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岩崎の鹿島様

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えーと、昨日の続きのようなお話ですが、湯沢市岩崎にある千年公園に言ったということは、同じ公園内の水神社にあるこれを見ないでは帰れないということで、今日は、「岩崎の鹿島様」です。

先週書き込んだ道祖神の「鹿嶋大明神」の「しま」は、山・島ですが、こちらは島であります。ちょっと地域が変わると使用する漢字違うところが、少々面白みを感じますね。

さて、鹿島様がどういうものなのかについての解説は、ちゃたさんがHPを紹介してくれましたので、そちらを参照にしてください。
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/akita-dousojin01.html
http://www.geocities.jp/akitasaisei/ninngyou.html

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一体は外にあり、全身をカメラにおさめられるのですが、もう一体は、雨風よけの囲いがあり、そうはいかないので、このようなアップの写真です。コメントにあったように確かに大魔神みたいです、ひょっとして大魔神は鹿島様からヒントを得たとか?

藁でできたここまで大きな道祖神は全国でも珍しいようですが、今でも定期的に藁を取り替え、大事にされている地元の人々の努力には脱帽であります。
お祭りもあるそうなのですが、どのようなお祭りなのか、気になるところではありますね。

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千年公園の藤

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湯沢市岩崎にある「千年公園」のです。もともと、藤が自生していたところなのだそうですが、今は、地元住民が中心になり藤棚を整備し、手入れをして育てているそうです。

公園内には全部で7基の藤棚があり、花は今ちょうどみごろの状態になっています。
藤の花はとてもきれいなのですが、大きな蜂がいっぱい飛んでいてちょっとそれが気にはなったのですが・・・。
でも、地域の人たちが公園を守り続けてるなんて、頭が下がる思いです。

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夕日

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秋田名物の「日本海に沈む夕日」です。県内の沿岸地域に住んでいれば、天気の良い日は誰でもこのすばらしい夕日を見ることができます。しかもタダで・・・(笑)

自然を楽しむという観点ではそれなりに秋田県は良さを持っていると思うのですが、でも、人口は減り続けてるんですよね!?

このまま、どんどん減って人がいない寂しい地域になっちゃうのかな・・・?

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鹿嶋大明神

Kashima

厄神立  鹿嶋大明神」です。といいますか、そう書いてありました。この間、大森リゾート村芝桜を見に行った帰りに、旧大雄村と旧雄物川町の境付近で、偶然見つけたものです。

偶然見つけたのですが、これ自身は、とあるローカルTV番組で取り上げられていたのを見ていたので、「あ、これだ」とばかりに思わず車を停めカメラにおさめたしだいです。

藁でできた比較的大きな御神体ですが、田んぼの中にあることを考えると、豊作祈願に関する神様なのかなと推測しています。

湯沢市にも似たようなこれよりも大きい藁の御神体の「鹿島様」というのがあるとTVでは取り上げていましたが、それとこれとの関係は私には?であります。

でも、由利本荘市にはないタイプの御神体なので、とても珍しく感じたのでした。
場所は、県道13号線沿いで、旧大雄村と旧雄物川町のちょうど境付近になります。

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エビネ展

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エビネ」に関する書き込みです。エビネはランの仲間だそうですが、この花に興味がない私にとっては、そうだったのという程度でして、とくにこれ以上の解説はできないわけでして・・・(笑)

でも、秋田県内、愛好家と言いますか、熱心に栽培されていらっしゃる方が少なくはないようでして、この時期、催し物の案内なんかを見ておりますと、「エビネ展」なる展示会の案内がいくつか出ていたりします。

これは、先週末に、秋田県立農業科学館で開催されたときの写真でして、たまたま見かけたものを撮影したものです。

見た目はとてもかわいらしい花なのですが、私にとってはタダそれだけで、家で栽培してみようという気にはなりませんでしたね。
会場では、「あーだ、こーだと」、エビネを観賞しながら議論しているお客さんの姿が見受けられましたが、私にはちんぷんかんぷんでした。

ということで、今日は、エビネ展に関する話題でした。

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さつきまつり

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由利本荘市営「さつき栽培センター」で、「第27回さつきまつり」開催中です。期間は、5/19(土)~6/17(日)です。

