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金農納豆

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この間、書き込んだ秋田空港の開港記念イベントで販売されていた、「金農納豆」です。
そのなの通り、金足農業高等学校の食品科学科で作った納豆だそうでして、一パック40円にて販売されていました。

中は、大粒の納豆でして、手作り感がある素朴な味わいのものだったのですが、納豆としてはちょっと粘りが弱く、発酵が物足りないかなという印象もありましたね。

でも、授業の一貫とは言え、農作物だけでなく、納豆まで作ってしまうとは面白いものですね。ついでに、納豆を徹底的に探求して、高校生が作った究極の納豆なんて、全国で話題になるようなものを開発していただければ、秋田県民としては心強いのですが、高等学校に求めるにはちょっと、要求が大きすぎますかね?

普段どこかで売っているのかどうかは、聞くのを忘れたので?ですが、珍しいものを見つけたということで紹介してみました。

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金刀比羅神社の杉

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えーと、今日も引き続き矢島町の話題で・・・

先週の書き込みで由利本荘市矢島町の八森城址の松の木を紹介したのですが、この近くにある「金刀比羅神社」に大きな古い杉の木があるということで、それもついでに見に行ってみました。
神社に来てみたものの、樹齢300年以上といわれる大木の杉の木が見当たらず、確かに杉の木はあるけど小さすぎるしと思いながらよ~く見てみると、ありました切り株がということで、複数あった古い杉の木はすべて切り倒されているということに気が付きました。

台風などの自然災害の影響かどうかは分かりませんが、せっかくの大木がこんな姿にと思うと同時に、どんな大きな木だったのか見たかったなと考えながら、切り株を写真におさめここを後にしたのでした。残念!

ところで、この神社は生駒氏ゆかりの神社ではありますが、あまり利用されていないのか、放置されているような状態であり、歴史的なものであり、旧矢島町の指定文化財なのにこの先、大丈夫なのかなあという印象を持ったしだいです。

でも、なぜここの杉の木、すべて切り倒されちゃたんだろう?

金刀比羅神社
由利本荘市矢島町城内字八森8番

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土田家住宅

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由利本荘市矢島町のある国指定重要文化財
の「土田家住宅」です。昨年皇太子さまが訪れたということで超有名になった場所でもあります。ということは今更ながら私が紹介することもないような気もしますが、そんなことをいていると書き込むことがなくなってしまうので、ご容赦くださいませ(笑)。

17世紀の建築様式の農家ということでは、秋田県で現存している最も古い建物とされているものです。
現在あるものは、1984年から約1年かけて復元修理を行った状態のものだとうかがっております。復元にあたっては、当初の柱や梁をできるだけ残し修復したそうでして、確かに趣があり歴史を感じさせるものがあります。

さて、玄関近くにある土間には囲炉裏(地炉)があるのですが、このような地炉が残っていることも貴重なことだと説明されていました。この地炉は復元修理した際に見つかったそうでして、一度解体するまでは、板の間に覆われていて住んでいた家主自身も存在を知らなかったそうです。

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私が見に行った日は気温が高かったのですが、建物の中はとてもとても涼しく、伝統的な日本家屋の良さを実感することができました。
茶の間には皇太子さまの写真がちゃんと飾られていました。これも貴重なものですかね。ということで、建物の説明をしていると長くなるので、あとは実際に見に来ていただければと思います。

ところで、外の庭にはこれまた立派な「コウヤマキ」の木がそびえ立っています。これも昨年「お印」として有名になった木なのでみなさんご存じですね。
世界三大造園木の一つでもありますので、この木がここにあるということは、この家を建てられた方が、それなりの身分であったということでしょうか。
成長の遅い木ですが、さすがに樹齢300年以上となると見応えのあるものになりますね。このコウヤマキを見に来るだけでも価値があるかと。

歴史的な立派な建造物があるなんてさすがは城下町の矢島町だけありますね。ちゃんと残っているということは、それだけこの町の人たちが伝統と文化を重んじてきたということでしょうか。

土田家住宅
由利本荘市矢島町元町字相庭館9
TEL 0184-56-2364(土田藤一郎方)
公開日時 毎週火・木・日曜日 (9:00~16:00)
料金  200円(高校生以上)
矢島駅からは徒歩で20分前後

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弥生っこ村

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秋田市御所野の「地蔵田遺跡」にある「弥生っこ村」です。名前に「こ」を付けるところが秋田らしいところですね。
1985年に秋田市の教育委員会により発掘調査が行われ、全国で始めて木柵で囲まれた弥生時代の前期の集落の発見になったそうでして、その貴重さゆえに、今では国指定の遺跡として指定されております。

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2200年ほど前にここに人が集落を築いていたということですから、発掘された方々はさぞかし興奮したことでしょうねえ?
現在は、市民の手作りの整備により竪穴式住居が再現されていまして、水曜日、土日、祝日に公開されています。
水曜日と土曜日の午前中には中で実際に火を焚く実演もされているとのことです。休日はボランティアガイドもあるそうです。

中に入ってみると、外は暑くても、ひんやりした感じで、日本の気候に合った様式を既にこのころから見出していたのかなと思ったりもしました。
でも、火を焚いたあとの匂いがこもってまして、思わず「いぶりがっこ」を連想してしまいました(笑)。
御所野ニュータウン内なので、見られたことのない方は、ショッピングついでにちょいと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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ここは遺跡だけではなく、大きな公園として整備もされていまして、立派なちびっこ広場や、テニスコート、サッカーができるような広い芝のグラウンドなどがあります。さすがは人口のもっとも多い秋田市であります。御所野に人が集約されて来るのも分かる気がします。
でも、こんな立派な施設のある秋田市でも人口減少が起きているのですから深刻ですよね。

