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ウッドジョイのヒバ浴槽

  今日は、秋田県内で色んなイベントが予定されていますが、あいにくの雨模様の天気です。大雨ではないので、イベントが中止になることはなさそうですが、せっかく楽しみにしていた人たちにとっては、空模様がうらめしいところです。

  秋田県の北部の地域は、昔から木材加工が盛んなことで知られいます。秋田音頭にもでてくる、大館曲げわっぱ に代表されている通りです。

  そんな中、最近木材製品でヒット作を出しているのが、大館市の会社、ウッドジョイです。北都銀行にも事業が認められ、積極的に融資がされているほどです。

  色んな製品があるのですが、今話題なのは、DIYで組み立てができる、青森ヒバの浴槽キット です。お値段は50万ほどですが、全国からのお取り寄せの注文にうれしい悲鳴を上げているとのことです。

  どんなものかは楽天内のHPでお確かめください。ここからお取り寄せもできます。

  秋田の企業にはもっともっと頑張って、経済を活性化させて欲しいものです。

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なんばこ

  今日は超簡単に書き込みです。

秋田の昔ながらの素朴な家庭のお菓子(おやつ)に ’なんばこ’ というお菓子があります。うるち米の粉、いわゆる上新粉をベースにした揚げお菓子で、固いドーナツという
ところでしょうか??

  素朴な味なので、お茶やコーヒーと一緒についつい、何本も食べてしまいそうになります。

  秋田県内でも、由利本荘市西目町が発祥の地だそうで、道の駅にしめの売店や、西目駅近くにあるAコープ西目店で買い求めることができます。
  そうそう、'なんばこ' ではなく 'なんばんこ' と書いてありますが、どちらも同じものですので、誤解ありませんように。

  もちろん、簡単にできるお菓子なので、自分でも気軽に作ることができます。レシピはこちらのHPを参考にしてください。

  ぜひ、お試しくださいませ。

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あきた夏丸

  'あきたはなまる' の間違いではありません、'あきた夏丸' です。 何かというと、秋田の夏の名産品として売りだし中のスイカのブランド名です。   

  秋田県でスイカの名産地はというと昔から旧雄物川町(現横手市)ですが、ここで、県の試験場で開発された新種を試験栽培から本格的な商業栽培へ移行の最中のようです。
  作付け面積がかなり広くなったとかで、今年はばんばんと出荷されるようなことを効いています。

   大玉の赤肉スイカですが、特徴はシャリシャリ感が強く、糖度も13%弱と一般的なスイカと比べ高い数値を誇っております。
  首都圏へも出荷されおり、来月の初めには、東京の太田市場で大ピーアール作戦を実施する。首都圏の方、ぜひ秋田のブランドスイカを探してみてください。

  そうそう、この町にはスイカの加工食品があります。'すいか糖' と呼ばれるもので、スイカの汁を煮詰めて造ったものだそうです。生産中止になり一時期は姿を消していたそうです、
地元の主婦連が後世に伝えたいということで復活させたそうです。
 昔からあるもので、昔は民間薬としても利用されていたとか、今でも健康補助食品として流通しているようです。
 こんな面白いものがあるということは、この町は伝統的なスカイの名産地ということですね。

 今日はスイカの紹介でした。

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イベントと平成の大合併

    悪政の一つ、平成の大合併の結果、秋田県各地の旧自治体で行われていたイベントに弊害が生じていて、今までよりもイベントの楽しみが減ったような気がします。

  何が弊害かというと、夏祭りのようなイベントは、各自治体共に、週末の土曜日に実施をするわけですが、合併後は、イベント日が重ならないようにしようとするため、無理やりに開催日を移動させる処置を取っています。
  そういうわけで、土曜日開催だったものが日曜日になったり、今まで、他の地域のイベントと開催日が重なっていなかったものが重なるようになり、毎年両方のイベントに行っていたのが片方しか行けなくなったりしています。

  つまらないことで意地になるお役人の気持ちは分からないでもないですが、そのおかげで県民やイベントを楽しみに観光に来ていた他県の人たちの迷惑になっております。
  日曜日の夜に開催しても、勤めを気にすると土曜日のようには参加できないのは分かっているはずですが、お役人は杓子定規にことを決めてしまうので困ったものです。
  私のように開催日が重なるようになって困っている県民は数多くいることでしょう。

