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地球に優しいエネルギー源

Photo_332地球に優しいエネルギー源」と題した、自然エネルギーの発電システムを体験し学ぶセミナーの話題です。

秋田市にある秋田大学地域共同研究センター主催のイベントで、親子25組の参加がありました。実のところ、2月の中旬にあったイベントなのですが、すっかり書き忘れていたのを思い出し、月末の今日の書き込みとなりました。

Photo_333エコロジーに関する教育として自然エネルギーについて子供達に知ってもらうというのが主催者の目的です。ということで、 小学生の親子を対象にした体験型のセミナーですが、内容としては小学生にとってちょっと高度すぎるかなと思うようなところもありましたが、教材は全て予め使いやすいものが用意されており、大学の先生だけではなく、学生のスタッフも手伝ってくれるなど子どもへの気配りがちゃんとされていました。これが参加費無料だからこれまた驚きです。

Photo_335 最初は燃料電池のモデルを作ってみようです。大学らしく冒頭の写真のようにPCを使って動作原理から説明です。子どもには難しい話ですが、まあ、何も説明しないわけにはいかないのでしかたがありませんかね。

フィルムのケースをセルにして、鉛筆の芯を電極、お茶を電解質にして燃料電池を構成します。本当は燃料になるものをここに注入すべきなのですが、今回は乾電池を用いて電気分解をして、フィルムケースの中に水素を充填しました。
数分間電気分解させたのち、今度は、LEDを接続します。そうすると、充填された水素を燃料にして電気が発生してLEDが光ると言うものです。
子どもは何が起こっているのかちんぷんかんぷんのようで、LEDが光のを見てただただ驚いているだけでした。

Photo_334さて、次は、太陽電池です。これは市販の小さな太陽電池パネルを使うだけということで、組み立てるのは取り付ける家の模型です。厚紙でできた家をデザイン通りに切り抜いて組み立てるのですが、家の絵はこの大学の学生がデザインしたということでした。家具などの細かい部分も立体にできるようになっていてなかなかの凝りようでした。
家を組み立てると、太陽電池のパネルを家に取り付けて、後は照明に見立てたLEDに接続すれば完成です。
ちょっと、冬場なので発電しにくかったのですが、なんとか窓際で太陽光にかざし光らせることができました。

Photo_336 そして、最後はペットボトルを用いた風力発電基の作製です。これは少々時間がかかりましたね。ペットボトルを風車にして、モーターを回し発電するというものですが、使用するモーターも立派な発電用の性能の良いモーターでしてこれまた感心しました。
ペットボトルを切り、羽を広げ、羽を風の当たりやすいように曲げ、歯車などを貼り付けて、最後にモーターへと接続です。
台は別の水入りのペットボトルでして、部品にリサイクルのものを用いているのも「地球に優しい」というタイトル通りです。
組み立て完成後は、用意された扇風機の前にかざし試運転です。羽が回転し、取り付けたLEDは光ると、みんなうまく行ったとばかりに大喜びでした。

お昼を挟んで約半日のセミナーでしたが、普段でできない興味深く勉強になる体験ができて楽しめました。参加して正解でしたね。ただ、子どもは最後まで原理が分からずLEDが光ると成功、としか思えなかったようですが・・・(笑)

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あったか鍋まつり

Photo_324 五城目町で2/25に開催された「あったか鍋まつり」です。五城目町の観光名物「朝市」の冬のおまつりでもあるようです。
「五城目朝市」は、500年以上の伝統のある市だそうですが、詳しい解説は五城目町のHPで見ていただくとして、今回は「あったか鍋まつり」の様子についての書き込みです。

Photo_325放射冷却で寒いけれども 天気が良かったので、勢いで国道7号線を北へ走り、五城目町の朝市通りへ、着いたらまずは「なまはげ太鼓」がお出迎えでした。当然のことながら男鹿市からの出張サービスですね。

朝市の方を見に来たのも初めてなのですが、TVの映像で見ているよりは出店の数が少ないのかなという印象でした。冬場ということで売るものが少ないということでしょうか?

Photo_326 2_25春先の山菜が並んでいるのが見受けられ、秋田県でも比較的北に位置する五城目町でも暖冬の影響を受けているという感じがしました。

そういえば、雪が全くない冬まつりは初めてだというようなことを関係者の方は語っていましたね。予断ですが、薬局の前に象のマスコットのサトちゃんが3体も並んでいる薬局も珍しいなあと思いこの写真を撮ってみました。

Photo_327 さて、鍋まつりということで、用意されていたのが、「きゃのこ汁」、「タラ鍋」(これらは一杯100円)で「おけそば」、「だまこ鍋」(これらは一杯400円)でして、やはり100円の方が人気があり、長蛇の列ができていました。

まずは、「きゃのこ汁」をいただきました。塩漬けにしたふきやワラビなどの山菜類とだいこん、にんじん、ごぼう、ちくわなどが入っているお味噌汁でありまして、昔懐かしいと言いますか、ばあちゃんちで食べたなあというようなほのぼのとした味がする汁でありました。
「きゃのこ」は「きのこ」が訛ったのかと思ったのですが、解説には「粥の汁」が訛ったのが定説と書いてありました。

Photo_328 さて、やはり、五城目と言えば「だまこ鍋」なので、これもいただきました。きりたんぽ鍋のきりたんぽがだまこもちになったと言えば分かりやすいのですが、きりたんぽ鍋よりもこちらの方が歴史的に古いそうです。思っていたよりもだまこがいっぱい入っていまして、満足していただきました。

Photo_329 Photo_330 でついでに、「おけそば」は?と思いこれも買い求めました。でも、そばは普通のスパーで売っているような味のするそばでして、単に桶に入っているのが特徴と言ったところです。
逆に、桶の木の香りが強すぎて、そばとは合わないという印象を受けました。

Photo_331 他には、無料サービスの五城目小学校の児童による甘酒の振る舞い(なぜか分かりませんが担当は4年生だそうです)と餅つきの振る舞いがあり、これもおいしくいただきました。
餅つきには、わか杉国体の宣伝に来ていたスギッチも参加していましたが、とても窮屈そうに杵を扱っているのが印象的でしたね。

後、変わったところと言えば、通りのパン屋さんの2Fでホームシアターを開放し、子供向けのDVDのアニメ映画鑑賞会も開催されていました。

ということで、五城目町の冬まつりの様子でした。

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なまはげのはな○そ

Namahage_no_hanakusoなまはげのはな○そ」というお菓子です。この間、「道の駅 象潟」で売っているのを見つけました。
秋田市土崎港にある会社、(株)フルゥールFMが販売している焼き菓子で、黒糖の麩菓子であります。

一袋60g入りで、315円で販売されていました。
しかし、こんなネーミングよく考えるものですね。でも、なまはげはとくに巨大生物という印象はないのですけどね(笑)?

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やっぱり増税?

Symbol_10 秋田県の人口、昨年一年間で1万2千人弱減少したのですが、これは今の五城目町の人口に匹敵しますので、それなりの大きさの町一つが秋田県から消滅したと言い換えることもできます。ここ、10年間では8万人を超える人口減少でして、ちょっとした大きさの市が一つ消滅してしまった計算です。国全体みると昨年は人口増に転じたことを考えると、まさに秋田県は過疎が加速している県であります。
昨年の人口減少の内訳は自然減と流出とがほぼ半分でして、誕生する子供も少なければ、住むにも魅力無しと出て行く人も後を絶たないということであります。

さてそんな中、県は子育て教育増税に関するビジョンの骨子を発表しました。未だ、一般財源が不足ということに対し、なぜか子育てと教育に関するお金がだけが足りないと言っているのかが疑問ではありますが、負担額としては、県の地方税分を0.4%上乗せして4.4%にするということであります。当初言っていた法人にもそれなりの負担をと言うのは見送られたようでして、庶民いじめの増税であります。
これにより、不足分のうちの25億円を補うとしておりますが、25億円ぐらいは無駄なばらまき型の公共事業を少し削減すれば簡単に補えるはずなので、この間の書き込みで指摘したような無駄をまずは見直して欲しいところです。「子育て教育」を引き合いに出し安易に増税を県民に迫るのは県のビジョンがいい加減としか言いようがありません。

冒頭のように人口減少も今後毎年増加するであろうと予測される中、人口に見合った県職員の数、議会議員の数、一般事業内容に縮小しないで、これまでと同じ規模の事業を継続しようとしているわけですから無理があります。見直しをしないということは、毎年少しずつ県民税の税率を上げていくということなのでしょうか?
これから学校を卒業し就職を使用とする世代は重税を見越して出て行く、退職後に移住しようと思っていた団塊の世代も、終わったはずの子育てのために税負担をしなければならないのであれば、移住をやめようかと判断することでしょう。