弥生っこ村  ガイドの申し込み・問い合わせ先
秋田市教育委員会文化振興室
TEL 018-866-2246
FAX 018-866-2252

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ビアホールオープン前夜祭

Po1 由利本荘市にある「道の駅 おおうち」内の「ぽぽろっこ」にて、今週末の6/29、6/30の両日、「ビアホールオープン前夜祭」が開催されます。

秋田のローカルタレント、バリトン伊藤さんとシャバ駄馬男さんの司会だそうです。詳しくは、添付の画像をクリックして見てください。

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秋田空港開港記念イベント

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6/23、24の両日、秋田空港にて、「秋田空港開港記念イベント2007」が開催されていました。されていたというのは、このイベントが目的で私が行ったわけではなく、たまたま所用があり空港へ行ったところ、イベントが開催されていたということですね。

ということで、せっかくなので、ちょこちょとっと見て回り、写真を撮ってきたのでそのご紹介を・・・
2階ロビーでは土崎港ばやし保存会による演奏会が開催されていました。ちなみに、この港ばやしは秋田県の三大ばやしの一つだそうです。

外では、恒例の金足農業高校の直売会やふるさと物産店が開かれていて、新鮮な野菜や花苗などを買い求める姿が見られました。

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除雪車格納庫前では、ポニー馬車が運行されていまして、小さい子ども連れの家族が限られたスペースですが、馬車を楽しんでいる風景が見られました。

やっぱり、一番人気は、ANA子ども制服試着撮影会のようでして、先着80名の限定なのですが、整理券を配布開始後まもなく定員になったとか言っておりました。朝10時の受付ですが、80番目の人は夕方になるとかで、やっぱり、小さな子ども相手のものは時間がかかるなあと思いつつも、私も子どもが小さいときにはこの撮影会に参加したっけということを思い出したしだいです。

秋にある空の日のイベントよりも人が少ないのかなという印象も受けましたが、ちいさな子ども連れの親子にはちょうど良いイベントかなというところでしょうかね。

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西目漁港まつり

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由利本荘市西目町で、6/23(土)に行われた「第2回 西目漁港まつり」の様子です。西目町のイベントはいつも雨が降るのですが、この日は風がとても強かったものの、雨に当たらない珍しい日となりました(笑)。

地元のイベントなので、参加してみたものの、宣伝がじょうずじゃあないのか、町内の人たちばかりでして、地産地消型のイベントだなあという思いがしたわけでして・・・

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さて、会場では、とれたて魚介類の販売の他、よくあるベンチャーズのコピーバンド演奏やヒラメの稚魚の放流、子ども限定の魚のつかみつかみ捕りなどが模様されていまして、子どもたち中心ににぎやかではありました。
魚のつかみ捕りは、早く終わらせたいのか、つかむのではなく、網を持たせてすくい上げることをさせていまして、最初ぐらいはダメもとで、つかませれば?という感じでしたね。
まあ、捕まえた魚はもらえるので、それはそれで良かったのですが・・・(笑)

午後からはカキの殻を箸でつかんでどこまで飛ばせるかなど、大人用のゲームもあったようですが、午前中で引き上げたため、どのくらい盛り上がったのかは?です。

ということで西目の漁港まつりの話題でした。

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菖蒲公園

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由利本荘市浜ノ町にある「菖蒲公園」です。6月中旬~下旬のこの時期、見事に菖蒲の花が咲き乱れと言いたいところですが、写真の通り花はさみしい状態です。花のピークが終わったのかなとも思ったのですが、よーく見ると株そのものがボロボロなので、手入れがされてないだけかなという印象でした。

いつ以来か分からないほど久々に立ち寄ってみたのですが、こんな状況で放置されているとは思いもしませんでした。
平成に入ってからの台風の影響なのか、それとも予算が付かなくなり、手入れをしなくなったのか、色々と想像はできるのですが、市や県の観光ガイドに載っかっている場所でもあるので、どうにかならないものなのかなという思いであります。

その昔はきれいに花が咲いていて、モデルさんの写真撮影会などか開かれていたと思うのですが、今はすっかり忘れられた存在なのでしょうかねえ?

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ジャーマンカモマイル

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ラベンダーフェア開催中(6/9~7/16)の由利本荘市西目町のハーブワールドAKITA、「ジャーマンカモマイル」も満開で見頃です。このハーブはりんごの香りがするとい特徴があって、ハーブティーの代表選手だそうです。
ちなみに園内で、1株、200円で販売されています。

この他、ラベンダーはもちろんのこと、他のハーブもいっぱいあります。バラ園もあって、見頃になっています。それに、さくらんぼも実が熟したようで、ハーブワールドとはいうもののとてもにぎやかです。

土日には、ラベンダー教室(参加無料、11:00、15:00)、日曜日にはラベンダー餅つき大会(13:00)もあるそうなので、花が大好きな方、ぜひお出かけください。

あ、そうそう、今日23日、10時から西目漁港で「第2回西目漁港まつり」もありますので、そちらにも足を運んでくださいね。魚のつかみ取りや漁船の遊覧体験などがあるそうです。

 

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
入園料(1年間有効パスポート)
大人 500円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円

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バターを作ろう

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大仙市にある秋田県立農業科学館で開催されたおやこ自然教室「バターを作ろう」に参加してみました。
作ったことがなかったのと、子供への食育にちょうど良いかなと思い参加したしだいです。

さて、指導の方は、ちゃんと専門の方が来てくださいまして、なんとおいしい牛乳で有名な秋田の誇る栗駒フーズの職員さんでした。もちろん材料もここの新鮮な生クリームです。

作り方はそんなに難しいわけではなく、生クリームを蓋付きの容器に入れ、氷水で冷やしながらただひたすら振るだけであります。なので、上手下手よりもただたんに体力勝負となります。