期間中はさつきの展示即売会の他、6/7(木)~6/10(日)には応募者によるさつきの展示会や、6/10(日)にはさつきの整形講習会(参加費6000円、要予約)のイベントなども予定されています。

6/9(土)と6/10(日)には、由利本荘市の花・さくらと由利本荘市の木・ケヤキの苗の販売もあるそうです。

さつき栽培センターの場所は、旧大内町の端の方ですが、国道105号線沿いにあるので直ぐに分かるかと思います。

由利本荘市営さつき栽培センター
秋田県由利本荘市中田代字上ノ山60-1
TEL&FAX  0184-67-2315

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ガニまりつ

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第3回「子吉川ガニまつり」のようすです。5月20日(日)に由利本荘市のアクアパルで開催されました。
ちなみに、秋田では「かに」のことを「がにっこ」普段呼んでおります。

メインのイベントは子どもたちによる「モクズガニ」のつかみどりです。写真がその時の様子ですね。あいにくの小雨が降る肌寒い天気でしたが、袋を持った子どもたちがカニのハサミに気を取られながら格闘をしておりました。

つかみ取りのイベントの他、川カニの生息環境を守るための募金などもやっていまして、100円払うとカニ汁と茹でガニ、軍手などがいただけるということも実施されていました。

秋田では普通に売られているカニですが、それなりの大きさになると東京では一つ1000円以上で売られているなんてことも書いてありました。
これからも毎年行うそうなので、今回逃した川カニがお好きな方は子供を連れて次回はぜひ参加してください。

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ダムなんていらない!

Choukaisan

写真の鳥海山、やはり雪化粧した姿が最もきれいかなと思っています。個人的にどう思うかはさておき、由利本荘市民だけでなく山を取り囲む地域に住んでいる県民を和ませてくれる雄大な山であることには間違いありません。

この大切な鳥海山麓の自然、そのまま後世に残したい、いや残さなければならないと強く思っているのですが、ご存じの通り、この麓に巨大な人口の建造物を造り、大切な自然を破壊しようというとんでもない計画が着々と進められております。
そうです悪名高き鳥海ダムの建設です。こんな建造物を造って鳥海山麓の美しい自然を壊すなんて、いったいどんなへんちくりんな頭があれば実行することができるのか私にはとても理解できないことであります。

秋田県民の約14%が公共事業に依存して生計を立てているということで、公共事業は削れない、しかも1000億円近い事業だから放棄したくない、というのはなんとなく分からないでもないのですが、なにも公共事業が必要なだけで、失っては絶対に公開する大切な自然をハチャメチャに破壊することはありません。お金が欲しければ、自然を破壊しない別な事業を展開すればいいじゃあないですか。

先日コメント欄の所で鳥海ダムの建設促進に関する著名運動の話がありましたが、私の所にも同じ書名の紙が、町民を脅かすように配布されてきました。鳥海山の自然を相知る私は、当然のことながら、署名どころか、建設反対と大きく書いて送り返してやしましたが、「鳥海ダムの建設を促進する市民の会」という自然破壊を推進する悪の組織がこの由利本荘市に存在していること自身私は腹立たしくてなりません。
この悪の組織の会長さんは確か旧本荘市の市議会議員だった方だと思うのですが、この方、世に言う建設族の方であります。建設族は公共事業大好き人間であります。なので、お金のためなら大切なかけがえのない自然が壊れようがどうしようが何も感じないのでしょう。

その昔、この方は、野山の自然保全に関するシンポジウムを開いていたはずなのですが、このような活動とダムの建設は真っ向から反対に位置するものです。
まあ、自然の保全のためという名目の公共事業が欲しいので、このようなシンポジウムを開催したのかなとも取れる行動ですよね。

さて、ダムを建設する理由、これがまたデタラメばかりで困ったものであります。子吉川の氾濫を防ぐとありますが、同じような理由でダムが建設された河川は全国にいっぱいあるのですが、その後も大雨が降ると河川は氾濫しています。
上流域だけを止めたところで、河川の増水はダムより下の支流からの流水の方が影響力大なので、ダムで氾濫を食い止めることはできません。そもそもダムが満水時に大雨が降れば全く機能しなということは無視して説明をしていますよね。
子吉川の場合は芋川の合流の影響が最も大きいというのは分かっている話のはずです。