案の項目を見ただけでも効果が疑問視され、曖昧さがいっぱい漂ってきます。曖昧なのは増税後にソフト面ではなく、最終的には校舎の新築整備などハード事業に予算を回すためだということでしょう。秋田県の地場産業はハード整備ですからソフト面に一般財源を使うわけにはいけません(笑)。
「子育てと教育」は県の垂れ流し公共事業を継続するためのおとりでしかないことに県民は気づくべきであります。

県議会もまずは無駄な公共事業を減らせと言って欲しいわけですが、県議会議員選挙を4月に控えいるので強く言っている人はいません。そんなことを言えば票を減らすだけですから・・・
県議会の様子は秋田県議会のHPに行けば中継を録画したのを見ることができるので、興味のある方は見ていただければいいのですが、みんな、馴れ合い型の質問しかしておらず、見ているとがっかりされます。

知事の答弁では、予算案は農業・林業の振興、産業の振興に力を入れる内容なので、これからは住みやすく、定住者が増えるに違いないと言っておりますが、本当でしょうか?
これまでも、これらに予算をつけてこなかったわけではありません。林業にしても農業にしても従事者への補助金的な保護政策であって、発展的政策ではなかったことが原因であります。来年度も意味合いは同じなので、成果は期待薄です。

盛んに集落営農のことを言っておりますが、農業の発展には農業コストの削減を行い競争力を持たせることが重要です。内容がよくても価格が高すぎて売れないものが続出しているように思います。有機農法で作られた県産米、地産地消と言いながら価格が高いので、大量に売れ残っている現実に目を向けてください。
農業のコスト削減と自由競争を妨げているのは全農の厚い壁です。しかし、知事の答弁では農業関係団体のさらなる協力を得て、と言っているので、これではコスト削減による競争力アップは見込めませんね。

産業の振興にしても企業誘致のために人件費の補助を打ち出しています。これでは、間接的に県職員を雇っているようなものなので、県職員の給与削減と相反するものです。誘致企業も人件費負担が目当てであれば、パートや派遣社員しか雇わないことでしょう。
今求められているのは休業時の有給の保障がある正規雇用であります。なので、ばらまき型の対策では何も解決はできません。

従来型の対策では何も効果を生み出さないことを理解して、構造的な改革を実行し、従来のしがらみを排除してから初めて政策予算を付けなければ意味がない、ということを踏まえて政策の転換を是非考えていただきたいものです。
県事業の費用額が多ければ対策効果も大きいかのようなまやかしでは県民負担が増えるだけで発展はあり得ません。ちゃんと過去の政策を反省をしないで、ただ単に予算を付けているようにしか私には見えないのですが・・・
それなりに頑張っている人を支援するのなら意味があるのですが、県が予算を優先的にあてがっているのは県の補助金目当て人たちばかりにと見えてしまいます。

そうそうちょっと脱線しますが、今回の定例議会でお米からエタノールを作る事業を推進するというのがありましたが、やはりお米は食料として使うのが、お米を取った後のわらや籾殻を何とか安価にエネルギー化できないかとと考えるのが正解です。とてもお米を育てるエネルギーの方と生成に使用するエネルギーに対し、得られるエタノールエネルギーの収支が合うとは思えないからです。

また、私のお膝元の由利本荘市を見てもお寒い行政を実施しようとしています。ゴミ袋へのゴミ処理費用の一部転嫁を行い、その一方では、市庁舎を建て替える構想を打ち出しております。まだまだ使える庁舎を建て替え、その分の予算を割くために環境への配慮を促すと言いながら、市民への負担を増強するわけですから市民のことを考えている行政とは思えません。新しい建物が欲しいのであれば、合併前に建てられた立派な旧町庁舎があるので、そちらに移転するのが正解かと思います。

由利本荘市も市民が減少している中、これ以上の無駄な公共事業の負担には耐えれるとは思えません。財政再建団体に成り下がる前にぜひ思いとどまって欲しいものです。
交付金が入るまでももらえると思い込み、暴走した夕張市、隠れ借金が原因と言われていますが、ことの発端は交付金をあてにした箱もの事業の乱発です。
合併特例債で暴走しているケーブルTVや新由利橋の事業、これらを3割り負担だからと言ってやっている場合ではありません。国が7割りを負担するとは言ってますが、次々と交付金を切り捨てている状況ですから、将来の国の負担が約束さえれているとは思えません。国が負担したととしてもそれも税金なのですから国民である市民に重くのしかかるのです。

破綻に直面している自治体の首長と議員が言うことはみな「国の交付金がこれほどまで
削減されるとは思わなかった」と同じことを言っている現実があることを忘れてはいけません。市庁舎の建て替えは市のコンパクトシティー化構想とも結びついているようですが、旧本荘市の中心部に人を集めようとしていることと、ケーブルTVで市の隅々まで網羅し一体感を増すというのは相反する事業です。ほんと無駄なお金の使い方しかできない困ったものです。

市のケーブルTVの模範地域の旧大内の人口が減少しているのに対して、ケーブルTVがない旧西目町は人口の減少がほとんどないことを考えてください。市民が欲しがっているのはインフラの整備ではなく安定した雇用であるということに・・・

このままでは10年後にやっぱり合併しなければよかったということにきっとなるでしょう、由利本荘市だけではなく、他の地域もきっとそう言うに違いありません。合併に参加しなかった地域が「ほらね」と言うのでしょうねえ(笑)?

人口減少を止められなければ、負担と誰も使わない箱ものが増え、税の負担も増えるばかりであります。ますます住みにくくなる秋田県、県の政策が抜本的に変わらないようなので、余力のある人は今のうちに県を捨ててもっと豊かな地域に移住するのが良いと勧めなければならないのでしょうか。

明るい秋田県どころか、負担増のため息ばかりですね。と来年度予算審議を見ていてぼやきたくなるのでした。



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めかぶ茶

Mekabu 以前このブログで「とうがらしうめ茶」を紹介したのですが、姉妹品として今度は「めかぶ茶」が発売されていたのを同じ「道の駅 東由利」の売店で見つけました。

めかぶも健康に良いということで、体に良いお茶として売り出し中のようですね。でも、今はメディアの捏造騒ぎがあったので、ほとぼりNakamiが冷めるまでは体に良いというのは禁句ですかね(笑)。

さて、試飲があったので一ついただいてみたのですが、とうが らしうめ茶と違い、お湯を注いでから飲み頃になるまでに少し時間がかかるのが気になるかなというところです。
味は昆布茶そのものです。

一袋、420円で販売されていました。

わー、今日は記事がちょー手抜きです(笑)。

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TDK SC

Aah63401 久々にサッカーの話題です。昨年にJFLへの昇格を決めた 秋田のサッカーチーム TDK FCですが、後一か月後に、いよいよ今期のJFLリーグを迎えるということになりました。

JFL昇格に合わせ、エンブレムも更新され新デザインが発表されました。にかほ市のシンボル鳥海山と旧仁賀保町の町鳥のひばりをデザインに取り入れているのが特徴です。

そして、ホーム(にかほ市:仁賀保運動公園)ゲームの開幕戦が3/21(水・祝日)に決定しました。対戦相手はなんと作年1位のHonda FCです。強豪との試合、地元サッカーファンは見に行くしかありませんね。

観戦はJFLなので有料です。当日券は大人500円、小中高生200円、小学生未満無料ですが、ホームゲームのみの年間パスポートというのがあり、大人4000円、小中高生2000円となっております。全席自由席だそうです。
チケットはにかほ市のTDKサービス(0184-356945)と由利本荘市のかがちゅうスポーツ(0184-22-8585)で取り扱うとこのことです。

でも、仁賀保運動公園って、スタジアムが覗きやすい構造になっているので、タダ見はできそうなのですが・・・

ちなみに、今期のホームゲームの試合予定は以下の通りです。
3/21  Honda FC
4/8   流通経済大学
4/22  FC 琉球
5/3   ジェフリザーブズ
5/13  アルテ高崎
5/27  アローズ北陸
6/10  横河武蔵野FC
6/24  YKK AP
7/1    佐川急便 SC
7/8    佐川印刷 SC
7/22   FC 刈谷
8/5    ガイナーレ鳥取
8/19   ソニー仙台 FC
10/14  栃木 SC
11/3   三菱水島 FC
11/11  FC 岐阜
11/25  ロッソ熊本

キックオフは全て、13:00です。

ということで、これをきっかけにみんなで秋田のサッカーを盛り上げましょう!  (^o^)

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里芋チップス

Photo_321 横手市山内の業者が作っているご当地チップスの「里芋チップス」です。その名の通り、山内の特産品であるの里芋で作られているチップスです。手作りで、無添加のチップスでもあります。

「青のり味」(写真)、「ガーリック味」、「とうがらし味」の三種類あります。個人的にはガーリック味が気に入ったので、見つけたその日はPhoto_322 それを買って 帰りました。
素材の味を活かすためでしょうか、塩味はかなり薄めに付けられています。おつまみ用にはちょっと塩気が物足りないと感じるかもしれません。