  それに、当然のことながらイベントの予算(自治体の補助等も)削られる分けですから、
イベントの規模を縮小とかゲストタレントの質を落とすとかをしなければまりません。
  確かに、自治体の予算は火の車ですから無理は申せませんが、あまりケチなことをするのであれば、人が集まらずその分、逆に予算の無駄遣いになるのでイベントそのものを中止し、どれかに特化しイベントの数は減ったけど質は向上したという方がまだましかと意見したいところです。

  そんな、予算のケチケチぶりがうかがえるイベントとして、超ローカルな夏祭り、'やしま夏まつり' が今週末の7/29(土)に開催されます。
  この祭りは、Mt.鳥海バイシクルクラシックという鳥海山の五合目まで走る自転車レースの前夜祭として開催されるものです。
  この祭りは、嘉門達夫それなりに有名どころを呼んでいたのでが、矢島町合併後の作年は、伊藤秀二という旧大内町出身の名古屋ローカルタレントのコンサートに変わり、今年は、歌麻呂というものまねタレントになってしまいました。
  毎年コンサートを楽しみに見に行っていたのですが、今年はやっぱり、日本海洋上花火大会にしようかと思案中です。

  予算ケチケチでのイベントはつまらないので、秋田県の評判を落とさないためにも、平成の大合併後のイベントのリストラをちゃんとした方が、秋田の将来のためと思う今日この頃でした。

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夏の牡蠣といえば象潟

 牡蠣といえば、冬の食べ物のような印象が強く、冬に広島や松島で採れる牡蠣を堪能される方が通常化とは思います。
 しかしながら、ここ秋田では、牡蠣といえば夏場の食べ物になります。秋田の夏の牡蠣の中でもとくに有名なのが、象潟の '岩ガキ' です。

 いまや、象潟の岩ガキは大変なブランドとなっており、全国の食通のお取り寄せの対象になっており、大変な人気の商品になっております。
 実がとても大きく、プリプリとした食感もとてもよく、なんといっても味が超おいしいのが特徴です。牡蠣が大好きな人が一度食べればはまってしまうことは間違いのない、秋田の名産品と思います。

 夏場は、象潟の道の駅の敷地内にある、鮮魚店で取れたてのものを食べることができます。また、その場でお土産や贈答に全国発送することも可能です。

 そうそう、来週の土曜日、7/29(土)には象潟港でのカキ祭りがあり、岩ガキの格安即売会もあります。カキ以外の海産物の販売もあるのでぜひ魚介類が大好きな方は来てください。魚が好きな方は楽しめるかと...

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乳頭温泉郷

  このたび、「ゆこゆこ」 が実施した4000人へのこの夏に行きたい温泉のアンケートで、秋田県が誇る、乳頭温泉が第5位に選ばれました。( ̄ー ̄)// ゛

  乳頭温泉は山の中にある温泉なので、秘湯に分類される温泉ですが、秋田の自然に囲まれた、湯布院にも負けない秋田県自慢の立派な温泉であります。

  個人的には乳頭温泉郷の中でも鶴の湯温泉がお勧めです。超人気の温泉で、いつも予約でいっぱいの状況です。なので、秋田の人たちは日帰りで入浴に行きます。
  鶴の湯温泉は、乳白色の温泉で、泉質としては、天下のツムラの入浴剤の研究員が全国一の温泉の成分だと絶賛するほどのものです。
  露天風呂がとても立派で、ここにつかっていると、一日中過ごしていても飽きないくらいの超いやし感があります。手前側の露天風呂は男女混浴ですが、奥の方に女性専用の露天風呂もあるので安心して入浴できます。

  この冬の大雪で温泉内で作業員の事故があり、一時閉鎖されていましたが、この春より無事に再開されております。夏は避暑がてら、温泉にでもと言う方に最適ですが、秋は紅葉の中、温泉を楽しめ、冬も雪景色の中の露天風呂の入浴は、これまた癒しのかたまりです。

  温泉に入るだけではなく、名物料理の芋の子汁、イワナの塩焼きも是非堪能してみてください。絶品です! 