水不足に備えるとありますが、ダム建設が最初に考えられてから気の遠くなるような歳月が流れていますが、その間に幾度となく大渇水で由利本荘市民が大きな打撃を受けたということもありません。むしろ、鳥海山麓の森林が自然の保水ダムとして機能していたからではないのでしょうか?
それに加え人口は計画当初より大幅に減っていて、稲作量も減少、水を大量に使う大規模な工業団地も存在しません。これもまたまやかしの理由です。
異常気象が頻発しているのでそれに備えるという考えがあるかもしれませんが、現存している溜池を整備し直すことを考えるのが適切かと思います。
何も必要以上の巨大な大きさをもつ人造湖を大事な大事な自然破壊してまでも造り出す必要は全くないはずなのです。

水力発電により町にお金をもたらすとありますが、ダム建設の膨大なコストの回収と取り返しのつかない広域な鳥海山麓の自然破壊の代償を考えると、発電で設けたいのであれば他の発電を考えた方がよほど賢明であります。
何れにせよ、ダムそのものが無くて由利本荘市民の生活が脅かさせているとはとても思えないのですが、巨額な公共事業欲しさに無理矢理に理由が並べられているだけであります。

今年度、本格的な環境アセスメントの予算が付いて建設の話が具体的に動き始めたと聞いています。どう考えても大切な森林人造湖に沈めることは環境破壊であり、生態系を乱すはずなのですが、現時点でも鳥海の自然に与える影響は殆どないと思うとウソをついているので、結果はどう転んでも建設OKとなるに違いありません。

中央の役人に躍らされているのもあるのでしょうが、国の無責任な政策のため、八郎潟の干拓で貴重な八郎湖の自然が失われたようなことを繰り返してはなりません。

このとても美しい世界に誇れる鳥海山麓の自然、お金欲しさの巨大な建造物で壊したくないのですが何とかならないものですかね!?
ダムのことを考えると、鳥海山の悲鳴が聞こえてきそうです。「やめてくれ~、私の足元をめちゃくちゃに破壊するのは!!」ってね。

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つつじまつり

今、由利本荘市の本荘公園で「つつじまつり」開催中ですが、今日は13日(日)のイベントの一部のご紹介です。

127 「にじますのつかみ取り」の様子です。広場の小川を堰止めてつかみ捕りさせるわけですが、所狭しと子どもたちが魚を追いかけていました。子どもたちに加え、大人たちも、「あっちだ、こっちだ」と声をかけて必死になっていました。まあ、晩ご飯のおかずがタダで手に入るわけですからそりゃ真剣ですよね(笑)。
うちの子供は出かける前はやらないと言っていただのですが、見ていて興味が出たのか急にやると言い出して突然参加。でも、数が少なくなってからはじめたので結局1匹も捕れずじまいでした。見かねた6年生ぐらいの女の子が1匹分けてくれたので、その夜に塩焼きにして食べたところとてもおいしかったです。なるほど、だから親たちが必死だったのね。

128 次の写真は本荘うどんの早食い競争です。これは男性部門の様子ですが、どんぶり2杯分を誰が早く食べ終えるかの勝負です。開始直前に熱々のつゆを注いでいるので、見ていてかなり大変そうでしたね。
勝ち馬投票ならぬ勝ち人投票というのがあり、私の投票した人がみごと優勝した(3番の人です)のですが、その後の抽選でハズレ景品はもらえませんでした。残念です。

肝心のつつじの方ですが、この時点での公式発表は3分咲きでして、確かにちょっと寂しいかなという状態でした。
今度の休みの日には見頃になるんじゃあないでしょうかね。週末の天気、良くなるといいのですが・・・

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りんごの花

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西目町のりんご園に咲くりんごの花
です。毎年5月中旬頃に満開になると言うことで、この間の日曜日に見に行ってきたのですが、種類によっては満開かなとい木もあるのですが、りんご園全体としては満開までもうちょっと言ったところでした。

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白いきれいな花です。ちょうど雨上がりの時に見に行ったので、こんな写真になりました。
満開になるとりんご園一面が、白いじゅうたんを敷き詰めたようになってとてもきれいな光景になります。今度の土日あたり、天気が良ければ見応えがあるのかな?と思っています。

