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ガニまりつ

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第3回「子吉川ガニまつり」のようすです。5月20日(日)に由利本荘市のアクアパルで開催されました。
ちなみに、秋田では「かに」のことを「がにっこ」普段呼んでおります。

メインのイベントは子どもたちによる「モクズガニ」のつかみどりです。写真がその時の様子ですね。あいにくの小雨が降る肌寒い天気でしたが、袋を持った子どもたちがカニのハサミに気を取られながら格闘をしておりました。

つかみ取りのイベントの他、川カニの生息環境を守るための募金などもやっていまして、100円払うとカニ汁と茹でガニ、軍手などがいただけるということも実施されていました。

秋田では普通に売られているカニですが、それなりの大きさになると東京では一つ1000円以上で売られているなんてことも書いてありました。
これからも毎年行うそうなので、今回逃した川カニがお好きな方は子供を連れて次回はぜひ参加してください。

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コメント

モクズガニの伝説
以下ウキペディアから
>サルがカニの代わりに木に登って柿を独り占めすると、蟹が一計を案じて「柿の籠は枝に掛けると良いんだが」とつぶやく。サルはなるほどと枝に籠を掛けると、柿の枝は折れやすいので籠は落ちてしまう。蟹は素早くこれを抱えて穴に潜り込む。サルが、「柿をくれ」というと、「入っておいで」と取り合わない。サルは怒って、「では、穴に糞をひり込んでやる」と穴に尻を近づけた。蟹はあわててサルの尻を挟んだ。それ以来、サルの尻から毛がなくなり、蟹の爪には毛が生えるようになったという由来話となっているものがある。< ここまで

猿蟹合戦の別バージョンですね。(^o^;)
この間の母の日の翌日、マックスバリューで、ずわいがに一杯580円で売ってて、それでも売れず半額になってた奴をゲットしてきました。 初めて作った酒蒸は、うまくできました。
 子吉川のモクズガニも上海蟹と同じ調理法で おいしくいただけそうですね。

投稿: ちゃた | 2007/05/24 05:35

ちゃたさんへ

いつもためになる豆知識の提供、ありがとうございます。
疑似餌なんでしょうけど、ハサミだけに毛を生やすように進化するなんて、生命の多様性には感心しますね。

会場に貼ってあった説明では、上海蟹に姿がよく似ていると書いていました。
味が同じかどうかは、上海蟹の味を知らないので語れません(笑)。

投稿: arube | 2007/05/24 20:22

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