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秋田名物ババヘラアイス

Sany0005   夏場の秋田の風物詩と言えば、国道をドライブしていると見かける、パーキングエリアなどでアイスクリームの行商をしている人たちです。

  そう、通称 'ババヘラアイス' と呼んでいる秋田の名物アイスクリームです。いちご味とバナナ味のシャーベット状のアイスをコーンの上にバラの花びらのように飾ってあり、見た目も味もとってもよいアイスクリームです。

  'ババヘラアイス' は登録商標になっているものですが、なんでババヘラというかにつては、おばあさん(ババ)がヘラでアイスを盛りつけるのでババヘラというようになったという説が有力です。
  誰が初めに言った化については、地元の女子高生、通りすがりのバスガイドさんなどの説があるようですが、このアイスクリームの業者の人にも真相は分からないそうです。

  秋田では、4月から9月の間、土日の国道沿いで見かけるほか、各地のイベントや学校や幼稚園の運動会などでも行商をしています。
  また、ネットでも通販されているので、気になる方は、ネットからお取り寄せくださいませ。
詳しくはババヘラアイスのオフィシャルサイトにアクセスしてください。

  これからのシーズンは、秋田県内の夏祭りや花火大会の会場には必ずいるはずです。
  夏休みに秋田に来られる方はぜひ探してみてください!!

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昆虫展2006

  今日は久々に、朝日を見ることができました。梅雨の晴れ間ですかね? 

  今日も簡単に、イベントの情報です。
  7/29(土)、7/30(日)に横手市のふれあいセンターかまくら館で、昆虫展2006が開催されます。
  昆虫の標本の展示や、カブトムシの相撲大会などが開催されるので、昆虫が好きな子供達には喜ばれるかと思います。

  なんといっても、毎年喜ばれているのが、抽選ですが、カブトムシのプレゼンとがあることです。このカブトムシは、職員がボランティアで、ゴールデンウイークの頃に、幼虫を集めて、育てたものをプレゼンとするという気合いが入ったものです。
  このプレゼンとは両日共に14:30からだそうです。

  この他には、映画の無料上映かもあります。
  夏休みに近場のイベントとしていかがでしょうか。

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第11回子吉川フェア

 毎年恒例の子吉川フェアの季節がやってきました。今年は7/23(日)の10:00から開催です。
 親子での川とのふれいあを目的にしているので、船上のでの観察会やカヌー体験ができます。天気がよければとても楽しい行事が満載です。

 これと並行して毎年行われているのが、子吉川の’いかだ下り大会’です。毎年、ユニークないかだが登場するすることで有名です。
 速さを狙うまじめないかだもあれば、見た目、話題重視のとても、川を下れそうにないいかだまであります。
 見ていてとても楽しくなるので、こちらもぜひにとお勧めです。スタートは9:30になります。

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玉川温泉は珍しい温泉

  秋田の観光の目玉として温泉があります。
  全国的にも名前が知られた名湯、秘湯も多く、毎年たくさんの方が県外から訪れてきてくださいます。

  数ある温泉の中でも、異色なのが玉川温泉です。
  温泉と言えば、九州の湯布院のように都会の人が癒しを求めてやってくるのですけど、ここ玉川温泉は、湯治として主に利用されているので、ほとんどの人が、体の治療にとやってきます。

  湯治に適した温泉ということで、地元秋田の人も、湯治をする人以外は利用はしない
温泉です。かなり酸性度の強い温泉なので、殺菌効果があり、体に良いとか、ラジウムが含まれているので治療に良いとか、色々と言われています。

  特に、話題になっているのが、北投石で、この石の中に含まれているラジウムが微量な放射線を放出するということで、天然のX線治療として注目されており、末期ガンが治るなどまことしやかにささやかれており、当時に訪れる人が後を絶ちません。
  玉川温泉に行くと、北投石が転がった岩肌があるのですが、そこに、敷物を敷いて、ただ1日寝転がっている人をたくさん見かけます。