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頑張って、5、6分、生クリームの入った容器を振っていると、しだいに中が固まってきます。固まったところで、止めずにさらに振り続けると、バターとスキムミルクに分離します。このスキムミルクを捨て、水でバターを2、3回洗浄し、さらに水分を振って分離するとバターの完成です。

水で洗浄すると、無塩バターですが、有塩にしたいときには、食塩水で洗浄すると良いそうです。とっても簡単でしたが、ただただ腕が疲れました(笑)。
できたバターは自宅に持ち帰り、蒸したじゃがいもにつけて食べてみましたが、とってもおいしかったです。

とても貴重な経験をさせていただきました。新鮮な生クリームと容器さえあれば簡単に作れるので、今度自宅でもトライしてみようかと思っています。

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道の駅 鳥海郷

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由利本荘市鳥海町の国道108号線沿いにある「道の駅 清水の里・鳥海郷」です。由利本荘市の外れにあるという感じでして、同じ市とは思えないほど西目町からはずいぶんと時間の掛かるところにあります。なので、めったにここの近くに行くことはないのですが・・・

国道108号線は、比較的車の通りの少ない道路なので、休日にこの道の駅に行っても停車している車の数は大変少なめであり、ちょっと寂しい感じがします。まあ、その分、のどかさを満喫はできるのですがね。

そんな道の駅ですが、レストランと売店を備えた、「ほっといん鳥海」という施設があります。売店では、この道の駅ならではのお土産物や産直の野菜などが買い求めることができます。

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名物の「松皮もち」はもちろんのこと、鳥海町名物の「鳥海山菜まんじゅう」(2個入り250円)も売っています。このおまんじゅうは山菜たっぷりのまんじゅうですが、レンジで温めて食べると肉まんのような味わいも持っております。

あと、特徴なのは、ご当地の映像を取り入れたプリクラが置いてあるところでしょうか、超神ネイガー入りのものも選べるようになっています。

ということで、国道108号線、鳥海町をドライブの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

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八森城址の松の木

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突然ですが、古~い木の話題ということで・・・

由利本荘市矢島町の八森城址には、樹齢300年以上とい言われている、アカマツ、クロマツの松の木があります。代表木で約12メートルの高さがあり、写真のようにとても大きくて立派な松の木であります。

ちょうど、矢島小学校と矢島高校の間にある史跡部分に松の木があるのですが、これらの松の木は歴史の生き証人でもある木だそうです。
以前、倒れてダメになった木があったそうなのですが、その木を割って中を調べてみたところ、複数の弾痕が見つかったそうです。この弾痕は、戊辰戦争の時に庄内軍と戦ったときの流れ弾だそうで、それだけ激しい戦いだったということを物語っているのだとか。
なので、現存しているこれらの松の木にも弾痕がめり込んで残っているとのことで、よ~く見れば弾痕後が見つけることができるそうなのですが、私にはどれがそうなのかはよく分かりませんでした(笑)。

なかには松枯れを起こしかけていて、元気がなくなっている木もあるのですが、歴史的な松の木なのでいつまでも元気でここに居続けてほしいもであります。

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バラフェスタ

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大仙市にある秋田県立農業科学館にて「バラフェスタ」開催中です(6/14~7/22)。ここのバラ園には、100種類のバラが200株植えられ展示されているそうです。

バラの品種にうとい私にはどれが何やら見ただけでは分からないのですが、さすがは農業科学館というだけあって、丁寧に手入れがされている印象を受けました。

たくさんのバラがあるので、少し離れたところからでも風に乗ったバラの香に気が付き癒された気分になります。
でも、バラの匂いを嗅ぐとどうしても、トイレの芳香剤を思い出してしまうのは、私の発想が貧相だからですね(笑)。

入場無料ですからバラに興味のある方はぜひどうぞ!

秋田県立農業科学館
大仙市内小友字中沢171-4
TEL : 0187-68-2300
開館時間
午前9時30分~午後4時30分(4月~10月)
午前9時30分~午後4時00分(11月~3月)
休館日     月曜日
入場料  無料

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ラベンダーフェア

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由利本荘市西目町のハーブワールドAKITAで「ラベンダーフェア」開催中です(7/16まで)。週末のローカルTVの中継がここからあったということでしょうか?、昨日は駐車場に車が停めきれないほどたくさんの人が訪れていました。

期間中は、ラベンダーの摘み取り(200本/300円)を楽しめるほか、日曜日には餅つき大会などのイベントもあるようです。摘み取ったラベンダーをちょうど100g計り取ってみようというゲームもやっていました。
ハーブで癒されたい方は行くしかないですね!

ハーブワールドAKITA
由利本荘市西目町沼田字新道下490-5
営業時間 9:30~17:30
入園料(1年間有効パスポート)
大人 500円、大学・高校生 300円、中学・小学生 200円

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秋田蕗

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秋田の名物の一つ大きな「秋田蕗」の蕗刈り撮影会が6/16(土)に開催された時の写真です。毎年この時期恒例のイベントです。秋田市仁井田の蕗畑(今年は熊谷武夫さん宅の蕗畑)にて、あきた観光レディがモデルとなり撮影会を行うというものであります。

秋田音頭でも傘の代わりになると歌われていますが、人の背丈ほどある大きな蕗であります。よく、この蕗、食べることができないのではと思われるのですが、ちゃんと、普通の蕗と同じくおいしくいただくことができます。

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あまり需要がないのと育てるのが難しいということで、栽培している方々も少ないようですが、最近は蕗粉の開発がされるなど新たな需要が見込まれるようになったため、栽培に弾みがつくのではと期待されているようです。
貴重な秋田の蕗ですから後世に残るように需要が伸びることを期待したですね。

余談ですが、今年のモデルさんたち、笑顔がいまひとつだったので、「やっぱり緊張して、笑顔を作るのは難しいのですか」と、後で聞いてみたのですが、「朝早くからなので、だるいから」と答えが返ってきました。なるほどと思うと同時に、秋田を宣伝する観光レディなんだから、もう少し気合いをもってと思ったしだいであります。