味と食感はそう言われなければ、里芋とは気がつきません。じゃがいもよりも里芋の方がヘルシーと言うのがセールスポイントのようです。

Photo_323一袋45g入りで180円です。「道の駅 山内」などのお土産ショップで売られています。

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雪ものがたり2007

Photo_315 2/18(日)に行われた由利本荘市の「道の駅 東由利」で行われた「雪ものがたり2007」の模様についての書き込みです。
会場に雪があれば、ソリ遊びができるというのと、餅つきと大抽選会があるというので、雪道の心配もないこともあって、どんなものかと出かけてみることにしたしだいです。

Photo_316 逆に雪が無いので、ソリ遊びができるのかなと心配していたのですが、道の駅の裏にある広場には大きな雪像があり、その雪像を利用し斜面を作り、ソリ遊びができるようになっていました。
ソリとして丸いチューブタイプのものが用意されていまして、順番待ちをしながら、ソリ遊びを楽しむことができ、我が子どもはご満悦のようでした。

Photo_317 Photo_318 この他、「わんぱく雪上ゲーム王決定戦」という子供向けのイベントがあったようですが、比較的遅く行ったので、それらへの参加はできませんできなかったしだいです。
その代わり、餅つきとついたお餅の振る舞い、その後の餅まきには間に合ったのです Photo_320 が、写真のようにたくさんの人集りができていまして、餅をいただくのに一苦労しました。

で、初めてこのお祭りに参加したのですが、最大のイベント?は総額50万円の景品が当たる「おたのしみ抽選会」のようでして、抽選開始の16:00が近づくに連れて、道の駅の駐車場が大混雑になるほど人が集まってきたことがPhoto_319それを物語っているのではと思いました。
東由利町の人には予め抽選券が配られていて、当日来た他の町の人にはその場で先着500名限定で配布というシステムのようでしたが、約2000枚の抽選券に対して、120ケの景品が当たるというものでしたが、残念ながら我が家には何も無しという結果でした。
天気は良いというものの風が冷たい中、番号が呼ばれないかなと待ってはいたのですが・・・

夜にはミニかまくらの点灯式と花火大会があるとのことでしたが、明日は平日ということで、抽選会が終わり帰宅をしました。土曜日だったら花火を見て帰ったんだけど・・・

道の駅東由利での「雪ものがたり」の話題でした。

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千代菊のとろみラーメン

Photo_311 由利本荘市にあるラーメン屋さんの「千代菊」です。かなり以前からあるラーメン屋さんでして、時々情報誌で紹介を見かけたり、口コミでおいしいという評判を聞いてはいたので気にはなっていたのですが、一度も行ったことがないラーメンやさんでもありました。

以前、しうさんのブログにて紹介されていたので、それをきっかけにPhoto_312 行ってみようと思い、この間、食べに立ち寄ってみました。
店内はごく普通のラーメン屋さんの造りでして、カウンターと座敷に分かれています。
店内には「食事後の長居はご遠慮ください」と書かれておりまして、お客さんが多いことがなんとなく伝わってきます。確かに食べた日も人の出入りは多いように思われました。

Photo_313 さて、ここのラーメンはなんといっても「とろみラーメン」(700円)が有名だそうなので、それを食べてみるしかありません。
待つことしばし、出てきたラーメンは雑誌に掲載されていたとおり、ゴマがたっぷりでしてゴマが好きな私にはうれしいのですが、ゴマが嫌いな人はこのラーメンはとても無理だなと思いながら、まずはスープの味をと思いレンゲを入れたのですが、とろみが予想以上にずごく、Photo_314 スープをすくえませんでした。

ということで、箸を入れて、掲示されている食べ方の通りに、ラーメン鉢の底から麺をすくい上げてかき混ぜ、食してみると、うわさ通り、おいしいラーメンだというのを直ぐに実感できました。
ラーメンを食べるときによく、後半は味に慣れて飽きてくるのですが、この「とろみラーメン」は飽きずに最後スープを飲み干すまで食べることができました。行ってみて正解のラーメン屋さんでした。

場所は国道7号線沿いの県総合支所がある交差点を105号線の方に曲がり、マクドナルドの手前にあると言えば分かりやすいでしょうか。「とろみラーメン」の他、「とき玉とろみラーメン」や「辛ねぎとろみラーメン」などもあります。
営業時間は、平日11:00~14:00、17:00~21:00、土日祝日11:00~14:30、17:00~20:30だそうですが、都合により時間変更もあると書かれていました。定休日は不定休だそうです。ということで行って閉まっていても起こらないようにお願いします。

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おらほの鍋自慢

Photo_306 「第4回  あつあつ!おらほの鍋自慢」が2/18ににかほ市の「道の駅 象潟」で開催されました。天気が良かったのでドライブついでに見に行ってきましたので、今日はその書き込みです。

通算で第4回なのですが、私が見に行くのは初めてです。どんなものかと思ったのですが、結構人が集まっておりまして大変なにぎわいを見せておりました。
Photo_307 道の駅の人にどんな鍋がでるのかを事前に問い合わせていたのですが、前売券を買わないと当日券は早々と売りきれて手に入らないと言われたのがなんとなく納得できる状態でした。

地元のグループを中心に鍋は作製されているようでして、具体的には、秋田定番の「きりたんぽ鍋」、「はたはた鍋」(しょっつる鍋とは言ってませんでしたね)を始め、この季節の「タラ鍋」、「カキ鍋」Photo_308 (カキ鍋は宮城県からの参加)、「豚汁」などがあり、「象潟カレー鍋」やトライアスロンをもじった「トラ鍋」などの変わったものもありました。

その他、「キムチ鍋」、「ざっぱ汁」、「漁師鍋」などもありまして、思っていた以上の種類に正直驚きました。
当日券は、種類は関係なく2杯分で550円で味わうことができるというもので、券を買い求めるのに行列ができるほどでありました。

Photo_309 子どもは食べたいと言った「豚汁」で、わたしは「カキ鍋」を食べたのですが、カキ鍋のつゆが市販のもののような味がしたので、この出汁は何?と聞いたところ、市販の白だしと言う答えが返ってきました。カキの粒も小さくせっかく買ったのにがっかりしました。

そうそう、容器はリサイクルしやすい容器になっていまして、上の薄いカバーを取り替えれば何度でも使えるというものでして、ゴミ削減を考慮していることに感心しました。

ということで、象潟で開かれた「鍋自慢」のお話でした。

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秋田空港 冬まつり

Photo_301 秋田空港で行われた「秋田空港 冬まつり」の2/17の様子についての書き込みです。毎年この時期の冬まつりを行っているのですが、私自身このイベントに行ってみたのは初めてです。やはりここも山の中にあるにもかかわらず雪がなく、いつもなら駐車場脇にかまくらや雪像などを作っていたりするそうですが、今年は作れないということで雪関係ものは何もありませんでした。

Photo_302 さて、空港内では、県内の模型サークルの展示会あまえこ(甘酒)の振る舞いサービスやおしるこのサービスなどがありまして、「なまはげ」の巡回サービスもあり、あちらこちらで子どもの泣き声が聞こえていた状況でした。

で、私と言いますか我が家の一番の目的は、JAL主催の「親子航空Photo_303 教室」でして、子どもが現役整備士さんの生の話を聞きたいということで出かけたしだいです。

会場は約50人ほどの親子が詰め掛けていました。最初にJALの紹介を兼ねたビデオとボーイング777が完成するまでの早送りバージョンのビデオを見たのですが、通常3ヶ月かかる飛行機の組み立てを、6分間に凝縮して見せられたので瞬きしている暇がないような映像でありました。でも、飛行機の作られ方が「なるほどなあ」とよく分かる内容でしたね。この飛行機の部品の3割りが日本製だそうでして、このおかげで潤っている愛知県をみて秋田県にも航空機関連事業の誘致をと言っていることがなんとなく理解できたような気もしました。

Photo_304 ビデオが終わると、今度はJALの整備士さんによる説明がありまして、今回は重量級の飛行機がなぜ空を飛ぶことができるのかという勉強でありました。大学の応用物理学の授業で難しい計算式を引き合いに出しながらなぜ飛べるかを聞いていたのでそれなりに理解はしているのですが、今日の方がはるかに分かりやすかったような気がします(笑)。
Photo_305 子どもたちの写真のように熱心に説明を聞いたり質問をしたりしていまして、このようなことに興味を持つことは良いことだなあと思ったイベントでした。

今日18日も引き続きありますので気になる方は、出かけてみてはいかがでしょうか?残念ながら「航空教室」は16日までの事前予約なので当日では無理かと思います。でも、なまはげさんに「豪石」してほしいお子さんがいらっしゃる方にはちょうど良いかもしれませんね。ちなみに「おしるこサービス」は12:00から先着100名限定です。