  かなり硫黄分が強いし、酸性度も強いので、本当にそんな環境下で、過ごしていて体に良いのかなぁと思うのですが、逆に具合が悪くなって退散したという話は流れていないためか、究極の湯治場所として紹介され続けているようです。

  そうそう、この北投石は天然記念物なので、持ち帰ることができません。ですが、盗掘が
後を絶たないようで、毎年、無断採取が問題になっています。石ができるまでは、気が遠くなるような長い年月がかかるのと、日本では玉川温泉だけ、世界でもここと、台湾のとある温泉地だけだという珍しいものなので、採取厳禁なのは当然なのです。

  北投石の主成分は、硫酸バリウムと硫酸鉛で、そこに、ラジウムが含まれているそうです。ということは、人工的に作れそうなので、誰か商売にしないのかな?と思うのですが、北投石の効果も科学的に検証中だそうで、とても優れているとなると、商売をする人が現れそうですね。

  全国でもとても珍しいタイプの温泉があることは秋田にとって自慢のタネです。
  もっと、秋田県もこの珍しさをアピールして客を呼べばと思うのですがね。
  興味のある方、是非、是非、来てください!

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超神ネイガー ホリデーにっぽんに登場

Cn 梅雨のため毎日秋田は雨が続いています。 

さて、我ら秋田が誇るヒーロー超神(ちょうじん)ネイガー、いよいよ全国版でのTV登場です。7/17(月) 18:10~ NHK総合TV  ホリデーにっぽんで、紹介される予定です。

もともと、台湾でショーをやるなど、海外遠征もしており、ちょっとそこいらへんのローカルヒーローとは訳が違うのですが、NHKで真剣に活躍ぶりを取り上げてもらえば、秋田県の全国へのイメージも回復することでしょう!! めでたしめでたしです。

白神山地の藤里町の事件以来、秋田県何かと悪いイメージが先行しています。
事件の犯人の学生時代の卒業文集まで引き合いに出され、秋田県の教育は歪んでいるとまで言われてしまいました。このままでは、秋田県は屑の人間しかイナイことになりそうです。

でも、我らが超神ネイガーの活躍により、イメージ回復しそうです。超神ネイガーが見たくて、夏休みに秋田へ都会に住む家族が旅行に来てくれれば、秋田県の経済活性化にも
つながります。
町おこしのために考えたヒーローなので、これで、目的を十二分に発揮できたかと思います。でも、もっともっと秋田県を盛り上げないと、都会並みの景気回復は望めません。
秋田県民みんなで盛り上げて、超神ネイガーのふるさと秋田を売込み、他県からお金を落としていってくれるお客さんを呼び込みましょう!!

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あきた空港

    秋田の空の玄関と言えば、ご存じ秋田空港です。秋田には大館能代空港もありますが、やっぱり、メインは秋田空港の方です。
  地方の田舎空港としては、就航している地域が多く、東京はもちろんのこと、大阪、名古屋、札幌、海外は韓国ソウルにまで飛んでいます。
  便数も、大阪、名古屋でも1日、3往復もあり、田舎空港の割にはにぎやかな空港です。

  利用客も多いので、この7月からは、なんと、空港内にコンビニまでオープンしてしまいました。さぞかし、既存のレストランは驚異のことでしょうけどね?
  朝は、7時過ぎに東京への1便が飛ぶのでこのコンビニ誕生は、我々サラリーマンの強い味方ですね。

  本題として、秋田市内から離れた山の中にある空港なので、マイカーで行くことがほとんどなのですが、なぜか地方空港なのに、駐車料金をちゃっかりと徴収されます。丸1日の駐車で500円取られます。
  4日連続以上の駐車は料金2000円固定でそれ以上取られないのですが、地方空港で土地があり余っているのに料金を取るのは非常に珍しいかと思っています。
  お隣、山形県の庄内空港は駐車料金はとりません。地方空港ならこれが当り前です。だって、マイカーじゃあなきゃ原則空港に行くのは不便なのだから!
  お金を取って、空港の維持に活用しているのならいいのですが、儲けたお金は、空港ビル管理会社でインチキな用途に使っていることもあり、どうも気に入りません。以前、知事の交際費で問題になりました。まだ、この問題はうやむやのままで解決はしていませんが、似たようなことは今でも続いているんでしょうね?