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土砂崩れ

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由利本荘市山内地区の土砂崩れの現場です。国道107号線沿いにある現場なので見られた方も多いかもしれませんね。

土砂崩れは今年の2月の下旬に起きたものなので、ホットな話題ではないのですが、大きな土砂崩れの現場を身近に見ることも少ないかと思い、写真におさめたしだいです。

旧道をふさぐように山の斜面が崩れ落ちたわけですが、交通量の多い道路や民家がすぐ下にあったわけではなく、人的被害がなかったのが救いであります。
すぐ下に川が流れているので、堰止めないように応急措置はされていたのですが、この間、本格的な復旧を行うということで、議会で4億円強の予算が可決されていましたね。こんなにたくさんのお金がかかるのであれば、直さなくてもと思いたくはなるのですが、川を堰止めたり、崩れがすぐそばの国道に影響を与えたりする可能性や、いざというときのためのルート確保のためにはやむなしかなというところでしょうか。

まあ、お金の話はともかく、すぐそばの国道のトンネルの上も崩れた場所と同じ工法で斜面が施工されていたわけですから、本当に崩れ落ちる心配はないのかということの検証と、なぜ崩れたのかという原因解明はしっかりと行って欲しいものです。
でも、施工が良くなかったというのが原因だと分かっても行政は公表しないのでしょうけどね・・・

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かつ亭

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大仙市の国道13号線沿いにある豚カツなどカツのお店、「かつ亭」です。人気があるお店なので、お昼のご飯時になると、店内のたくさんのテーブルが満席になるほど、お客さんがやってきます。

カツはもちろんおいしいのですが、このお店の特徴は、値段の割りに盛がとてもよいことです。カツも大きめなのですが、ご飯は標準でどんぶり飯、キャベツも大盛り、付いてくる豚汁も普通のお椀より大きなサイズです。それなのに、さらに、ご飯と豚汁とキャベツはおかわりOKというから、たししたものです。
そのためか、お店には、けっこう体格のよいお客さんがいて、おかわりをしている姿を見かけます。

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写真は、一口カツの定食(980円)です。おいしくいただきました。
お持ち帰り専用のメニューなのですが、長径20cmもあるジャンボなチキンカツバーガー(980円)というのもあります。自宅パーティーでの話題作りにもってこいかなという気がしますね。その他、土日・祝日限定ですが「ジャンボカツ」(1500円)なんてメニューもあります。

かつ亭
大仙市福田町12-65
TEL  0187-63-6163    
営業時間  10:00 ~ 17:30
定休日 木曜日    

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CATVの説明会

Catv 由利本荘市の税金の無駄遣いのひとつ、CATV事業です。もともと、旧大内町で行っていたものを無理矢理、由利本荘市全域に展開しようというもですが、本年度の施工地域に西目町が入っており、来年の4月から利用できるということで、この度、町内で事業説明会なるものが開催されました。

以前からこの事業には何も魅力は感じていなかったのですが、説明を聞いてもやはり、何一つ魅力は感じず、無駄な事業に莫大なお金を思い切って使用できるものだなあと、あらためて憤慨したしだいです。
同席していた人たちも、「これなば、いらねえ」と口々に叫んでおりました。中には、「こんなくだらないことになんで税金を使うのだ!」と元気よく食って掛かっていた人もいましたが、説明する人は、ただ、議会が決めたことだから、と質問を振り払っていました。

これに加入しなければ見れないものは、ケーブルTVのオリジナルの作製番組だけなのですが、どうでもよい情報を得るために、月々1300円を払えるかというと、「NO!」という結論です。
せめて、秋田では系列のないTBSの番組がそっくりそのまま見えるのであれば、少しは
考えるのですが、そんなものはなく、オリジナルの番組以外は、特にCATVを契約しなくても試聴できるものばかりです。

リーフレットには、みんなで、CATVに契約して、情報を共有しましょうという項目がずらずらとならんでいますが、こんなもの、市のHPに情報を掲載すれば済むものばかりです。CATVじゃあなければ実現できないとはとても思えません。
だいたい、無理矢理事業を行い契約しなければ、市の情報が手に入らないなんて、その発想自身がおかしな話で、市民を愚弄しているとしか思えません。

CATVで農業生産技術の向上なんて、そんなバカなことを言っているので、農業が衰退する一方のようにも思えます。農業従事者の人たちがいじめられているようでとても可哀想です。
地上波デジタルの難試聴エリアの解消は総務省の仕事なので、市の税金を投入してはいけません。

平成19年度だけで、21.6億円もの膨大な税金がこの事業につぎ込まれています。合併特例債を利用しているももの、市の負担はゼロではありません。この事業の借金は重く市民にのし掛かってくるのです。
人口は減少する、自殺者は県内でも最も高い水準、これって、こんなでたらめな、施工業者のみを優遇する事業を行っているから、そうなったのではないのですか?
加入率が上がらず、将来施工費用を回収できないというのがなんとなく見えてくるようです。

まあ、何れ光ケーブルを施工してしまうのですから、NTT他の業者にケーブルを開放して、市民が望む業者と契約して光通信を楽しめるようにしてほしいところです。施工したものは市民のものですから行政が、使用方法を限定するのは市民権の迫害ではと思います。

無駄遣いが止まらない由利本荘市の行政、どうにか止められないものですかね!?

