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蔵の市

Kuraomote石脇 蔵の市」です。そのなの通り、由利本荘市石脇にある蔵元が集合したイベントです。昨日書き込んだ「齋彌酒造店」のイベントと同時開催ですので、1/21(日)に行われました。
同じ日のイベントの書き込み4連発ですが、ブログを毎日更新するためのネタの分散ですので、小出しにしていることをお許しくださいませ。

Kuranaka この石脇地区は昔からの蔵の町でもありまして、今でも酒蔵の他に、味噌蔵、醤油蔵、うどんなどの麺の蔵等食料品関係の製造元が通りに並んでおります。
これらの品をPRするということで、齋彌酒造店の酒蔵開放にあわせて、このお店の向かえ側にある倉庫で市を毎年開催しているイベントです。

内部の様子の写真は、行った時間が遅かったためかあまり人がいない写真になってしまいました。
Udon_1 由利本荘市には、稲庭うどんに似た「本荘うどん」という名物があります。で、このうどん、以前は無料で試食させて販売を行ったいたのですが、今回行ったところ、1杯100円での販売になっておりました。
この場でもとが取れないと言うことでしょうけど、なんか寂しいような感じがしましたね。損をして元を取るというのは秋田県の商売人には向かないと言うことでしょうかねえ?
量も少なく100円なので、これならマックに行った方がいいかなと・・・

Kukkiy 何か新しいものは無いのかな、と見渡したところ、「くじらのひるね」というクッキーをを見つけました。お土産用に、「由利正宗のくじらのひるね」に引っ掛けたようですが、くじらの形以外はこれといって特徴はないようですが。
他にはと思うのですが、特にはと言ったところでしょうか、蔵を盛り上げるためには積極的な新製品の開発が必要かと思いますけどね。

Buriko この通りの蔵とは直接関係ない業者が参加しているのも「石脇 蔵の市」なんて言っているのに対し、気にはなります。旧金浦町にある水産関係の業者も毎度参加しているのですが、蔵とどう関係があるのだろうと観光客を悩ませるのはどうかと・・・
そうそう、この業者の所になぜかハタハタの卵「ぶりこ」が置いておりました。見たことのない方のために写真をアップしておきます。

蔵の市ですから、薄暗い倉庫での開催ではなく、各蔵の見学を兼ねて開催するのがイベントを盛り上げ、観光客を喜ばせるのには都合がよいように思うのですが、そうのようなことは考えないのでしょうかね?
製造現場を見せるのは大変ですが、製品に親しみを覚えてもらうにはその方がより良いような気もしますが、そんな考えはないのでしょうかねえ?

蔵の通りと言いながらも、蔵らしき建物は酒蔵だけで、あとはそのようには見えません。昔の景観が残っていれば、観光客ももっと来てくれるのかなと思いますが、今更言ってもしかたがないことですね。由利本荘市も再開発と言いながら無駄が多い道路や橋を作るのであれば、蔵の景観を再現して観光客を呼び込むとかした方が、活気が出ていいんじゃないかなとイベントを見て思ったしだいです。

すみません、イベントの紹介と言いながら、今日はとても愚痴っぽい書き込みになってしまいました。

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