  駐車場、料金を取る割には、空港ビルから遠いところばかりで、大変不便です。便数が多いので駐車場を立体化してもっと便利にと、昔から議論されていますが、上述のビル会社の不正問題で頓挫したままです。困っているのは庶民だけで、県のお偉いさんは、送り迎え付きなので、この不便さはまったく気にはしないんでしょうけど?

  秋田県の空港なので、冬はさぞかし雪で欠航便が増えるかと思われがちなのですが、意外なことに大雪でJRの電車が止まっていても、空港ちゃんと機能しているほど雪には強い設計になっています。
  それでおもしろいことに、欠航しやすい気象条件というのが、雪ではなく霧の発生です。近くに雄物川という川が流れているのですが、この川の水温と気温との差が生じやすく、霧が大発生して、飛行機が欠航するということが多いのです。
  前の日の気温に対して、早朝気温が急激に下がり、天気がよい日は、霧が発生しやすいので、そんな日は朝一便に乗って出張の予定が合ったりすると、ひやひやもので、空港に出かけたりすることも珍しくはありません。

  こんな秋田空港ですが、空の玄関なので利用するしかしかたありません。秋田に来たことのな人は、飛行機に乗って是非、秋田に来てください。飛行機が山の中に墜落するのではないかと思うような着陸の光景を見ることができます。ほんとに、どこに降りちゃうんだろうなあと思うような着陸の光景です。

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秋の宮山荘

  秋田県の秋の宮温泉郷にある秋の宮山荘が7月に10周年を迎えたということで、色々と記念のイベントが企画されているようです。

  県営のホテルなのですが、10年前の開業というと、ちょうどバブル景気の頃に企画されて、建設され開業したというホテルになります。イケイケどんどんの時に企画されてできたので、開業以来、客足は予定通りとはいかず、経営は苦しいようです。でも、そこは県営ですから、つぶれずに未だに営業できているわけですね!?

  温泉自身はとてもよく、設備も充実していますが、宿泊代はバブリーな頃のままなので、ちょっと高いという印象があります。

  まあ、そんな話はさておき、この7/16、17には、小学生の料金が10円のバイキング料理の企画があります。大人は、1000円だそうですが、3連休なので日帰り温泉の利用がてらに近隣県の方々にぜひにとお勧めします。

  詳しくは、こちらのHPをチェック!!

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脱ダム宣言できない秋田県

 秋田県には鳥海山というすばらしい山があります。この山の自然を守るために、地域でぶなを植林するボランティア活動があるのですが、このような運動がありながら、一方では鳥海ダムというというのを建設し、大切な鳥海の自然を破壊しようとしています。

  このダムを作る理由として、100年に一度の大洪水を想定しているですが、大洪水と呼ばれるほどのものは、この下流の子吉川に今の状況で発生するとは考えにくいことです。 洪水に一役買っていた、支流の芋川は河川の護岸工事が終わり、流れか良くなったので、洪水がさらに起こりにくくなっています。
 水を確保するため、とも言われていますが、特に今何か水に困っているわけではありません。農業はすっかり規模を縮小し、工業適用とも見出せない状況です。でも、なぜかダムを作ろうとかんばっています。

 ダムは、水の他に土砂をためるので寿命があります。土砂を堆積したダムは使い物にならなくなるので、単なる負の遺産の建造物になります。ダムは再生するのは無理なので、自然を荒らすとんでもない建造物になります。

 自然を壊すと分かっていても推進するのは、秋田県の地場産業である公共事業が欲しいからに他ありません。公共事業のお金が欲しいからといって自然を破壊してしまうことをしてはいけません。

 洪水が理由であれば、犠牲になりそうな下流に住んでいる人たちを非難させることにお金をつぎ込んだほうがましです。自然を壊してしまったのでは、再生までに時間がかかるため、後で後悔しても遅いのです。だから、お金欲しさの事業は中止を要請するのが妥当かと思います。大事な鳥海山の自然が壊されること、このままでは大変残念に思います。

 旧鳥海町には、百宅そばなど名産品があります。このようなものを町おこしとして活用して、自然を壊すようなダム作りはやめるべきかと思います。

 自然を破壊するダム作りなんとか止めさせることできないのですかね?