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花よし植物園

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湯沢市岩崎にある「花よし植物園」です。ということで、湯沢ネタ3連発の書き込みです。

造園屋さんが営む園芸ショップですが、なんで植物園なんて名前なのかなと、お店の中に入るまでは考えていたのですが、店の建物の裏にある庭をみて納得しました。
写真はごく一部なのですが、この何倍もの面積の場所にまるで植物園のように木々が置かれているというか、植えられている状態でして、まさに植物園といった雰囲気であります。もちろん、全て商品であります。

値段が付いているものと付いていないものがあるのですが、お店の人に聞いてみると、何年も植えっぱなしになっているので、最初に付けた値札が取れてなくなっているだけだとか、値札がそのままで成長したものはお買い得感がありましたね。大きな木の値段は交渉により決定するようであります。

商品の品揃えについては、県内でもトップクラスではないかと思います。木をお探しの方は一度覗いてみる価値があるかも・・・

花よし植物園
湯沢市岩崎字北二条3-5
TEL  0183-72-5528
営業時間  8:30~18:30
休業日  元日のみ休業

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三角そばや

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三角そばや」さんです。本店は十文字町ですが、行ったのは湯沢店です。三角そばやさんは、いわゆる十文字中華そば(十文字ラーメン)のお店であります。

十文字中華そばは、魚介系をベースにしたスープと細いちぢれ麺が特徴のラーメンであります。昭和の初期の頃に十文字町で誕生したそうですが、どこか懐かしい味のするあっさりとしたラーメンであります。

ここの十文字中華そばは、イワシの焼干しを使ったスープ、添加物を使用しない自家製麺のほか、栗駒美味豚を使用したチャーシューが特徴だそうです。

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中華そば600円からのメニューですが、写真はチャーシュー麺700円です。おいしくいただきました。
トッピング用に福神漬けが置いてあるのが面白いのですが、横手焼きそばにも使用するので、この地方の文化なのかなあとも思ったりもします。

名代三角そばや 湯沢店
秋田県湯沢市沖鶴138-1
TEL:0183-73-0755
営業時間 11:00~19:30
休業日は不定

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小町まつり

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6/9~10に湯沢市の小町塚(小町堂)で行われた「小町まつり」の様子です。毎年、6月の第2日曜日に本祭が行われていまして、今ではすっかり全国にも有名になっている秋田を代表するお祭りでもあります。

ドライブがてら、本祭を見に寄ってはみたものの、人の多さにビックリしました。さすが有名なイベントだけはあります。
今年の小町娘は第四十代だそうでして、この7人の小町娘を撮影するためにたくさんのカメラマンが詰め掛けていました。私もそのうちの一人になっているのですが(笑)・・・

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通の写真家の人は前日の宵祭の方が、良い写真が撮れるとかでそちらの方をメインに見に来ると聞いています。
3000円を払う有料の撮影会もあるのですが、これもけっこう人気があるそうです。

昔は雄勝出身の人しか小町娘にはなれなかったそうですが、近年は人材不足で湯沢市全域から広く募集しているそうです。で、選ばれた小町娘がきれいかどうかは見る方にお任せですよね。

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連続12年

いやぁ、とうとう12年連続ですよ、困ったものです。異常事態ですね。何がって?、都道府県別の自殺率ワースト1、秋田県が連続12年の記録となってしまったことです。
しかも、平成18年の自殺率は、42.7人(人口10万人あたり)で、2位以下を大きく引き離しダントツのトップでして、全国平均の23.7人の倍近くありますから、とてつもなく大きな飛び抜けた数字であります。

がん死の死亡率も10年連続でワースト1だそうで、脳血管疾患、肺炎、腎不全も昨年はワースト1、人口1000人あたりの出生率は最下位なんて悪い数字ばかりが並んでいます。
今年は国体が秋田県で開催されますが、国体にエントリーされている他県の選手は、秋田というのはいったいどのようなところで、なんでそんなにみんなが生きていくのが大変なんだろうと、さぞかし興味津々のことかと想像しています。

自殺率ワースト1の連続記録は、ヌケシロ知事いやいやスケシロ知事の県政下で起こっている事態であります。
他県の知事には不可能なスケシロ知事の巧みな政策のおかげで、記録が更新されているのかなと思いますので、後、2年は連続1位は確保できることでしょう(笑)。なんて、知事を皮肉って笑っている場合ではありませんね。
現知事就任後に秋田県、県民を元気にする的確な政策を行うことができなかったので、改善されないで最悪な記録を更新し続けているわけであります。
身内の建設業者を助ける大型公共事業の乱発では秋田県は良くはならないという証明でしょうか?
知事の手腕では秋田の状況を何も改善できなかったと言う数字が自殺率の高さですので、今打ち出している、「あきた水と緑の森づくり増税」と「子育て・教育増税」も導入したところで秋田県にとっての良い効果の期待できないことでしょう。

さて、なんでこうも簡単に自殺しちゃうのかなと思うのですが、経済的理由、いじめのようなもの、病気を苦に、ご年配の方も少なくはないと言いますから、秋田で生きていく希望的な将来像が見えなくて?、とか色々と想像はするのですが、死人に口なしでありますから、真相は誰にも分からないのでしょうけど。

以前、「秋田県民は真面目で責任感が強いので、自分を責めてしまい自殺に追い込んでしまう」なんて記事を見かけたことがあるのですが、そんなきれいごとの理由で片づけちゃって良いのかなと思うしだいです。
真に責任感があるのであれば、家計を支えている人が家族を残して自殺をするなんてことはまずはしません。家族のために歯を食い縛って頑張らなければと考えるのが普通です。

よく、ラテン系の気質なんてのも聞かれますが、そんなに明るいノリであればなおのこと、自殺するのは何かおかしな話です。でも、この気質、言葉を悪くすると、単なる脳天気ということですので、未来のことを考えずに行動をし、行き詰まるとその場から逃げるために自殺しちゃえば良いという、長期的な視野で物事を考えることが苦手な県民性が出ているのかなとも。