Photo_310 そうそう、久しぶりにデッキに行っていたのですが、いつのまにやら保安上の都合だとは思いますが、柵ができていて飛行機が見づらくなっていました。前はとても良く見えただけにとても残念に思いました。


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平成19年度予算(案)

Symbol_03 来年度予算を決める重要な定例県議会が始まりましたが、相変わらず寺田知事は、「子育て教育税」の導入に対し強気の発言ばかりでして、県の誘導的なインチキアンケート結果を引き合いに出し「県民の理解が得られた」という旨のことまで言っております。ほんと困ったちゃん知事ですね。

県議会は今のところ「子育て教育税」について反対の姿勢ですが、県議会議員選挙を4月に控えているために決して増税の本音は語らないでしょうから要注意です。選挙が終われば、渋々といいながらいきなり賛成へと翻ることでしょう。政治家が良く使う手ですね。

知事も県議会議員も一般財源の確保のため増税を目論んでいることでは一致しているはずです。これ以上公共事業を削減すると、議員の票田に対し裏切ることになるのですから、何としてでも増税をして箱もの事業の発注を死守しなければなりません。なので、何れ増税案が9月に示され可決されることでしょう。

「子育て教育税」の議論は、そもそも国が地方を切り捨てるための交付金の削減に端を発しております。でも、「子育てと教育」は特別なものではなく、一般の事業として行われてきたのですから、県民をだましやすいということで、これを引き合いに出し、税の議論をすることはおかしな話です。
県のいかさまマジックですね。本来であれば、県の全事業を提示し、何が本当に必要かどうかを議論しなければならないところを「子育てと教育」のみを引き合いに出しているのですから・・・
県の狙いは、「子育てと教育」のためといいながら所得税や住民税の地方分の増税を実施し、そのうち話をうやむやにしながら集めた税を公共事業にまわすことであります。目的税ではなく、一般財源としての徴収ですからこんなことは簡単にできてしまいます。

県も増税をするために知事以下、職員の給与を削減することを議会に提案するそうでして県職員の組合が大騒ぎしていますね。でも、東北の周りの県では職員の給与引き下げはとっくに実施しているのに、秋田県はやっとか、という思いであります。
効果金額では総額の人件費に対し、たいした額ではないので、一般職員の半減などもっ大胆な案を打ち出して欲しいですね。知事の給与なんて、失策だらで実績無し、知事としては適正不合格なわけですから、残り2年分の給与は全額返納、特別退職手当てもゼロ、過去に期分の退職金も返納ぐらいのことはしていただかないと納得は行かないような状況です。人口減少、自殺率、経済発展、重要なことは何も解決できなかったのですからね!

費用削減のため議会も議員数を減らすという緊急の動議を選挙前の本議会で提案してくれないのかなあ?と思いますね。これを逃すと4年後までまた待たないといけなくなりますからね。定数が現在48人ですが、人口が減少している秋田県には多すぎます。本件の10倍以上の人口の入る東京都でも127人です。これに合わせるのなら、本件は今の4分の1の定数で十分だということになります。少ない人口でこの人数の議員を支えるというのは無理があるのではとも考えます。

さてと、県が提示した平成19年度の予算案の概要、みなさん見ましたか? 財政危機と言いながらも内容には危機感が無いと思われる事業が色々と入っています。

「子育て支援と教育充実を推進する将来ビジョン推進事業」なんて言って、単なる一方的な
意見交換会に500万円も使うそうです。それよりももっとすごいのが、「子育て力の向上に関する海外調査事業」なんて言って、550万円かけて、オーストラリアとニュージーランドの海外旅行に行くそうです。
全く秋田と文化が異なる所に行って何が参考になるのか教えていただきたいのですが・・・
でも、誰でしょうね?南半球に行ってみたいと言った県の職員は(笑)。
教育関係では、「魅力ある学校づくり推進事業(約2000万円)」なんてのがあるのですが、今の県内の学校は魅力がないと県は申しております(笑)。もしそうであれば、自分たちの失策なのですがね。

予算案を見ると若すぎ国体のために財政が圧迫されているのが分かります。危機的なのに63億円の支出です。国の行事なので、国に支払って欲しいと思うのですが、財政危機の県に国も無茶を言うものですね。
これを見ると、来年の冬季国体の開催地が決まっていない異常事態もなんとなく納得です。各県の持ち回りなのでしかたないとしても、「秋田の食でおもてなし」事業と言って、役員への特別な接待はなくても良いのではと思いますけどね。

「県営南ヶ丘住宅建設事業」に約4億円で、今後トータルで約28億円だそうですが、なんで税金で県住宅公社の後始末をしないといけないのでしょうか?しかも、県の税金なのにみんなが公平に住むチャンスが得られない特定のエリアにだけ巨額の費用をつぎ込むとは・・・
エリア限定ということでは、「市街地再開発事業」として「横手駅東口第一地区を再開発」するそうで(1.5億円)、これは県ではなく、横手市の仕事ではと思います。横手ということは知事が絡んでいるということでしょうかね。

公共事業関連で他には、悪名高き「秋田中央道路整備事業」に55億円(トータル686億円)があります。これも秋田市の地域限定なので県民を苦しめているだけですね。

防災関係では、「総合防災情報システム映像デジタル化整備事業」の 7000万円というのがありまして、情報をデジタル化しないと県内の災害が迅速に把握できないおそれがあるからだそうですけど、デジタル画像を見て県庁で「あーだこーだ」と言っているよりも早く現場に関係者が行った方がより正確ではと思うのですがね。

力が入っているのは、林業関係ですね。「間伐促進関連事業」に約22億です。でもこれって、県林業公社の仕事として定義されているような気がしますが、その辺の関係はどうなのでしょうか。「林道事業」にも約16億円で、理由が林業の振興と山村の活性化を図るため、林道を整備するだそうです。
でも、一方では林業を縮小して、スギ人工林を混交林にするといっているのとは矛盾するようですが、やはり公共事業が欲しいだけでしょうねえ。林道ができれば活性化するというのは過去何回もトライしたはずでは?
その他、林業関係は細いのが色々とあるのですが、林業公社に絡む下請企業に仕事を流すのが目的かと思います。これらは過去やってきたはずで、うまく行かなかったのだから同じことをしてもムダかと思います。

産業の振興としても色々な予算が付けられています。企業誘致にも34億円をかけるそうで、5年かに渡り人件費の手厚い保護までするそうですが、それなら県で秋田株式会社を興し、秋田県内の全特産品を全世界に売る貿易事業をした方がよほどためになるかと私は思うのですがね。

「県産農産物・食品輸出促進事業」に600万円だそうですが、この中には、今後重要となる9万円の中国への「秋田」商標登録費用は入れてもらえなかったようです(笑)。

えーと細かいところで面白いやつは、「動物による「やさしい心を育む」ふれあい事業」に110万円だそうでして、このようなものは、予算に余裕があるときにしましょう。大森山動物園に行こう!でいいじゃないですか。

「みんなで描こう「安全で安心な秋田県づくり」事業」に480万円、県民の安全・安心に対する意識を高めるため、安全・安心に関するデザインを公募するとともに、ラッピングバスによる広報啓発を行うそうですが、これもお金に余裕があればというもののように思います。

「秋田わか杉国体・大会交通マナーアップ県民運動推進事業」に230万円、秋田県民の交通マナーが現状悪く、他県に対して恥ずかしいと県は思っているようです(笑)。

「秋田県警察遺失物管理システム構築事業」に790万円、拾得物(遺失物)の早期発見・返還のため、拾得物に関する情報を一元的に管理しインターネットにより公表するシステムを全国一斉に構築するというので、国からの命令でしょうけどこの手のモノはまともに過去機能したことが無いのでやまめしょう。

まあ、上げていれば切りがなく、とても長~い書き込みになってしまうので、このへんでやめますが、やはり実効性に乏しいというか、あればいいけど、でも急ぎ必要はないよねと思える事業がいっぱいあるように見受けます。色んなしがらみがあって、県からのお仕事を待っているツバメさん達がいっぱい入るのは分かりますが、増税議論をしないとだめな状況の中でこんなことをしていてはと思うのですがとうなのでしょうか。

なので、これらを精査してから、増税を議論しましょう。県の借金は1兆円を越えています。危機感を持って取り組まないと、夕張市のように倒産してしまいますよ。
そうそう、ちなみに県議会議員選挙には6.6億円、参議院議員選挙には8.6億円出費するそうなので、選挙は棄権せずに必ずいきましょう。

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おばこ号

Obakogou 通称「おばこ号」が走る「由利高原鉄道」です。今週書き込んでいる矢島町のイベントに参加するに無料ということで久々に利用したのですが、たまには休日に子どもと一緒に列車を利用してのお出かけというのも悪くはないと思ったしだいです。列車だと安心してアルコールもOKですし・・・

