あれから一年

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前回の更新から約一年経過・・そう言えば予想した今年の漢字は大外れでした。

今年はオリンピックイヤーなので、「金」?

秋田はいよいよ雪の季節に突入です。

昨年のような大雪にならないことを願いながら桜の咲く春を待つことにします。

 

人口が減る一方でパッとしない由利本荘市にて・・

 

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今年の漢字

20l13

 

 

今年の漢字は「禍」で決まりだろうと思っているのだけど、これはあまりにも安直な考えだろうか。

まあ、新しいウイルスの騒ぎがこんなに長く続くとは思いもしなかったのだが・・

どんなに世の中が混乱していてもお腹は空くものであり、やはり食糧の確保は必要。
そう思うと秋に無事に実りを迎えた田んぼの景色を見ると安心する。

秋田の強みはおいしいお米がたくさん作る得ることだと、
そう言えば年々、県内のコメの生産量は減少しているものと思っていたけど、
今年の作付け量は昨年よりも増えてるそうで、この良さを売りにしているのかと勝手に想像を・・

そうそう、秋田の新たなコメの名前は「サキホコレ」、名前の募集にたくさんの応募がった
割にはパッとしないなという印象、公募は出来レース?それとも選定者にセンスがないのか・・

コメ、いや、農業にこだわるのであれば徹底的にこだわり、食料の生産と食を売りにする。
人口の多さにはこだわらない、そいうビジョンでよいのではと思うのだが、未だに
人口の増加、若者の流出防止にこだわりプチ都会化しようとするのはなぜだろうか。

人の多さイコール幸せな生活ではないと考えるのは不自然なのか。

年の瀬にふとそんなことを思うのでした。

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この先どうなる

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市の中心部とされるJRの駅前、でも通りは常に閑散としています。
地域の人たちの生活様式が変わり、鉄道やバスを移動手段の主としなくなり、普段の買い物も郊外のスーパーということで、自然と人が駅前に集まらなくなった。

でも、なぜか駅前はにぎわっているべきであると声が大きい人たちがいて公共の投資が税金を原資に行われ続けました。
結果はこの通りであり、閑散としている状況に変化はありません。
投資回収できなかった我々の税金、でも誰も責任を取ろうとはしません。

投資は市の議会で決まらなければ行われませんが、議員を市民であるため、決めた側は議員を選んだ市民に責任があるということが言いたいようです。

まあ、この場所が魅力的であれば人を集める建物については民間で積極的に投資を行われるはずです。
なので、税金を投入して箱モノを数々生み出しても賑わいの創出ができないのは当然だと考えます。

賑わいを作りたいのであればここに住み、ここで生業を行いたい人たちが知恵を出し、努力し、責任をもって自身による投資を行い活動しなければなりません。
他の賑わいつくりに成功している地方の事例を見れば、民間での活動が主体であり、税金が無責任に投入され成功した事例はほぼ皆無です。

市内でも個人で新規事業に取り組み成功している例があるので、それに学び連携して成功例を増やしていけば、そのうち活気のある地方になると思うのですが、なぜか成功している人から学ぶどころか妬み足を引っ張ることしかしません。

でもまあ、もう手遅れというところでしょうか、人口が減り続け公共のサービスが低下、市民の負担が大きくなるばかり、若い人たちは住んでられないと逃げ出すしかないような状況です。

はてさて、この先どうなるのか、都市データパック2019年版に掲載されている経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率、財政力指数を含む20の指標を活用した財政健全度の総合的な偏差値、由利本荘市は偏差値44.26で全国の792市中742位というデータを見てしまうととても心配です。

羽後本荘駅駅前にて・・

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黄金色の田園

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某有料放送の喉自慢の生中継は台風で中止

今週もアリーナのこけら落とし開催が呼んだのか、また台風が・・

話を聞かないので、この秋の台風、収穫には影響が無かったのだと思いますが・・

この風景を見ながら・・お米を作ってくださっている方々に感謝です。

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桜の季節

20180422

何気ない桜の花が咲いている景色が好きだ。

とある公園にある滑り台、修理中なのかそれとも物干しとして使われているのか、虫干しだとすればこの公園で遊ぶような子どもが周辺には住んではいないということだろう。

桜の季節を迎えるたびに学校閉鎖の話も耳にする・・秋田ではやむを得ないということなのか?

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«無いものねだりをした結果たくさんの墓標ができてしまった・・地方に住んでいると本当に大切なことが分からなくなってしまうのだろうか