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今日はとってもいい天気

 秋田県内全域、今日はとてもいい天気になりました。朝からすっきりとした快晴で、久々に気温も上がり、大変良いドライブ日よりでした。

 さてと、今日は簡単にローカルなイベント情報です。7/15(土)に秋田マリーナで、白井貴子によるミニコンサートが開かれます。「市民風車の会あきた」が風車に関するイベントのひとつだそうで、「風の音楽祭」と銘打って行われるそうです。
 詳しい情報はこのHPをチェック!!
 エコしたいあなたにぴったりかも!! 当日は晴れると良いですね。

 芸能人といえば、今度、日本赤十字秋田短期大学の学園祭、「カリヨン際」に、人気お笑いコンビのスピードワゴンが来るそうです。有料ですが、秋田県内で有名お笑い芸人を見るチャンスです。
 詳しい情報はこちらをチェック!!

 ということで、今日は短い話題でした。

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ちょっと不思議な横手焼きそば

  さてと今日は、横手市の話です。横手市と言えば、やっぱり ’かまくら’ ですが、かまくらは、冬場の雪が多い期間限定なので、観光の目玉ではありますが、年に1回のチャンスになってしまいます。
そこで 、別な観光の目玉はと考えたのが、’横手焼きそば’で、この焼きそばを数年前から観光の柱にと力を入れております。

  横手の焼そばそのものは最近になって売り出されたものではなく、以前から、地元で、中高校生のおやつとして、商売されていたものです。
  それを大々的にブランド名を付けて商売をやり始めたわけですね!?

  焼きそばとしては、ソース焼きそばのジャンルに入るもです。焼きそばに使う麺やソースなどは色々とうんちくがあるようですが、見た目としては、目玉焼きと福神漬けが載っているのが特徴です。
  目玉焼きはさておき、この福神漬けなるものが焼きそばに添えられるのは全国でも珍しいのではと思っております。
  普通、焼きそばと言えば福神漬けではなく、刻んだ紅生姜ですよね!? でもなぜか、横手焼きそばには、福神漬けが載っています。
  これは、横手市ではじめて焼きそばを商売として売り始めた店でこのトッピングにしたので、今でも福神漬けが載っかっているものが横手焼きそばだと主張しております。

  初めに考えた店の主人が、焼きそばに合うのは紅生姜ではなく、福神漬けの方がより
合うと考えてそれにしたのかどうかは不明です。でも、私が勘ぐるところでは、紅生姜と福神漬けを勘違いしてトッピングしてしまったのではと思っております。
  というのも、秋田県は、関西で良く食べられている焼きそば、お好み焼き、たこ焼きの食文化はもともとありません。その証拠にお好み焼き屋の件数は全国で秋田県が最下位
です。
  ということは、店の主人がよそで焼きそばを食べて、これを横手で商売をしようと思ったときに、そういえば、何か焼きそばの横に何か載ってたよなぁと思ったものの思い出せずに、同じ赤い色のものとして、福神漬けを載っけたのでは考えています。
  私の単なる想像ですが...
  それとも、紅生姜が手元になく、たまたま手元にあった福神漬けを載っけちゃっただけですかね!??

  味の方は甘めのソース焼きそばです。関西風のものとはちょいと違いますので、横手に
来た際には是非ともご賞味くださいませ。
  横手駅周辺には横手焼きそば通りもあるほど今では有名なものになっています。

  横手に焼きそばだけでは寂しいので、観光としては、'ふるさと村' にどうぞとお勧めします。ここに行くと、年中、かまくらを見ることできます。村への入園料は無料ですので気軽に入ることができます。
  これから夏休みに向けて色々とイベントがあるようなので、ふるさと村のHPをチェック
してみてください。

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美の国と言えば秋田です

  秋田県をイメージするキャッチフレーズとして'美の国秋田'とい言葉があります。美には色々な意味があるのですが、美と言えば対外的には'秋田美人'のことを意味していると思います。
  秋田美人の定義は色んな解釈があるとは思うのですが、一般的には、透き通るような白い素肌を持つ人が秋田美人とされているようです。