2_24 そう言えば「由利高原鉄道」、由利本荘市の2/1号の広報にも取り上げられていましたね。昨年末に、赤字で悩むこの鉄道の再生計画がまとまったということでの特集との書いてありました。
再生計画のメインの目標は、10年後に県からの補助を必要としない経営状態にするということのようでして、黒字化はできないが、赤字の幅を今の半分以下には抑えようという考えであります。知事が最近赤字路線は廃止も視野にと言っていることに合わせているのでしょうか。

利用の促進として、パーク&ライドの計画を上げていますが、駐車場の整備にはそれなりのお金が必要ですので、駐車場整備投入する税金に対し、費用効果をきちんと見積もってから実施して欲しいかと思います。
まずは市の職員の通勤に利用させるとのことですが、通勤手段を強引に変えさせるために特別な通勤手当てを与え、間接的に税の投入をするというのはご勘弁をとも思っています。でも、平成20年度中に利用料金の値上げをすると書いてありますが、これは逆効果では?と思うのですがどうなんでしょうねえ。

Photo_297 さてと、いやみばかり書いていても鉄道は残せませんので、これより先は再建に関して前向きな意見をということで・・・。
「ホリデー切符」を企画すると書いてありますが、これには賛成ですね。具体的な内容は何なのか不明ですが、重要なポイントとなる定期外利用者を増やすにはもってこいかなとイメージしますね。
写真のようにイベントでしかも無料となるといっぱいの人が乗り込みます。私もそのうちの1人です(笑)。

でも、これが、羽後本荘駅から往復1100円を払ってまでも行くかと聞かれれば、やっぱり車でとなりそうです。でも、休日は往復切符がワンコインの500円で購入できると言われれば、列車を利用しようかなと心が動くのではと考えます。

ということで、これは特別な投資がなく直ぐに実行できる企画なので、土日・祝日は、羽後本荘から矢島の往復での切符購入は500円というのを実施してみてはと考えます。それと、小学生以下の子どもは無料というのも欲しいですね。
そうなると、JRやバスの運賃が高いことが気になります。これらも相乗効果ということで企画に参加していただき、ホリデー割引の実施をしてくれればもっと効果的かと思います。

誰も乗らないで走らせるよりは良いと思うので、一度試行してみて収益増になるかどうかを確認してみればと提案したいのですが、いかがでしょうか?

こうなると毎週イベントが欲しいところですが、それはおいおい考えるとして、まずは、矢島駅前に土日に行けば土日だけの市が毎週あり、しかも列車に乗ってきた人にはお買い物の特典があるなど、それなりに楽しめる環境作りができればいいのですが。
さらに矢島駅から「花立牧場公園」までバスで格安で行けるなんてのも設けることがで素敵かと・・・
夏場は、トロッコ列車を走らせるのも雄大な鳥海山を背景にして良いのではと考えます。
でも、これは予算がかかりそうなので、とりあえず保留ですかね。
「列車に乗ってイベントに参加しよう!」という色んな企画などはNPO矢島フォーラムが中心になって立案していただければと考えるのですがいかがですかねえ?

利用客の増加を目指すだけでは限界があります。「由利高原鉄道」のHPには特産品のページがありますが、駅での販売だけではもったいないです。「由利高原鉄道のネットショップ」の開設してみてはとご提案します。千葉県の銚子電鉄の「ぬれ煎餅」のようにうまくいくかどうかはやってみないと分かりませんが、由利高原鉄道のお取り寄せのにヒット商品ができれば、収益改善に大助かりです。

Photo_298 天寿酒造さん「造り酒屋のおせんべい」や「松皮もち」が掲載されているように、矢島町にはいっぱい特産品があります。出羽の富士さんには「酒のケーキ」があるし、「ジャージーヨーグルト」、「鳥海高原キムチ」などもあるではないですか。
これらの業者に協力していただければ、由利高原鉄道のネットショップ限定品のヒット作はきっと生まれるかと思います。まずは商売商売Photo_299 です。「秋田由利牛」も売っちゃいますか?
同時にみんなで、大手のネットやブログに書き込み、話題を全国に広げることも忘れてはいけませんね。

ちょっと前にTVで赤字鉄道の再生請負人の話題があったのですが、その番組の中で請負人が言っていたことは、経営者の努力だけでは再生できない、沿線住民が一丸となってこの鉄道を残したいと言う思いと協力が必要であるということです。なので、沿線住民の熱意のない鉄道は再生の相談があっても断っているとも言っておりました。

そういうことで、まずはなにより、「由利高原鉄道」の再生には、行政の力ではなくやはり、市民みんなのパワーが必要です。最終的には黒字化できなければ廃線論議が繰り返されるだけです。
みんなで協力して、「みんなでワンコインで出かけよう!」と鉄道を残すための動きを見せれば、やがて全国版のメディアにも取り上げて注目され、乗りに来てくれる人も増えることも期待できます。
行政が勝手に何とかすれば?では手遅れになりますよ。

Photo_300 あ、そうそう、矢島駅の旧駅舎、鉄道の歴史記念館にとかに変身させてなんとか残せないですかね。昔ながらの情緒のある風景も残した方がいいような気がするものですから。改装して残すとすれば寄付を募るしかないですかね。
とうことで、勝手なことばかり書きましたが、「由利高原鉄道」に関する話題でした。

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アラゲ丸せんべい

Aragemaru_senbei 超神ネイガーのキャラクラーグッズで、「アラゲ丸せんべい」です。写真の箱を見ていただくと、アラゲ丸のイラストに沿って切り取り線があるのが分かるかと思いますが、切り取るとお面になるクラフトになっている外箱を採用しているのが特徴です。中身はおせんべいです。

一箱630円で売られていました。個人的にはこのクラフトのネイガーバージョンが欲しいところですが・・・

今日は余裕がないので、手抜きの書き込みですが、ここまでで失礼さNeigar せていただきます。

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雪が無いやしま冬まつり

Photo_291 えーと、2/10のネタばかりが続いて恐縮ですが、こんなに雪がない真冬の矢島町を見たことがないということで、「やしま冬まつり」の様子を書き込むことにしました。

この日、矢島町に行った理由が、子どもが「おばこ号」に乗りたいと言ったことと、矢島駅前の広場でソリ遊びがしたいと言ったことにあります。
ということで、先に書き込んだ酒蔵見学は、実は二番手の用事でした。

Photo_292 Photo_293 ごきげんで羽後本荘駅から列車に乗り矢島駅へ、駅を降りてビックリしたのが、全くと言っていいほど雪がないということです。
昨年はこの広場の前には大きな雪の山があって、それなりの高低差のあるソリ遊びができたのですが、今年はそれどころではない状態です。前もって色々と企画を練ったイベント関係者もさぞかしがっかりしただろうと思ったしだいです。

Photo_294Photo_295 周辺の道路はいつもなら滑らないようにと足元を注意深く歩かないとダメなのですが、ことしは走ってもOKの状態でした。写真の通りです。

雪不足にもめげずに駅前のイベントの方は人だかりができていまして、私の方も、大きな釜茹での「さぬきうどん」(300円)をいただきました。

Photo_296 広場でも、子供向けのイベントを内容を変えて色々と行われていまして、うちの子供も、お菓子を手に入れはしゃいでおりました。

天気が良くてある意味イベント日和でしたが、冬まつりではなく、春先のお祭りと言いたくなるような感じで、この暖冬、秋田の冬のイベント泣かせだよね?と思ったのでした。

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天寿酒造の蔵開放

Photo_278 Photo_279 昨日に続き酒蔵の話題です。これも2/10(土)に行われたイベントでありまして、「天寿酒造」さんの蔵開放の話題です。

蔵についての情報とかお酒造りについての詳細は、この日の蔵の中でも「お客様の声」としPhoto_280 て紹介されておりました、天寿酒造 社外取締役兼、広報担当のペチママさんのブログを見ていただくとして、私の方は個人的に感じたこの日の蔵の様子を書き込むことにします。

入ってしばらく進むと瓶詰め工場が見れるのですが、この日はイベントのためお休みということで、稼働しているところが見たい方は、平日にアポを取っていただき来てくださいと言っておりました。

Photo_281 Photo_282 その横には、オリジナルラベルでお祝い用にどうぞと展示がありました。商売熱心で何よりです。でも、顔写真入りのラベルって作る本人はノリノリで良いのですが、もらった方はちょっと引き気味になるんですよね!?