秋田県民は自らの努力で何かをやってやろういうことをなかなかしません。横並び意識が強く、誰かが突出すると直ぐに足を引っ張り合います。その上、見栄っ張りなものだから、周りに合わせるために借金をしてまで同じことをして、経済的に破綻するということまで平気でやってしまいます。
ということは、自分の意識の支えである横並びから脱落すると、その後はあきらめて自分だけがこの世で一番不幸と勝手に決めつけて、最悪の自殺という道を選ぶのかなと想像するわけですね。見栄っ張りで、プライドが高いので、周りに打ち明けることはもちろんしないわけです。

秋田県民は歴史的に見ても、新しい道を自ら切り出し、進んでいくことが苦手なことは分かっています。自ら自分のいる環境を変えることができない、他人任せのところがあるのも県民性です。
でも、こかのタレントじゃあないですが、「生きてるだけでまるもうけ」というじゃあないですか、秋田でうまく行かない、このままいると周りに対し恥ずかしいと思うのであれば、秋田県を出て暮らせばいいじゃあないですか、死ぬよりはましであります。
秋田県民が苦手な、自らの新しい第一歩を踏み出す勇気、これを培うことをしなければ、自殺率は減少しないのかなあ?と考えています。

あくまでも、これらは私の個人的な想像による意見の書き込みですので、その点ご容赦くださいませ。

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JA矢島さなぶり

145 6/16(土)の11:30から、由利本荘市矢島町の矢島駅前広場にて。「第5回 JA矢島さなぶり」が開催されます。今年のテーマは、「モ~う米」だそうです。
詳しくは画像をクリックしてみてください。貼ってあったポスターを写真に撮ったのでちょっと見にくいのですが、ご容赦くださいませ。

このようなイベントがあるのであれば、おばこ号のホリデー切符として、片道の値段で往復できるなんてのを発売すればと思うのですが、なんでやらないのでしょうね?期待しているのですけど・・・

それに、由利高原鉄道の維持のために、我々の税金が投入されているのですから、こういうので多少還元していただいてもいいというか、そうすべきなのかもしれません。

内陸鉄道も廃線を視野に議論されてますから、おばこ号ももっと経営努力をすべきかと思います。公共性があるとはいえ、赤字の垂れ流しは問題かと・・・

6/13追加情報

由利高原鉄道が「さなぶり無料列車」を走らせるそうです。羽後本荘駅10:50発が無料の対象だそうです。帰りもあるとは思いますが、情報がないので現時点では不明です。

なーんだ、やればできるじゃん!?

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本荘工業団地

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由利本荘市万願寺にある「本荘工業団地」です。1998年10月に分譲を開始したものの、3社しか進出せず、その大部分の土地が長らく塩漬け状態になっていました。で、何を思ったのか、仁賀保地区に製造の拠点がある某電子部品メーカーが残りの土地を全部取得するということをこの3月に発表しました。

前々からうわさはあったのですが、うわさの内容としては、ここの土地を買って、散らばっている工場を集約するのではないかということでして、雇用がどうなるのだろうなんて働いている関係者の心配のネタにもなったいたしだいでもあります。
でも、工場の集約ではなく、新規の工場で拡張であるということを表明しているようでして、工場の集約ではないということで関係者をひとまずはホッとさせております。
まあ、かなり広い土地ですから、集約の話が再燃しないと確約されたわけではないのでしょうけどね。

おもしろいのは、ここを分譲し始めた頃はこの土地に見向きもせずに、お隣の岩手県の北上市に新工場を建設したのに、今回は物流のより良い北上市を蹴ってなぜまた由利本荘市に?と疑問がわくわけですよね。
単純に推測すると、北上市は自動車関連産業が盛況で人材確保が難しい、この会社のお偉いさんに旧本荘市出身の方がいるなど考えられますが、私には真相は?であります。

でも、優秀な人材確保であれば、本荘由利地区は秋田県内で最も学力レベルが低い地域ですから、同じ秋田でも、秋田市や横手市あたりを選ぶ方が無難だったんじゃあないかなとも余計な心配をしております(笑)。

最先端の電子部品を製造する工場を建てるそうですが、子吉川がすぐ側に流れ湿気が多そうで、しかも、もともと田んぼであったところで地盤が悪そうなところですから、良い製品が作れるのかなとも思うのですが・・・なんてこれも余計な心配ですね。

県や市の関係者は、雇用が拡大し、安定すると大変喜んでいますが、まだどのくらい採用するかは発表していないのですから、手放しで喜ぶのはちょっと早すぎるのではと思います。
一方で公共事業の大幅削減による、建設関連の会社の倒産が続いているなど雇用の場を失っている現実もありますし、2000年頃のITバブルがはじけたときに、この会社が大々的なリストラをした分を取り戻すだけと考えることもできますので、トータルとしての雇用の受け皿の大きさは喜んでいる程度に拡張すると、素直に考えて良いのかどうか・・・
まあでも、色々と良くないニュースがある中、久々に本荘由利地区としては明るい話題かなとは感じております。

来年の春に操業開始だそうです。予定が狂って、採用見送りなんてことがなく、順調に発展してくれれば良いのですが・・・

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そば処 司こなや

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秋田市新屋にあるそば処「司こなや」さんです。西部工業団地のなかという異色の場所にあるのですが、それもそのはず、富士製粉産業というそば粉などを作っている会社が経営しているからであります。

そば粉屋さんが、挽きたて、打ちたてのお蕎麦を提供してくれるということで、メディアにも取り上げられそれなりに有名なお蕎麦屋さんのようです。

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ざるそば500円からのメニューでして、写真の方は、天ざるそば980円です。おいしくいただきました。

そばを食べるだけでなく、1回2500円で、手打ちそばの教室なるものもやっているそうです(事前予約が必要)。
ということで、秋田市にあるお蕎麦屋さんのご紹介でした。