町でも秋の収穫だけでなく、花の満開時もPRして人寄せをすればいいのになあと思うのですが、役場が何もしないのが西目町の特徴でもありますのでしかたありません(笑)。

場所は、国道7号線西目高校前交差点を由利高原の方向へ曲がり、10分~15分程度車を走らせた場所にあります。

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芝桜

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横手市大森町にある「大森リゾート村」の「芝桜」です。ちょうど見頃になったという情報を聞きつけ見に行ってきました。平成16年から毎年「芝桜フェスタ」が開催されているのですが、見に行ったのは今回が初めてであります。
規模は東北で一番だそうでして、大勢の方が訪れていました。

芝桜のフォトコンテストも同時開催されているということで、カメラを持った人たちがウジャウジャといたのがとても印象的でした。

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個人的には、芝桜はアップで見るより、遠目に見るのが一番かなと思っております。色々と角度を変えて写真を撮ってみましたが、感想としては、絵になる写真を撮るのが難しいなあという思いでした。

今月一杯は楽しめるようですので、興味のある方は是非どうぞ!

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黄桜の里

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由利本荘市東由利の「八塩いこいの森」の「黄桜」と「八重桜」です。八塩ダムの周辺にあわせて約2000本の桜があるそうです。
ちょうど、12日、13日に毎年恒例の「黄桜まつり」が開催されたこともあり、何年振りかの久々に見に行ってきました。土曜日でしたが、スカッとは晴れずに、風も強くちょっと肌寒かったのですが、桜はちょうど見頃かなという状態にはなってました。

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黄桜の写真です。黄桜は東由利の地域シンボルでもあります。
あと、この場所は秋田県でも最も遅く桜が見頃となる場所としても知られています。

国道107号線から入り、車を10分程度走らせるとここにたどり着きます。「道の駅 東由利」付近に来ると案内板が出ているので曲がる場所はすぐに分かるかと思います。

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かすみ桜

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由利本荘市葛岡(旧大内町)にある「かすみ桜」です。樹齢400年以上と言われている山桜でして、県の天然記念物にも指定されている名木でもあります。

例年はGWの後半に見頃になるそうなのですが、今年は少し遅れてちょうど今見頃となったようです。ただ、見頃の期間は1週間もないそうなので、今週末には散ってしまうのかなというとろでしょうか?

過去2回、自然災害により枝が折れて昔の姿ではないそうなのですが、それでも全国的に見ても大きな山桜として数えれているとのこと、かなりの老木のようですが、まだまだ毎年元気に花を咲かせて欲しいものですね。

場所
かすみ温泉
由利本荘市葛岡落合43
TEL  0184-66-2418

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たつこ像

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田沢湖のほとりのある「たつこ像」です。水深日本一を誇る田沢湖にまつわる「たつこ姫伝説」をモチーフにしたブロンズ像ですが、個人的にはこの妙に金ぴかの像は湖には似合わないと違和感を感じています。

写真は、このGWに久々に田沢湖を一周してみたときに撮ったものです。水が少ないときには像の真下まで靴を濡らさずに行くことができるのですが、この日はあいにくの状態でした。

特にわざわざ見に行くような像ではないとは思うのですが、その昔、田沢湖の外周の道路が有料だった頃に道路を利用させるための話題作りで作製したのかな?なんて考えています。
県外からこの像を目当てに来た人のほとんどは、実物を見てガッカリして帰ってるのかなと想像をしているのですけどね・・・

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ミズバショウ群生地

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ミズバショウ群生地」として有名な田沢湖刺巻にある「刺巻湿原」です。天気が良かったGWの前半にドライブがてら訪れたのですが、さすがに有名な場所だけあって、駐車場が常に満杯か?と思われるほどたくさんの人が訪れていました。

白い花がとてもきれいなミズバショウの群生地、このような群生地が国道沿いにあり、しかもハンノキ林の中にあるというのは学術的に珍しいそうですね。

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ミズバショウの群生の奥には「カタクリの群生」もあり、こちらもきれいな花を咲かせていました。一つの場所で二つの花の群生が見られるなんて、これも珍しいことなのかなと思っております。

ミズバショウの花は5月下旬まで楽しめるそうですが、カタクリの花はGW末までが見頃だそうです。
田沢湖刺巻の国道46号線沿いにあるのでドライブの途中で気軽に立ち寄れるかと思います。