Photo_283 Photo_284天寿さんの蔵は過去何回も見せてもらっていますので、私自身、珍しくはないのですが、前は靴を脱いで上がらないとダメなもろみのタンクの見学がスムーズに人を流すために、手すりを設けて、さらに土足がOKなように敷物をしていることには驚きました。思いきった策だなあとも思ったのですが、毎年数えきれないほどの人が来るイベントなのでこれがベターなのかなとも思いました。

Photo_285 もろみの見学のところでは、搾る直前の発行22日目と23日目のもろみをいただいたのですが、個人的には、発行途中の10日目あたりと搾る直前を飲み比べたかったなあと思いながら後にしました。

説明が欲しい方は、グループになっての行動なのですが、トップ自ら一生懸命説明している姿には感心しましたね。仲間とはぐれ迷子にPhoto_286 なる年配の方もいて、係りの方はわたわたとしていました。ほんとご苦労さまです。

外にあった「雪中貯蔵」の場所の様子です。周りには雪がない状態でして、あまりの雪になさに目を疑ってしまいました。我が事ではないのですが、このまま開封日までもつのかどうかとても心配になりますPhoto_287 ね。

この日の見学で個人的にヒットだったのが、しぼり機の前での試飲コーナーにあった、「親父の小言」です。「親父の小言と冷酒は後で効く」、ごもっともです。

さて、一通り工程の見学を終えて、試飲会やら出店のコーナーに行ったのですが、人の少なさに驚きました。例年を知らない人が見れば決してそうは見えないのですが、昨年などの身動きが取れないほどの殺人的な混雑ぶりを知っている私としては人がいないように見えてしまいました。
暖冬でドライブしやすくて人が来なかったか、はたまた国体の影響かというところでしょうか?とは言え、試飲のコーナーにはそれなりの人だかりができていました。

Photo_288 Photo_289 休憩所は、机はあるのですが、椅子の数が少なく、子どもにたっておそばを食べさせなくてはならず、できればもう少し椅子をと思ったしだいです。
例年の大混雑をイメージして来たので、人込みに紛れて今日は広報のNさんに見つからないだろうなあと思っていたのですが、簡単に見つかってしまいました(笑)。ということで、ペチママさんも紹介いただき、この日初めてのご対面となりました。ボランティアご苦労さまでした。

Photo_290 アンケートを記入し、お土産のお猪口をもらって蔵を後にしたのですが、出口の外には喫煙所があり、そこを出る人みんなが必然的に受動喫煙をしてしまうのがこの日一番機になったことでありました。子どもにはたばこの煙を吸わせたくないですからね。

ということで、天寿酒造の蔵開放でした。

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出羽の富士

Photo_271 Photo出羽の富士」でおなじみの由利本荘市矢島町にある「佐藤酒造店」さんです。今日は、2/10(土)に「やしま冬まつり」にあわせて行われたこの酒蔵の蔵開放についての書き込みです。

この酒蔵、規模は決して大きくはない酒蔵なのですが、地元の人たちを中心にこよなく愛されている伝統のある酒蔵でもあります。
Photo_272 以前はそんなには積極的に蔵開放のイベントを実施していなかったような印象があるのですが、最近はこのイベントに力を入れてるようでして、去年は積極的には見せなかったような場所を今年は見ることができたように思います。

建物の中に入ると、試飲用の簡易カップが渡され、奥へと進みますとまずは、自社製品がずらりと並べているテーブルがありました。
Photo_273 Photo_274 そこをさらに進むと、去年は開いていなかったと記憶して麹室の入口の一番手前の扉が開かれていて、麹が展示されていました。

そして、米の洗浄と蒸す場所の奥に、しぼり機が設置されていて、そこで、しぼりたてと発酵中のもろみの試飲がありました。
Photo_275 昨年は、もろみを仕込んでいるタンクを上から覗かせてくれなかったのですが、今年はOKでして、段を上り上から拝見させていただきました。写真は開放型のもろみのタンクが並んでいる写真です。

製造工程の見学が終わると、あとは試飲・試食販売と、ざっぱ汁(200円)の販売のコーナーでした。試飲をしすぎると後が続かないので、この場は純米吟醸酒のみを少し試飲させていただきました。昔ながらの伝統のあるお味といった印象でしたね。

Photo_276 Photo_277 出羽の富士のお酒は、蔵の規模の違いか同じ矢島町の天寿酒造さんに比べると、銘柄の浸透は他県では今一つであります。
でも、ご年配の方々に、矢島の蔵ではどちらが好みか?と質問すると、「出羽の富士」と答える人が多いようにお見受けします。帰りの「おばこ号」の中でも前の席に座っていた初老の方がこれと同じご意見でしたね。

天寿さんのお酒は都会派に進化している分、昔からの日本酒の愛好家には昔ながらの日本酒の味がする出羽の富士山さんのお酒がよいということでしょうかねえ?

ということを思いながら、酒粕をお土産にもらい蔵を後にしました。

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ミニかまくら in 大内

Photo_264 Photo_266 2/10(土)に行われた「道の駅 大内」内の「ぽぽろっこ」で行われた「大内ウインターフェス」での「ミニかまくら」のイベントの模様について今日は書き込みをします。

Photo_265Photo_268 当日はウインターフェスというよりは全く雪がなく、まるでスプリングフェスのようでした。雪がないということで、雪合戦のイベントは中止になっ たのですが、この「ミニかまくら」のイベントはトラック30台分の雪を山から運び込むという作戦で、雪を集め実行されました。

スタッフが雪をバケツに詰め、かまくらの原型を作り、参加した家族で、穴を掘るという作業を行いました。朝9時からのかまくら作りだったのですが、天気が良すぎたため一度日中に解けてしまい、再度作り直しをしたというハプニングもありました。

ローソクはスタッフの手作りだそうでして、この日は1000個用意されたそうです。

Photo_267 さて、夕方になり、この日のウインターフェスで一番人気のイベント、「超神ネイガー」のショーの後に、ネイガーがミニかまくらの点火式に参加し、参加者の手により全部のかまくらに灯がともりました。
やはり超神ネイガーの人気で人が集まっているところもあり、点火式が終わると、人の群れがやけに少なくなっていましたね。この日のネイガーショウは人があふれ見れなかった人も多数いたという状態でもありました。

Photo_269 Photo_270 夜になり、ミニかまくらも見頃になったところで、花火大会が行われこの日のイベントが締めくくりです。雪はないけどとてもきれいでした。
雪がないということでスタッフのみなさんは大変苦労されたようですが、そのかいあってかイベントの方は盛り上がりで終えることができたようです。

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「秋田」中国で商標登録見送り

Mcn 今日は県内各地で冬のイベントがあるのですが、どれに行こうか悩みながらの書き込みをしております。

さて、非常に残念なニュースです。中国、中華人民共和国への「秋田」という商標登録を県は時期尚早と判断して、手続費用を来年度予算に盛り込むことを見送ったと報道されております。中国で秋田ブランドを守ることは県はしないと宣言したということです。

たかだか商標の登録に3年間も掛けて検討を行なっていたということも驚きですが、中国の商標登録を見送るということの決定はさらに驚く出来事であります。
役人の仕事は遅く中身が無いという典型例でしょうか?(笑)

現在の所、秋田ブランドの中国への輸出が少ないので対費用効果が無いという判断だそうですが、この判断を聞く限り、担当者には商標を登録する意味を考える能力が欠如しているものと思われます。

商標登録に明るくない人が、このニュースを聞くと、さぞかしお金がかかることなので、県の予算も大変なことだし、それゆえに断念しただんろうなあと考えそうですが、いえいえ、県の毎年の無駄遣いに比べれば、ほんのわずかな金額であります。

中国で登録する場合は、外国なので現地の日本語対応の代理人(現地の弁理士さん)に依頼するのですが、この事務的な費用と中国当局に支払う10年分の登録費用(登録は10年単位)を合わせても9万円以内で収まるとされています。

この9万円を出すか出さないかで、県の職員は3年間悩み続けていたと考えると、さっさと登録をして他の仕事をすればいいのではと言いたくなります。
もしかして、秋田県のことですから、3年間この仕事しかしていない担当者がいたなんてこと、なんとなくありそうですね!?(笑)

商標の登録は手続を早くした方に権利が与えあえられます。なので、近年は中国内では現地の方が、日本から輸出されそうなものを先取りして商標登録を行い、輸出できないようにいやがらせを行う事件が頻発しています。
違法行為ではありませんから、先に登録されてしまえば、中国での商標権を取り返すことは困難のが現状です。日本のアニメキャラなどが被害に遭っている話をよく耳にします。

なので、来年度中に、現地の誰かが「秋田」を登録してしまえば、「秋田」とついた名前の商品はそのままの名前では中国に輸出できなくなります。ブランド名が無くても売れなくは無いのですが、県が予算9万円をケチったがために、せっかく生産者が愛着を持って使用しているブランド名が使用できなくなる可能性がでてきたかと思うと、県の職員の危機管理意識の希薄さにあらためて驚いてしまうわけであります。