司こなや
秋田市新屋鳥木町1-62(西部工業団地内)
TEL  018-828-8856
営業時間 11:00~14:00
定休日  土曜・日曜・祭日

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田園風景

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鳥海山をバックにしたのどかな田園風景です。由利本荘市西目町の田んぼで撮影しました。天気が良いと鳥海山と田んぼの緑とのコントラストがとても鮮やかであります。
青々とした田んぼを見ていると、おいしいお米が安心して食べることができるのも、農家の方々のおかげですということをあらためて感じるわけです。

さて、6月に入ると県内各地、田植えも終わり、どこへ行っても広大な田園風景を見ることができるのですが、やはり近年は田んぼから畑へ転作したところや、耕作されていない荒れ果てた休耕田がたくさん目に付くようになりました。

消費の低迷による国の減反政策の影響ですが、戦後間もない頃は食料の大増産だと言って田んぼを整備拡張したにもかかわらず、あえなく減反政策へ転換、毎度その場限りの政府の政策にはほんと困ったものですね。

秋田県は米所でありますので、当然のことながら農業従事者の割合は高いわけであります。でも、田んぼを持っていてもお米が作れないなんて、米所としてはとても困った問題であり、秋田県の元気の無さの一つの要因になっているのではとも考えます。

でもって、毎年減っていく米の生産量を増やすことができないのかということで、今注目されているのが、人の食料用ではなく、家畜用の飼料米やバイオマスエネルギー用のお米です。世界的なバイオエネルギーブームでトウモロコシの価格が高騰していて、飼料の調達にもままならないということで、トウモロコシに変わってお米使おうというものです。

エネルギーとしては、お米からエタノールをを造りそれを利用するというものですね。要するにお酒の醸造と同じ原理ですね。
ということは、米所とお酒所の秋田県としてはもってこいの話ではないかなと思っております。酵母の探求・開発も得意としていますので、よりアルコールへの変換効率が高い酵母を見出すことなんてのも、秋田県ならできるのではと思います。

採算を合わせるためにはいかにしてお米の収量を上げるかとか、稲作のコストを劇的に下げるかとかを考えなきゃならないので、ハードルはそれなりに高そうで、簡単ではないようですが、お隣の山形県では既に積極的に取り組んでいる地域があるそうです。
秋田県ではまだ本格的にやっているという話は聞かないのですが、どうなってるのでしょうかね。

これまでは、おいしいお米とおいしいお酒を造ることに専念していたので、今更、おいしくなくてもいいからただ効率よく生産しましょうなんて言われても困ると、プライドの高い秋田県民ならそう言って断りそうな話ではあるのですが・・・

でもせっかくのチャンスです。もともと秋田の強みである、お米作りとアルコールの醸造、これを活かさない手はありません。
休耕田を復活させ、新たな目的の米作りをはじめる試み、県の政策として重点的に行っても良さそうな気はするのですがいかがなものでしょうか?

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水の学習館

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秋田市仁井田にある秋田市上下水道局に6/1にオープンした「水の学習館」です。秋田市の水道事業100周年を記念して造ったそうです。

学習館の入口は本物の直径3mの水道管でできていてる凝りようです。でも、秋田には直径1mまでのものしかなく、3mのものは使用していないそうですが・・・

中に入ると、秋田市の水道の最初の水源となった藤倉ダムのトラス橋の模型が中央にあり、それがどんと目に入ってきます。そのまわりを取り囲むように、壁に沿って各種の展示がされています。

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学習館の通り、水道の仕組みや秋田市の水道の歴史が学習できるようになっています。水量メータが取り付けられた本物のトイレや洗面台も展示されていまして、どのくらいの量の水が実際に流れるのかが体験できるようにもなっています。
まあ、小学校の社会見学コースに最適な展示であると言えば分かりやすいかと。

昔使われていた機会や道具、秋田市八橋にある耐震性貯水槽の模型なども展示されていて、へえ、と大人でも感心するものもあります。
ちなみに、照明のシャンデリアはペットボトルでデザインされていました。

水の学習館
秋田市仁井田字新中島221-2  秋田市上下水道局内
TEL 018-839-2211
FAX 018-839-8900
土・日・祝日および12/1~3/31までは休館
見学には事前予約が必要

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鳥海新緑まつり

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6月に入りかなり雪渓が少なくなった鳥海山、でもちょうどこの時期の鳥海山は新緑と雪渓とのコントラストが良くとてもきれいであります。

さて、この鳥海山を間近に見れる由利本荘市鳥海町の鳥海健康広場で、6/3(日)に「2007 鳥海新緑まつり」が開催されました。

天気がとても良かったので車を走らせて行ってみました。会場にはたくさんの人が来ていたのですが、天気がよすぎて初夏の陽気でして、みんな木陰をもとめて待避しながらイベントを見ていました。

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「大声絶叫大会」や「百宅そば早喰い大会」の競技ものの他、ものまねの歌謡ショーなど盛りだくさんの内容で、そばの早喰い大会は1kgの超大盛りのそばを食べなきゃいけないということで、応援団がたくさん取り囲みけっこう盛り上がっておりました。

最後の大抽選会は、残念ながら当たりませんでしたが、鳥海町にある温泉宿のペア宿泊券や折り畳み式自転車など、内容が豪華でちょっとびっくりしました。

でも個人的に残念だったのが、この新緑がきれいな自然の中、「鳥海ダム」の宣伝と署名活動が行われていたことです。由利本荘市長も挨拶の中で、「鳥海ダムの署名をぜひご協力ください」という始末でして、このような活動は、鳥海の自然を愛する人間としてはほんと困ったものであります。

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あきた水と緑の森づくり税

S40 早いもので6月に突入ですね。6月に入ったということで今月の定例県議会で予定されているのが、「あきた水と緑の森づくり税(仮称)」についての審議です。
いわゆる「森林環境税」と言っていたやつですが、4月の県議会議員選挙では特に反対の話は出ていなかったのでこのまますんなりと成立してしまうことと思っております。

