この風景を見ながらそう思うのです

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殿が2009年に初めて県知事に就任された時、秋田県民の総数は確か110万人以上いたと記憶しています。
今現在は91万3千人ほどであり、就任当初に比べ19万人近く人口が減少したという状況です。
殿が秋田を元気にと言う度に県民が減っていく、私にはそう思えるのです。

殿はJ1の基準を満たす新しいサッカースタジアムの建設の何かと難癖をつけ反対されております。
よほどサッカーがお嫌いのご様子と察すのですが、その点はまあ私の個人的な印象なので決めつけるのはやめておきます。
秋田に住むの子供たちに大きな夢を持ってもらうために、県所属のサッカーチームが要件を満たし、J2からJ1へ昇格を目指すことは良いことかと思います。
でも、サッカースタジアムの新設は反対なんですよね?
新たな県の体育館の建設には前向きなのに・・

他県の名物に「貧乏くさい」とケチをつける殿、でも私には殿のご自身がお気に召すことにしか注力しないことの方が心が狭く貧乏くさいという印象を受けます。

この写真の競技場があるエリアは各種官庁の建物とスポーツ、文化施設が入り乱れています。
施設の老朽化に伴う建て替えの際に大胆にエリアの住み分けを行う決断ができていれば、利便性が高まり人に賑わいが生み出しやすい状況になっていたのではと・・個人的には考えます。
秋田駅前を商業エリアとして考えるのは諦め、駅前周辺を官庁街にし、現在の官庁街を大きな駐車場があるスポーツ、文化施設エリアへと変貌させることができていればということです。
でも、もう手遅れ・・
殿は次の期も知事を目指すのかどうかは分かりませんが、長きにわたり県のトップとして務めてきて良い成果を出すことができたととは言われませんよね?

殿の残りの任期中に県の人口が90万人割れをすることは確実・・殿、この現実をどうお考えでしょうか?

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すべては幻想の中に?

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単なるデジタルデータにたくさんの人々が価値があると思えばその価格が吊り上がるわけであり、現実を知ればそれは幻だったということになる。もちろん初めからゲームであり、自分がジョーカーを引かなければ勝ち上がれると考えている人もそれなりにいたのだろう。

その昔、知人に今でいう暗号資産を勧められたことががあるが、断ってよかったと思っている。その知人は多額の資金をつぎ込んでいると言っていたが、今どのような状況なのだろうか?

日々世界中で様々なことが起こっているが、自然の摂理で起こっていることはさておき、人の意識に産物としてそうなっているのであるという気がする。

本当は何も存在しないのであり、増えもしないし減りもしないというのが真理かもしれない。

まあ、なるようにしかならないのだが・・

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あれから一年

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前回の更新から約一年経過・・そう言えば予想した今年の漢字は大外れでした。

今年はオリンピックイヤーなので、「金」?

秋田はいよいよ雪の季節に突入です。

昨年のような大雪にならないことを願いながら桜の咲く春を待つことにします。

 

人口が減る一方でパッとしない由利本荘市にて・・

 

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今年の漢字

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今年の漢字は「禍」で決まりだろうと思っているのだけど、これはあまりにも安直な考えだろうか。

まあ、新しいウイルスの騒ぎがこんなに長く続くとは思いもしなかったのだが・・

どんなに世の中が混乱していてもお腹は空くものであり、やはり食糧の確保は必要。
そう思うと秋に無事に実りを迎えた田んぼの景色を見ると安心する。

秋田の強みはおいしいお米がたくさん作る得ることだと、
そう言えば年々、県内のコメの生産量は減少しているものと思っていたけど、
今年の作付け量は昨年よりも増えてるそうで、この良さを売りにしているのかと勝手に想像を・・

そうそう、秋田の新たなコメの名前は「サキホコレ」、名前の募集にたくさんの応募がった
割にはパッとしないなという印象、公募は出来レース?それとも選定者にセンスがないのか・・

コメ、いや、農業にこだわるのであれば徹底的にこだわり、食料の生産と食を売りにする。
人口の多さにはこだわらない、そいうビジョンでよいのではと思うのだが、未だに
人口の増加、若者の流出防止にこだわりプチ都会化しようとするのはなぜだろうか。

人の多さイコール幸せな生活ではないと考えるのは不自然なのか。

年の瀬にふとそんなことを思うのでした。

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この先どうなる

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市の中心部とされるJRの駅前、でも通りは常に閑散としています。
地域の人たちの生活様式が変わり、鉄道やバスを移動手段の主としなくなり、普段の買い物も郊外のスーパーということで、自然と人が駅前に集まらなくなった。

でも、なぜか駅前はにぎわっているべきであると声が大きい人たちがいて公共の投資が税金を原資に行われ続けました。
結果はこの通りであり、閑散としている状況に変化はありません。
投資回収できなかった我々の税金、でも誰も責任を取ろうとはしません。

投資は市の議会で決まらなければ行われませんが、議員を市民であるため、決めた側は議員を選んだ市民に責任があるということが言いたいようです。

まあ、この場所が魅力的であれば人を集める建物については民間で積極的に投資を行われるはずです。
なので、税金を投入して箱モノを数々生み出しても賑わいの創出ができないのは当然だと考えます。

賑わいを作りたいのであればここに住み、ここで生業を行いたい人たちが知恵を出し、努力し、責任をもって自身による投資を行い活動しなければなりません。
他の賑わいつくりに成功している地方の事例を見れば、民間での活動が主体であり、税金が無責任に投入され成功した事例はほぼ皆無です。

市内でも個人で新規事業に取り組み成功している例があるので、それに学び連携して成功例を増やしていけば、そのうち活気のある地方になると思うのですが、なぜか成功している人から学ぶどころか妬み足を引っ張ることしかしません。

でもまあ、もう手遅れというところでしょうか、人口が減り続け公共のサービスが低下、市民の負担が大きくなるばかり、若い人たちは住んでられないと逃げ出すしかないような状況です。

はてさて、この先どうなるのか、都市データパック2019年版に掲載されている経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率、財政力指数を含む20の指標を活用した財政健全度の総合的な偏差値、由利本荘市は偏差値44.26で全国の792市中742位というデータを見てしまうととても心配です。

羽後本荘駅駅前にて・・

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