものが無いということで、未だナゾの多い遺跡でもあるそうです。
地名から払田柵跡と読んでいますが、運用されていた当時には何と呼ばれていたのかさえ不明だとか。

約90haの広大な敷地内では、北東北を治めるための政治と軍事の機関があったとか、鉄を生産していたとか徐々に明らかになってはきているようですが、今なお継続調査中であり、全容の解明に至ってはいない遺跡であります。

100年ほど前に、柵木が見つかったそうですが、村の人々は歴史的な建造物があったとは考えずに、柵木を天からの恵み物とばかりに木材として利用していたそうですが、このようなエピソードを聞くとなんとなく秋田らしさを感じないではいられませんね。
なお、写真の門と塀は、残っていたものではなく、復元したものであります。

現在の秋田、青森、岩手の北東北を統治することが目的だそうですが、だったらなぜこの秋田の地を選んだのか非常に興味があるところではあります。それらしき文献が現存しないということはそこまで明らかにするのは不可能に近いのかなあと思いつつも、地理的に何か有利なところがあったからだとは思うのですが、平安時代の人にとってその決め手が何だったのかを知りたいところではあります。

意外に我々が知らない秋田の地の利に対して、外から来た先人たちはすごいことに気が付いていたのかもしれませんね。
この秋田の地でどんな壮大な平安絵巻があったのか、想像をするだけでワクワクするのですが、ぜひ全容を解明していただきたいものです。歴史的に大変重要であり、NHKの大河ドラマに取り上げられるような事実が出てくればと期待しているのですが。

まあ、とは言うものの、たまたまだったという落ちになるのかも知れませんが・・・(笑)

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千畑ラベンダー園

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美郷町ラベンダーまつり」開催中の「千畑ラベンダー園」です。その名の通り、旧千畑町の大台野広場というところにあります。
2haの広大な園内には、「オカムラサキ」などのラベンダーが約2万株もあるということで、なかなか見応えのあるものでした。

由利本荘市西目町のハーブワールドAKITAを見慣れているので、スケールの違いには驚きました。さすが、町で経営しているだけはあって、個人で営んでいるハーブ園とはちょっと違いますね。

このラベンダーまつり、7/8(日)まで開催だそうです。ラベンダーは1回300円で摘み取り体験ができます。
なお、県道から園へ通じる道が少々狭くなっているので車の運転にはお気を付けくださいませ。

そうそう、7/7(土)には、「美郷べごっこまつり」が開催されるそうです。焼き肉を食べながらラベンダー観賞ができるとのことでこれも要チェックですね。

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浅舞公園のあやめ

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横手市平鹿町の浅舞公園にて「あやめまつり」開催中です(7/15まで)。どんなものかと見に行ってみましたが、人がいっぱい繰り出していて、とてもにぎやかにお祭りが行われていました。

ここには、100種類、3万6千株のあやめがあるそうでして、確かに立派に咲き誇っていました。由利本荘市の菖蒲公園が廃れているのとは対照的であります(笑)。

写真の後ろに熱気球が見えますが、これは地元の愛好家のデモンストレーションでして、無料で試乗させてもられるということで私も体験してみました。高さは20mまでの上昇でしたが、なかなか気分が良いものでしたね。楽しい体験をさせていただきました。
ちなみに、この熱気球、7/21(土)に由利本荘市のアクアパルで開催される「第12回 子吉川フェア」でもデモをするそうです。

あやめまつりは、15日まで開催中です。今度の土日にも色々とイベントがあるようですので、気になる方は要チェックですね。

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小泉潟公園の花菖蒲

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秋田市にある小泉潟公園の「ハナショウブ」です。ちょうど見頃という記事が新聞に出ていたので、秋田市に行ったついで、と言ってもちょっと遠っかたのですが、見に行ってきました。
ちょうど、これにあわせたお祭りも開催中とあってか、たくさんの人たちが訪れていました。

260種類、7万5千本の「ハナショウブ」が植えられているそうですが、確かになかなか見応えがあるものでした。7月の上旬の間は楽しめるそうです。

公園の解説に、「ハナショウブ」はアヤメ科で、端午の節句の「ショウブ」はサトイモ科で、ここのものとは異なるものだなんて書いていましたが、花を良く知らない私はただ、へ~ぇというだけでありました(笑)。

小泉潟公園パークセンター
秋田市金足鳰崎字後谷地21
(秋田県立博物館のあるところです)

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