でも、こんないい加減な内容の増税を認めてもいいのでしょうか?私には甚だ疑問でなりません。だいたいがもって、林業事業の失敗と山の荒廃による県民への公益的機能の損失を同じ土俵で語り、事業を策定すること自体に無理がありすぎます。
この新しい税金の構想のついては県のHPに記載されているので、ここにアクセスして読んでいただければとは思いますが、読めば読むほど疑問が出てくる内容であります。
県民のほとんどが賛同しているようなまとめ方をされていますが、アンケートの結果なんて、県に都合の良いように操作され集計されているはずですし、もともとが誘導尋問的なアンケートですのでこんなものは信用してはなりません。

「あきた水と緑の森づくり税」なんていうと聞こえは非常にいいのですが、中身はといいますと、税のほとんどが「スギの人工林の混交林化」に使用するという、県の林業事業の失敗の後始末を県民への新たな税負担で行うというものであります。
その他の事業はこれをごまかすための装飾であり、あくまでも目的は林業事業の穴埋めであります。
林野庁と林業公社が推進した林業事業の失敗の後始末ですから、県民への負担を求める前に、林野庁から予算を取ってくるのが筋だとは思うのですが、なんでそうしないのでしょうかねえ?
国の対策を待ってられないからなんてことも言っていたような気もしますが、待ってられないほどスギ林の処理の緊急性はないように思えますけどね。

混交林化して山を守るなんてのも建前、おそらく、特定の造園業者への安定した事業の提供を行うことが真の目的ですよね。公共事業を地元の造園業者に発注、そしてその一部を関係者にキャッシュバックをするという新たな仕組みを考えていることと想像しております。
キャッシュバックが期待できるので、バッジ族のみなさんも反対はしないのだろうと容易に推測できます。
今、「緑資源機構」が話題になっていますが、行政が行う林業事業なんてこの談合事件に象徴されるように、お金を回すシステムでしかないものと思っています。しかも、現職閣僚が自殺なんかをしないといけないほどドロドロとした奥深いものがあるのでしょう。
この新税もそのうちの一つだろうという見方しか私にはできないのです。

県内各地、車を走らせると至る所にスギ林があることに気が付くのですが、手つかずのところはちゃんと自然に混交林化が進んでいて、手を加えなくても自然林へと戻ろうとしている思うところがほとんどですので、増税してまで人工的に広葉樹を追加植樹することもないかと思うのですがね。
説明にはごくごく一部の写真を載せて、これらのスギ林の荒廃が県内至る所で起こっているいるような脅かしの説明をしていますが、なかなか見当たらないのはなぜでしょうか?

県の説明の中に記載される効果として、「広葉樹が増加することにより、森林土壌が肥沃になり、保水力も高まることから、洪水や土砂災害の発生の防止が期待されます。」と書いてありますが、森林を保全すれば洪水が防止できるのであれば、なぜ鳥海の森を破壊し、巨大なダムを建設しようとしているのですかね?大きな矛盾です。
結局、公共事業さえ発注できれば、その中身はどうでもいいという、行政が公共事業を発注することにしか興味がないことが見え見えであります。

そうえいば、公共事業大好き人間のヌケシロ知事、いやスケシロ知事、この間、厚生労働省が発表した2035年の推計人口についておもしろいコメントをしていましたね。
2035年には秋田県の人口が78万人、65歳以上人口が41%に達し、人口減少率と高齢化率が全国No.1になるという衝撃的な内容のものでしたが、これに対し、知事は、「子育て教育税を導入して、子供が生まれる数を増やすしかない」、じゃないと、「秋田県の元気がなくなる」なんてことを言っていましたね。
人口減少の主な原因が出生率ではなく、若者の県外への流出であることを無視して発言し、しかも今現在の秋田県がとても活力があるようなことを言うなんて、おトボケぶりがますますさえているようでして、ほんと困ったちゃんの知事であります。
身内への公共事業の発注しか興味がないので、デタラメな発言を全国に向けて発信できるのでしょうねえ?

さて、話を戻して、「沿岸部の松枯れ再生」もこの中に含まれていますが、由利本荘市のプロジェクトに見るように、民間からの支援を受けて、各自治体レベルで既に活動をしていますので、県が増税をして二重に事業を行うことは整合性が取れているのかと疑問に思います。
植樹活動にしても、既に県内各地で民間と協力して市町村レベルで行っているので、さらに県民負担を増して行うことは正しいのか?と考えます。

林業事業の失敗が、輸入木材の台頭と価格の低迷という言い訳を常に行っていますが、コスト削減を行い商売が成り立つ林業を目指すなんてこと、真に努力をしたんでしょうか?林業事業は補助金という税金が惜しみなく投入されてきましたので、何も努力をせずに、役人の間でお金を回すことだけに没頭していたのではないのですか?
林業公社の累積赤字もやがて県民へ負担がのし掛かってくるのは時間の問題であります。増税をする前にこれまでの事業の進め方ちゃんと反省しましょう。反省するどころか、新たなお金の流れのシステムを作ろうなんてムシが良すぎます。

今のままでは秋田の自然が危ない、という脅しのようにも見えますが、このままだと人口が激減するのは予測通りでしょうから、人口対策をまずはやらないと、立派に整備された自然が残るだけで、その恩恵を受けるべき県民はどこへやらという状態になることでしょう。
誰もいない山里のスギ林が崩れても被害に遭う人は皆無かと・・・(笑)

スギ林が混交林化され自然の山に戻ったときには、そこには誰もいなかった。それが秋田県の未来でしょうか?
現知事の無策による失われた12年間、このつけは想像以上に大きそうです。

6億円集めるのであれば、緊急性のない混交林化事業は凍結し、まずは若者の流出を食い止める政策へとこのお金を回しましょう。全国の若者が積極的に住みたくなる秋田県へと構造改革をすることが先決ではないのでしょうか。

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