私が担当者なら、「秋田」だけでなく、「こまち」や「小町」、「比内」、「稲庭」あたりを登録しますね。5件でも45万円です。しかも10年間有効です。産業振興に来年度、106億円程の予算をつぎ込むようですが、なぜ、9万円が盛り込めないのか不思議でしかたありません。

産業をもっと活性化したいのであれば、ブランド名を商標登録したので、安心して中国の巨大市場に輸出しましょう。輸出のお手伝いはいくらでもさせてもらいます。というべきところだと思うのですが、県がやっていることはその逆で、生産者のモチベーションを下げることしかしません。情けない話ですね。

県の地域振興はやっぱり箱ものを造ることに結びつけなきゃならないので、建設業者に行かないお金はたとえ9万円であってもケチってしまうのでしょうかねえ?
秋田ブランド生産者のみなさん、やはり民間レベルで頑張ばれよ!と県は申しているようです。

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あべ乃亭

Photo_262あべ乃亭」です。由利本荘市上大野にある多国籍料理の居酒屋さんです。
ここにくれば、エスニック調、和・洋・中なんでもござれとばかりに、色んなジャンルの料理を楽しみながら飲むことができる居酒屋さんでもあります。

昼間はランチをやっている食堂に変身しますので、久々にランチを食べに行ってきました。ということでついでにこのお店のご紹介です。

2_231_16 店内はアジアンチックといいますか、居酒屋なので、日中に行ってもあやしい雰囲気が漂っています。
休日に行ったので日替わりランチは無かったのですが、ランチメニューも夜と同じく、ジャンルを問わない料理が並んでおります。

Photo_263 で、迷ったあげく私が食べたのは写真の「担々麺」(\880)です。おいしくいただきましたが、ちょっと値段との釣合いが?と思うところもありました。

営業時間は、昼11:00~15:00、夜18:00~23:00(金・土・祝祭日前日は18:00~25:00、日・祝祭日17:00~22:30)で、年中無休です。
国道107号線沿いにあるので分かりやすいかと思います。

秋田市にも姉妹店があるのですが、詳しくはグループのHPを見てください。

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県林業公社

2_22 おもしろいもので、毎週のように県が失策・無策の話題を提供してくれるので、つっこみ系のブログネタを書く込むことができて大変重宝しております(笑)。でも現実を考えると笑っている場合でなく、県は真剣に県民の方を向いた政策に転換して欲しいと切に願うのであります。

さて、秋田県林業公社約400億円に上る巨額な累積債務を抱えおり、以前からどうするんだと問題になっていたのですが、当然廃止するのかと思いきや、秋田県は公社を存続させる方向で検討に入ったと報道されております。
まあ、公務員にとって大事な天下り先ですから廃止するなんてとんでもないということでしょうか?(笑)

1966年に創立された組織ですが、40年もの長い間、皮算用の事業計画をもとに運営し続けた結果、巨額な累積赤字を抱えることになったと言えましょう。こんなに損失が拡大する前にもっと早くに始末をできなかったのかなと考えます。HPで公開されている決算内容は民間の企業では考えられないお粗末で悲惨な内容であります。
現寺田知事も就任後10年間、何も手をつけなかったということですから、まったくもって困った知事さんであります。

創立当時から輸入木材に押される傾向にあり、決して見通しは明るくは無かったはずです。でも、たらればの根拠に乏しい事業を計画し展開し続けてきたわけであります。
そのような現状の中、設立したということは、公社の目的が、林野庁が全国に天下り先を作りたかっただけの話であり、林業の振興は後付けの理由である推測できます。

秋田県林業公社のHPを見ると、職員が19人に対し、役員が10人もいるという頭でっかちの組織になっていることが分かりますので、林業の仕事をするのが目的でなく、役人就任後の退職金目当ての公務員のためにある組織であることは明白であります。

廃止や解散の場合、債権放棄や新たな借入金などで県の負担が増大すること県は言っておりますが、このまま事業を続け、現在育成している木を売り払ったところで、現在の負債額と同等の借金が残ると試算されています。
ならば、天下り目的の特殊法人でありますから、素直に廃止・解散が適切だと考えるのですが・・・

混交林化に対し、国から支援があるので存続すべきとも言っておりますが、林野庁の政策の失敗の後始末ということで、解散し、負債額の損失を補填してもらう手も考えると言う手段は対策として考えないのでしょうか。

公社を廃止すると森林の保全に対し不安が残るようなことも県は言い訳に使っておりますが、新税の「森林環境税」の目的に、山の保全を目的としたスギ人工林の混交林化が筆頭にあるということは既に、林業公社は山の保全に失敗しているということも言えますので、この公社に森の保全能力はないとも考えられます。

土地所有者に対し契約が不履行になるので廃止はできないとも報道されていますが、続けたところで目的の業績は得られないわけですから何れにせよ契約不履行かと思います。それならば、今のうちに契約を放棄してほしいと土地所有者に打診することも視野に入れるべきではと思います。税金が足りないと安易に増税を考え県民に新たな負担を提案する県ですから、これくらい提案はできるはずです。

公社自身も収支を改善させる手だてを真剣に考えるべきです。伐採から木材市場に送る出すコストを削減する手法は色々と考案されております。それに、急成長する中国は木材資源に関しても今後世界中から集めようとするはずです。コスト削減努力をし、新たな市場を探し、売り込むことに真面目に取り組んでいただきたいものです。
やはり役員ばかりの頭でっかちの形だけの組織なので事業の計画をまともに見直すことは難しいのでしょうか。

ということで、まずは林業公社は素直に廃止・解散がよろしいかと提案いたします。住宅公社の時もそうでしたが、廃止では県の負担が増大すると県は県民に対し不安を増長させる作戦を取ります。
でも真の理由は、県民か損をするからではなく、天下り先がなくなる職員が損をするからという理由で存続させようとします。
住宅公社の後始末は、計画外の県営住宅の施工・買い取りや子どもエリア支援構想など莫大な県民負担であることを考えると、林業公社も同じ道をたどることになります。
今度は子どものためにと、超ハイテクな林間学校でも建築するのでしょうか?(笑)

林業公社の存続の方向は、県民のためではなく県知事と県職員、国の官僚のためにあることを秋田県民は決して忘れてはならないのであります。


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阿桜酒造

Photo_253 Photo_257かまくら」のブランド名でお馴染みの横手市にある阿桜酒造の酒蔵開放に関する書き込みです。たまたま、蔵開放の日に横手方面に私用があったので、申し込みの電話をかけてみたところOKをいただいたので、見学に行ったしだいであります。
個人的には、阿桜酒造さんに行くのは初めてですし、新規の酒蔵見学も何年か振りのことであります。

始めに、蔵の感想を言うと、社長さん以下、従業員のみなさんの対応が丁寧でして、大変好感の持てる蔵でありました。このような社風だからきっと地元にみなさんにも好まれているはずだと確信の持てる、そんな感じですかね。

Photo_254 事前に予約していた人たちが集まったところで見学開始です。我々のような一般の人と、一口オーナーの見学・味見会も兼ねているということで、そのオーナーと入り交じっての見学でありました。聞くところによると、一口オーナーは会費2万円で、大吟醸酒6本(720ml)に自分がデザインしたラベルを貼ってもらえるといサービスだそうでして、蔵周辺の人たちを中心に人気のある制度になっているとのこPhoto_255 とでした。

さて、麹をつくるムロから見学が始まり、酒米を洗い、蒸す工程をと見学は進んで行きます。
明日蒸すという洗い終えたお米がおいてありましたが、大吟醸酒用ということで、精米歩合が高く粒が小さくなった酒米でありました。

Photo_256 次はもろみを造っている発酵タンクの部屋へと入り、発酵の様子の見学です。専務さんと杜氏さんの熱心な説明を聞きながら、発酵途中のどぶろく状態のお酒を味見させてもらいました。酸味が強くまだまだ途中といったお味であります。

発酵タンクの奥の部屋には「酒母」を造る部屋があるのですが、一口オーナーがいるということでしょうか、酒造りの心臓部とも言える部屋を拝見することができました。
Photo_258 Photo_259 酒母のタンクの中はぶくぶくと泡立っており、酵母の活性がなんとなく聞こえて来るようでもありました。

そして、しぼり機の前では、酒蔵見学では恒例の搾り立ての試飲であります。炭酸が効いてピリピリ舌を刺激し、まさしくしぼりたての感触であります。
最後に瓶詰めやラベル貼りの工程を見せていただき、その後は懇親会へと突入です。

Photo_260 Photo_261 湯豆腐やお新香をつまみにしながら、蔵のお酒をいただきました。オーナー制で造ったお酒の味見会も兼ねていますので、そのお酒と、しぼりたて原酒や「美郷音」という純米大吟醸酒までご馳走していただき、もてなしの良さにビックリしたしだいです。
遠慮なくというお言葉に甘えおかわりを何回もしてしまいました。
会の途中で蔵の社長さんや杜氏さんの挨拶もあったのですが、地元のための地元人々と共に蔵を経営していこうという、お客様を大事にする蔵の方針がよく分かる内容の挨拶でした。

