三崎公園
にかほ市象潟町にある「三崎公園」です。山形県との県境にあるので、正確には、象潟町と遊佐町にある公園と言うべきでしょうか。三崎というのは、不動、大師、観音と三つあるからだそうですが、詳しくはこちらのHPを参考にしてください。
さて、この三崎公園、秋田県名でも桜の開花の早さでは1、2を争う桜の名所でもあります。公園内には約700本のソメイヨシノがあるそうです。
例年だと4月も半ばになると桜が見頃になるのということで、先週末に所要のついでに立ち寄ってみたのですが、花の方はやっと咲き始めという状況でした。寒くならなければ今週末には見頃を迎えるというところかなという感じですかね。
雨模様ということで、立ち寄った日には観光している人は皆無でしたが、天気が良いと、桜の他に海を見下ろす断崖絶壁の景色は壮大でしてそれなりに見応えのある場所でもあります。
夕日百選ということで「きさかたの夕日」スポットとして指定されてもいます。
歴史的には、松尾芭蕉が奥の細道の中で象潟へと向かった三崎峠のある場所としても知られている場所でして、その昔は険しい峠の難所でもあったそうです。
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コメント
東京から日本海回りで帰省するときはこの場所がココロのなかのいなかの入り口です。
また、上京するときはここでいなかにバイバイしています。
なんどか車を停めて公園の奥まで行ったことがあるのですが、朝早いときばかりで、それほど景色に圧倒されたという記憶はありません。
投稿: 653 | 2007/04/18 06:36
653さんへ
田舎の入口ですか、そういう考え方もあるのですね。
景色はやはり夕焼け時が一番かと思っております。
投稿: arube | 2007/04/18 20:35