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宿河川公園のこいのぼり

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由利本荘市東由利の国道107号線沿いにある「宿河川公園」のこいのぼりです。川の上を優雅に泳ぐこいのぼりと桜の花、とてもきれいなので、思わず車を停めて写真を撮ってしまいました。
桜がかなり散ってしまっているのが少々残念ですが、満開ならもっと絵になったのかなとも思っています。
ちなみに、この場所も花見にはちょうど良い公園なのですが、私のように写真を撮るために車を停める人以外には誰もいないようでした。
探せば由利本荘市も色んな風景があるものですね!

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菜の花迷路

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「道の駅にしめ」の直ぐ隣にある菜の花畑です。今、毎年恒例の菜の花迷路のイベントが開催されています。
昨年は病害で菜の花が不調でしたが、今年は立派な迷路になりました。迷路をたどると、各ポイントにクイズがあり、GW期間中に応募し、10問全問正解すると抽選で20名にプレゼントがあるそうです。
ということで、今日明日と天気が良くないようですが、西目町近郊にお越しの方はぜひ見に来てくださいね。

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角館の桜

桜の話題、いい加減にやめろと言われそうですが、秋田の桜と言えば角館の桜ははずせないということで、書き込みをすることにしました。

GWにちょうど合わせるかのように、桧木内川堤のソメイヨシノと武家屋敷通りの枝垂れ桜が見頃となりました。写真は4/30現在のものです。

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あまりのも有名で、毎年GWの人出の多さでは、全国でもベスト10に入るぐらいなので、詳細は他のWebにお任せします。
何年振りだろうと思うほど、久々に見に行ったのですが、どこもかしこもアマチュアカメラマンがうじゃうじゃいてにぎやかでした。

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GW期間中、車でのお出かけをお考えの方は、日中は角館付近の国道は渋滞で身動きがとれなくなりますので、早朝に角館に入られることをお勧めします。
でも、なんとなく以前に比べて、武家屋敷の桜が元気がない見えて・・・、気のせいであれば良いのですがね。

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西滝沢水辺プラザ

えーと、ここのところ桜の話題ばかりでして、たまには違うものをと思うのですが、すみません、ネタが思い浮かばないので、今日も桜の話題です。

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由利本荘市由利町にある「西滝沢水辺プラザ」です。西滝沢小学校のグラウンドだったところを公園に整備し直した新しい公園です。まだ整備中のようでして、芝生には芝生内には入るなと書かれておりました。

桜は学校ということで存在していたものですが、小学校の統廃合を機会に一般に開放ということに生まれ変わったということで、来年度からは本格的な由利本荘市の新しい桜のスポットになることでしょう。

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天気が良いと桜の向こうに鳥海山も一望できるのでとても景色が良いところでもあります。水辺プラザと言うことで、目の前は子吉川です。夏は子どもを連れて公園を走り回ったり、水遊びをしたりとファミリー向けにちょうど良い遊び場所になりそうですね。

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日新館前の桜

昨日に続いて由利本荘市矢島町の桜の名所の話題で、「日新館」前と言いますかその周辺の桜です。特に秋田の桜の名所ガイドには出てこないのですが、矢島駅裏周辺の一体は桜の木がいっぱいあり、みごとに町を彩っています。

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日新館前には立派な大きな公園があり、ここにも桜の木がいっぱいあるのですが、特に公の「さくらまつり」のイベントは内容です。
せっかく立派な桜と公園があるのに、これをイベントに活用しないなんてちょっともったいないなという気がしますね。

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発表された由利高原鉄道の経営再建策の中に、「ホリデー割引切符」の発行なんてのがありましたが、「矢島の桜を見に行こう!」というホリデー割引切符を発行して、さくらまつりのイベントをしかけるなんていうのがちょうど良いような気もするのですが、発行される気配すらないのが、これだけの立派な桜を見ると残念に思います。
経営維持のために由利本荘市民と秋田県民の血税が注ぎ込まれているので、やるならやるで、まじめに一歩前進して欲しいものですね。市が助けてくれるでは10年後には廃線という道筋しかないような気もしますが・・・
おっと、せっかくの桜の話題なのに、説教ぽくなってしまいましたね。

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