  秋田美人というと、秋田県では秋田こまちと銘打った美人コンテストなるものもあり、ここで選ばれた女性は秋田県の観光大使として、活躍をしております。
  秋田県以外にもキャンペーンで出かけたりもしますので、都会で見たという人もいらっしゃるのではないかと思います。
  でも、このコンテストで選ばれる女性陣は、いわいるおじさん好みの女性なので、若い男性からみると、いまひとつピンとこないところもあります。秋田県のおじさんたちに好まれている女性美がこのコンテストで選ばれた人たちだと思っていただければ正解かと思います(笑)。

  秋田美人といえば、小野小町が連想されるわけですが、秋田県の旧雄勝町が出生地とされており、出生地については諸説あるのですが、秋田県説がもっとも有力言われています。でも、平安時代については秋田県は京都から見てどのような位置付けにあったのかが明確ではなくこのへんの県内の歴史が曖昧なため、この出生地については常に?がつきまとっています。
  しかしながら、それなりの根拠に秋田県関係者は自身があるようで、この小野小町に関係させているため、先のコンテストで選ばれた人たちは、キャンペーンの時は平安時だの格好をさせられます。逆に、この格好にあこがれて応募する女性陣も多いようです。

  秋田県に美人が多いのは、一説によるとその昔、佐竹藩のお殿様が、仙台に出かけた時に、仙台から美人を全員秋田県につれてきたからだととい話がまことしやかに残っております。そのおかげで、仙台からは美人がいなくなったとも言われています。
  単なる俗説だとは思いますが、誰が言い始めたのかおもしろい話ではあります。

  'あきたこまち'というと、秋田県を代表するお米の銘柄でもあります。炊きたてがもちもちっとした食感が独特のお米であります。でも、このもちもち感があるために、おにぎりにした場合には、場合によってはおもちのような感じになってしまうのが欠点と言えば欠点に思えます。

  美の国としては、美人だけではなく、お米もそうですし、おいしいお酒や食材があるのも特徴です。ちょうどこの時期は、ジュンサイや夏においしい岩ガキなどかとれるシーズンです。
  これから竿灯祭りなど夏の行事もいっぱいあるので、他県の人は是非、'美の国秋田'を満喫しに来てください!!

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頑張れ超神ネイガー!!

Photo_50 秋田県では仮面ライダーではなく、超神ネイガーというローカールヒーローなるものが大活躍をしています。TVのヒーローものキャラクターよりも人気があるほどで、秋田県の各地のイベントに引っ張りだこの状態です。  

秋田県はにかほ市の有志が、町おこしのために何かできないかと考えた末に、誕生したそうで、登場するキャラクターやその衣装、舞台装置、音響、そして舞台でやる物語の台本など、全て、その有志たちが手作りで行ってはじめたそうです。

はじめは、半信半疑のところがあったようですが、地元に受け入れられ、今や秋田県のイベントには欠かせない存在になっています。ローカルヒーローの活躍に賛同した、アニメなどの数々のテーマソングを歌っているプロの歌手、水木一郎さんが歌うネイガーのテーマソングがCD化されるまでになっています。  

私もイベント会場でネイガーのショーを見たことがありますが、素人が考えたとは思えないほどの立派なものでした。子供達も方言が飛び交うショーなので、TVのヒーローもののショーよりも好感が持てるのか、茶化すことなく熱心に見入っていたのが印象的でした。

ちびっ子達に受け入れられていることが、最もショーを行っている人たちにとってはうれしいことではと思っています。

秋田の地元の人たちが、考えて作り、そして盛り上げて、イベントに花を添える。秋田県も町おこしのために頑張っている人たちがいることを心強く思います。  秋田県外の人も、ちびっ子がいる家族連れで旅行にこられた際は、イベント情報をチェックしてぜひ見てください。真剣にショーに取り組んでる姿に感動するはずです。

そうそう、司会をやっているお姉さん、30代後半だそうですが、ピンクのかわいい衣装を着て頑張ってます。同級生に一緒にイベントをやって欲しいと声をかけられたとは言え、個の頑張りよう、ホント頭が下がります。

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