ということで、間近になってから予約したにもかかわらず、親切に対応していただきありがとうございました。いただいたお酒もとってもおいしかったです。おかげさまで久々の新規蔵探訪の楽しい一時を過ごせました。

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ハチ公プリン

Photo_251 秋田の名産品「ハチ公プリン」です。秋田市の四季菜という会社が製造販売しているプリンですが、作年の秋田県特産品開発コンクールで最優秀賞を受賞するという名誉にまで輝いた逸品であります。

比内地鶏の卵を使用したというのが一番の特徴でしょうか。渋谷名Photo_252 物と書かれている通り、渋谷の東急でも売られていて人気があるようです。
以前、甘党の知人にお土産としてプレゼンとしたところ、「とてもおいしい」と大変喜んでいました。

6個入で、1050円で販売されています。県内のお土産ものの売店の他、四季菜さんのHPからもお取り寄せ可能です。

この会社特産品の開発にとても力を入れておりまして、大変頼もしい存在でもあります。

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掛魚まつり

Km072

Kannbann掛魚まつり」の様子についての書き込みです。2/4(日)に、にかほ市(旧金浦町)で行われたおまつりです。「金浦山神社」へ地元漁師の皆さんが鱈を奉納し、豊漁と漁の安全を祈願するお祭りで、毎年開催されている伝統ある行事です。
「掛魚」と書いて「かけよ」と読みます。
当日は時々雪が待っていましたが、いつもならあるはずの積雪は写真の通りほとんど無い状態でした。

鱈を担いで市内を巡回した後、金浦山神社へ奉納されます。神社の石段の両脇には、プロ・アマ問わずたくさんのカメラを持った人たちがいまして、石段を上がってくる漁師の人たちもカメラマンを分けながら登ってくるような感じで、騒然としていましたね。

Tara奉納される鱈は、15kg前後らしいのですが、かなり多きくて立派なも のばかりでした。やぼですが、値段を聞いてみたところ、浜値でおよそ1万円とか言っておりました。

道路を挟み神社の迎えにある、勢至公園では、恒例の鱈汁(1杯300円)の振る舞いが行われており、たくさんの人たちが行列を作って、順番を待っていました。その昔は無料で配布されていたのですが、有料化は時代の流れでしょうか?

Gyouretu Nabe 観光ツアー客らしき御一行さん達も見られまして、このお祭りもそれなりに有名になったんだなあということが伺えましたね。

ということで「掛魚まつり」の話題でした。


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恵方巻は売れたのか?

Sany0089 昨日の節分の日、どこのスーパーでも、「恵方寿司」なる「恵方巻」が売られていたのですが、この間の書き込みの通り、秋田では節分の日に巻き寿司を丸かぶりしようなんてのは、近年までなかったことです。

買い物客の動きを見ていると、立ち止まって寿司を見て見るものSany0122_1 の、かごに入れるという人は、ほとんど見かけませんでした。
店頭にはたくさん並べられているのですが、買う人がたくさん入るようには見えないということは、売れ残りもさぞかし多かったのかなとも想像しております。

ところで、売られている巻き寿司は、写真だと分かりにくいのですEhou が、太いものが多くて、これを丸かぶるするのはちょっとね、というのもばかりで、程よい大きさのものを見つけるのに苦労をしました。
「丸かぶり寿司」=「太巻き」じゃあないと思うので、来年はぜひ、程よいサイズのものを並べることを県内のスーパーの関係者にはお勧めしますね。

でも、秋田県内、何%ぐらいの家庭で、丸かぶりを実施したのかちょっと興味がありますね。

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裸状キムチ

Hakusai 矢島町の「山田屋」さんのキムチを以前紹介しましたが、今日は由利本荘市にあるもうひとつのキムチ屋さんの紹介です。

由利本荘市大鍬にあるキムチ屋さんなのですが、店名がなく、パッケージには、「製造者 真坂緑」と書かれているだけのキムチです。韓国から秋田へ嫁がれた方が作っているということで、商業的な味ではなく家庭的な味がするところが個人的には気に入っています。

地元のスパーで売られているのがこの「裸状キムチ」でして、500g入りで、500円で売られています。白菜のキムチですが、韓国の味ということでしょうか、材料に「梨」が使われています。韓国では焼き肉の肉を柔らかくするのに梨を使うのと聞いていますので、キムチに入れるのも韓国では一般的なのかなと思っています。
食べやすくてとてもおいしいキムチです。

Doraji このキムチとならんで良く売られているのが、「ドラジ」というキムチでして、「ききょうの根」のキムチというユニークなものです。

Kakuteki その他にもスーパーによっては、「カクテキ」や「サキイカのキムチ」なども売られていまして、時々製造している方がスーパーで自ら店頭販売していることもあります。店頭販売の時にはおまけをつけてくれるサービスをしてくれたりもしますので、なかなか良心的なキムチ屋さんでもあります。
店頭販売というと、由利本荘、にかほ地区の在住の方なら、「ああ、あの女性か」と思い浮かべる人が多いのではと思います。

ということで、由利本荘市のキムチ屋さんの紹介でした。

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笹乃井さんの恵方寿司

Setubun JR仁賀保駅前の笹乃井さんから、明日の節分用の恵方寿司(恵方巻)の情報です。詳しくは画像をクリックして拡大してみてください。

まだ予約受付中だそうなので、気になる方は今すぐお電話を!

もっと早くに情報をいただければ良かったのですが・・・

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節分には?

Sany0067 明日は節分ですが、いつ頃からでしょうかねえ?秋田県内でもあちらこちらスーパーで「恵方寿司」なる巻寿司を売るのが当り前になたのは?今世紀に入る頃からでしょうか?

「丸かぶり寿司」とも「恵方巻」とも呼ばれるこのお寿司、節分の日の夜にその年の幸福を祈願して、まるごと一本食べましょうということなのですが、当然秋田にはもともと無かった風習であります。
関西で行われている風習が、コンビニや大手スーパーの商売魂によって秋田にもやってきたものですが、最近ではおもしろいということで、それなりに県内でも売れているようです。

Sany0068 この風習そのものはもともと愛媛県あたりの風習をヒントに、大阪のお寿司屋さんが商売にちょうど良いと広めたそうでして、関西人というのはほんとに商売が上手だなあと感心します。
海苔で福を巻いてそれをまるごといただくので、御利益があるそうですが、ちゃんとその年の恵方(今年は北北西)に向いて、なおかつ無言で食べきらないと、その御利益は得られないそうです。恵方の方向には歳徳神がいるのでその方向を向くそうですが・・・

たまに、巻寿司の端が切り落とされているのが売られていますが、巻寿司に包丁を入れると縁が切れるとかで良くないそうでして、縁起物はなにかとルールがあり面倒なものだなあとも思ってしまいます。

この恵方寿司といっしょに鬼が嫌ういわしを食べたりするとも聞いていますが、秋田では豆をまく以外は特に何かを節分に行うということはありません。少なくともこの由利本荘市あたりではです。県内でも何かユニークなことをする地域があれば是非教えていただきたいのですが。
おもしろのは、豆まきと言っても炒った大豆ではなく、落花生をまく家が多いことです。そうです、まいた後に拾って食べれるようにというのが目的です。なので、スーパーの節分コーナーにはたくさんの落花生が積み上げられています。

明日は秋田県民みんなで「恵方寿司」を食べてたくさんの幸福を秋田に呼び込みましょう!

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プチな情報

今日から2月ですが、1月は暖冬の影響で一回も雪寄せ(雪かき)をせずに過ごせました。歴史的な快挙です。

Ohuti さて、簡単に由利本荘市内のイベント情報を2つ紹介します。

初めは、2/10(土)に由利本荘市の「道の駅 おおうち」にある「ぽぽろっこ」で開催される「大内ウインターフェス」です。9:00から開催でして、詳しくは画像をクリックして拡大して欲しいのですが、雪が前提のお祭りなので、当日は予定通りにイベントができるのかどうか心配ですね。雪が降ればいいのですが・・・
おっと、この日は矢島町でも天寿酒造さんの蔵開放などのイベントがある日ではないですか、大内の方には超神ネイガーも来るようなので、迷いどころですね?

Konsato さて、もう一つは2/11(日) 13:30から、由利本荘市西目公民館「シーガル」で開かれる「アフタヌーンコンサート」です。
秋田市在住の音楽家の方々のバイオリン、チェロ、ピアノの演奏とのことです。入場は無料なのでクラシック音楽で癒されたい方はぜひどうぞ。

イベントの情報でした。

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